ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

<< そこはかとなくいい仕事したかな | main | ほぼほぼ元気です >>
君の音楽は大好きだよ

 

 

懸案のロックバンド「クイーン」の伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。

 

 

周囲の友人たちは皆絶賛してたし、クイーンは中学時代から聴いてたし、一抹の不安はありつつも楽しみにしていた。

 

字幕が読めないとか、英語がわからんとか、そもそも映画があまり好きじゃないwということは無事克服できて、ストーリーもちゃんとわかった。

 

が、評価はほとんどの人が☆4or5つ付けてるけど、オイラ的には残念ながら、☆2くらいだった。

 

主人公はクイーンのボーカリスト「フレディ・マーキュリー」。

 

要は、この才気あふれる破天荒なフレディに共感できるかが、カギなんだけど、オイラはこの手の人、ダメなんだよねえ(^^ゞ

 

ほんとゴメンね、としかw

 

随所に盛り込まれるクイーンの楽曲はほぼオイラも知ってる有名なものばかり。

 

だが、オイラ的にはフレディに共感できないんで、曲はいいんだけどなあ、という冷めた目がずっと続いた。

 

号泣オジサン続出と言われるクライマックスのライブシーンもそういうわけで入り込めなかった。

 

あとは、物語の後半は男色のお話なので、その手の話やシーンが苦手な人も避けたほうが無難。

 

ということで、散々な書きっぷりで恐縮だけど、同伴したミントさんは、もう一度観てもいいくらい面白かった!と言ってたので、きっと多くの人々に感銘を与える映画であるのだと思う。

 

映画館は意表を突いて、舞浜イクスピアリにしたんで、鑑賞のあとは舞浜モンスーンで一杯やることにした。

 

 

花子さんをはじめ、多くの馴染みスタッフが活躍した舞浜モンスーンに初めて入った。

 

知ってる人はもちろんいなくて、普通に楽しく飲ませてもらった。

 

 

ヤムウンセンの春雨が特盛状態でうれしいような驚くような。あ、ヨダレ鶏も量多かったな。

 

昼に行ったんだけどそんなこんなで日が落ちる。

 

 

おー、なんかデズニーな世界になった(笑)

 

ザビっぽくないけど、それはそれでなかなかキレイだ。

 

 

解散まで1時間あったので、ミントさんの案内でイクスピアリにあるオーセンティックバーに入店。

 

「こどもの国」(←オイラのディズニーのイメージ)に本格バーなんてニーズがあるんだろうかと思ったが、以後お客がけっこう入ってきた。実は「オトナの国」なんだな。

 

メニューはウイスキーが素晴らしく充実しているが、カクテルメニューもなかなか気合が入ってる。

 

なにより「アラスカ」がトップバッターだったのがうれしくてオーダー。

 

 

ミントさんはマティーニ。さすが!

 

アラスカは、シャルトリューズとジンのカクテルだが、ボエムで教えてもらって、いろんな人に作ってもらった。

 

バーテンダーの腕が如実に表れるんだが、こういう店だけあってさすがのデキ。

 

見た目も味も抜群だった。

 

雰囲気もよくて、オトナの時間を楽しめた。感謝。

 

ってことで、解散後は、地元に戻って晩飯ココイチカツカレー4辛。

 

21時直前にザビスタに戻って「相棒」。

 

うーん、やっぱオイラには映画より日本の刑事ドラマだな(^^)

 

でも、今はずっとクイーン聴きながらブログ書いてるよ。

 

音楽はやっぱいいのだよ(^o^)b

 

うぃーうぃーる・うぃーうぃーる・ろっきゅーっ!

 

 

χανι@67.7kg

 

■追記■

本ブログを受けてのfacebookでの、ミントさんとリンコロさんのやりとりがすばらしかったので、許可をいただいてこちらに転載。 つくづく、モノの見え方感じ方は人それぞれなのだと思う。 自分の意見はしっかり持ちつつ、他者の意見もきちんと耳を傾け尊重する。 それが大事、と思うザビエルであった。

 

Rincolo

なんとなく「ザビさんはダメだろうな…」と思ってましたがミントさんが気に入ってくれたのなら良かったです♫

 

Mint

よかったです!時代で音楽やファッションが変わったり、英国人の会話の雰囲気がよかった。まず映画から空気を感じるのがわたしの鑑賞法なんです。

わたしはメアリー・オースティンの受容力と才覚に気づく感性に敬服しました!こういう女性でありたいなと。←そこ?フレディは?って感じてすかね(^_^;)
フレディは音楽で愛を表現した人と受け止めました(^^)

挿入曲はわたしはラジオが好きなので、レディオ・ガガ印象深かったです。


Rincolo

メアリーの感性なくして“クイーンのフレディ・マーキュリー”は誕生しなかったと思います。

そしてフレディーという人が一途であることも…メアリーやジムとの関係はもちろん、バンドの存続は存在が大きくなればなるほど困難を極めるものですがフレディが存命ならクイーンというモンスター・バンドはまだ現存していたかもしれませんね。

「レディオ・ガガ」良い曲です♫ロジャー・テイラーの息子さんのエピソードから生まれた名曲ですね☆彡

それにしてもミントさんの洞察力には感服いたします。ファッション含めもう一度観たくなりました。


Mint

リンコロさんからこんな素敵なコメントをいただいて光栄です。

| - | 23:59 | comments(0) | - |







コメント


コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE