ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

<< 1屬寮依整頓 | main | それでも地球は青かった >>
しつこく、ザビ藤リターンズ

 

 

粛々とひきこもり、の割には活動的。

 

一応、財布から一銭も流出しなかったことが成果。

 

午後は来週に迫った御殿場リンコロさんでの「拡大版やきとりザビ」の基本構想。

 

今回は「仕事」として捉えて、コストとか顧客満足度を重視している。

 

もちろん、定年後?に焼鳥屋を始めよう、とかいうことは考えてないけどw

 

それから、ザビ庭の藤がたけなわなので、もう一度撮っておこうかと。

 

 

ザビスタからの見下ろしはこんな感じ。前回よりボリュームアップ。

 

 

庭に出て、アングルを練る。高さが欲しいので脚立も立てた。

 

あとは、太陽光線の具合とかも重要。ロケ撮は、「待つ」のも重要な仕事。

 

 

花曇りあたりで撮影。コントラストをなるべく抑えたかったのね。

 

正面からは見えない横のほうが、花が垂れてて「らしい」ことを初めて知った。

 

 

回り込むと木の幹もあった。当たり前だが、初めて見たぞw

 

 

寄りも提示しておこう。

 

17時過ぎに「藤だけじゃなんだな」と思い、ザビ散歩。ネコ探し。

 

ネコ広場で黒ネコを見つけたが速攻逃げられた。冷たい。。。

 

 

オイラ的には去年撮ったこの中の1匹が育ったのだと思っているのだが。

 

しばらくすると、「しょうがない。私の出番か」、と御落胤がのそっとやってくる。

 

 

距離感50cm。かえって撮りづらいw

 

夜はテレ朝の今期の刑事モノ、捜査一課長を観る。結構期待できそう。

 

最近は、女性や若者向けの刑事モノが増えてきて、置いていかれそうになるが、これはたぶん、オジサンのオジサンによるオジサンのための刑事モノっぽいw。

 

あとは、ロック部でミントさんが80年代の日本のテクノポップを取り上げてたが、その中でフェアライトCMIシンセサイザーが熱く語られてて伝染する。

 

 

早速、ザビスタの天袋にあるLPをさぐって、フェアライトだけで作られたアルバムを引っ張り出す。

 

うーん、プログレと言うよりニューエイジだな。

 

ミュージシャンは、オーストリアのプログレバンド「イーラ・クレイグ」の2人のキーボード奏者なんだが、それは今回初めて知った。

 

当時は、フェアライトは1000万円以上するサンプリング・デシタルシンセの1号機みたいな存在で、「フェアライト」と言うだけでみんなひれ伏していたw

 

正直、このアルバムもフェアライトをどう使ったらいいか、ミュージシャンも試してみた、って感じの内容。

 

そういう意味じゃ、数年後に日本のミュージシャンがしっかりフェアライトを自分たちのものにしてるのはスゴイと思った。

 

そんなフェアライトも、現在ではiPhoneアプリだし、アマチュアがフツーに使ってるキーボードより性能が落ちるのだから、恐ろしい世の中になったもんだな。ホント・・・

 

 

χανι@68.5kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







コメント


コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE