ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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赤い女悪魔とまぐわう

 

 

ザビママ相変わらず不調。

 

ただ、弟が夜勤から帰ってきたので、家事は彼のパワーで進行。

 

兄と違って、弟は生活力あるのだw

 

オイラは買い出し。

 

 

ザビQで、紀伊国屋、マツキヨ、セブン、サミットと一気に回る。

 

でも、1時間かかったな。もっと効率化したい。(こういうところの時短は萌えポイント)

 

ついでに、ふと思いつきで、前から気になってた近所の鶏肉専門店を覗く。

 

「鶏わさが作りたいんですけど」と言ったら、奥の冷蔵庫からササミを出してくれた。

 

これは信頼の証。

 

 

ハンパな時間に、スーパードライの大瓶一本で、ササミ200gを楽しむ。

 

最初は半分は夕食時に焼き鳥にしようと思ったのだが、諸々面倒になり、鳥刺しで食っちゃったw

 

結論。さすがに築地の焼鳥ザビ御用達には味はかなわない。

 

でも、鮮度はいい。湯通しして鶏わさにしたほうが食感がいい。(鳥刺しはちょっとねっちょり)

 

わさびでなく、ニンニク醤油で食べたが、これは美味い!(甘みが出てくる)

 

これはザビスタでチョイ飲みの時は使える。

 

ということで一日が終わるはずだったが、夕方、閣下から呼び出し。

 

もちろんゼヒもなく。ただし、夕食は家で食ってからの20時半銀座。

 

閣下の隠れ家バーを紹介してもらった。

 

女主人がやってる小さいけど充実のオーセンティックバー。(飲んだ酒以外は撮影禁止で)

 

 

アイラを所望したら、これはいかがですかと、アイラモルト全部入りを出してきたw

 

どこの誰かは知らないけれど、アイラ島のウイスキーを混ぜ混ぜしちゃったという禁じ手のウイスキー。

 

度数60°。

 

流石にストレートはムリなので、トゥワイスアップで。

 

お、けっこう素直にイケる。

 

常用はしないが、こういう時にシャレこんで飲むにはいい酒だ。

 

もう一杯飲んでいこうと思ったので、「クスリ系」を所望。

 

「アブサンはいかがですか?」それはベストです!w

 

チェコ、フランス、スペインの3本があったが、ここはラベルと色でスペインで。

 

 

その名もツヨン・デリリウム。

 

日本未入荷で、女主人が欧州で調達してきたらしい。

 

度数70°(笑)

 

やや甘みがあるので、氷一片に必要に応じて別添で加水という素晴らしいアドバイス。

 

 

にしても、このラベルはザビッシュだw

 

ツヨンってのは、アブサンに入ってる麻薬成分。デリリウムは幻覚。

 

そのものズバリのネーミングだな。

 

味は、最初やさしい果実系の口当たり。しかしその後強烈な薬草系の苦味がやってくる。

 

これはサイコーだ。

 

ちなみにアニス系などの他の薬草感は少なくて(加水白濁もしない)、いわゆるアブサン特有のニガヨモギ的味わい一本勝負。

 

うーむ、これはまた飲みたいかも。

 

閣下、良い店、良い酒を紹介してくれてありがとう。

 

これからもよろしく。

 

 

χανι@67.7kg

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