ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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これがザビエルの生きる道

 

 

今日は一日まったり静養日、のつもりだったが。

 

昼に、ひとつの小さな決断をして行動をした。

 

が、それが自分が思ってたより、遥かに重大な決断だったようで、心が揺れた。

 

いや、自分にとって、最善の決断であり、単純に自分の生きる道だし、その決断に自信確信責任がきちんとあるし、誰からもそりゃまあそうだよね、と軽く言われることなんだけど。

 

ということで、久しぶりのザビ散歩。

 

料金高いしどうしようかな、と思ってたルドン展に、この機会に行くのが吉と判断。

 

まずは自由が丘で熊野さんにお参り。

 

 

こういうときは神様に日頃の感謝を伝えるのが、オイラの心の整え方。

 

あとは酒だよな、と思って、美術館に近いかも、と花子さんに連絡したら、17時までならいる、とのこと。

 

じゃあ、展覧会の前に一杯だ。

 

tcc銀座。

 

 

ビールからの花子さんが勧めてくれた薬草酒。フランスのベネディクティン。

 

シャルトリューズ・ジョーヌに近い味だが、もう少し優しい感じがする。

 

昔は修道院が薬代わりに酒を造ってたわけで、もろもろ効用を感じた。感謝

 

 

花子さんは相変わらず元気よ。

 

例のクラウドファウンディングは、あともう少し。

 

ぜひ達成させてあげたいの。現状の進捗率だけでも覗いてあげてね(「最強のチームの作り方」出版プロジェクト

 

期限は花子さんの誕生日の前日まで。応援よろしくです。

 

そうそう、毎年恒例の「花子まつり」だけど、今年はこじんまりとtccでやる予定。

 

一部問い合わせをいただいてるが花子さんのシフトが確定してないので、日程ご案内はもうちょっと待ってね。

 

気になる方はザビエルまでお問い合わせください。

 

 

ということで、丸の内の三菱美術館。

 

想像してたのと違う、現代的なビルの手前のレンガ造りに感動。

 

 

中庭もステキよ。

 

三菱村の人たちはこういう環境で働いているんだな。

 

ルドンは19世紀末のフランスの画家。

 

耽美的な花の絵と木炭画のダークな世界の両極端な顔を持っている。

 

もちろん、オイラはダークサイドが好みで現物を観てみたかった。

 

 

写真はもちろん撮れないが、ネットから借用。

 

これが一番好きな、「起源」供

 

時代的にダーウィンの「種の起源」や先輩の植物学者の影響を反映して、シュールな世界を描いている。

 

シュールレアリズムに先行すること約30年だが、作品のいくつかには、マグリットも影響受けたんだろうなあという世界がすでに描かれていた。

 

花の絵や部屋の装飾画などはオイラにはピンとこなかったが、そちらが好きな人も多いと思う。

 

 

また三菱美術館の内部自体がもはや芸術品なので、これも見る価値あり。

 

夜は家に戻って晩メシ食って、うたた寝して、目が覚めたら、心が穏やかになっていた。

 

そして、深夜にメッセージ。

 

自分の決断が改めてよかったのだと思う。

 

枝葉は揺れても、根はブレない。

 

そういうザビエルでありたいと思うし、それができてるかなと思った一日。

 

みんなに感謝しています。ありがとう。

 

 

χανι@67.7kg

walk 5.89km 58m51s 7271st 431kc

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