ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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いいじゃないの幸せならば

 

 

というタイトルを見て、佐良直美!と一発で出てきた人は同世代か先輩か(笑)

 

いやあ、今日はヒドかったw

 

結局、刑事モノ再放送−大相撲−刑事モノ、みたいなテレビ三昧な非生産的一日。

 

なので、写真もないのだが、最近の未発表写真を。

 

 

リンコロさんからの富士山。

 

もう、あたりは随分暗くなってて、気付かなかったが、手前の紅葉が綺麗だったんだ。

 

PHOTOSHOPのシャドウ・ハイライトで暗がりを持ち上げたら、紅葉が浮かび上がってビックリした。

 

つーか、暗がりのせいにしてるが、本番前の緊張で、あたりが見えてなかっただけか(^^ゞ

 

 

きのうのザビ散歩でサクラ。

 

冬毛のせいか随分ふっくらした。あどけなさからイイ女に変貌中。

 

引き続きテレビを見てたが、Eテレの100分de名著がラッセルの「幸福論」

 

1930年に書かれた本だが、言われれば当たり前だけど、当時の人も現代人もなかなかできないことなんだよな。

 

だから不幸な人が多いんだけどw

 

まあ、ザビ流に簡単に言い切っちゃえば、比較しない、気にしない、欲張らない、好きなようにやれ、ってことなんだけど(笑)

 

オイラも今はほぼそれらができてるから「幸せ」を実感してるけど、若いうちは「悩むのがカッコイイ」みたいなところがあったから、幸せを感じるのは難しいことだったかもしれない。

 

じゃ、一個だけ、ラッセルの名言を。

「不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。」

 

ま、言葉のアヤで冒頭「ヒドかった」と書いたけど、オイラ自身は、一日ホゲーっとテレビ見れて、「これも幸せじゃん」とホンネでは思ってるから。

 

ということで。

 

 

χανι@68.0kg

 

 

P.S. プログレセミナー 10

いよいよP.S.も10回目。ここまでの曲を振り返ってみた。

 

1. ジェネシス   ミュージカルボックス
2. クラフトワーク   ヨーロッパ特急
3. EL&P   ホウダウン
4. アラン・パーソンズ・プロジェクト   Eye in the Sky
5. ヴァンゲリス   炎のランナー
6. フリップ&イーノ   Wind on Water
7. ムーディー・ブルース   サテンの夜
8. キャラバン   グレイとピンクの地
9. ペンタングル   Cruel Sister

 

王道系からはじまり、ポップス、シンセ、テクノ、トラッド要素のものは出てきたな。

あとはジャズ系とか交響曲系が欲しいな。王道はもうちょっと増やしてもいいかも。

ちょっと辺縁系に偏りすぎてて、プログレか?みたいな感じがしないでもないw

 

と言いつつ、今日は独断と偏見で、オランダ・プログレのフォーカス。

泣きのギターとヨーデル風の声が売り物だったが、ある種、昭和歌謡的なギターが単純に好きなのかも。

では、フォーカスでシルヴィア。

 

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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