ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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話したいこと、聞きたいこと。

  

 

daisukeさんから、先日のロケの写真もらったんだけど、これがすごくいい。

 

 

オイラにはこんなふうには撮れない。撮影者不明だがw、芸術センス(絵心と愛情)のある人に違いない。

 

終日リハーサル。

 

ザビスタ(自分の部屋)で、明日のリンコロ・フリーマイク「ザビさんのマイクロフォン講座」の予行演習。

 

やっべーーー!(笑)

 

 

まず、時間内に収めるのがすごく難しい。

 

15分タイマーで勝負するが、ぜんぜん収まらない(^^ゞ

 

そもそも、マイクロフォンについて語りだしたら、2-3時間は軽くかかるし、しゃべりたいw

 

でも、誰も(オイラの大ファンでないかぎり)そんなヨタ話にはつきあってられないわけで。

 

プレゼンテーターの基本は時間通りにしゃべる、だとオイラは思ってるので、まずはその練習。

 

とにかくムダが多い。でも、そのムダな部分が話したいことだったり、オイラ自身が「味」だと思ってるから難しい。

 

いやあ、プロのナレーター、歌うたいってのはホントすげえんだな、というのが今回一番学んだことだ。

 

これは撮り手としては貴重な体験だ。

 

それと、自分のしゃべりたいことと、聞き手が聴きたいことは違うってことも重要。

 

これは他の場合にも言えること。

 

歌手が歌いたい歌と、聴衆が聴きたい歌は違ったりする。(これがマッチできるのがプロ)

 

同様に、彼氏にしてあげたいことと、彼氏がしてもらいたいことは違ったりする。(これがマッチできるとモテ女)

 

同様に、商売人が売りたい商品と客が買いたい商品も違ったりする。(これがマッチできると繁盛店)

 

オイラも、ザビスタは最初は「音の仕事」でやりたかった。

 

でも、お客からはそれより「映像」が求められていた。

 

そこにやっと気づいてフォーカスできて、ザビスタは動き出した。

 

ただ、お客がこれを求めてるからと自分の方針を持たずに合わせてばかりだと、ヨレヨレになる。

 

きのう、ちょっと話が出てきた「自分軸」の必要性。

 

自分軸がないと、「オイラがやりたいのは『音』だけだ!」とこだわってチャンスを逃す。

 

自分軸がわかってると、映像の仕事でも大丈夫じゃん、とツールを変えられるし、逆に客に言われたからと自分が手を出したくないことをやってグダグダになることもない。

 

ま、あしたの本番はどうなるか。一応プログラムは自分のやりたいことから、お客さんが楽しめるだろうことに少し切り替えた。もちろん、軸はブレてないよ。

 

楽しみだにゃ。

 

 

夕方ザビ散歩。

 

 

裏通りにリフォームしたおうちがあるんだが、壁がこんなんなってた。

 

そういえば、前はノラが家の前にいたけど、どうしたんだろう。リフォーム後はみかけないなあ。

 

いずれにしても、ネコ好きさんの家なのは間違いない。

 

 

桜んボでは、シモコーベちゃんが切ってくれたカルパッチオで一杯(ノンアル)。

 

なんか、刺し身の切り口に愛情を感じたw

 

もちろん、シメはハナコーヒー。

 

すっかり最近はこのパターンだな。感謝してます。

 

さて、いよいよ明日は本番だ。

 

いったいどうなることやら。まあ、どうなっても楽しいからいいか(笑)

 

 

χανι@67.6kg (体重が減るのはいいが、体がかゆいの)

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