ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

ついでの効用

 

 

総じて腑抜けだが満足な一日。

 

ふと、この時期は庭のフジが咲くんじゃないか、と思い出す。

 

カーテンを開けたら、案の定満開。

 

写真を撮ろうと窓を開けたら、レンズケースが窓から屋根に落ちてひっかかる。

 

これは屋根に出て救出するしかない状況。とてもめんどくさい。

 

めんどくさいがやらざるを得ないわけで、じゃあ、数年間やってない窓拭きもついでにしておこうかと。

 

オイラは炊事洗濯掃除が苦手な昭和おやじである。

 

ことの他、掃除は大のニガテ。そもそもキレイにする、整理整頓する気持ちよさがまったくわからない。

 

ビンボーなオイラに友人が、クルマが好きなら洗車のバイトを紹介できると言われたが、絶対ムリです(^^ゞ

 

性格が反対の弟はスイーパー歴ウン十年のその道のプロ。生活力は断然弟のほうがあるよ。(まさにアリとキリギリス兄弟)

 

 

ということで、まずは大嫌いな窓拭き(^^ゞ (撮影ネタにするとちょっとやる気がw)

 

ついでに、南側の窓もやろうと、屋根伝いに歩いたが、陽が強くて、熱せられた瓦で足のウラを軽くヤケド(^^ゞ

 

そんなこんなで撮れた写真はコレ。

 

 

なんか毎年代わり映えがしないなあ。まあ、記念ですから。

 

夕方前にザビ散歩。

 

 

桜新町は八重桜が散り始め。

 

 

なんとか雰囲気を伝えたいんだが、「風」を撮るのは難しい。

 

「花鳥風月」で撮影が一番難しいのは「風」だなあ。

 

桜んボでは、花子さんに「エーちゃんさんがいらっしゃいましたよ」と伝えられる。

 

どのエーちゃんだ?w 「イケメンの?」と聞いたら、そうだというので、たぶん「エーちゃん4」だなと思い、fbをチェックしたらアタリだった。

 

街や店が気に入っていただけたようなら、ぜひ今度一献をば。

 

桜んボは混んでて、席が知床半島みたいな最果てになったw

 

20m向こうの花子さんとは話はできないが、ちゃんと注意を払ってくれてるのは伝わってくる。

 

それさえあれば、べったりくっついて話をしなくても、客は安心して楽しむことができる。

 

彼女がすごいのは、店中のお客さんとそういう感じでつながっていることだ。

 

逆に言うと、それができない人は店長ができないってことなんだけど、世の中にはそうじゃない店長があふれているんだよな。

 

はい、もちろんオイラも焼き鳥屋では全然できませんでした!(^^ゞ

 

いや、オレはできてますよ、と反論もありそうだが、自分がつながってるつもりでも、客がつながってるのを感じなければ、つながってないからね。

 

そのあとは、これまた客とのつながり抜群の名ウェイターのモトエさんがしっかりフォローしてくれて、結局一杯追加。

 

チップという制度が日本にはないから、チップ代わりに飲む、というのがオイラの基本。

 

 

今日は、キャプテンモルガンに紅茶氷球。せんきゅう。

 

 

帰り道では、カドでばったりネコと遭遇。お互い固まる(=^・^=)

 

 

ちょうどネコ街道の入口のところで、曲がったら、猫達が鎮座。

 

 

もう薄暗くて、きれいに撮れなかったが、1ニャンが近づいてきてくれたので、ちょっとウレシス。(近すぎてフォーカス合わず)

 

でも、そのあとはすれ違ったお散歩小犬に吠えられたワン。

 

相変わらず、犬には嫌われるザビエルであった。。。

 

 

χανι@69.8kg

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誕生日のビフテキは?

 

 

祝い事のときはビフテキを食べるので、今年は誕生日のビフテキを食べないのかと、一部ブログ読者からご指摘をいただいたw

 

諸般の事情でのびのびになっていたが、本日めでたく実行の運び。

 

それにしてもヒドイ雨だ。

 

レインマンのdaisukeさんのライブの時とM野さんのバイクツーリングの時は雨が降る、というのが最近のお天気ジンクスだが、今日はどっちだ?w

 

ともあれ、昼メシはガマンして、ディナー一本に賭ける。

 

桜んボへはさすがにバス。

 

祝い酒はスパークリングが多いが今日はビールとスコッチと決めていた。

 

きのうかな、TVでスコットランド・アイラ島の8蒸留所を回る番組をやってて、かなり感化された。

 

8つのうち、7つは飲んだことのある蒸留所だったので、これもボエムや他のお店&バーのおかげと今さらながらに感謝。

 

「アイラのクリーンアップ」と評されていたが、島南部に軒を連ねる、ラフロイグ、ラガブーリン、アードベッグは確かに重量打線だ。

 

 

今日は、桜んボに置いてあるアードベッグとラフロイグをトゥワイスアップでいただいた。

 

やっぱ、エエなあ。。。(ラガブーリンも飲みたくなったぞ)

 

アイラ島とは言わぬ。余市のニッカ蒸留所にまた行きたくなった。

 

で、ビフテキなのだが、先日花子さんとちょっと話してて、「新生・肉盛り」が素晴らしい、ということで、今日はそれで行くことにした。(4人分はあるが、それを一人で食う)

 

 

とりわけ推しはモルタデッラとパンチェッタ。

 

いや、全部ウマシ。これは人が集まった時は是非にだ。

 

もちろん、お野菜もいただいてるよ、と言い訳をして、シメはしらすペペロンで大満足。

 

 

お世話になりました、オーロラ3人娘(桜んボキャンディース?桜んボパフューム?)。感謝

 

 

ヨソのオーダーだが、これだけデザートがにぎやかだと思わず撮りたくなる。

 

 

ということでハナコーヒーで満了のはずだったが、背後の死角から花子さんにプレートを出されたw

 

なんかシンプルな意匠がザビッシュ。それにティラミス食いたかったし(^^ゞ ありがとう。

 

 

おしまいに恒例の自撮り記念撮影。

 

プレゼントをいただいちゃったんだが、これがかなりシュールw

 

 

さっそく、ザビ机に鎮座。(まねきみぞっちと猫コンビ)

 

ペン立てになりそうな予感。

 

コメは「観賞用」と言われたがw、リゾットチャレンジしてみたいかも(たぶんずっと観賞用の気がするが)。

 

ということで、明日からは本格的に58歳の活動開始しますから。

 

って、別に何もないんだけど(^^ゞ

 

どうもありがとう!

 

 

χανι@70.3kg (昼メシ抜いても体重は増えるばい)

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ネモフィラ

 

 

日帰り温泉でぃ。

 

数年足を運んでなかった、ひたちなか海浜公園のネモフィラを撮影したくなり、オプションに設定。

 

今週にするか来週までガマンするか難しい選択だったが、善は急げで天候OKならばと本日決行。(満開は来週)

 

 

まず意表を突いてよかったのがスイセン。

 

なんだこのざわつき感は。

 

みんなが会話しあってるように見える。それもはるか向こうまで続いている。

 

 

そして、だいぶ歩いた先にネモフィラの丘。

 

たしかに7-8分咲きと聞いてたがそんな感じだ。

 

数年前にはまったくいなかった外国人観光客がすごく増えた。まあ、ありがたいことなんだけど。。。

 

 

それでもアングルを選べば、人なし満開写真は撮れる。

 

 

ちなみに寄ってみると、ネモフィラはこんな花。

 

つぼみがまだたくさんあるので、来週は絶好だろう。今年はGW前の平日に行くことをおすすめ。

 

 

記念写真も撮ってみたw

 

最初、小雨が降ってきたので、どうせならと、ブルーの傘とTシャツで参戦。

 

雨はすぐやみ陽もさしてきたが、きっと神様がこういう写真を撮れということで傘を持たせたのだろう。

 

あとは、人知れずスズランが咲いてたりする。

 

初めてマジマジと見たが、すごく小さくて、撮影が難しい。

 

 

一枚だけ妖精がいそうな雰囲気で撮れた。

 

最後はチューリップ。

 

 

3分咲きということでまったく期待してなかったのだが、オイラはこの蕾状態のほうが満開より好きだ。

 

花びらの発色が若々しくてキレイに感じる。

 

 

一番の美人さんはこの子かな。

 

 

一番の変わり者はこの子w

 

ってことで、かなり楽しめた。

 

死ぬまでにひたちなかのネモフィラは一度見ておくことをオススメする。

 

まあ、死んだらきっと天国はこういう景色なんだろうとオイラは想像してるんだけどね。

 

 

χανι@69.9kg

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あなたの性格を決めたのは。または成功の円。

 

 

おもろい、奇妙な、キュリアスな今日の前半。

 

FACEBOOKのコメント欄に、昔の上司から突然の書き込み。(夢の話じゃないよw)

 

「ザビエルの命名者はオレだよな?」

 

そうですよぉ(笑) もう30年近く前のできごとだが、いつでもザビエルの由来を聞かれるとちゃんと説明してますから。

 

もう一言ありがたい忠告。

 

「聖職者が金を求めてはいけない」

 

そうだ。オイラは聖職者だったんだ(^^ゞ 忘れてたよ。しっくり来たよ。感謝です。

 

その後、昼に珍しくTELが鳴る。

 

出てみると、別の昔の上司だったw (くれぐれも夢の話じゃありませんw)

 

「さっき、喫煙所でばったりマチダさんに会って、ザビエルの話も出たんで、かけてみた」

 

いやあ、気にかけてくださって、行動に移してくれてありがとうございます。

 

かようにオイラは恵まれてる人生でございます。

 


今日はそのくらいなので、あとは先日偶然見て感銘を受けたTV番組の話。

 

NHKで、中学生ゴルフが盛んな町に、かつてタイガーウッズの子供時代にコーチをしたルディさんが特別授業にやってくる。

 

これが、ゴルフの話というより、生き方の話そのもので、特に日本人が陥りやすい問題にステキなアンサーを与えていた。

 

ゴルフに興味のない人は、「ゴルフ」を「人生」とか「仕事」とか「恋愛」とか「勉強」にチェンジして読んでみてくれるとうれしい。

 


中学生たちは学校のゴルフ部所属で、親も学校も町も応援してくれてる環境。

 

上手い子も初心者もいる。

 

ルディさんはまずみんなに打たせてみる。

 

そして、成功失敗にはこだわらず、中学生たちの打ったあとの態度をチェックしていく。

 

中学生たちは一様に上手くいっても失敗しても暗い顔をする。

 

ルディさんはゴルフは楽しいもので、クリエイティブなものだということをまず教えていく。

 

小さなノートを渡し、中学生たちに、自分のプレイの良かったことだけを書いて、ネガティブなことは忘れるように指導する。

 

ところが、中にはネガティブなことしか思いつかない子がいるのだ。

 

ナイスショットを打っても、ここが悪い、あそこができてないと反省しか書けないのだ。

 

好きなゴルフをやってるのに、なんでこんな暗いんだ(^^ゞ

 

あとでわかるのだが、彼女の家庭を訪問すると、じいちゃん以下、家族全員が彼女を一生懸命応援してる。

 

だけど、その応援の仕方がアレなんだよw

 

「素振りしてみな。お兄ちゃんはビュンと音がするけど、オマエはしないんだよな」

 

実際に素振りをするとちゃんと音が出る。すると、

 

「うーん、音の鳴る位置が違うんだよな。少し先でビュンとならなくちゃいかん」

 

何をやっても、褒めない。そして解説者気取りの問題点の指摘。

 

もうひとり別の子の父親は、とにかく一回打つたびに反省点を考えさせるようにしていた。

 

たくさんの学びのある番組だったが、とにかく一番オイラが感じたのは、人間の性格は親と周囲が決定していくんだということ。

 

もしああいう風に育った人が読者にいたら、自分の行動でよかったことだけを記すノートを付けることをおすすめしたい。(実はオイラのブログはその役割を偶然果たしてるみたい)


ルディさんはとにかく、ポジティブに考え、クリエイティブであるクセを身につけることを指導していく。

 

日本の昔ながらの基本に忠実、みんないっしょに、欠点の指摘と修正、マジメな部活動では教えられない部分をどんどん展開していく。

 

まだまだいろいろあるが、長くなるんで、あとは「成功の円」の話。

 

 

ルディさんは、ノートを付けたら、それをもとに次の行動を「決断」させる。そして、それを口にして「宣言」させる。それは自分で制御可能なこと(ボールを穴に入れる、じゃなくて、穴の10cm右を狙うというような)。

 

そして「実行」し、その後の「気持ちの持ち方」と良いイメージだけを「保存」して「記憶」する(ノートにも付ける)という一連の環が「成功の円」だと説明する。

 

これは、自然にやってる人もいるし、できない人もたくさんいるし、逆に「失敗の円」を実行しちゃってる人もいるだろう。

 


オイラがもし、こーんな自堕落人生なのに、楽しい、成功してると言ってよいのなら、それは親のおかげだ。

 

オイラが子供の頃、父はとにかく何をやっても自由、一切口出ししない、もし何かあったら責任とってやるからなんでもやってみろ、というスタンスだった。(もちろん、見守りはしてる)

 

だから怒られたことがない。

 

まあ、オイラの性格は、慎重で小心者だったから、そう言われてもムチャはしないし、マジメだったけど。

 

それから常識に縛られるな、別の方法を考えろ、というのも、今回のルディさんと共通するところだったかな。

 

おかげで、クリエイティブとかイマジネーションは得意だった。(ただ、基本を忠実に反復して、じっくり身につけるのはニガテだったw)

 

また、逆に母親がマジメで常識最優先で時間厳守で世間体を気にする人だったから、それでオイラのバランスが取れてたのはある。

 

人間すべてが成功、すべてが失敗ということはないけど、そんな親のおかげでオイラは絶対的な自己肯定感を小さい時からずっと持ち続けてたので、どちらかと言えば「成功の円」のほうで生きてこれた(全く無意識で当たり前のことだと思ってたが)。

 

ありがたいことだ。

 

現在、そしてこれから、子どもや部下や後進を育てる立場の人には、ルディさんのレッスンはヒントになると思う。

 

youtubeに前編だけ見つけたので、消されないうちにご覧いただくことをお勧めする。よろしければ、ぜひ。

 


χανι@69.4kg

 

奇跡のレッスン【ゴルフ】前編

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昨日と 見える景色は 変わらねど

 

 

なんとなく58歳になった(笑)

 

たぶん来年もなんとなく59になって、再来年はめでたく還暦という運びの予定。

 

あー、カネがねえ。どこか雇ってくれねえかな、と思いながら、あたりを見渡せば、同期は定年を迎えようとしてるし、今さら雇ってくれるところも、雇われる気力もないのが実情。

 

それにしても、こんな行き当たりばったりのオイラの無責任人生を友人たちはうらやましいと言ってくれる。

 

ありがたいことだ。

 

生き方に正しいも間違いもないのだが、ロクに働かず、結婚もせず、子どももなく、世の中に貢献も影響も与えず、ただただのうのうと猫のように好きなように生きている。

 

人としてどうなのよ、という思いもあるが、友人から羨ましがられ、自分も満足してるから正解なのだ。

 

 

1ヶ月前くらいから、駒沢ジョージのミホ子さんから、4/19お待ちしてます!とメッセージをいただいていた。

 

ほんとにありがたいことだ。

 

ということで、お言葉に甘えて、13時にジョージ。

 

 

いきなりミノさんにバースデープレートを出される(^^ゞ

 

雨T着てる(笑) (残念。今日はギターパンダTシャツだったw)

 

 

ミホ子さんのスーパー仕切りで、今日入ったばかりの女子も巻き込まれて記念撮影。いぇい!

 

せっかくなので、ゆっくり飲もう。

 

つまみはサーモンマリネ。

 

 

ずっと美味いサーモンが食いたくてうずうずしてたので、珍しく写真撮り忘れて手を付けてしまった(^^ゞ

 

レーベンブロイを2杯呑んで、そのあとはバー担当の小池徹平似のケータ君にお任せ。

 

 

ジャブはオレンジ色のカクテル。

 

ジンベースのちょっと香って、甘みのあるイイ線をついてくる。

 

最初から「正解」出さずもう一杯飲ませる作戦、好きだよ(^_^)b

 

色の話になって、オイラは青い酒が好き、と伝えたら、彼も得意だということで、ココが勝負どころ。

 

 

ウオツカとチンザノをベースにしたハード&クールなお酒。写真もそんなイメージで撮ってみる。

 

大変満足。ありがとう。

 

 

メインはもちろんジョージバーガー・ザビレアザビ辛。

 

ここんところみなさんにはナイショでマックのダブルチーズバーガーに頼ってる部分もあったのだがw、やはりちゃんとしたハンバーガーは別格だね。

 

ミノさんと会うのは久しぶり。ヘタしたら1年ぶりくらい?

 

相変わらず、話をさせる名人。

 

すっかり乗せられて、あれこれベラベラしゃべってしまう(^^ゞ

 

GD社の話も楽しいが、一番印象深かったのは「青」の話かな。

 

 

そんな気持ちでテラスから空を見上げてみる。

 

青い酒は比較的容易だが、自分の青を表現する料理って難しいよなあ。

 

16時に気持ちよく帰途。

 

 

酔っ払いながら、今日の景色と風を意識してみるが、特にきのうと変わって見えるわけでもなく。

 

サーモンにハンバーガーにケーキ食って、酒4杯呑んで、ザビスタに戻ってからは爆睡。

 

で、いきなり晩御飯(笑)

 

スーパーのうな丼。これはありがたかった。ご飯たっぷりだけど、どんぶり飯なら食えちゃう不思議。

 

胃ももたれないし、やや風邪気味(もしかしたらアレルギー)以外はとても元気な58歳。

 

これからも若々しくいられるよう、かわいがってください(^^ゞ

 

ありがとう。

 

 

χανι@69.8kg

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モデルとカメラマンと男と女

 

 

今年なかよしになった、まぁちゃんに「撮らせて」とお願い。

 

快諾していただいて、本日ザビスタへお越しいただいた。

 

諸般の事情で、「今日はザビさんの撮りたい写真だけでOK」という話になり、それならばジックリ撮らせていただきますぜ、という運び。

 

テーマは「不二子ちゃん」(^^ゞ

 

M野さんつながりなので、先日の箱根のバイクの流れで、行く行くはバイクにまたがって撮影、という野望もありw

 

ともあれ、今日はザビエルワールドを体感していただければ。

 

正直言うと最初はなかなか「アタリ」が出なかった。

 

オイラは、まぁちゃんの気に入る写真を撮ってあげようと思い、まぁちゃんはオイラがどういう表情やポーズを好むか考え、お互い模索というのがしばらく続いた。

 

随時、休憩しながらいっしょに撮ったもののチェックをしていくと、「あー、こういうのが好みなのか」というのがわかってくる。

 

そしてある時、まぁちゃんがオイラの好みを掴んでくれて、そこからはナイスショット連発。

 

オイラは単純で、お気に入りが撮れると表情にモロに出るらしく(^^ゞ

 

で、喜んでるカメラマンを見ると、モデルも乗ってくるという循環なんだな。

 

モデルが喜ぶ写真を撮ってあげようという気持ちは間違ってないけど、おこがましさがあったなと気づかせてもらった。

 

というわけで、いいから早く見せろとM野組がうるさいので、一気にお気に入りを公開。(まぁちゃんセレクト、ザビセレクト混成で)

 

(1)

 

(2)

 

(3)

 

(4)

 

(5)

 

(6)

 

(7)

 

一応、撮った順に番号をふってみた。

 

5,6,7あたりは完全にまぁちゃんがオイラの好みをつかんだあと。

 

昔からの読者はオイラは肌見せよりも、いかにレザーに包まれてラインや光沢を出すか、を指向するのはご存知のとおり。

 

もちろん、3はウレシイ写真だが、ザビ的に一番セクシーなのは、6だな。

 

あとは女性目線と男性目線では好みが明らかに違う。

 

オイラは女性撮影を通じて、女性がどこを気にするか、どういうふうに撮られるのを好むか少しずつ掴んできた。

 

でも、それは「男の」オイラから見ると「女性らしさ」を隠してることが多かったりする。

 

まぁちゃんは「男の」オイラがどういう表情やポーズを好むかわかって、それをどうイメージしたら自分は表現できるかを見つけた。これはモデルの素質。

 

突き詰めるとモデルとカメラマンは「愛情確認作業」をしながら撮影をしていく。

 

今回はそれをまぁちゃんから撮影を通して学ばせてもらった。

 

ありがとう。

 

打ち上げはもちろん桜んボ。

 

まぁちゃんも花子さんも札幌出身というのは知ってたが、中学が同じとか(笑)

 

あと、両方とも京都時代があったりとか、それで今は東京とか、けっこうカブってることが判明。

 

 

もちろん、キッチン渾身の料理はウマシ。(ブラータチーズにまぁちゃんが感激してたのは特にうれしい)

 

まぁちゃんは15日、オイラは19日が誕生日ということで、ここはシャンドンロゼを開けますか、ということで祝杯モード。

 

 

ラベルはかわいいし、香りが立つ辛口だし、このスパークリングは見事。

 

すっかりいい気分になって会計をして帰る準備をしてたところにバースデーソング。

 

どこのテーブルだと見てたら我々だった(笑)

 

 

どこで聞きつけたのか、盟友ともどりーさんがバースデープレートを仕込んでおいてくれたらしい。

 

ありがとうございます!

 

なんにしても、人のつながり、人の思いやり、そういうもののおかげでオイラは生かしてもらっている。

 

これからも、多くの女性を撮らせてもらいたいなとしみじみ思うザビエルであった。

 

 

χανι@69.9kg

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ねこまんまとRIP

 

 

結局、きのうは22時に晩飯にあたるものを食した。

 

食べに出かけるのも面倒だし、なんでもいい、と言いながらも、ちゃんとしたものは食いたくない。

 

ちゃんとしたものと言うのは、体と健康を考えてヘルシーなもの、ってこと。

 

簡単にいえば、ジャンクフードが良いなあ(^^ゞ

 

ってことで桜まつりのあとはサミットに寄って、カップ麺を物色。

 

カップラーメンという感じではなくて、ヤキソバ(一平ちゃん)で手を打つかとレジまで持っていったら、目の前に「カップヌードルぶっこみ飯」があった。

 

 

ウワサには聞いてたがコレか。

 

198円と割高だが、これは食レポにもなる。

 

栄養バランスを考えて、特売の野菜ジュースも忘れずに(^^ゞ

 

で、作ってみると、まず熱湯5分というのが麺類と違う。

 

 

でも、たしかにメシが入ってるw

 

コロ肉、エビ、玉子、ネギなどのかやくは麺と同じ。

 

味もたしかにカップヌードルだ。

 

でも、思ってたよりインパクトがない。背徳感もない。

 

なんだろうと考えたのだが、食べ残しのひょろひょろのふやけた麺が入ってないのがいけないんじゃないか?

 

ラーメンライス=ねこまんまの魅力はラーメンスープの残りもの感の中にメシをぶっこむところだ。

 

やはり、普通のカップヌードルの食べ終わりにサトウのごはんを入れるのが正しいように思う。

 

あとは、価格の件。

 

販売価格:税抜き198円はやはりちょっと高い。

 

ちなみに、170円のQTTAは148円で売られてた。

 

しかし、それを意識して、カップヌードルは超特売だった。

 

なんと今だけ108円である。

 

 

しょうゆは買わない主義なので、ここは備蓄として、チリトマトとトムヤムクンを仕入れた。

 

日清もがんばってるなあ。

 

それだけ、新ライバルのQTTAはよくできてるとも言えるな。

 

 

今日は予想通りホント何もない日。

 

かろうじてゴミ出しで、20歩外に出た。

 

音楽界の訃報が相次ぐ。

 

今日はギタリストのアラン・ホールズワースが亡くなった。

 

実は先日ラジオスターのブログを書いたときに、友人からジョン・ウェットンが1月に亡くなってたことを聞いた。なんで知らなかったんだろう。

 

ウェットンはオイラが一番好きなバンド、キング・クリムゾンの全盛期のベーシストで、その後、ホールズワース達と「UK」というプログレバンドを結成する。

 

当時、ロック界では大ニュースだったのだが、それも40年近く前のことか。

 

ホールズワースはベロベロ弾くギターが特徴的で、影響を受けたミュージシャンも多いと聞く。

 

ホールズワースが脱退した後だけど、UKは日本公演を行って、それにオイラは行ってる。

 

事前にレコード収録するので、みたいなアナウンスが会場ではあって、大盛り上がり。

 

オイラは最後にこれみよがしに指笛を吹いたが、それはちゃんと発売されたアルバムに「収録」されていたw

 

最近は、哀悼の意を表す言葉として、R.I.P.が使われるようになった。

 

これはラテン語の Requiescat in Pace の頭文字で、「安らかに眠れ」という意味だそうだ。

 

ということで、UKはオリジナルメンバー4人のうち2人を今年になってなくした。

 

哀悼の意を込めて、彼らの1曲めにして代表曲、「In The Dead Of Night」をリンクさせてもらう。

 

 

詳しいことはわからないが、この曲は7/8拍子だそうで、変拍子の多いプログレの中でも好サンプルと言えそうだ。

 

あと先日亡くなったと言えば、J・ガイルズにもRIP。

 

ガイルズも知らない人が多いだろうけど、この曲のイントロは誰でも知ってるはず。

 

知らなかったら、世の中に背を向けて生きてる人の称号を与えたいw

 

 

全部聴かなくていいから、頭10秒だけ聴いてみて。それで答えは出る。

 

それにしてもコレは1981年発表か。

 

オイラにとっては「新しい」曲なんだが、1985年生まれのあなたには、生まれる4年前の曲。

 

オイラに当てはめると、1955年の洋楽ヒット曲ということ。

 

ポール・アンカの「ダイアナ」かあ。。。...○| ̄|_

 

でも、名曲は何年何十年経とうが人の心に響き残るんじゃないかな。

 

RIP

 

 

χανι@69.0kg

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南インド経由桜まつり

 

 

桜新町が年に一度の桜まつりということで気合を入れてたのだが、考えてみると、終日張り付く必要もない。

 

ということで、骨盤ウォーキングのアキちゃんが、今日だけ南インド料理屋でランチ手伝いしてるのを思い出し、急遽行ってみることにした。

 

場所は町田から更にバス、ということで遠足気分である。

 

幸い電車やバスの接続がよくて、すーっと、滝の沢というところにある「南インドレストラン」へ。

 

 

レストランと言っても町田街道沿いの小さな店。

 

普段は南インドのケララから来た夫妻がやってるのだが、日曜礼拝に行っちゃうと以前客だったアキちゃんがたまに店番をするらしいw

 

ちょうど客の引けた13時過ぎに入ったのでばっちり。

 

アキちゃんと東インドはカルカッタ出身のコックさんがいた。

 

 

ビールサーバーの自信がないと言うので、ここは焼き鳥屋で鍛えたウデの見せどころ。自分でやっちゃうw

 

ミールスというセットがお得ということで、それ。

 

カレーは2種類頼めるが、1個は南インド伝統のチキン・チェティナドゥ。もう1個は特別に賄いのカルカッタ式魚カレー。

 

 

なんか、北海道料理と九州料理を同時に楽しむお得感w 感謝。

 

他に、ヨーグルトカレー、サンバル、ラッサム、パパド、パロタ、長粒米、サラダが付いてきた。

 

「ザビ辛」にしてもらうべく、味見をしながら辛さマシマシw

 

インド人もビックリな辛さだと言われたが、たぶん向こうも遠慮して抑え気味だったんだろう。(カーナピーナの半分くらいの辛さw ココイチ3.5辛くらいじゃないかなあ)

 

料理はとにかくヘルシーおいしー。

 

日本のインド料理屋に多い、北インド宮廷料理的バター感はゼロ。オイラの好みだ。

 

アキちゃんともすっかり意気投合。

 

 

記念写真もバッチリ。これからもよろしくね!(次回はジョージアワインが希望だそうなので、関係者読んでたらよろしく)

 

せっかく、町田の奥地?まで来たので、ブラザビエルできないかとあたりを物色。

 

そもそも、「滝の沢」という地名がなにかを物語ってる。

 

調べたら、なんと店の裏手に水源公園があった。

 

 

町田街道が尾根道で、窪地というか谷戸が脇に広がっていた。

 

そこは、鶴見川水系の恩田川の支流の水源なのだ。

 

 

それを公園化したようで、町田市なかなかエライ。(ただ水源はゴミが散見されて、もうちょっと清掃してほしい)

 

で、帰りはバスじゃ面白くないので、JR横浜線の古淵駅まで徒歩。

 

境川を越えていくので、下って上る坂道がけっこうキツイ。1.4kmの道のりだが、25分くらい、2kmは歩く感覚だ。

 

でも、地理的にスゴイ面白かった。

 

で、長津田経由で桜新町。

 

 

桜まつりはちょうど八重桜の見頃にぶつかってよかった。

 

桜んボもだいぶ繁盛したようで、店前の露店では店長以上の重鎮男3人ががんばってたが、写真採用はしません(^^ゞ

 

中は花子さん以下フル出演かな。あ、モトエさんは会えなかった。

 

なにしろまだ腹一杯なので、お茶で濁して、夜また来ようかと思ったが、諸般の事情で、そのまま夕方まで居座ってちびちびやることになる。

 

 

つまんで、軽くチンザノ、ペルノーあたり。

 

18時にアップ。

 

 

花子さんに見送ってもらって、完了。

 

このあと晩飯をどうするかというネタがあるが、これは明日にまわそう。

 

 

ソメイヨシノが散りきった呑川は桜の絨毯。

 

19時前には一日が完了するという珍しい日だったが充実。

 

アキちゃん、花子さん、ほか皆さんありがとう。

 

 

χανι@70.3kg

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好みのタイプの女優は?

 

 

終日ひきこもり。

 

 

外気に触れなかったのは久しぶりかもw

 

昼はニャンとなく(もろもろ)整理整頓してて、夜はテレビが案外おもしろかった。

 

ブラタモリの京都祇園は目からウロコ。

 

実は祇園がどこにあるかも知らないくらいの祇園音痴だったので、とても勉強になった。

 

そのあとのドラマ「4号警備」も面白い。今日はストーカー話だったけど、かなり心を揺すられた。

 

あとはチャンネルを変えながら、離島話とかアマゾンとか尾木ママとか見て、22時からは歌川広重「東海道五十三次」。

 

祇園同様、これはスゴイと思った。

 

いかに、自分が知らないだけで、世の中には素晴らしいものがたくさんあるんだと思った。

 

単に風景画と思ってたが、その情報量に驚き。

 

人物描写、風俗描写、天候描写、旅行ガイド、どれも一級品。

 

だから傑作なんだな、と今更ながら。

 

受験や学校での知識として、安藤(歌川)広重=東海道五十三次、としか脳みそに刻まれてない自分の浅さ。

 

まあ、その浅さもオイラのいいところなんだけどw

 

そのあと、チャンネルを回したら、「あ、タイプの子」とリモコンの手が止まる。

 

(ネットより拝借)

 

木村文乃だ。

 

ボク、運命の人です。という恋愛コメディだが、ついつい見てしまった。

 

なんとなく覚えのあるストーリーなのだが、オリジナルみたい。

 

やっぱり、ヒロインに思い入れがないと、恋愛ドラマは全く見る気にならないよな(^^ゞ

 

昔は、好みのタイプを芸能人で言うと?とか聞かれたが、最近そういう話がないなあ。枯れたな。

 

でも、この人、って絶対的な存在もいないんだよね。

 

ただ、木村文乃は出てると思わず手が止まるのはたしか。

 

(ネットより拝借)

 

他には、麻生久美子もそうだ。

 

顔の好み云々より、ふたりとも演技やオーラに引き込まれる。

 

(ネットより拝借)

 

あとは、黒木華も思わず肩入れしたくなる演技をする。

 

で、結局好みのタイプ、というのは自分ではよくわからない。

 

3人に何か共通してる部分はあるんだろうか。(あなたにはわかります?)

 

中二病のころは、「天地真理!」とか「風吹ジュン!」とか一発で指名できたけど、今は「この子はここがいい、こっちはこの辺」と良さをそれぞれに見出しちゃうので、絶対本命が言えない。

 

番外編では、女優は平岩紙が普通そうで実は美人じゃないか?ってところが好き。ファブリーズのお母さん役ね。

 

あと、最近はドラマにも出てたんで挙げておくとシシド・カフカ。

 

単純に見た目だけで言えば、彼女が一番好きなタイプかも。まあ、髪型だけ、という話もあるが(^^ゞ (昔は、栗山千明に髪型惚れしてたw)

 

ま、たまにはこんなブログも良いでしょう。

 

 

χανι@68.7kg

 

 

P.S.ドラマに山Pという男が出演してて、初めて顔を見た。実は最近まで、山Pは南海キャンディースの人だと思ってた(笑) あと、星野源もずっとお笑い芸人だと思ってたが(NHKのコント番組でしか見たことがなかった)、歌手&俳優だと知ってビックリ(^^ゞ そのくらい芸能界には疎いです(特に男)。ゴメンm(_ _)m

| - | 23:59 | comments(0) | - |







春だったね

 

 

夢見が変わったw

 

なんかアルプスというかシャウエッセンな感じの居酒屋で、元会社の女性2名とその他知らない若者たち等と打ち上げ会みたいなシチュエーション。(みんな、ヨーデルな民族衣装みたいなのを着てる)

 

で、オイラの奢りで白ワインのボトル頼もうぜ、わ〜い、みたいな夢(^^ゞ

 

やっぱり、「解放」されたんだな。。。

 

オイラの夢は身近な登場人物はほとんど出てこない。知らない人ばかりで構成される。

 

なぜか、昔の会社の同僚は時々出てくる。

 

学生時代の友人も今の仕事仲間も出てこない。家族も出てこない。

 

ボエム関係も花子さんが年に一度登場するかしないかだw

 

そしてほとんどがイヤな夢(例えば、カメラのシャッターが切れないとか)なのだが、結論はなんとなく事なきを得る、というパターン。

 

なんか、心の構造がそういう人なんだろうけど、詳しいことはわからない。

 

日帰り温泉でい。

 

先週に引き続き茨城の花見を少々。

 

人がいないところの桜が希望。

 

きぬ川沿いに見えた桜を目指してみる。

 

 

田舎道を走っていくと、ちょっとした公園になっていた。

 

 

見上げる桜に目が奪われがちだが、下にも春はある。

 

ひとつのこと、はやりのものだけを見るんじゃなくて、いろいろ見れるようになるといいね。

 

 

もう少しドライブすると、一言主神社の大鳥居に出くわした。

 

ちょっと盛りは過ぎてしまったが、人はほとんどいない! 当初の目的達成。

 

 

境内には子猫がいた。

 

健康状態はちょっと心配だが、人懐こさで生き抜いてくれることを祈ろう。

 

最後は車に乗ったオイラをきちんとお見送り(笑) (たぶん、なんかくれ、というのが本心だろうがw)

 

温泉の食事処では初ガツオのたたきがあった。

 

 

食ってしまってから一片だけ撮影(^^ゞ

 

帰りの高速道路は、料金所付近に暴走族?が100台くらい集結してたり、ヤケに飛ばすクルマが多かったり。

 

そう言えば、きのう夜半の自由が丘では新歓コンパ帰りで死にかけてる学生を救急車と消防車が出動して救済してた。

 

春だねえ。。。

 

今日のシンデレラタイムは桜んボに寄ってカフェオレ。

 

 

カツ君作。だいぶ上手になった。せんきゅ

 

なんか歓迎会帰りの人たちで店は大賑わい。

 

春だねえ。

 

ミサトさんの働きぶりやもてなしで、「元気が出た」と伝えたら、「そう言われて、元気が出ました」と返された。

 

なるほど、相乗効果だな。

 

ありがとう。

 

 

χανι@69.6kg (なんか顔とか痒いアレルギーが出るのも春なんだねえ。久しぶりにアレグラしました)

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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