ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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正直者で行こう

 

 

終わってみればGW前半はドトーの3連戦だった。

 

お財布も肝臓もそれなりに疲れたし、今日は完全休肝日。

 

いやあ、カラダも疲れてたのか、昼寝もすれば夕寝もした。

 

トータルしたら、一日10時間以上は寝たことになるんでは。

 

起きてる時はネットを見たりTVを見たり。

 

Tverで片岡鶴太郎主演の森村誠一シリーズを観たが、登場人物の何人かがウソをつく。

 

それで犯人探しが難航するのだが、これってきのうの人狼ゲームの人狼役なんだと思う。

 

市民に混じって、普通の顔をして市民として生きている。

 

警察に追求されると、ウソをついたり、動揺したり、追い詰められたり、最後には自首したり。

 

なんにしてもウソをつき続けるのは難しいことだとつくづく思う。

 

オイラは、世が世なら詐欺師になってたんじゃないかと思ってたが、これもなかなか難しいかもしれない。

 

きのうの1ゲームの結果だけで言うことはできないかもしれないが、オイラは人狼になっても結構平気で市民になれるw

 

きのうの参加者はみんな「いい人」たちばかりなので、人狼や役付きになるといきなり挙動不審になる人もいたがw,オイラはまずまずだった。

 

ところが人狼としてのオイラの最大の問題点は「バカ」だったことだ(笑)

 

きのうも書いたが若い時ならもうちょっと頭が回って、もしかしたら、人狼でも勝てたかもしれない。

 

でも、バカ人狼は簡単に尻尾を出してしまったw

 

詐欺師も頭がよくなくちゃ、ウソ付きだけでは務まらないんだな。

 

で、今日の結論は、「正直者で行こう」ということだ。

 

これが一番ラクで成功への近道。

 

ただ、人狼ゲームなどでその役になりきって役者として演じきれれば、それは嘘つきでもないし、挙動不審にもならない。

 

基本、自分は正直者だけど、人生を楽しむために、時と場合でいろんな役を演じられるようになるのは楽しいかもしれない。

 

そう言えば、コスプレとかが流行るのも、身なりを変えることで役を演じるのが比較的容易になるからかも。

 

そもそも、日常でも、ある時は子を演じ、部下を演じ、恋人を演じ、妻を演じ、親を演じ、友人を演じているのかもしれないな。

 

全部において正直者なのか、あるいは役を演じてるのか。

 

それらを自覚すると、演技の幅が広がるかもしれないし、ラクに生きられるかもしれないね(^^)

 

最後に、ブログを書くにあたって、調べてたらたまたまヒットした日刊イトイの記事。

 

重里さんと山岸先生の「やっぱり正直者で行こう」の対談。(こちら

 

けっこう長いんで読むのに骨が折れるかもしれんが、途中まででもけっこうおもしろくためになる。

 

日本人と欧米人の「受容と選択」の違い話はこの辺を勉強してる皆様にはとても参考になるかも。

 

で、やっぱり詐欺師の話は出てきて、オイラがさっき書いたことと似てる話も出てくる。

 

ま、どんな生き方しても人それぞれだからいいんだけどね。

 

どうせ生きるなら、やっぱオレサイコー、人生サイコーって思って生きたいよな。

 

 

 

χανι@68.5kg

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