ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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結局「人」だよね、という話(麻布十番編)
  
 
ボエムのアキコが、麻布十番店のヘルプに入るという情報を得たので、急遽ランチはソレ。

ついでに超久々(今年初?)のアキバに買出しに行くことにする。



ホコ天だった。

あの忌まわしい事件を思い出したけど、その場で写真を撮ることで、事件を忘れないこと、今の平和に感謝することにした。



買い物はハードディスク。

映像編集しようと思ったら、容量がほとんどなくて、この際と思ったわけ。

交通費や手間考えると、今やアマゾンで買ったほうがいいくらい。

結局、「モノ」だけを考えると、そういうことなんだよ。

ま、今日はいい買い物ができたし、気分転換になった。

アザジューボエムは久しぶり。

以前、一度行ったが、ちっとも面白くなかったので、以来ごぶさた。

今日も、入店したときは、アウェー感満載で、アキコいなかったら帰るぞ、と覚悟するw

1階のカウンターに通されたが、トイレついでに2階を覗くとアキコがいた。

すごく喜んでくれて、席も確保してくれてたので、遠慮なく移動させてもらった。

2階はオイラの好きなオープンキッチン。

キッチンスタッフが馴染みの客(黒人幼児w)とグータッチとかしてて、雰囲気もすごくいい。

さらに、自由が丘にヘルプで来たことがあって顔馴染みの真理ちゃんがフロアを仕切ってる。



ザビ「ここか?」 真理「そうですよ!」なんて会話して、外の景色も楽しみながら一杯。



パスタは、トマト&モツァレラ。

2hotでお願いしたけど、全然辛くなかったのは御愛嬌(^^ゞ。(もちろんウマシだよ)

これは、足をまた運んで、キッチンに覚えてもらえばいいこと。

それにしても、自由が丘ではホントにザビ専用に味を創ってくれてるんだなあ、と改めて感謝の念。

アキコも慣れない面もあって大変なんだろうけど、たくさん気遣ってくれて、申し訳ないくらい楽しかった。



帰りは、ナゾのキューバ人、ダニエルと全身でお見送り(笑)

ダニエル、いいなあ。 あの天然の積極性、気遣い、人懐こさは、日本人もぜひ見習いたい。

「写真、送ってクダサーイ!」って言われれば、喜んで送りますとも。

日本人スタッフだと、遠慮してそういうこと言わないよね。

でも、こっちとしては、自分の写真を楽しみにしてくれてるんだ、ってすごくうれしくなるし、ダニエルにまた会いに行こうと思える。

オイラも、ヘルプ情報とかもっと積極的に聞けばいいし、「ザビさん、ここにいるよ」って言ってくれるスタッフがいれば喜んで行くんだけど、日本人ってやっぱり遠慮しちゃうんだよな。



独特の造りのアザボ?を振り返ると、2階に手を振る人影が。

真理ちゃんとアキコだ。

よく見えてるんだな。ありがとう。

結局ね。「人」なんだよ。

もちろん、飲み食いもするけど、「人」がいなければ、イエメシでいいし、アマゾンでいいんだよ。

他の職業だってそう。

「その人」に会いたいから足を運ぶ。

ライブだってそう。セミナーだってそう。そこをお互い意識すると、よりよい関係が築けると思う。



自由が丘モンスーンに戻ると、ウコンちゃんがいた。

最近シフトインの回数が減ってて会えるのはラッキー&ハッピー。

テキーラを頼む。

モンスーンでは初テキーラだけど、何も言わなくても、ちゃんと「ザビさんスタイル」になっている。

おそらく、カサ店長が「調査済み」なんだろう。

だからやっぱり「人」なんだ。

万事に感謝。


χανι@67.8kg
| - | 23:59 | comments(0) | - |







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