ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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当世諸事雑感

 

 

ひとつのやるべきことはやったけど、もうひとつは手つかずの一日。嗚呼

 

これと言ったネタもなし、小腹もすいたので、先日まぁちゃんにもらった「燃えよ唐辛子」(84kcal)でも。

 

 

うお!これは辛い。咳き込んだw

 

唐辛子の輪切りを揚げただけw 衣の味付けも辛旨でよい。しっかり発汗する。

 

すばらしい。せんきゅ

 

あ、ちなみに、まぁちゃんは赤坂でコルギ屋さんを経営してる。小顔になりたい方はゼヒ(HP

 

あとはここのところの世間話。

 

きのう、この記事を読んで感心した。

 

「なぜ箱根駅伝中継は面白いのか(テレビが箱根を変えてはいけない)」(こちら

 

オイラの友人にも、駅伝やスポーツが好きな人とキライな人がいる。

 

人の趣味はそれぞれだからね。

 

オイラは箱根駅伝は「午後からテレビをつけておく派」なので、どちらかというとキライではない、くらいかな(^^ゞ

 

で、この記事はそういう好き嫌いは置いといて、「駅伝中継」について語っている。

 

言われてみると、あんな険しい山の中できちんと中継するのは技術的にも大変だし、ただ走ってるだけ(失礼)の競技の感動の本質をテレビごときが伝えられるのか、という問題にきちんと切り込んでる。

 

スポーツ好きというより仕事への取り組み方を語りたいビジネスマン向けのコラム。

 

昔なら「プロジェクトX」になりそうなネタだ(NHKが日テレの宣伝はしないかもだが)。

 

あとは、「振袖火事」ならぬ「振袖詐欺」だなあ。

 

これは久しぶりに憤りを感じる事件だった。

 

なにも成人式当日に逃げなくてもいいじゃんと思うのだが、相当追いつめられたんだろうな。

 

いまだ逃げ回ってる社長がどのツラ下げて出てくるのか気になる。

 

詐欺・倒産は金額的にはもっと大きな事件はあるけど、心情的倫理的にもっとも許されないだろうな。

 

オイラも結婚式の撮影は仕事にしたくない、というのが本音。

 

人様の人生の門出を祝う絶対失敗の許されない仕事だ。

 

その意味で多くの若者の門出を台無しにした罪は重い。

 

もうひとつは、ライバルのドリンクに違法薬物を盛ったカヌー選手の事件。

 

最初は三流ドラマか?と思った。

 

振袖詐欺もそうだけど、人間追い詰められると何をやらかすかわからないものだな。

 

海外ではけっこうあってもおかしくない話だと言われれば、そうかもと思う。

 

自分の水筒を放置した被害者にも落ち度があるし、海外ならペナルティが課せられる、という考え方は、これからの日本人にも必要かもしれない。

 

それがグローバル化ということでもあるのだ。

 

オイラは基本的に性悪説をとってるので、そのへんはあまり抵抗がない。

 

性善説と義理人情だけでうまく収まれば、それに越したことはない。

 

でも、そうはいかないくらい日本も開けたということかもね。

 

自分には自分の基準があることは大切だし、世の中の基準ってのがまた別にあるし、自分と相反する基準を持っている人間もいる。

 

その中でどうしていくかは難しくもあるが、なかなかおもしろいことでもあると最近は思っている。

 

ま、今日はそんなところで。

 

 

χανι

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