ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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最後の決め手は妄想力

 

 

午後はマサヨDXさんが来スタ。

 

彼女はワインエキスパートの資格を持ってるほどのワイン通。

 

で、この度、日本ソムリエ協会のブラインドコンテストに出たら、見事に全国大会優勝戦進出を決めてしまった。

 

他の進出者はほとんどプロばかりの中で、フツー?のOLのマサヨDXさんが勝ち抜いたのはちょっとその筋がざわめくくらいの出来事らしい。

 

ともあれ、急遽プロフィール写真が必要になった、とのことでお越しいただけたワケ。

 

ま、例によってザビママっ茶。

 

 

今日は、そらちゃんにいただいた宮内庁スイーツ付き(^^)

 

そして、撮影された方はご存知のとおり、前段のおしゃべりを延々と。(ここが一番重要)

 

それから、ダンダンダンと撮っていったが、納得のデキ。

 

新必殺技「ニャーオ」も炸裂。これは他の人にも使えそう(男には使いたくない)。

 

それにしてもプロも続々落ちる難関の試験を彼女が突破したのはなぜだろう。

 

おしゃべりの中で感じたのは、彼女の妄想力の高さだ。

 

知識は誰でも習得できるが、ワインや酒の数なんて全部飲むことなんてできないし、そんな酒ばかり飲んでたら死んじゃうw

 

彼女は、限られた知識の上に、日頃からの妄想、たとえば酒屋のワインのラベルを見て、味や香りを妄想することをなどをあらゆる機会にやってるらしい。

 

妄想と想像(イマジネーション)がどう違うかって言うと難しいんだが、妄想には発想とかトンデモとかが必要なんだけど、おそらく彼女はそれが非常に優秀。

 

子供の頃の叔父様のインクの匂いの記憶から、出題されたワインを当てるなんて、もはや特殊能力としか思えんw

 

ともかくそういうワインの妄想を四六時中やっているらしい。

 

つまりはそれだけ好きってことだし、だからワインの神様が振り向いてくれるんだと思う。

 

誰にもそういう部分はあるはずで、分野が違うだけ。

 

料理の人もいれば、音楽の人もいれば、デジタル世界の人もいる。

 

行動とか実践を第一とする人もいるし、それもそのとおりなんだけど、オイラも妄想派なもんで、どれだけ妄想できるかの重要性は説きたいし、実際にそれで成果出す人がいると応援したくなるね。

 

夜は、用賀に用がありまして、とダジャレw

 

これもすばらしかったんだけど、長くなるから、明日にとっておく。

 

 

で、シメに陳麻家の麻婆飯を食ったんだけど絶賛胸焼け中w

 

大盛、激辛、にんにくトッピング。やりすぎたw

 

シビレ山椒が効きすぎて、9V電池を舐めてる感じが続いてます。

 

あとは、にんにくチップも胸焼けの原因かな。辛さはそうでもないんだよな。

 

ベースは美味いので、いい加減にしておけばよかったニャ。

 

気をつけまーす(´・ω・`)

 

 

χανι@68.0kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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