ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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写真を撮らない撮影会の意味

 

 

愛媛は四国中央市から朋ちゃんが遊びに来てくれる。

 

朋ちゃんとか馴れ馴れしく呼んでるが、実は会うのは初めてw

 

朋ちゃんは、水野さん組の2期生。 特にこのクラスはザビスタ撮影が登竜門と言うか、試金石と言うかなんかそんな感じになっているらしく(^^ゞ

 

で、東京旅行に来てたんだけど、一日予定が空いてしまい、ザビスタを思い出してくれたのだ。

 

水野さんはじめ、関係各位に感謝m(_ _)m

 

で、いつもどおり撮影の前のザビママっ茶から始まるんだけど、特に初対面は念入りに話をする。

 

お互いがわからないと写真は撮れんのでね。

 

話してみて、小さい頃からの価値観がよく似てるなあ、と共鳴していた。

 

そのへんがうまく伝わって、朋ちゃんもたくさん話をしてくれて、話してるうちに、自分の今までの生き方が実は自分の思い通りだったことに気づいてくれて、それはとても素敵な時間だった。

 

また、その中で、ザビスタと言うかザビ家の持ってるパワーというか「気」を感じ取ってくれて、パワースポットを発見してくれた(これはまた後日ネタにする)。

 

ザビ家の良さをオイラも発見できてうれしかった。ありがとう。

 

帰りしなには、朋ちゃんを仏間に案内して、おばあちゃんやご先祖様に紹介した。

 

そう、それで、撮影は記念撮影のみ(笑)

 

撮影会じゃなかったのか?w

 

いや、それでいいの。撮影はあくまでも手段。

 

撮影の先に、見えること、感じること、本質に触れることが大切なわけで。

 

今回は、一気にそこまで行っちゃったからそれでいい。

 

ふたりともそれで大満足だったから。

 

というわけで、打ち上げってのも変だけど、懇親会は新宿樽一。

 

バスタから夜行バスで帰るとのことなんで、ここは絶対樽一だな、と。

 

 

まず、鯨は絶対味わっていただかないと。

 

そして、三浦店長に三球勝負のお願い。

 

 

尾瀬の雪どけ、ピンクの純米大吟醸。ヤラレタ!

 

 

そして、2球目、3球目もザビッ酒を投げ込んでくれて、朋ちゃんにたくさんお酒の物語をしてくれて感銘を受ける。

 

また料理にも朋ちゃんは感動してくれて、素材や調理の手間から、生産者や料理人の真心をしっかり感じ取ってくれて、本当にオイラもうれしかった。

 

メインディッシュは、店主しんちゃんも三浦店長も調理場の石田本因坊もユート君も推しっぱなしのたけのこステーキ。

 

ふーん、まあそこまで言うなら、と頼んで唖然愕然。

 

 

こりゃホントにステーキだ。しかもドデカイ!

 

抜群の歯ごたえを生み出す繊細な切れ目、たけのこの味を引き立たせる絶妙な山椒バター?のソース。

 

食べられてよかった。

 

というところで、ミントさん乱乳!

 

朋ちゃんと同期ということで、忙しい中会いに駆けつけてくれた。

 

 

店長からミントさんへアンコールのもう一球。

 

読み方もだいぶ広まった花陽浴(はなあび)。

 

でも、なかなか入手できない備前雄町で作られてるところが三浦店長の自慢。もちろんストライク!

 

こうしてすべてがめでたくおひらき。

 

みなさんありがとう!

 

シメは朋ちゃんを送って、ミントさんと軽くその辺のイタリアン。

 

 

期待せずに入ったけど、リガトーニはうれしかったな。

 

じゃ、またあした。

 

 

χανι@68.0kg

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