ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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「家」

 

 

GWも明けて、仕事の方も一段落。ってなんか変か?w

 

なんとなく久しぶりにのんびり過ごしているような。

 

なのでそんな書くこともないんだけどね。

 

気分任せで家の中の写真を撮ってみた。

 

 

まずは、神様仏様ご先祖様にご挨拶。

 

きちんとじゃないけど、オイラはテキトーに毎日「おばあちゃん、神様仏様ご先祖様、ジイちゃんバアちゃんひいばあちゃん、アマテラス様ウカちゃん弁天様サクヤちゃんそして卑弥呼さん」に感謝の言葉を捧げている。

 

それがオイラのスタンスというか神様たちとの距離感。

 

仏間は次の間で、隣りの客間はふだんは整然としている。

 

 

ザビママのお茶会で時々使われている。

 

反対側は、雪見障子を通して、廊下、庭へと眺めが続く。

 

 

昔の日本のおうちの造りだな。

 

この家は、たしか昭和41-2年くらいに建てたられもので、ほぼ新古住宅でザビ家が越してきた。

 

建てた人は夫婦2人暮らしで広すぎたらしい。

 

当時はザビ家は7人家族だったので、まあちょうどいい大きさだったのだ。

 

 

今は4人家族になって、いつの日か両親が旅立ってしまったら、兄弟二人には広すぎる。

 

どうなるかはわからんけど、それはその時の話だ。

 

 

もう10年くらい経つのかなあ。母の日に買った八重のクレマチスは庭に地植えしたら生き延びている。

 

この時期になると細々と花を咲かせるw。

 

ザビママは紫のクレマチス=テッセンが欲しかった、と翌年それをプレゼントしたが、これはまったく根付かず、その年で終了。

 

先日、四国の朋ちゃんが来た時に、「気を感じる」と触って動かなくなった欄干も紹介しておこう。

 

 

2Fの階段と廊下のところにある支柱なんだけど、この階段側のヤツがスゴイらしい。

 

 

反対から見ると、向こうの階段の登り口のところのほうね。

 

 

この支柱は階段を使う時に必ず手で触ることになる。

 

だからいい具合にハゲている。

 

半世紀に渡って、ザビ家の人間が触り続けて磨かれた?柱である。

 

そこになんかのパワーが宿ってると言われるとそういうものかな、と思う。

 

家は、家族というソフトウェアと同時に、建物とか調度品とかのハードウェアがあって、それらの相互関係、すなわちシステムとして成り立っている。

 

そこにさらに、ご先祖様とか土地自体のパワーとか長年のしきたりとか、目に見えない要素が加わって、「家」になってるようにも思う。

 

なんにしてもだ。

 

ここにこうやってずっと住んでいて、これからもしばらくは住み続けるだろう。

 

それがはオイラにとっては普通のこと。

 

まわりから見れば、いろいろまた別の感じ方があるんだろうけど、「ウチはウチ」だわな。

 

感謝

 

 

 

χανι@68.5kg

| - | 23:59 | comments(2) | - |







コメント
良い天井ですね。階段と同じように見えるけど角度に依るのかな?色々な思いのこもった歴史を感じることのできるご自宅ですね。良いものを見せてもらいました。
| yam | 2018/05/08 8:57 AM |
yamさん、ありがとうございます。
お目が高い。和室部分はけっこう良いヒノキの一枚板のはずです。
まあ、オイラはそれが好きじゃなくて、ザビスタリフォームのときは合板と壁紙にしてしまいましたがw
築50年でそろそろ、な部分もあるけど、持つところはなるべく長く使いたいですね。

χανι
| ザビエル | 2018/05/08 11:10 AM |


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