ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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アサヒに始まり、夕日で締める

 

 

行きつけの茨城・常総の日帰り温泉に向かう途中、常磐道は利根川を渡る。

 

そのとき左前方、守谷SAの更に後方、山を一つ越えたあたりに奇妙な塔がいつも見える。

 

 

水門か管制塔か宗教施設かなんだろうと気になっていた。

 

2017初、日帰り温泉だが、オプションも特になく、風邪でテンションも上がらず、じゃあ、これが何か解明に行こうということになった。

 

 

おおよその見当をつけて向かうと、それはなんとアサヒビールの茨城工場だった。

 

門も開いてたし、ダメ元でスルスルと中に入ったら、工場見学の看板が見える。

 

さらに、なんとなく建物に入ったら、飛び込みで見学OKとのことで、15時の部に組み込まれた。

 

 

早速記念写真(^^ゞ

 

胸にはキチンと運転者なので呑みません!カード。

 

最初にシアターでPV映像を見るのだが、これが大型3面スクリーンで見事。

 

 

いろいろ工場見学してるが、ここのシアターが一番立派。

 

ただ音響がショボかったのでアンケートにはしっかり改善策を書いておいた(^^ゞ

 

PVが終わるとスクリーンが床に下りていき、窓ガラスの向こうに工場の全景が見える演出。

 

さあ見学本番だ。

 

 

ちょっと感動したのが、原料のホップと麦芽がさわれて、食べてもいいのだw

 

麦芽は炒ってあって、香ばしくて甘くて美味い。

 

ホップは香りを確認するのだが、割ってみるとたしかに芳醇な香り。試しにかじるとニガニガw

 

でも、あ、ビールかも、とわかる。

 

原料そのものを知るというのはとても貴重な体験だ。

 

ちなみにホップは硬いものだと思ってたが、花を干したフワフワのものだった。

 

 

タンクやらラインやらも圧巻。アサヒビール最大の工場で、関東圏の大部分(東京23区も)のスーパードライを造っている。

 

それとソフトドリンク(三ツ矢サイダーとか十六茶etc.)も全部ここで造ってる。

 

説明係のおねえさんの解説も笑顔もすべて満点。行き届いている。

 

ちなみに今回は20名くらいの見学者だったが、夏場だと80名くらい1回で入るらしい。

 

無料だし、守谷駅から送迎バスが出てるので、ご近所の方々の暇つぶし(失礼)にはとっても良いかもw。

 

いやあ、これだけ楽しいとアサヒを贔屓しようと思うもんな。宣伝効果抜群。

 

そして、ナゾの塔は、高さ60mの試飲コーナーだったのだ。エレベーターで上る。

 

そしてガラス張りのここの眺望がすごい。

 

 

天気にも恵まれスカイツリーもよく見える。

 

 

筑波山はもちろん、今日は浅間山、そして150km離れた富士山も夕日をバックにシルエットがよく見えた。

 

酒が飲めないランちゃんがモノは試しでスーパードライをちょびっと試飲したが大絶賛。

 

ビールがこんなに美味しいとは思わなかったと言ってる。

 

次回は運転してあげるからオイラが飲んでみろ、と100%オススメ。

 

 

ということで、オイラは今回はノンアル(でもアサヒのノンアルは美味いのよ)。

 

あとは風邪にヨサゲなのでスポーツドリンク。

 

ここばかりはテンションが落ちるがw,とにかく期せずして素晴らしい工場見学ができた。

 

 

温泉の手前の街中公園からは1ヶ所、富士山がよく見えるところがある。

 

そんな夕景を最後に今日のところはこのへんで。

 

 

χανι@68.5kg

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