ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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珈琲と鶏レバの熱い関係

 

 

出張取材撮影。

 

 

場所は本庄早稲田。

 

早稲田のために新幹線の駅ができるんだ、と思ったもんだが、できてもう14年経つんだ。

 

あいにくの天気で、屋外撮影はイマイチだったが、屋内はまあよかったかな。

 

夕方終了して、ここまで来たら、今度は本庄駅から在来線で高崎まで足を伸ばす。

 

目的は、喫茶店を経営してる「あるじ」に会いにいくこと。

 

店の主だから「あるじ」というニックネーム。

 

 

珈焙屋は北関東を貫く幹線道路354号線沿いにある。

 

決して広くない室内だが、そこには濃密な空間が存在してた。

 

きっとここに集う常連客も濃密な方々に違いない。

 

 

あるじの豆の選別を見学。こだわりの一端が見える。

 

 

そうそう、肝心の珈琲は数ある豆の中から、「フレンチ」をいただく。

 

そう言えば、以前閣下の街の珈琲専門店でも、オイラはおフランスな名前の珈琲を勧められた。

 

パリジャンじゃんw

 

まあ、酸味が苦手、苦くて濃いめ、というと、そういうチョイスになるようだ。

 

 

小1時間ほどお邪魔したが、濃密な時間をいただきました。ありがとう。

 

 

閉店後、並びの居酒屋に連行される。

 

これまたシブイ店だ。

 

 

刺し身と日本酒が自慢のお店だったが、お通しの充実ぶりでそのレベルがわかる。

 

赤星大が置いてあるのがまたザビ好み。

 

日本酒はコスパ重視で浦霞をいただいた。

 

 

あるじも言ってたけど、ここは下処理が実に上手。

 

マキもタコもアワビも実に良い感じに手を入れてある。

 

久々に鮑の肝を食ってウレシス。

 

 

そして、メインとも言っていい白レバ刺し。

 

本日のオススメに1ページドーンとそれだけ書いてあれば(値段も書いてないw)、頼まないわけにはいかんだろ。

 

いやあ、焼鳥ザビも逃げ出す鮮度と量だ。

 

絶対の自信がないとここまでやれない。

 

久々のレバ刺し堪能で胸アツ。

 

オイラがセレクトするとナマモノばかりになるんで、あるじに一品いれてもらう。

 

 

ホルピー。

 

黒七味を適宜かけて食うと、これまた絶品。

 

ピーマン嫌いのオイラがガツガツいったw

 

ほんと大満足にゃ。

 

帰りは在来線という手もあったが、新幹線で帰ってきたら、あっちゅう間。

 

また高崎行きたい。

 

きのうの「マツコ」でも紹介されたらしい噂のパスタ屋も今日は休みで行けなかったが、食ってみたいし。

 

またよろしくね。せんきゅー

 

 

χανι@68.2kg

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