ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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When I'm 43

 

 

夕方から、アザーガートdaisukeさんのバースデーライブで、神田SHOJIMARU。

 

 

着いたら、ちょうどdaisukeさんが出てきたので記念撮影w

 

今年でdaisukeさん43歳。

 

ステージで、「43歳にしてこのメンバーで演ってるのが誇り」みたいなことを言ってたけど、すばらしいね。

 

オイラの43歳は、会社辞めて焼鳥屋に転職する時だな。

 

これと言ったポリシーもなく、希望もなく、のほほんと生きていた。

 

「ザビさん、私今年40だよ」と某美人が苦笑いしてたw

 

だから言った。「30代より40代は更に楽しい。そして、40代より50代はもっと楽しい。きっと60代になったら、もっともっと楽しいんだと思う」と。

 

パーさんこと杉山章二丸さんとも、「お互い還暦」バナシをする。

 

結論、「この調子なら70になっても同じだよね」(笑)

 

海老原さんとは、花粉症と御茶ノ水の楽器店とドローバーの話で盛り上がった。

 

オイラもなんでこんなフツーに日本や世界で活躍するミュージシャン達と話してるんだろう。

 

悪くないものだよ、歳を重ねるって。

 

さて、ライブは、daisukeさんが自分の誕生日に観たいミュージシャンを呼んだ。

 

 

トップバッターは、大貫永晴。

 

熱い!熱すぎる!すばらしかった。

 

オオカミとペヤング大盛が乗り移ったようなアツいステージだ。

 

雰囲気的に最初は寺田町さんとかエレファントカシマシ系かなと勝手に思ったけど、イマ風な語り口が独特だった。

 

そして、とにかく誰よりもアツイ!

 

お次はエマニエル・サンフラワー。なんちゅうバンド名だw

 

 

7人もステージに乗ってる。

 

インディアンと世界のお祭りがとり憑いたようなステージだ。

 

daisukeさんは「基本パンクなんだけど、アイルランド民謡というか、そういうの入ってます」と事前に説明してくれたけど、昭和歌謡というかお囃子というか応援歌というか、とにかく楽しい。

 

 

紅一点の美人さんが、フルートやらアコーディオンやらサックスをお囃子のように奏でるのがまたスゴイ。

 

音楽の無限の可能性を信じたくなるようなステージだった。感謝。

 

 

ということで、いよいよアザーガート。

 

セノーちゃん、ご協力感謝!

 

 

安定&充実&発展のステージ。

 

 

オイラの撮影ポイントのせいもあるけど、daisukeさんとかっつんのカラミが今日は格別。

 

 

そしてお約束のサプライズ。

 

ケーキがTOPSのチョコレートケーキなのが洒落てるね。

 

 

daisukeさんの娘さんがあとでバクバク食っててw,こうして美味は受け継がれるのだとうれしく思った。

 

かっつんが「思い出した!弾けるようになった」と、かつて恒例だった「バースデー・テキーラ」

 

 

調子に乗って、自分でテキーラ・アンコールするdaisukeさんw

 

 

後半戦も酔っ払いながら、無事歌いきって、最後は全員で乾杯。

 

めでたしめでたし。

 

オイラは、棚にラフロイグを見つけて所望。

 

 

2杯めは「これ飲む客はザビさんくらい」とパーさんが盛ってくれたw せんきゅー!

 

ってことで、daisukeさん。お誕生日おめでとうございます!

 

 

χανι@68.3kg

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