ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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南インド経由桜まつり

 

 

桜新町が年に一度の桜まつりということで気合を入れてたのだが、考えてみると、終日張り付く必要もない。

 

ということで、骨盤ウォーキングのアキちゃんが、今日だけ南インド料理屋でランチ手伝いしてるのを思い出し、急遽行ってみることにした。

 

場所は町田から更にバス、ということで遠足気分である。

 

幸い電車やバスの接続がよくて、すーっと、滝の沢というところにある「南インドレストラン」へ。

 

 

レストランと言っても町田街道沿いの小さな店。

 

普段は南インドのケララから来た夫妻がやってるのだが、日曜礼拝に行っちゃうと以前客だったアキちゃんがたまに店番をするらしいw

 

ちょうど客の引けた13時過ぎに入ったのでばっちり。

 

アキちゃんと東インドはカルカッタ出身のコックさんがいた。

 

 

ビールサーバーの自信がないと言うので、ここは焼き鳥屋で鍛えたウデの見せどころ。自分でやっちゃうw

 

ミールスというセットがお得ということで、それ。

 

カレーは2種類頼めるが、1個は南インド伝統のチキン・チェティナドゥ。もう1個は特別に賄いのカルカッタ式魚カレー。

 

 

なんか、北海道料理と九州料理を同時に楽しむお得感w 感謝。

 

他に、ヨーグルトカレー、サンバル、ラッサム、パパド、パロタ、長粒米、サラダが付いてきた。

 

「ザビ辛」にしてもらうべく、味見をしながら辛さマシマシw

 

インド人もビックリな辛さだと言われたが、たぶん向こうも遠慮して抑え気味だったんだろう。(カーナピーナの半分くらいの辛さw ココイチ3.5辛くらいじゃないかなあ)

 

料理はとにかくヘルシーおいしー。

 

日本のインド料理屋に多い、北インド宮廷料理的バター感はゼロ。オイラの好みだ。

 

アキちゃんともすっかり意気投合。

 

 

記念写真もバッチリ。これからもよろしくね!(次回はジョージアワインが希望だそうなので、関係者読んでたらよろしく)

 

せっかく、町田の奥地?まで来たので、ブラザビエルできないかとあたりを物色。

 

そもそも、「滝の沢」という地名がなにかを物語ってる。

 

調べたら、なんと店の裏手に水源公園があった。

 

 

町田街道が尾根道で、窪地というか谷戸が脇に広がっていた。

 

そこは、鶴見川水系の恩田川の支流の水源なのだ。

 

 

それを公園化したようで、町田市なかなかエライ。(ただ水源はゴミが散見されて、もうちょっと清掃してほしい)

 

で、帰りはバスじゃ面白くないので、JR横浜線の古淵駅まで徒歩。

 

境川を越えていくので、下って上る坂道がけっこうキツイ。1.4kmの道のりだが、25分くらい、2kmは歩く感覚だ。

 

でも、地理的にスゴイ面白かった。

 

で、長津田経由で桜新町。

 

 

桜まつりはちょうど八重桜の見頃にぶつかってよかった。

 

桜んボもだいぶ繁盛したようで、店前の露店では店長以上の重鎮男3人ががんばってたが、写真採用はしません(^^ゞ

 

中は花子さん以下フル出演かな。あ、モトエさんは会えなかった。

 

なにしろまだ腹一杯なので、お茶で濁して、夜また来ようかと思ったが、諸般の事情で、そのまま夕方まで居座ってちびちびやることになる。

 

 

つまんで、軽くチンザノ、ペルノーあたり。

 

18時にアップ。

 

 

花子さんに見送ってもらって、完了。

 

このあと晩飯をどうするかというネタがあるが、これは明日にまわそう。

 

 

ソメイヨシノが散りきった呑川は桜の絨毯。

 

19時前には一日が完了するという珍しい日だったが充実。

 

アキちゃん、花子さん、ほか皆さんありがとう。

 

 

χανι@70.3kg

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