ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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三浦と言えば

 

 

ここんところ「部活動」が忙しい。

 

ひとつは「ロック漬け部」。そしてもうひとつが最近入部した「昭和歌謡曲部」。

 

この昭和歌謡曲部が悩ましい。

 

部員は世代的に聖子ちゃんのような80年代が中心の方々。オイラとは10年以上の開きがある。

 

オイラにとっての昭和歌謡は70年代前半になるのだが、これが選曲を考え出すと結構面白くて、あれもあったこれもあったとキリがない。

 

やはり10代前半に受けた刺激というのは、脳の奥深くにきっちり鍵をかけて大切にしまわれていて、鍵をあけると洪水状態になる。

 

そんなこんなでブログの書き出しが遅くなる今日この頃なんです(^^ゞ

 

日帰り温泉でぃ。

 

久しぶりに三浦半島ツアー。

 

近いようで遠いぞ三浦半島。

 

温泉は馬堀海岸の湯楽の里。

 

半年ぶりくらいなのに、食事処のおねえさんが覚えててくれて、「いつもありがとうございます。」と挨拶される。

 

恐縮至極だが、ありがたいものだ。

 

 

オプションは、走水神社。

 

ここはネコ場としての期待も大きいのだが、今日はなぜか1匹もいなかった。

 

ヤマトタケル伝説が残り、妃のオトタチバナヒメを祀るこの神社。なかなか奥が深い。

 

 

本殿ウラの崖に水神社がある。

 

ここの露出した地層が三浦半島らしくて、ブラザビエル的にはかなり興奮モノ。

 

三浦半島は地層の観察がおもしろい。

 

走水神社はさらに裏山に登ることができる。

 

 

途中、ちょっと怖い古代稲荷神社跡があったり。

 

 

一番上は、3つの祠が並んでいて、暗くなったらヤバそうw

 

神社ってのは、古代の人々がその地に何かのエネルギーを感じて、祀るようになるのが始まりな気がする。

 

断層とか地震とか、自然エネルギーの宝庫の三浦半島は古代からそういう祭祀の場があったんだろう。

 

あとは、クルマで浦賀まで行って、叶神社を遠目に参拝。

 

去年行ったが(こちら)、東西に別れ、船で渡るこの神社もかなりのパワースポットだと思う。

 

ということで、ネコだけは物足りなかったが、三浦半島を満喫。

 

 

帰りの高速で、横須賀PAに立ち寄ったが、ここで遂にネコ様発見。

 

3匹いたが、半年前よりだいぶ成長してて、避妊処置もされてたんで、かわいがってもらっているんだろう。

 

これで満了だね。

 

あとは、三浦半島と言えば「三浦大根!」ということで、ザビママにおみやげで買いましたとさ。

 

 

χανι@68.3kg

 

 

P.S.プログレセミナー15

昭和歌謡に押されて、滞りがちなプログレセミナー。

そもそもプログレとは、が語り足りないのだが、語りだすとややこしいし長くなる。

今日はそういう気分じゃないので、久しぶりに聴いて、思わず感動してしまった、白鳥英美子の「This Song For You」。

全然プログレじゃないが、パッヘルベルのカノンのアレンジ曲で、オイラの中では1.2を争うデキだと思ってる。

白鳥英美子は元トワエモアだから、昭和歌謡曲部で紹介してもいいんだよなあ。

 

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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