ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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ザビ家の家事の考え方

 

 

きのうのブログには多くの方々からの応援をいただき、誠に感謝しております。

 

ありがとうございました。

 

ということで、今日はこの12月のノーマルモード「朝家事・昼家事」。

 

合間にザビママのかかりつけ医の内科さんへ。

 

処方をしてもらうにあたり、先生に状況説明。

 

この先生は母のことをよくわかってくれてるなと思った。(オイラも区健診でお世話になってる)

 

 

昼飯はパスタが食いたくなり、出来合いのソースにオリーブオイル、にんにくチューブ、一味、胡椒などをちょい足しして、プアマンズ・ボロネーゼ。

 

麺がザビデンテ(アルデンテ)になってしまい、ザビパパは食べにくそうだった。ごめんにゃ。

 

あとはしょっちゅう洗い物をしてるので、少し手がカサカサするなあと気づいた。

 

これがもしかして主夫の手荒れ?

 

 

でもそこは、尿素ですぐに改善w

 

かかとの角質対策で持ってたのよね。

 

ところで、日々こうして家事について書いているが、少しずつオイラの家事に対しての考え方が固まってきた。

 

結論を言えば、「ここはオイラの店、両親はお客様」と考えるのが一番しっくりくる。

 

そこは焼鳥屋で鍛えられた接客力があるので、ふたりの老人のお相手はお手の物。

 

親だと思うと腹立つことも、お客様だと思うとまあそうだよな、と思える部分がある。

 

例えば食べ残し。

 

家族だとせっかく作ったのに、と思うが、客なら口に合わなかったのだな、で済む。

 

炊事もそうだけど、当然トイレが汚れてれば、次のお客様のためにキレイにするし、玄関も掃除するのが当たり前。

 

これがほんとの飲食店だと客も多いし大変だけど、こっちはたった二人である。

 

しかも、勝手知ったる人間だし、喜んでもらえるし、チップをいただいたりもするw

 

こんな上客いないだろw

 

もちろん、これはオイラのスタイルであって、同じ状況でも昭和のコミュ障職人の弟にはできないことだ。

 

その代わり弟はぶつぶつ独り言で発散しながら、オイラ以上の仕事をこなしてしまう。

 

まあ、勝手に良いコンビだと思っている。

 

って感じの一日だが、さっきザビママが洗濯をして乾燥機を回したので、できあがったら取ってきてほしいと言う。

 

えーと、洗濯機は一階なんだけどw

 

そしたらなんと、一人で階段を杖ついて降りちゃったらしい。

 

一瞬、そんな危ないことするな!、と熱くなったが、この感情は怒りではなくて、オイラの不安・心配なんだなと思い直せた。

 

なので、「降りたければ声かけてほしい。そしたら、壁になってあげるから」と伝えられた。

 

まあ、寝たきりで子供に世話になりっぱなしの母親の気持ちとしては、少しでも現場復帰したくして仕方ないのだろう。

 

きのうの「成功」ですっかり味をしめたなw

 

ま、そのこともそれでアクシデントが起きても、その時はその時。そこは覚悟の問題。

 

そんな感じッス(´・ω・`)

 

 

χανι@66.7kg

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