ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

ハルミーー!!

 

 

「姐さん」こと、ニャオミンをザビスタに招く。

 

15時自由が丘待ち合わせ。

 

かつての自由が丘をよく知ってらっしゃるので、久しぶりの風景、変わったところ、変わらないところを楽しんでもらった。

 

ところで、なんでニャオミンを招いたのかと言うと、実はよくわからないw なりゆき?(笑)

 

ニャオミンも「なんで私?」と不思議がってた(^^ゞ

 

M野さん仲間で、直接お話はほとんどしたことなかったが、フェイスブックとかですごく魅力的な人だと思っていた。

 

今日は、その魅力の秘密を探求したかったのと、ザビスタ〜桜んボというザビエル・ゴールデンコースを堪能してもらって、オイラの人となりをわかってもらえるとうれしいな、という感じだった。

 

そもそも、なんでみんなが彼女を「姐さん」と呼ぶのかさえわからなかった。

 

勝手に、オイラと二回りは違うと思ってた。

 

で、みんなのほうが年上だけど、きっとニャオミンの度量の大きさで、そう呼ぶんだろうくらいに思ってたら、驚いたことに、ニャオミンはオイラの世代の話が一応通じる年齢だった。(一回り離れてない。これが今日の伏線)

 

 

で、ザビスタ恒例のザビママっ茶をいただきながら、最初からかなりコアな話。

 

「私、おもしろくないですから」と再三おっしゃってたが、シラフでもすんげえおもしろいんですけどw

 

じゃあ、飲みますか、と冷蔵庫に5年くらい寝かせておいたワインを開ける。

 

 

ドイツ通の友人にもらったフランケン・赤ワイン。

 

トロッケン=辛口でタンニン感もありながら、ドイツワインらしい果実香や甘みもあって、とてもザビッ酒。

 

顔色変えずにぺろっと飲んじゃうニャオミンがスゴイ(=^・^=)

 

で、本人は「酔っ払ってきたぞー」とドライブをかけたようだが、飲む前とほとんど変わらないんですが(^^ゞ

 

で、結局彼女の何にオイラは惹かれているのか紐解いていくと、最後に出てきたキーワードが「晴海」だった。

 

展示会と言えば、ビックサイトでも幕張メッセでもなくて、やっぱり「晴海!」とニャオミンは言う。

 

そうか、あの場に同時期に我々は立っていたんだ。

 

もうとっくになくなってしまった晴海の国際展示場は、日本が「世界一」の頃、世界へ最先端技術を発信していた場所だった。

 

その栄華を知ってるということが、我々の大きなアドバンテージと共通項になっているんだ。

 

いや、昔はよかったとか、今の日本はダメとかそういうんじゃないのよ。

 

でも、若い時に上質なものを体感しておくってのは大切だし、それを提供してくれた会社や時代には感謝している。

 

さて、すっかりデキあがってるがw,ここから桜んボ。

 

「ユーキちゃん、かわいい!」「花子さん、カッコイイ!」とニャオミン、いよいよ本領発揮!w

 

 

しっかり飲み続け、野菜も魚も肉もきちんといただきました。

 

ニャオミンの目はやはり確かで、桜んボがなぜ繁盛するか、なぜ花子さんがカッコイイのかを一瞬で見抜いている。

 

それは、自身が以前に花子さんのような立場で活躍してきたからわかるんだと思う。

 

 

「あそこで、きちんとお見送りするのが大切なのに、他はやらない店が多いんだよね」とか「お店が大きくなればなるほど、個々のお客さんが見えてないといけない」とかね。

 

ニャオミンはクスリ関係の仕事をしてるんだけど、彼女の話で感銘を受けたのは、「ご指名をいただける薬剤師」。

 

考えてみると、薬剤師って、国家試験受かって薬局入るわけだけど、そのわりには処方箋は医者が書くし、商品の値段は定価が決まっている。

 

じゃあ、クスリの知識だけで薬剤師はいいのか、という話。

 

患者さんひとりひとりに寄り添って、処方の内容をきちんと覚えていて、一日でも早く良くなるように(あるいは長生きできるように)見守るのが本質ではないだろうか。

 

そのためには、この薬剤師さんに自分の薬関係は見てもらいたい、と言われるくらいの薬剤師にならなくちゃいかんし、そういう制度を作ろう、みたいな話を会社にしたら、オジサンたちには全然意味がわからなかったらしい。

 

まあ、これからの時代、それで会社が成り立つのなら、それはそれでいいんだけどね。

 

飲食店や薬屋だけじゃなくて、いつの時代も商売や仕事の基本は同じなんだろう。

 

ま、今日はそんな話。

 

超酔っ払ったニャオミンを見送って、オイラはシメパスタ。

 

 

珍しく、明太パスタを一味増量+青じそトッピングで。コレ、うめえなあ・・・

 

ニャオミンの魅力の根源が自分なりに把握できたし、彼女にはオイラの魅力の根源を感じてもらえたかもしれない。

 

こういうことの積み重ねで、仲良くなったり、撮影をさせてもらえたり、いい写真が撮れたりするようになるんじゃないかな。

 

そんなステキな一日。せんきゅう

 

 

χανι@69.3kg

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ほのぼのネコネコでぃ

 

 

今日のほのぼのニュース2題。

 

1「壇蜜、又吉直樹との交際報道を否定」(^^ゞ

 

結婚・交際報道になぜかネガティブな気持ちになるオイラだが、このふたりなら許せる気がしたのはなぜ?w

 

壇蜜はほんとに自分の商品価値がわかっているプロ。コメントの的確さや相手への配慮など、この人相当賢いといつも感じる。

 

2「すみだ水族館の赤ちゃんペンギンの名前が“わっしょい”に決まる」

 

このネーミングセンス、すばらしい。

 

太郎や次郎じゃニュースにもならんし。

 

 

ザビ家のほのぼのニュースは、「ハナ子猫、レギュラー決定!」

 

オイラの湯呑み茶碗がボロボロで、ザビママからそろそろ引退させて、そのカップを使ったらどうかと提案があった。

 

これから朝イチのお茶はこれですすることになる(=^・^=)

 

食洗機でハゲないか心配したが(ザビママのヨン様は一撃で流れたw)、大丈夫!末永い活躍を期待したい。

 

仕事は本日でレタッチすべて完了。ビデオ編集のほうがまだ2本残ってるんで、予定より遅れ気味。ハゲみます。

 

遅めのザビ散歩。夕暮れということで、ネコ様との遭遇率高し。

 

きのうのネコたちもいたし(めっちゃ警戒されてるw)、ご新規も登場。

 

 

なかなか凛々しス。(わかってて、目線ハズシをしているw)

 

 

この辺では珍しい大阪ナンバーの路駐車の下でも発見。(パトカー通ったけど取り締まられなくてよかったね)

 

 

特に交流はせず、通り過ぎて振り向くと、すげえ警戒されてたw

 

桜んボは当然混み混みだったが、花子さんの気遣いがやはり素晴らしくて感銘。

 

あと、担当のユーキちゃんが会うたびに、女っぷりとスタッフ力がアップしてるのが見てて楽しい。

 

それから、「ともどりー組」がやってきた。

 

頃合いを見て、二度ほど乱乳。

 

けっこう好き勝手にしゃべらせてもらって恐縮&感謝。

 

いつもと時間帯が違ったりしたんで、オーダーもちょっと変わってしまった。

 

オイラはいつもの時間に「いつものやつ」的な頼み方が好きで、お気に入りはずっと変えないスタイルなんだけど、状況が変わると事態は動くものなのね。

 

それで新たな発見があったりして、結果楽しめるんだな。

 

 

蛸セビーチェからのラザニア。

 

いやあ、ラザニアは普遍的な美味さだな。

 

 

メインディッシュは、復活したカツレツ・ミラネーゼにしてみた。

 

シモコーベちゃんの揚げ方が見事。(他の人の注文を見てて食べたくなったのだ)

 

5年前のレシピにまで戻った感じで、ザビ的にはソースがなんかないと口の中の水分が吸収されて難儀する。

 

レモンを絞って、さらにポテト用にもらったケチャップとの相性がよかったので合わせて、しっかり楽しめた。

 

次回は、特製トマトソースでも作ってもらおうかな。ミラネーゼとしては邪道だけど(^^ゞ

 

 

お酒は今日はシンプルに。特にジャックソーダがイケてた。

 

近頃、トウモロコシ・グレーン系の味も楽しめるようになったザビエルである。

 

ということで、ほのぼのと楽しめた一日。みなさんに感謝。

 

 

■今日のおまけ■

 

 

散歩中に見かけたポスターになんか惹かれた(^^ゞ

 

主義主張に賛同してるんじゃなくて、旗振ってるおねえさんってなんかイイ!(笑)

 

ということでなぜか思い出した名曲で今日は締めよう。

 

ペットショップ・ボーイズで「GO WEST」。

 

お約束のカノン進行にテクノビート。誰もが聴いたことのあるメロディ。

 

映像を作り直したら、LGBTのテーマソングにピッタリだと思うんだが。

 

 

 

χανι@70.1kg (ヤバイ!ともどりーさんより多い!w)

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催眠マティーニ

 

 

夢は見れれば十分。叶っちまったら次の夢を探さなくちゃいけねえ。いい夢が見れるようにオイラに催眠術をかけておくれよ。

 

 

なんか今日はコンディションがいいぞ。

 

敢えて何をしたかと考えると、空気清浄機のフィルター交換をしたからか?

 

きのう、つぼみだった庭のバラが、ザビスタの窓を開けたついでに眺めたら一気に咲いてた。

 

 

上から望遠で狙ってみる。背景の緑の陰影はいいけど、なんか傍観者的だな。

 

 

庭下りて、近接撮影。なんかバラが主張してるゾw

 

DVDギルド30&発送。本日の業務完了。

 

夕方前にザビ散歩。

 

いつもとルートを変えたら、新ネコ様発見。

 

追いかけて裏手の塀の上で遠目からキャッチ。

 

 

顔撮れなかったな、とふと足元を見たら別のやつが睨んでた(笑)

 

にゃんだよー!(=^・^=)

 

なんかご近所さんにかわいがられてる感じが伝わってきたので、幸あれと祈って別れる。

 

ホンワカインコが電線でピヤピヤうるさく鳴いてるので振り返って見上げたら、きれいな花をみつけた。

 

 

ネムノキの花だね。

 

ちょっとした発見。ラッキー。

 

桜んボでは花子さんに迎えられ、久しぶりにモトエさんと顔を合わせる。安定のおもてなしに感謝。

 

酒はコダマ君にお任せ。

 

きのう、オイラ用に酒を持ち込んでくれてたんで、すんげえ期待&感謝。

 

21世紀になって発売された新しいリキュールだが、あっという間にフランスを代表する酒になったヒプノティック。

 

 

それをプレミアム・ウオツカと合わせて、「ヒプノ・マティーニ」にしてくれる。

 

ウオツカはフランスのグレイ・グースを選択するところがさすが。

 

グレイ・グースのボトルも洒落てるんだよね。

 

湖面のところが抜けてて、ボトルの裏側にひっくり返しで描かれてる風景がウオツカを通して見えるようになってる。逆さ富士みたいな効果。

 

独特の青色のヒプノティックだが、レモンジュースが混ざって、カクテルは少し緑を帯びるところがまた素敵。

 

高アルコールなのに、クイクイ飲める恐ろしい酒でもある。まさに名前どおり催眠効果バツグンw(だから冒頭の言葉を思いついた)

 

コダマ君のシェイクの使い分けも見事で、今回はゆっくり長く振ってるのが、遠くのバーから聞こえてきた。

 

まだまだゆっくりしていきたいところだが、晩飯前までにナツメグを買って帰らないといけないんで今日はここまで(^^ゞ

 

チーフがステーキ肉の仕込みをしてたんだが、肉もスジ取り見事過ぎて、見てて楽しかった。

 

 

食いたかったなあ。

 

ということで、ほんとはいろいろ語りたかったんだけど、今日はこんなもんで。

 

シメの曲は実は密かに気に入ってる2cellosの「Game of Thrones」。

 

イケメン2人のチェリストの掛け合いが見事だし、映像がすばらしい。

 

大河ドラマみたいな曲だが、逆にNHKがこれの影響受けてるんだろうな。

 

じっくり鑑賞してほしい傑作ミュージック・ビデオだ。

 

 

 

χανι@69.5kg

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RYOKO × RYOKO

 

 

午前7時に目が覚めてしまう。当然不調。しかもなぜか二度寝が効かない。

 

困ったまんま、11時頃良子先生血液検査。

 

まあ、血液は元気だと思うが、良子先生から「2日くらい急に酒抜いても意味ないから。普段の状態を見たいから、来月は普通に飲んでくるように」というふうにオイラには聞こえたんだがw、来月がんばりますね(^^ゞ

 

ともあれ、体調はグダグダ(ちなみにグダグダの原因は出るものが出ないから)だが、心は元気に正午朝食で桜んボ。

 

ビールと小エビ青じそパスタ。安定のウマシ。

 

花子さんに、朝飯でパスタ食っちゃうと夜どうしたもんか、と投げると「リゾットにしたら?」と答えをいただく。そうします。

 

 

帰り道は暑かったけど猫3匹。ラッキー。

 

一度ザビスタ帰還。ほんとはここでDVDギルドのはずだったか、グダグダのまま横になる。結局何もできず。

 

16時過ぎにバスで再自由が丘。

 

中学時代のバス通学の時からだが、バスに揺られると下り龍...○| ̄|_

 

駅のトイレでやっとアウトプット。これで体調が復活(^_^)v

 

万全の状態で六本木。

 

 

今日は5周年のLB6で飲む。

 

 

何と言っても、生牡蠣3個555円が目玉。

 

 

結局6個食ったw

 

オリーブオイルとレモンで食べさせるのだが、オイルのネトっとしたエロティックな食感がイイネ!

 

美味しかった。せんきゅ。

 

 

酒も安い。大好きな瓶のレーベンブロイが55%off。泡・白ワインと一気に飲み継ぐ。

 

どれもザビ好みの淡麗辛口芳香系。

 

LB6と言えば、亮子店長。

 

なんかすっかり店長が板に付いてる。

 

「いつの間に、ここは美人カフェになったんだ?」と振ると、「へへ〜、いいでしょ(^^)」。

 

ホールに新人のリカコちゃんが入ったのだが、これがなかなか効いてるようだ。

 

「リカコ」と言えば、中学時代に好きだった女子の名だよ、と盛り上がったが、なんと漢字も同じだった。

 

けっこう珍しい字を使うのでビックリ。

 

 

亮子店長といっしょにがんばってね。

 

キッチンも美人ぞろい。

 

スズちゃんに「前にも会ってるのに、ザビさん忘れてるでしょ〜」とツッコまれ苦戦w

 

タマネギむいてるところを撮ったが、亮子店長から画にならないとクレームが入りw、やはり肉スライス場面だろ、という結論に至り、生ハムをオーダーすることに(^^ゞ

 

 

スズちゃんスライス&撮影付きは大サービスだにゃw 感謝。

 

つーことで、混む前の短期決戦で相当楽しめた。ありがとう!

 

6月いっぱい5周年キャンペーンなんで、もう一回は行きたいなあ。

 

LB6は、六本木らしくない?小綺麗で洒落た店。肉とワインと美人好きには特にオススメ(17:00-27:00年中無休。ホームページ

 

 

帰りは、青山一丁目まで夕暮れを歩きながら風景撮影。

 

この辺が昔の東京の金持ちが住んでたところだな、となんか納得。

 

久しぶりに混み混みの通勤電車に揺られて、昔を思い出す。

 

今はみんなスマホ。昔は漫画雑誌か日刊ゲンダイw

 

今は全員ノーネクタイ。昔は全員ネクタイ。

 

ともかく、サラリーマン人生から長らく離れているのだと実感。

 

すみませんすみません、とかき分けながら桜新町下車。

 

桜んボリターンズ。

 

なんか、今日は野菜を摂ってないというのが引っかかってて、ヴィーガンサラダをオーダー。

 

これがちょっと多すぎて、シメのリゾットがキツくなる(^^ゞ

 

でも、亮子店長から「メラン(茄子)リゾットがオススメ」と教えてもらってたし、花子さんにも「リゾット、いきますか」と言われ、スイッチが入るw

 

 

辛さは抑えめにしてもらって、ゆっくり味わいながら完食。相当ウマシ。

 

いやあ、べったりな一日だったな。すみません!感謝してます!

 

 

χανι@69.9kg

 

P.S.亮子店長に「ザビさんはリコグニション能力が高い」と褒められたが、「オイラはTOEIC88点なので意味がわからん」と返したら笑われた。いずれ、リコグニションについて書こうかな。

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人のフリ見て、我が身を見たらハゲだった。

 

 

「このハゲーーーーー!!」

 

一瞬自分が叱責されたのかと思ったザビエルですm(_ _)m

 

今年は、森友かあちゃんのブチ切れ放談もおもしろかったが、今回の女性議員さんのハゲ秘書(同類、愛を込めて)への罵詈雑言は見事だった。

 

これだから東大卒は、とか、エリートは、とか「格差闘争」に持ち込もうとする方々もいようが、オイラは同じ東大法学部出の女性弁護士住田さんのコメントに賛同してる。

 

名門女子高、東大法科、官僚、ハーバード院卒、議員転身と、普通に見ればエリートだが、住田さんは一番ではないコンプレックスがこの女性議員にはあると言う。

 

オイラにもそう見える。

 

自分でも気づかぬコンプレックスがある人はそれを無意識のうちに補うために必死になり、時として「異常行動」が発現する。

 

もっとも、コンプレックスこそが、人を必死にさせ、仕事をさせる原動力でもあるから、コンプレックス自体を否定してはいけないと思っている。(コンプレックスもアイデンティティ)

 

そして、多少はあれどコンプレックスのない人間なんていないから、自分もこういうことをしかねない、ということは今回の教訓として意識しておくのは良いと思う。

 

まあ、オイラはコンプレックス・パワーが低いから、この議員さんと違って、大志もなければヤル気もなく、ふにゃふにゃ生きてるんだよな。申し訳ないm(_ _)m

 

予定通り終日引きこもり&休肝日。

 

レタッチ作業も予定してたところまでいけた。

 

アキちゃんからOKもらったので、1枚だけ使わせてもらおう。

 

これがお気に入り。(フォトグラファーズ・チョイス)

 

 

アキちゃんのブログはこちら(PWAJ認定骨盤ウォーキング®️ & メイク講師 真田亜希子)。

 

ありがとう。

 

あとは、先日のAKB選挙。

 

全然興味はないんだが、今年は「365日の紙飛行機」を歌った山本彩ちゃんでしょう、なんて勝手に思いながら結果見たら、出場辞退してるじゃん(笑)

 

あとは、全員顔が同じにしか見えないので、ごめんなさい。(いまだに指原さんがどの人か認識できない)

 

で、一番の話題は、それこそオイラが全然知らない子が、がんばって(ファンががんばったのだが)20位になったんだけど、ステージで「結婚宣言」しちゃったって話だな。

 

いろんな意見があろうが、オイラはネットの意見で、「キャバクラで贔屓の子にねだられてドンペリ入れた瞬間に、”私、結婚します”と言われたようなもん」というのにハゲしく賛同w

 

アイドルの語源は「idol=偶像」だから、それを仕事にしてるかぎりはどこまでもファンに夢見させてナンボ。

 

アイドルだって人間、とか、オタクはいい加減目を覚ませ、などという意見もあるけど、これは根本的にアイドルの存在自体を否定してるから、オイラは違うと思う。

 

なんにしても、生きるってタイヘンだよね (´・ω・`)

 

みんな、がんばろうw

 

 

ザビ庭のグラデあじさいのアップ。

 

自分ちなのに、道路の向こうから望遠レンズで撮らないといけないのがやや残念。

 

 

χανι@68.6kg (腹減ったぁ。明日血液検査なんで夜食食えん!)

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雨のち晴れるも風強し

 

 

ビシーッと昼から雨。

 

午後は撮影機材とウォールを粛々と片付ける。

 

しかし、崩壊したCDラックとか、DVDギルドの部材とかダンボールが部屋を占拠状態。むぅ

 

ランチは桜んボ、ときのう花子さんに宣言しておいたので「行かねば!」とは思ったんだが、あまりにもひどい雨なので二の足。

 

つーことで、まずはタメにタメた仕事をば。今日は写真のレタッチ作業から。

 

収録とか撮影とかのインプット仕事は楽しいんだが、編集とかレタッチとかのアウトプット作業はなかなかキツイ。

 

でも、成果をお客様に届けて初めて仕事なわけで(厳密に言えば回収まで完了してだが)、ここはがんばりどころ。

 

けっこう進んだけど、もう少々。

 

ともあれ、日曜までには現状すべてのアウトプットを完了させたい。

 

16時過ぎに遂に息が詰まってザビ散歩。

 

しかし、まだビシビシ降ってるんだよな。バスに飛び乗り、残り1kmちょっとのところまで距離を稼ぐ。

 

残りを歩いてるうちに雨はやむ気配になってきた。まあヨシ。ただそのあとの風もすごかったな。

 

今日明日はあざとく休肝日にして、金曜の血液検査にのぞむ所存。

 

 

ここはガマンのノンアルコール。

 

コダマ君が注ぐと泡がきれいで長い時間消えない。やはり違うんだよなあ。さすが。

 

さっきTVで、職場でノンアルを飲むのはダメか?という面白いテーマでコメント合戦をしていた。

 

今のノンアルは度数0.0%だから、まったく酔っ払わない。

 

要はジュースやコーラとなんら変わらぬ清涼飲料水なのだ。

 

でも、TVでも「ダメだろ」みたいに言っている。なぜ?

 

ネットで調べると、サントリーとかは拡販のために昼のビジネス街でキャンペーンやったり、職場にノンアル自販機を売り込んでいるけど。

 

結局、理屈でダメというのはないんだけど、ひたすら気分的にダメだろという意見が現状ではほとんど。

 

まあ、李下で冠を正さず、ということなんだろうが。

 

昔のオイラだったらサラリーマン時代、敢えてやって、なぜダメか論理的に説明しろと上司に絡んだかもしれないなw

 

でも、同様に子供は飲んじゃダメ?学校で飲んじゃダメ?というディベートはおもしろいかも。

 

 

超遅めの昼飯代わりはキャベツのアンチョビガーリックソテー。

 

他のお客さんがよくやってて前から美味そうだと思ってた釜揚げしらすトッピングーーーっ!d(^o^)b

 

グぅ〜!グぅ〜!グぅ〜!(古い)

 

「めんたい乗せもオイシイよ」と通りすがりのキノピー。

 

「昔、ミクちゃんは全部乗せをお客さんに勧めて稼いでたw」と自由が丘時代のミク姫の話題で盛り上がる。

 

まあ、ヒメに勧められたらオジサンは100%断れないからな(^^ゞ たかがキャベツが全部乗せたらいくらになるんだ?w

 

シメにハナコーヒーをいただいて、平常心に立ち戻る。いつもありがとう。

 

ま、そんなかんじ。

 

ここんところ睡眠も多めで、だいぶ疲れは抜けてきたけど、五十肩はなんとなく2ヶ月くらい実は続いている。

 

傷めぬよう&固まらぬよう、少しずつ動かしてる。

 

まあ、普通痛くないし、手もまっすぐ上がるし、日常生活にはまったく支障はないんだけど、後ろに手を伸ばすと左肩がマジヤバ。

 

 

今もっとも苦手なポーズをキメてみたゼ!くぅーーーっ!

 

 

χανι@69.3kg

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布別添外套

 

 

ロックなライフプランナー、ヒデカさんが超久しぶりの来スタ。

 

会うのは2年ぶりくらいだが、撮影となると、2011年以来の実に6年半ぶり。(震災前である)

 

またヒデカさんと言えば、オイラが花子さんと出会うきっかけを作った「偉人」なのだ。

 

ヒデカさんに誘われてナニゲにランチに入った店が自由が丘モンスーン。で、そこの店長が花子さんだったという因縁。

 

そんなこんなで撮影前に雑談。

 

フェチの話から、ヒデカさんが「長髪で強い男」がなぜ好きか、という話に。

 

ローマ帝国の剣闘士からロックの話につながり、ロック・ビジュアル概論が展開される。

 

果てには、ザビエルがなぜモテるか、という予想外のお話までいただく(^^ゞ

 

詳細は機会があれば、ということで、ともかくすんげえ納得&心がけねばならぬお話をいただき感謝m(_ _)m

 

撮影のほうは順調、というわけにはいかず、なかなか納得のショットが撮れない。

 

お互い緊張もあるし、ということで、よく使う手だが、好きなものや人の写真を見ながら撮影するという戦法を思いつく。

 

ヒデカさんのiPadでロック・ギタリストのヌーノ・ベッテンコートをyoutube動画再生しながら撮る、という新たな試み。

 

 

「ヌーノ君」には右や左に移動してもらい、ヒデカさんの撮影アングルを決めていく。これ、実にエエわw

 

ただ、じゃあ今日イチの画はどれかな、というとたまたま「お、いいな!」と思って別の場所で適当に撮ったオフショット(^^ゞ

 

 

照明とかテクニックとか全然関係ないじゃんw

 

でも、一番自然で魅力的なんだよね。ありがちな話だけど。

 

まあ、大切なのは集客につながるプロフィール写真が撮れることで、こちらの技術とか努力はどうでもいい話なのだ。

 

撮影終了後は桜んボ。

 

 

花子さんもいるしで大変よろしかった。

 

 

どことは言わぬが少し前に、味もスタッフ対応も全く納得いかぬ某ボエムに行ったそうで、今日の桜新町の美味さとスタッフの振る舞いを激賞していた。

 

 

オイラもこれが当たり前と思ってはいけないよな、と改めて感謝 m(_ _)m

 

「きのう飲みすぎたし、今日は早めに帰るね」とヒデカさん一流の気の利かせ方で、オイラがひとり「花子ボエム」を楽しめる時間を作ってくれるのが、ガーサス・ヒデカw

 

せんきゅう。

 

 

ってことで、シメパスタにプッタネスカ。

 

初めて作った、とヨナさんは言ってたけど、アンチョビの効かせ方が絶妙でおみごと。

 

さて、今日もおつきあい感謝。じゃあ、シメの曲は、ヌーノはオイラは知らんので、そのあとyoutubeで登場したスティーヴン・タイラーのエアロスミスでいきましょう。

 

やっぱり、アルマゲドンかなあ。動画見てうるうるしちゃったからしょうがないね。

 

「I Don't Want To Miss A Thing」。どうぞ。

 

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母と猫と私 − 副田道子写真展

 

 

朝起きると全身筋肉痛&お疲れモード。

 

そうだ。きのうは撮影仕事してたのだ。

 

あまりにも、楽しい&いろいろあって、仕事してたの忘れてた(^^ゞ

 

そんな体を叩き起こして、午後は新宿のニコンサロンへ。(エルタワー28F)

 

 

猫友のそえにゃんさんの個展見学。

 

 

天下のニコンサロンで個展が開けるって、どんだけこの人はスゴイんだろうといつも思う。

 

 

オイラと同世代で、カメラはネコを撮りたいがためだけに10年前に始めて、あっという間に高みに行ってしまった。

 

 

とにかくネコだけに集中し、オイラの数百倍ネコと心通わせて撮る写真は、やはり一味違うし勉強になる。

 

 

そんな彼女がいろんな思いのあるだろう母上の写真を撮り、猫と自分自身と織り重ねながらの作品群を発表したのが今回の写真展。

 

おおよそ、猫はカラーで、母上や思い出はモノクロームで撮影。中には、モノクロからカラーへのグラデーションがかかった作品もある。

 

今までの「猫まみれ」の彼女の作品群から一線を画した世界がそこには展開されていた。

 

オイラの率直な気持ちは、「男にはやっぱり母と娘の愛と確執はわからないんだろうなあ」だ。

 

そえにゃんさんの話では、女性客の共感はかなり高いようで、作品を鑑賞して涙を流す人もいたという。

 

オイラの目線では、同世代ゆえに、モノクロームの母上や昔を思い起こさせる写真には、既視感のような感覚を覚える。

 

ネコ写真の「確かさ」はやはりそえにゃん流で一種の安心感さえある。

 

オイラなりの勝手なこの写真展の凝縮はこの一文とこの一枚の写真だと思っている。

 

 

 

 

昔、母上の言葉に傷つき、やがてそれを腑に落とし、自分と猫の間に「母子」の関係を感じ、今という時間を生きているそえにゃんさんの静かな強さを表していると思う。

 

ますますの彼女の活躍を祈るとともに、オイラも猫ともっと仲良くしなくちゃな、と思った写真展だった。

 

 

感謝。

 

15時の個展終了で別れを告げて、せっかく新宿ゆえ、デリリウム・カフェでベルギービールを一杯。

 

 

店の名前が、リトル・デリリウムからプチ・デリリウムに変わったが、生ビールはさらに充実。

 

なんと変態グラスwのクワックも生になった。

 

ちょっとオイラには甘口すぎたが、相変わらず一杯でベロンと酔っ払うw

 

腹が減ったんで、どうしようか悩んだが、結局桜んボ(^^ゞ

 

 

アラビアータ一本勝負。辛さを抑えめにしてもらったが大変ウマシ。

 

そのあとはさらに足を伸ばして玉川高島屋。

 

フェイスブックをチェックしたら、元・北青山ボエムのこずえちゃんが「販売員」を今日明日やってる、と書いてたんで急遽ひやかしに。

 

彼女の就職先はなんと藍染工房。その催事出店があったわけ。

 

 

遠くからすぐオイラを認識して、以前と変わらぬ笑顔で迎えてくれるところはさすが。

 

工房は東京・青梅で、彼女もそこに移り住み、早朝から仕事に精を出している。(文明を捨てて、文化をとった生活のようだ)

 

手は藍で青く染まっていたが、一週間くらいあけないと色が落ちないのだそう。


間近に藍染めを見るのは初めてじゃないかと思ったが、藍・青・碧・蒼、その色の美しさは多様で見事。

 

ご興味の方は、工房のホームページでも覗いてやってくだされ(藍染工房 壺草苑HP

 

こずえちゃんオススメの品をお土産に購入してバスで帰宅。

 

 

ザビ庭からはみ出したアジサイを撮っておかなくちゃと撮影。

 

今年は色の乗りがよく、薄青紫ばかりだった花が、薄赤紫色のグラデを帯びる大輪も登場して撮っておきたかった。

 

夜は、きのうの分も併せて大爆睡。

 

20-23時で熟睡したなんてあまり経験がない。

 

あとは肩こりと五十肩が収まれば(笑)

 

 

χανι@69.2kg

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ホップ、ステップ、

 

 

池袋で水野さんのセミナー収録。

 

おおよそ月一で撮らせてもらってるが今日は格別。

 

一番のサプライズは、高崎から「あるじ」さんが参加してたこと。

 

随分前からフェイスブックの「余計なお世話」な「知り合いかも」攻撃で、もっとも登場回数の多い人があるじさんだった(^^ゞ

 

 

しかも、オイラ好みのこんなプロフィール写真がドンと出てたので気になってしょうがなかったw

 

水野さん関係のヒトだとわかり、最近勇気を振り絞って、超珍しくオイラから友達申請をして、晴れてお友達にしてもらったのだが、会ったことはなかったので、今日突然お会いできたのはとてもうれしかった。

 

 

あるじさんも喜んでくれて、彼女から見えてる景色を伝えてくれた。感謝。

 

そして、これはサプライズではないが、とても嬉しかったのは、花子さんとアヤコさんのダブルミウラが参戦したこと。

 

他にも今日は「花子祭り」の出席者がけっこういたんで、オイラの心はお祭り気分である。

 

とは言え、普段はお店でしか会わない花子さんが「そこ」にいるのは、意識するなという方がムリw

 

特別なことをするのもなんだし、かと言ってシカトするのも変だし、ともかくそんなことを意識したら、もはや平常心ではないし態度にも出るだろう。

 

ノムケンさんから、「いつもの撮影してるザビさんと違っておもしろかった」と言われたり、ともどりーさんに至っては、「大丈夫ですか?いつものザビさんと違います。何かあったんですか?」と真顔で心配される始末w

 

君たち、前を見て、先生のお話に集中するように(笑)

 

 

今日の水野さんの講義は「質問力」。

 

自分で言うのもなんだが、質問の仕方にはオイラは子供の頃から絶対的な自信があったし、今日の水野さんの話を聞いて、大筋それは正しい質問の仕方をしていたなと確認できた。

 

 

ただ、水野さんがスゴイのは、元々質問がニガテだった水野さん自身が質問の本質を見出し、分析して、実行し、さらにみんなにきちんとシェアができるところ。

 

それをまたオイラも受け取ることで、アップデートしていけるように思う。

 

逆に、オイラは質問されるのはどうだろうとも考えてみた。

 

自分のことを質問されて、あれこれ「自慢話」をするのは大好きw

 

でも、サラリーマン時代の上司からの仕事上の質問はホントにイヤだったのを思い出した。

 

これは水野さんの話の中にもあったが、部下は「責められてる」気分になるのだ。

 

「他には?他には?他には?」「それで? うん、それで? うんうん、それで?」「あとは? で、あとは? で、あとは?」と繰り返し「質問=追求」する上司が多くてw、オイラは逃げまくっていたゾ(^^ゞ

 

だって、それに正直に答えていったら、「オレは仕事したくなくて給料だけ欲しい」というオイラの本音に行き当たってしまう。

 

それは避けなくちゃいかんだろ、と防衛本能働きまくりだったわ。

 

水野さんの言葉を借りれば、部下のオイラにも問題もあるが、上司が悪い!(笑)

 

ってことで、いつもどおり懇親会へ。

 

いつもどおりの飲み放題だが、違うのは花子さんがいて、あるじさんがいて、しまいにはまぁちゃんが乱乳してきて、太平天国状態。

 

 

男子もメンツが揃い、かなりコアなテーブルだったw

 

超楽しかった。ありがとう。

 

帰りは、けっこう腹もすいたんで、ザビスタ近所の一風堂でラーメンライス。

 

 

オーソドックスな白丸のバリカタ。これに、ニンニク、辛子もやし、辛子高菜、白ごまをトッピング(無料)して食べるのが一番のお気に入り。

 

ということで、今日のシメの曲は、水野さんのセミナーでも出てきた(というか水野さんがアカペラで歌った)植木等にしようかと思ったが、この間もアップしたし、いろんな思いを込めて、これでいこう。

 

ヴァン・ヘイレン、「JUMP」。 このオープニングシンセ好きすぎ。昔、練習して押さえられたんだがなあ。とっくに忘れた。

 

| - | 23:59 | comments(0) | - |







タダモノとタダモノじゃない者の境界線

 

 

ザビスタでモデル撮影。

 

準備中、ザビスタにある4棟のCDラックのうち1棟が倒壊。

 

あと1時間で体裁を整えて、撮影設備準備をしなくてはならなくなる。(涙目)

 

まあそれでも帳尻を合わせるのが、ザビエルらしさで、撮影は無事進行。

 

今日は、骨盤ウォーキングのアキちゃんがモデル仲間のichico.さんと来スタ。

 

モデル仕事は二人とも始めたばかりで、撮影慣れもまだまだとのことだが、オーラがすでにフツーの人じゃないw

 

終了後に懇親会で桜んボに行ったが、迎えた花子さんが「すごいオーラの人たち連れてきましたねえ!」と思わず言ってたので、やっぱりそうなのだ。

 

撮影では、アキちゃんはメイクの先生でもあるので、その辺もチェック入れてくれたり、男性目線・女性目線のチェックなど、複数人数でやる良さが出て、まことに楽しい仕事となった。

 

アキちゃんは「xxの先生」シリーズが秀逸だったが、ここは正統派で骨盤ウォーキングの先生らしいやつを先行案内。

 

 

ichico.さんも「緊張してる」と言ってたが、各種衣装で撮影。

 

例によって最後に「遊び」でレザー撮影したが、これが抜群に似合う。

 

 

本人も本来「こっち系」と認識してるらしいw

 

桜んボでは、かなりアレコレ突っ込んだ話し合いで爆笑の連続だった。(内容がアレなので、とてもここに書き残せない)

 

バーニャカウダ)

 

食事はどれも美味しいと大絶賛。

 

(サルシッチャと釜あげしらすのハーフ&ハーフピザ)

 

あ、満席の中、1席ねじ込んでくれた花子さんにも大感謝。

 

お酒でおもしろかったのは、アニス好きのオイラとアキちゃんのリクエストでコダマ君にペルノーを用意してもらったところかな。

 

 

水を入れると白濁するマジックを披露。(隣りの席の子供が興味津々w)

 

ペルノーがあいちゃったので、次に何を仕入れるかコダマ君のウデに期待。(諸般の事情でペルノーにしないほうが良いのではとコダマ君と議論)

 

ところで、アキちゃんもichico.さんもモデル業に進出したのはこの1-2ヶ月。

 

ふたりを撮ってて思ったのは、「タダの主婦やタダのOLが、ある日タダモノではなくなるってのはどういうことなんだろう」ということ。

 

ichico.さんにはミュージシャン仲間が多いそうで、彼らから「貴女ならデキる。こっちの世界においで」としょっちゅう言われてたのでw、「面白そうだし、やりたい」と思ったらしい。

 

まあ、それでマンマとハマリ役だったわけで、いずれはヴォーカリストにもチャレンジしたいと勉強中。

 

「短い人生、やりたいことやらなくちゃ」と思って行動を始めたら、新たな世界が回りだしたらしい。

 

「フツーの人」って、その一歩がなかなか踏み出せなくて、「自分なんかがこんなことやっていいんだろうか」とか「周囲からアレコレ言われるから」とか理由をつけて、フツーで居続ける。

 

それで幸せなら、それはなによりで、そのまま行けばいい。

 

もったいないのは、ホントはやりたいけどガマンしちゃうことだし、さらに悪いのは、他の人がチャレンジしてるのを見ると邪魔をするという展開。

 

意外とこれ多いように思うし、有名人があれこれネットで書かれるのは、こういうヤカラの仕業だと思う。

 

また、チャレンジャーはこういうヤッカミを踏み越えてこそ、その先に「タダモノではない」自分が待っているんじゃないだろうか。

 

オイラがタダモノかタダモノじゃない者かは、自分が決めることではなくて、周りが決めてくれることだ。

 

願わくば、タダモノじゃない変態でありたいがw、さてどんなものか。

 

二人を送り出したあとは一人反省会。

 

 

肉と炭水化物の不足分をリーズナブルに摂取すべく生ハムペペロン。

 

楽しゅうございました。美味しゅうございました。

 

ありがとうございました。

 

 

χανι@69.8kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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