ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

<< 一人でも、良き酒、良き友、良き女。 | main | これがザビエルの生きる道 >>
むかしむかしの音楽

 

 

昼は、諸用で近くまで来てたミントさんが「家」と「庭」が見たいと遊びに来てくれた。

 

先日の「家」のブログに感化されたようで、うれしいかぎり。(「家」ブログ参照)

 

 

せっかくなので客間でお茶をしていってもらう。

 

 

そのあとは恒例の?ザビスタ飲みを軽く。

 

結論、「イオンはエライ!」w

 

夕方前にはおひらき。

 

ミントさんは帰宅、オイラは武蔵小金井。

 

 

「ごがつとこがっき」のコンサート鑑賞。

 

5月に古楽器の演奏会をやるという洒落た企画で、古楽界の我らがエルフ、大喜多陽子さんが参加してるので行くことにした。

 

 

大喜多さんは、大学時代のリコーダー吹きの友人たちのコンサートで知り合ったが、考えてみればもう10年来の知り合いということになる。

 

大喜多さんはあちこちで積極的に活動されてるが、今回オイラが出向いた理由のもうひとつは「ハーディ・ガーディ」が生で見れる聴けるということだ。

 

 

ハーディ・ガーディは、手回し通奏バイオリン(あるいは大正琴)とでも言うべき、古くからの楽器。

 

オイラはスティーブ・ヒレッジ(プログレ系)やドノヴァンの「ハーディ・ガーディ・マン」でその名を知ったが、ぜひ実物が見たかったのだ。

 

やっぱり生で見聴きすると印象がだいぶ異なる。

 

意外と音が小さくか細いのにまず驚いた。

 

あくまでもメインをとる楽器ではなくて、後ろで「ギーーー」と鳴ってる伴奏楽器。控えめなのだ。

 

 

ハーディ・ガーディ以外にも初めて見る面妖な楽器群が登場。

 

 

一番驚かされたのは、見た目はオモチャのパイプオルガン、原理はアコーディオン、音はリコーダーという楽器w(名前は知らない)

 

我々のよく耳にする楽器は、ルネサンス以降の近代の楽器がほとんどで、モダン・ピアノは産業革命の技術力あっての近年の発明だ。

 

そういう意味じゃ、現代のシンセサイザーもデジタル技術あっての発明だから、音楽と楽器と技術発明って縁深いのだな。

 

今回の「ごがつとこがっき」の主催は、日本パイプ&テイバー協会。

 

パイプ&テイバーは、片手で笛(パイプ)片手で太鼓(テイバー)を演奏する古楽器。

 

 

演奏中は撮影禁止なんで、雰囲気は伝えにくいが、挨拶で並んだところをご覧いただければ、田舎の笛と太鼓の村まつり的な感じをわかってもらえるだろうか。

 

ステージは1時間を超える物語的演劇的展開で一気に進み、中世ヨーロッパへのトリップ感はとてもよかった。

 

ということで、終日楽しんで、晩メシは地元に戻ってココイチ。

 

やっぱオイラはカレーが好きだw

 

 

ビール、サラダ、カツカレー400g4辛。

 

久々の4-4チャレンジ(ここのところ無難に3-3なのよ)。

 

がっつり腹膨らんだけど、67kg台をキープしたからエライねオレw

 

さて、あしたからはまた地味展開に戻ります。

 

あざした!

 

 

χανι@67.7kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







コメント


コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE