ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

<< 大きな声で悪口は言わないようにしよう | main | 青肌美女の系譜 >>
キャットコール

 

 

日帰り温泉でぃ。

 

オプションは大塚のネコシェルター。

 

いやあ、子猫増えたぞ。うれしいやら悲しいやら。

 

ということで、今日はセリフ入りで写真をお届け。

 

 

子猫だから、人間慣れはしてないけど、興味津々。

 

 

どのネコも必ず匂いを確認してくれる。

 

別にイヤじゃないけどベタベタしないよ、というスタンスだな、みんな。

 

 

とにかく、めちゃくちゃ遊ぶ。すごい運動量だ。あちこちでケンカ(=^・^=)

 

 

男女分けしてるのかな。運動会の部屋とまったりの部屋の差が大きい。

 

 

この子は上がったはいいけど降りられない様子。「降りたいの?」と声をかけるとニャ〜と鳴くw

 

一度は嫌がったが、2度目は抱っこで降ろしてあげる。

 

 

膝の上に乗ってくるような子はいないが、誰かしらそばにいる。

 

 

デジカメのショルダーベルトに反応する子も多いんだよね。

 

 

ともあれ2時間近くたっぷり楽しませてもらった。

 

ところで先日、ネット記事で「キャットコール」なる言葉を知った。

 

「ひゅ〜ひゅ〜!ヨッ!おねえちゃん!美人だね!」と、昭和の酔っぱらいのおっちゃんがオネエサンを冷やかすアレのことだ。

 

そう言えば、最近そういうの見かけなくなったな。

 

そもそも、日本ではキャットコールは少ないらしい。

 

だが、なんか想像は付くがアメリカ(NYC)では日常茶飯事らしく、女性たちが怯えているという記事だった。

 

正直言うと、男性(少なくともオイラ)には、なんでキャットコールがよろしくないのかよくわからない。

 

記事へのコメントを見ても、そんな感じが伝わってくる。

 

むしろ、美人の証拠、ほんとはオイラも声かけてあげたいが、勇気がないんでボクできません、くらいに思っている。

 

しかし女性側からしたら、キャットコールは怒りか恐怖の意識しか芽生えないないらしい。

 

一番、「そういうことか」とイメージできたのは、映画とかで刑務所の廊下を歩いてると、左右の檻から囚人が意味不明の言葉をわめいてくるシーン。

 

その檻がない状態がキャットコール、という感想。

 

たしかにオイラだって、街の不良たちから、なんか声かけられたらイヤだわな(^^ゞ

 

ということで、日米の違い、男女の違いをちょっと感じることができた記事だった。

 

さて、そもそものキャットコール。

 

野良猫たちはどう感じてるのか。

 

そう言えば、毎日オイラはそもそものキャットコールしてるわけで(^^ゞ

 

まあ、多くのネコはさっさと退散するね。やっぱ、でっかい人間が来たら怖いよな。

 

中には、「メシくれ」みたいな反応のやつもいるけど、それは人間慣れしてたり、ネコおばさんからエサもらった経験があるんだろう。

 

なんにしても、人間もネコも、男も女も仲良くできれば、ステキな世界だね。

 

 

χανι@69.2kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







コメント


コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE