ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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フライパンで焼くのは焼鳥か?

 

 

昼メシを自分でバンバンするということになって、兼ねてよりの懸案だった「焼鳥」チャレンジ。

 

年末の「みぞっちパーティ」で残った串を冷凍しておいた。

 

あれから3週間。期限はビミョーだが、まあ食って死ぬことはないだろうと、昨晩より冷蔵庫解凍。

 

 

こんな感じになっていた。

 

ドリップは最小限。まあいいんじゃないか。

 

わざわざホットプレートを出すほどじゃない。ガスコンロにフライパンでどれだけ焼けるものなのか。

 

 

なんか四角い手頃なフライパンを見つけたので乗せてみた。

 

当然、最強火にしたが、しばらくすると安全装置が働いて弱火になってしまった。

 

やっぱりガス焼きでは火力が足りない結果になりそうだ。

 

 

せせりと皮を乗せて、けっこう焼いたところで、火の通りが早いレバーを投入。

 

見た感じはよさそうなのだが、とにかく全然脂が出てこない。

 

やっぱ冷凍の限界かなあ。

 

 

軽く焦げ目が付く程度に焼いたが、ホットプレートよりはるかに時間がかかった。

 

 

せっかくなので、家呑みの定番、かぼす胡椒とグラッパで。

 

で、食ってみる。。。うん、パサパサだ(笑)

 

レバーは苦味が出てきて、いわゆる国民の半数が嫌いなレバーになっている。

 

せせりは筋肉強調。

 

皮は脂がだいぶ抜けた感じだが旨味はけっこう残ってて、これは大丈夫なんじゃないか。

 

たぶん、焼鳥のタレを用意して、タレ焼きにすれば、スーパーの惣菜とほぼ同じものになりそう。

 

当たり前の結論だが、焼鳥は鮮度が重要だ。

 

それと、やきとりザビはやっぱ炭火かホットプレートで。

 

冷凍は過去の経験から2日以内。

 

でも、楽しかったな。お肉もムダにならなかったし。

 

以上

 

ということであとは独り言。

 

夜のTVで、マツコDXと小室哲哉が対談していた。

 

小室さんは一個上の同世代。

 

彼の曲は好きとは言わぬがヒットするのはよくわかるし、代表曲はよく知っている。

 

で、もちろん才能は比べ物にならぬが、ちょっと世代感覚として共感したことがあった。

 

それは、彼に引退を考えさせた1998年にAutomaticで登場した宇多田ヒカルについてのコメント。

 

PVを見て、「狭い格好」wでずっと歌うのに、なんだこりゃ?と思い、何がオートマチックなのか歌詞を読んでも、さっぱりわからない。英語ネイティブの彼女のセンスに、こりゃとてもかなわないと思ったそうだ。

 

マツコも、それすごくわかる!と言っていた。

 

オイラもそうだ。

 

彼女の歌のどこがいいのかまったくわからない。ただ、スゴイんだろうな、というのは感じる。

 

結局、オイラにとっては、宇多田ヒカルは「藤圭子の娘」ということ以上の価値を見い出せなかった。

 

宇多田の出現によって、オイラは置いていかれたのだ。

 

もちろん、21世紀にもイイナと思う曲はいくつもあるが、宇多田以前と以後では時代というか、まさに世紀が違うのだ。

 

小室さんも偉大だったが、宇多田も偉大だった。

 

そんなことを思った夜。

 

 

χανι@68.1kg

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