ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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たどりついたら有馬温泉

 

 

ということで、大阪出張。明日の朝が早いので、前泊させてもらう。

 

仕事場は新大阪の駅前なんだが、せっかくなのでひと駅乗り過ごしてみるw

 

新神戸から電車を乗り継ぐと、かの有名な有馬温泉まで30分くらいで行けちゃう。

 

 

有馬温泉は1970年の大阪万博のときに来たので、実に48年ぶりの再訪。

 

 

当時とどう違うかなんてわからない。でも、しっかり今風の観光地になってた。

 

どうして、有馬温泉かというと、少し前にブラタモリでやってて、火山がないのに、どうしてここに温泉が湧くのか、しかも複数の泉質があると知って、興味を持ったから。

 

 

まずは、温泉寺と湯泉神社を参拝。これがよかったらしく、混み混みなのにその後のスケジュールがビシッとハマる。

 

公衆浴場は、金の湯と銀の湯がある。

 

 

金の湯は、塩と鉄の強い金泉と呼ばれるきれいな金赤色の温泉。

 

銀の湯は無色透明で、炭酸とラジウムが含まれてる。

 

 

金の湯が混んでたので、まず銀の湯に入る。ここも満員でロッカーが使えなかった。

 

普通の公衆浴場然としてるが、放射能好きとしてはラジウムが入ってるというだけで効くような気がするw

 

さっと浸かって、そのあとは泉源めぐり。

 

 

金の湯の泉源で、係の人が手入れにきた(たぶんブラタモリに出てた)ので雑談。

 

金と銀で一日4000人入ったとか、金は温度を下げるために希釈するけどかけ流し、銀は希釈しないけど循環型、とか教えてもらう。

 

 

塩や鉄やカルシウムですぐに管が詰まるそうだ。この塩を見ると、さもありなん。

 

そして、金の湯へ。並ばずに入れたのは御利益。

 

写真でお見せできないけど、見事な色の温泉で、西の大関(当時最高位)なのも納得。

 

 

たしかに東の大関、草津と双璧だわ。

 

 

最後に有馬名物炭酸せんべいをお土産に買って、サイダーを飲んで、フルコース完了。

 

乗り越して行ってよかったw

 

戻りは神戸三宮経由で大阪駅。

 

19時モンスーンカフェ茶屋町。

 

久しぶりにヤスコに会えたのはうれしかったが、忙しすぎて、ほとんど話してないw

 

明日仕事が終わってからリベンジを誓う。

 

 

そう、それで、例によって今日は、大阪M野組の「そらぐりコンビ」と同伴。

 

話はスピリチュアルに盛り上がる。

 

 

美味しいものもしっかりセレクトできたし、お酒も美味しく飲んだ。

 

 

ヤスコがオイラのリクエストに応えて、ジン系の食中酒を作ってくれた。うましサンキュ

 

てことで、只今新大阪のホテル。

 

明日の会場は、目の前20m笑

 

でも、8時起きなんで、今日はこんなところで。

 

明日、ちゃんと写真入れます。勘弁ね。

 

やっぱタブレットだと限界ある。ふぅ

 

 

XAVI

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