ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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ツクネのレシピとクニさんウドン

 

 

さすがにきのうは疲れたらしく、今日は昼間も爆睡してた。

 

写真の整理もまだできてない(知らぬ間に、たくさん誰かが撮影しててくれたw)。

 

リンコロさんが、「“お金で買えないかけがえのない”宝物は俺の周りにもたくさんある」と、きのうことも含めて書いてたが、ほんとそのとおり。

 

これに気づけるか気づけないかが、幸せな人生かどうかの分かれ道。

 

たとえどんなに不幸な出来事があったとしても、そう思えれば、きっとたくましく生きていけるはずなんだ。

 

昼飯はきのうクニさんにお土産でいただいたウドン。

 

 

ザビママが釜揚げにしてくれたが、やっぱ美味い。

 

批評家のザビパパがそんな好きではないウドンを「美味い」と褒めてたのでほんとに美味いのだw

 

ごちそうさまでした。

 

焼鳥もそうなんだけど、ウドンも結局「鮮度」が大事なんだよね。

 

きのうの焼鳥ザビは、もも・つくね・レバー・皮と用意したんだけど、それぞれ好みはあるものの、つくねの評価が高かった。

 

クニさんにも褒められたから間違いない。

 

しかも、先日書いたけど、これはスーパーの挽肉なんだよね(^^ゞ

 

なので、誰でも作れるんで、今日はレシピ公開。

 

 

 

まず材料は、鶏もも挽肉300g、万能ネギ30g、大葉3枚、ゆず3/10。(これで2-4人前。串だと9本とれる)

 

まず、万ネギを小口切り、次に大葉をみじん切り、ゆずの表面だけ3/10おろす。

 

 

全部ボウルに入れてよく混ぜる。

 

そして、挽肉を投入。挽肉はスーパーのもので十分だが、胸肉ではなくもも肉が脂が乗って美味い。

 

そして、ボウルの中でよく捏ねる(出ました!ツクネの語源)。

 

 

均等に混ざればOK。

 

あとは、ハカリで36-7g見当で団子にすると、つくね串一本分になる。

 

 

ただ串打ちは難しいので、家庭の場合は、ハンバーグ状にするか、12-3g見当で団子にするのも良い。

 

 

塩を多めに振って、フライパンかホットプレートでしっかり焦げ目を付けて強火で焼けばツクネのできあがり。(調味料は塩だけだが、胡椒は合うかも)

 

団子の場合は、だんご汁にすると美味しくいただける。

 

全体を通じて大切なのは温度管理。

 

鶏肉は0-5℃で冷蔵するのが基本。

 

こねると手の温度で温まってしまい肉はダレるし、万一の食中毒もいやだ。つーか、その前に味が落ちる。

 

スーパーで買ってきたらしばらく冷蔵庫。よく冷えたら仕込み。仕込みは手際よく。そしてまた冷蔵庫。

 

ま、テクニック的にはこれだけなんだけどね。

 

あとは、昨日参加したかおっちも言ってたけど、「作り手の愛情」の問題。

 

「ザビさんが作ってくれるから美味しい」と言われるのは光栄だけど、きっと貴女が子どもたちのために作ったら、同じように、あるいはそれ以上に美味しくなるはずだ。

 

材料の分量を覚えておけば、失敗はまずないのでどなたにでもチャレンジいただけると思う。

 

挽肉1kgあたり、万能ネギ1束(100g)、大葉1パック(10枚)、ゆず1個になっている。

 

ハカリがあれば均等に作りやすいが、適当でも全然だいじょうぶだよ〜(^o^)

 

 

χανι@67.4kg

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