ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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ザビエルはそもそも宣教師でR

 

 

すんません。ピラミッドに未知の空間の存在を発見したというNHK特集を見てて、ブログ書きが遅くなりました。

 

オイラが生きてる間にピラミッドの謎は解明されるんだろうかね。

 

世界情勢を眺めると、スペインのバルセロナがあるカタルーニャが勝手に独立宣言して揉めている。

 

詳しくはないけど、マドリードの中央政府とは民族が違うらしく諸般の事情で独立したい気持ちはなんかわかる。

 

オイラのニックネームの元であるご存知フランシスコ・ザビエル(F・ザビエル)は、現在のスペインのバスク地方にあったナバラ王国の人間でバスク人だ。

 

バスク地方もカタルーニャ同様、スペイン中央政府とは対立する立場だ。

 

ゆえに、なんか中央政府より、対立側を応援したくなるオイラである。

 

F・ザビエルが日本に来たのは1549年だ。「キリスト教伝来」として日本人は必ず学ぶし、F・ザビエルの知名度は圧倒的に高い。

 

昔、アメリカ人に「ザビエルというニックネームだ」ということを説明しようとしたのだが、その人はザビエルのことを知らない感じだった。(通訳のアメリカ人もw)

 

たしかにF・ザビエルはアメリカで布教してないし、そもそもその時代にはアメリカはなかった。

 

アメリカの教科書にF・ザビエルは載ってないよなあw たぶん

 

 

今日は風呂掃除から一日が始まる。

 

午後からはリンコロライブの準備を引き続き。

 

 

15時に歯医者。

 

今日は衛生士のおねえさんが1時間みっちり歯の掃除。

 

保険が効いてるから安く感じるが、実際はマッサージと同じくらいの費用と手間なわけだ。

 

仕事とはいえ、オジサンの歯の掃除をさせるのは申し訳ない気もした(^^ゞ

 

 

夕暮れ時、散歩を兼ねて100円ショップまで歩き、リンコロライブ用の準備物を買い込む。

 

ほんと100円ショップって何でも揃うなあ、と改めて感心&感謝。

 

そのあとはそれらを使って工作。内容は本番までのお楽しみ。

 

リンコロさんからは、「かなりマニアックな内容を分かりやすく話してください!」とリクエストが来ている。

 

オイラが改めてマイクロホンを語るって何なのか、と考えてみる。

 

マイクのことが知りたければ、wikiはじめネットを調べれば、イマドキ必要な知識はみんな書いてある。

 

念のため、wikiを読んでみたら、オイラが話したいことはちゃんと書いてある。

 

でも、それでもオイラが語る意味は何なのか。

 

「ザビエル」というニックネームは、今から30年くらい前に、当時の上司に付けてもらった。

 

そのころ扱ってた商品が、500万円くらいの品で、おいそれと売れるもんじゃないので、上司からは、商品の布教活動をするように売っていけ。ついては加藤は「ザビエル」、という感じで命名された。

 

30前だったけど、そろそろ髪型がザビエル型になりつつあったので、あっさり名前が決まったw (ちなみにF・ザビエルはホントはハゲてないから)

 

以来、気に入って、ずっとザビエルを名乗っている。

 

F・ザビエルは宣教師として、日本人に受け入れられるようにキリスト教を説明し、布教していった。

 

同様にオイラにはオイラのやり方で、お客さんに伝えたいものがある。

 

それはマイクを売ることじゃなくてw,マイクの使い方や原理を説明することでもなくて、そのさらに向こうにある大切なものを届けるためにステージに立つわけだ。

 

果たして、「ザビエル」の面目躍如となるかどうか。準備期間はあと、水曜と金曜の2日しかない。

 

いよいよ佳境だね。おもしろい。

 

 

去年、大分に行った時、F・ザビエルとハイタッチしてきた。パワーはしっかり受け継いでおります。

 

 

χανι@67.4kg

 

 

P.S プログレセミナー8

「部室」でミントさんが「ソフトロック」というお題をアップしてきた。ハードロックに対してソフトロック。1970年前後、たしかにひとつのムーヴメントだった。

そういえば、きのうのムーディーブルースもソフトロックと言われることもあったな。

なんとなく、メロディアスで、でもポップスじゃなくて、ちょっとサイケが入ってて、というのが当時のソフトロック。

ミントさんは、ミレニアムというソフトロック・バンドを紹介してたが、なんかプログレにも、とても近い「音」があったな。

ということで、今日はプログレサイドから見たソフトロック系。

キャラヴァンの3rdアルバム「グレーとピンクの地」。

ほのぼのとしてるが、やはりソフトロックよりはタイトで、なんかウラがありそうな雰囲気をたたえている。

彼らのプログレの真髄は5thアルバム「夜ごと太る女のために」で、これもいつか紹介したいアルバムだ。

今日のところは、適当なところまで、「グレーとピンクの地」を聴いてちょ。

 

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