ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

夢を見るには。。。そして、結婚
  
 
 
昼は結構それなりにがんばって仕事。まだ終わらんがありがたきこと。

それと、心からありがたきメールが届く。励まされます。ありがとう。100%まであと少しだよ。


つぶやき系をチェックしてくださってる方はご存知のように、朝イチに今日の1曲目を書いてる。

今日は、レインマンの「夢を見るには」にした。

夜にライブを観に行くんで、自分の好きな「失恋ソング」を選んでみた(^^ゞ

昔、神戸三宮の高速バスターミナルでお別れをして、それから会えなかったヒトとの思い出に重なるのだな、この唄は。

まあ、それは置いといても名曲だし、これからも片思いや失恋をするたびにますます沁みる曲になると思っている。


んで、夜は元住吉でレインマンのライブ。



一つ前にステージに立ったストレンジ・ポー。

彼らは、レインマンの10周年ライブにも出演したんだけど、サイケテクノ調の実にキャッチーな歌をやる。



オイラは特にキーボード&シンセのウイリアムさんがお気に入りで、彼の演奏にはシビレまくる。

ほんと彼だけで特集記事を書きたいくらいなのだ。つーか、今日のテーマにしようと思ってたくらい。

でもね。

やっぱレインマンなのだよ。やってくれましたよ(^^ゞ



ちょいと盗み見た今日のセットリスト。ファンは目を通しておいてね。仕掛けがあるから。



彼らには年末年始会えなくて、久しぶりの対面だ。







撮影も勉強がてら、少しさせてもらいながら、演奏を楽しむ。

当然セットリストどおりに曲は進行するのだが、6曲目の「青いバス」のところで異変が。

daisukeさんが突然ガマンしきれず、「結婚しました!」宣言(笑)

いや、結婚したことは事前に聞いてたんだけど、公にブログに書いちゃっていいのかと聞いたら、「ステージで言ったことは世界に向けて発信してるってことです」とおっしゃるので書いてあげますとも(^^ゞ



ということで、過去の恋愛のすべてを清算するべく「夢を見るには」を熱唱。

オイラのツイートで変更してくれたのかな、と思って後で聞いたら、かっつんが「青いバス」じゃなくて「夢を見るには」にしようと言い出して突然切り替えたらしい。

なんにしても、オイラとしてもお気に入りが生で聴けたので大喜びさ。

そして、いつも以上に思いのこもった「夢を見るには」に心がふるえた。 おめでとう!

結婚したからといって、これで打ち止めにすることなく、この曲は”恵まれない”オイラたちのために、これからも歌い続けてほしいな。よろしく。

ステージ終了後もいろいろdaisukeさんやお客某さんたちといい話をしたんだけど、これはまた別の機会にとっておく。


23時も過ぎて自由が丘に戻り、ひとり余韻にひたりたくて、某Mへ。



カウンターで2杯ほど。

ふと思ったのだが、オイラたちの時代って、店や会社は男はデキて当たり前。命運を握ってるのは女子(社員やスタッフ)ってところがあった。

でも、これからの時代は、もしかしたら、女はデキて当たり前。命運を握るのは男子ってことになるかもしれない。

0時もまわったのでそろそろ帰宅かと思ったが、歩くうちにちょっと寂しくて、自Mにも立ち寄る。

そこで久しぶりに、ゆうこりんに会えてすごい得した気分。



帰りにはメッセージ入りのコーヒーをマリアが作ってくれて、ちょっと寂しかった心の隙間を埋めてくれた。ありがとう。

ということで、今日も良き日、良き時間だった。

おめでとう!&ありがとう!


χανι@69.1kg (ああ、やっぱりオイラは69kg台が似合うね)
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ザビ戦記:「腸カメラの戦いの巻」
  
 
 
きのうのブログを書いてから、早々に就寝したのだが、深夜の3時半に目が覚めた。

早くももよおしたのである。

遅効性の下剤が早くも効いたか。

出すもの出して寝る。。。。。。7時に目覚まし。

いよいよ、下剤2リットルを飲んで本格開戦である。

飲み方は、1時間に1リットルずつ2時間で少しずつ飲んでいく。

オイラは、ビールでも水でも、大量に水分を摂取するのは得意なので、これは楽勝と踏んでいた。



かくして、下剤容器を予定通り2時間でカラにする。

下剤の効きはゆるやかで、8時くらいから少しずつ排泄が本格化してくる。

9時には飲み干したわけだが、以降11時くらいまでは、トイレと部屋を5分間隔で行ったりきたりする感じ。

けっこう効いてるジャンw

いや、オイラは昔から下痢症で、トイレに何度も駆け込むのは慣れてるし、腹痛を伴わないのでホントの下痢に比べればラクなのだ。

それでも、10数回もアウトプットすれば、さすがにお尻がヒリヒリである。

ウォシュレットがしみる!

それでも20年前に痔の手術をしたときに比べれば、楽楽。

あのころはウォシュレットなかったんだよなあ。 お風呂でお尻をいちいち洗うのがめんどくさかった。

正午にはだいたいお腹も落ち着いて出すもの出し切った感じ。

13時過ぎに北里入りしたが、途中で粗相をするような事態はなかった。

でも万一に備えて、替えパンツを持ち歩いたのは賢明。

病院でも2回ほどトイレ。まだ残ってたんだ(^^ゞ

14時前にいよいよ本番スタート。



更衣室で、お尻に穴の開いた紙パンツに着替える。

最初に点滴をつけられる。水分補給らしいのだが、本番直前に、お薬も流し込まれる。

オペの先生もスタッフ3名も全部女性。なんかほっとする。

オイラは、痔の手術で恥ずかしいこと痛いことは一通りしてきてるので、お尻関係はそんなこんなで変な自信がある(^^ゞ まあ、胃カメラよりは大丈夫だろうとタカをくくってた。

それでもどんな感じになるかもわかってたので、事前に標準の鎮痛剤のほかに、オプションの鎮静剤も最初から使ってほしいとお願いしてた。

普通はそれでボーっと半分寝るらしいのだが、実際は意識はハッキリ。

なんだか流れのままに「アナル挿入」は始まっていた(^^ゞ

挿入は違和感も快感もなく、ただただ成すがまま。

途中痛かったのは、最後のほうで直腸周りを入念にグリグリ見渡した時だけで、胃カメラに比べたら苦しさは1/100だった(あくまでオイラの場合)。

15分くらいで終わったのかな。

直腸に4mmくらいのポリープがあるけど、今取る必要は全然ないので、来年にでも取りに来て、と言われた(^^ゞ

ただ、終了して立とうとしたら、猛烈に下腹部が重い。

見やすくするために腸のなかに大量の空気が送りこまれてるらしい。

苦しいので20分くらい横になる。そして無事、放免される。


まずは、ここまでで整理すると、悪性腫瘍は、大腸にもなかった。

こうなると、あとはなんで血液検査でマーカーが大反応したのか再度調べる必要がある。

まあこれは2月の宿題。

とりあえずは、胃腸もそして自分が一番恐れた肝臓系もOKをもらったので、これは心晴れ晴れである。

そんなわけで、皆様これからもよろしくね。


で、問題を施術後にもどすと、まずはガス抜き。

徐々におならが出せるようになるのだが、問題はうんちはなくても、腸内の粘液みたいなのとかがおならと一緒に出てくること。

要は、以降ずっと「濡れたおなら」が出続けるのだ。

広尾駅まで歩く間に2回トイレ。 電車内は大丈夫だったが、その後も随時慎重にトイレでおならをしながら帰宅。

木曜なので、ランちゃんと日帰り温泉の約束があり、体調を考えながらどうするか決めることになってたが、彼女の家までクルマを持っていけば、あとは彼女が運転するというので決行。

この1-2年でランちゃんは、医療事務検定、運転免許、ヨガインストラクターの資格を取ったんだけど、まさにそれらがあったから、いろいろ話せたし、やってもらえたので、ほんと助かった。

温泉は体に負担かけられないので、体を温める程度に楽しんで、とにかく休むことに終始。

いやあ、爆睡してしまった。

今日初めての食事を20時前にやっととる。

それまでは下剤以外、水さえも飲まなかったのである。

ちなみに、食事前に体重量ったら、66.1kg。 そこまで減るんだ!

アルコールもOKなんだけど、ここはノンアルコールビールで。でもあまり美味くなく(^^ゞ

食事は普通に食べられた。

でも、濡れたおならは相変わらず気になる。

パンツを見たら、ちょっと粗相をしてたので、替えパンツ持っててよかった\(^o^)/

ともかくテンションは低いままだけど、一日かけてなんとか通常モードに戻ってきた。

明日になれば、いつもどおりになるんじゃないかと、帰宅後、正露丸を飲みながら期待(^^ゞ


あしたは、明るいうちは、たまりにたまってる仕事をやっつける。

夜はレインマンのライブが地元東横線沿線元住吉であるので、体さえOKなら観にいきたい。

もし、同行してくれる人がいたらうれしいので連絡ください。(ライブの詳細はこちら


ということで、ほんとご心配をおかけしました。

そして応援ありがとうございました。

つぶやきでは、たくさんの「いいね!」いただきました。感謝です。

結局お騒がせしただけジャン、という説もあるけど、オイラ自身としては、命とか生き方を今まで以上に真剣に考えた時間でした。

まだ、最後の最後はわからないけど、当面はガンOKということで生きてみます。

これからも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


χανι@68.7kg (早くも戻りつつあるw)
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ハッピー・アワー
  
 
 
ハッピー・アワー=Happy Hour 。日本語に直せば「幸せな時間」だ。

改めて考えてみると、ボクたちはどれほどの幸せな時間を持っているのだろう。

ハッピー・イヤー。幸せな年。

ハッピー・デイ。幸せな日。

若い時分は、時間がたっぷりあるせいか、時間に対しての想いが大雑把だったかもしれない。

年単位、日単位で、「幸せだったな」と思えればそれで十分だった。

でも、年をとってきて、ましてや今回みたいに「ガンかも?」などと残り時間を意識せざるをえない状況になってみると、時間単位での幸せの追求を意識してくるようになる。


たぶん、そんな能書きは思いもせずに、「ハッピー・アワー」という言葉は飲食店で用いられる。

お客さんが入りにくい時間帯にドリンクを安くして集客する作戦だ。

モンスーンカフェにハッピーアワーがあって、月−木の15-18時は、あのハートランド生ビールが一杯250円でたっぷり飲める。

鉄道王にして中学時代からの親友のasa氏と以前から、「ハッピーアワーしようぜ」と約束してたのだが、今年に入って、オイラは「闘病生活」、asa氏は鉄道旅行に出かけててなかなか時間が合わなかった。

しかし、本日、ハッピーアワーの約束がとれた。

でも、その前に大問題がある。今日は、「腫瘍マーカー」問題の診断結果を聞く日なのである。

アンハッピーになったらどうしよう。。。。


午前中に北里に行って、結果をしっかり聞いてきた。

胃カメラの結果は、胃炎1個、食道炎1個、良性ポリープ1個。

先生の見立ては、「メシ食えば、炎症なんて誰だってできる」。

おお!なんてバッサリと男らしい診断(笑)

肝臓まわりは、脂肪肝&胆のうは以前からあるポリープは変わらず5mmサイズ。

この程度じゃ、痛くなったりしないし、ガンも関係ない。 以上。

おお!なんとザックリな男らしい診断(笑)

ということで、胃と肝臓は問題ないという。

ただCEA腫瘍マーカーは腸に一番反応するから、明日の腸カメラ次第だね、とも。

でも、こんだけ値が高かったら、どこかに腫瘍があるんじゃないでしょうか、と尋ねると、「腫瘍マーカーもあてにならないからなあ」

おお!なんとビックリな男らしい発言(笑)

ちなみに腸カメラってのは大腸だけ診るらしい。

小腸や十二指腸も気になるんですが、と尋ねたら、そっちがなる確率は極めて低いらしい。

腸カメラでOKになったら、もう一回腫瘍マーカーをやって、値がもし下がってたら、絶対ガンじゃないそうだ。

ガンは必ず進行するので値が下がることはありえないのだ。

逆に値が上がったら、別のところを調査にいかないといけない。

まあ、どっちにしろ、まずは大腸クリアが当面の課題。

ということで、あしたを残してるのに、完全に勝った気分になって病院を出る。

オイラ的には肝臓系さえOKなら、あとは何とかなりそうな気がしてるのだw


病院のあとはここのところお決まりのボエムブランチ。

花子店長も、オイラの顔つきをみるなり、「あ、よかったみたいですねえ」と笑顔。うれしいね。

小ぶりのランチビールでひとり祝杯をあげて、青唐辛子ちりめんパスタをお願いすると、ミクちゃんがすかさず「ホットでですね」と合いの手。ありがと。

ただ、お店は行列ができるほどの盛況だったので、サクっと食って一度帰還。

そして、16時にお待ちかねのハッピーアワーを迎えたわけである。


モンスーンでasa氏と乾杯。



サラダとエビセンをつまみに1杯250円を堪能(^^ゞ

鉄道の話から健康の話まで、話題は尽きず。

まさしくハッピーアワーである。

しかし、今日はタイムリミットがある。

20時には食事を完了して、明日の腸カメラに備えなくてはいけないのだ。

なので、18時前にモンスーンを上げて、ボエムに移動。

百万が一、腸カメラの結果によっては、これが最後の晩餐かも。

オイラとしては、「最後の晩餐」はやはり「花子ボエム」にしたいと思ってた。

店に入ると、奥のソファ席をしっかりキープしててくれて、実にまったり優雅な時間を味わう。

メニューにオイラのためにあるような「ブルージンジャー」というカクテルがあったので、それを所望。



ザビスタ色の酒だ(^_^)v

asa氏も2階のバーの見学に行ったり、あまり知られてないカクテルを所望したり。



ホーセズネック=馬の首というカクテルだそうだ。

バーテンスタッフもおそらく知らなかったと思うのだが、そこは天下のボエム、萩原君が「任せてください」と言い切り、吉川君が作ってくれた。

asa氏も「よくできてる」と感心。



つまみはもちろんブルーチーズ中心の盛り合わせ。

そして、前回中等部仲間の飲み会の時は食えなかったガーリックローストチキン。

香りと味にasa氏も二重丸。

20時が近づいたのでシメの炭水化物。



スーさんはいなかったけど、女の子の焼いてくれたプレーンピザ+アンチョビガーリックトッピングはうまく焼けてたなあ。

そしてオイラは「ご飯」が食べたくて、ポルチーニリゾットを所望。


いわゆる、ハッピーアワーではないけれど、今日は病院を出て以降、ずっと「ハッピーアワー」だったと思う。

asa氏という気の置けない友人がいて、花子店長の抜群の気遣いともてなしがあって、慣れ親しんでる自由が丘、モンスーン、ボエムって空間があって、スタッフたちのがんばりと笑顔があって、それらがすべてハッピーアワーなのだ。

あしたの結果はどうなるかわからん。

看護師さんの説明だと最悪そのまま入院だってあるわけ。でも、たぶん大丈夫だし、仮になんかあってもどうにかなると思ってる。

腸に対しては意外と楽観的なのである。



しかし、腸カメラは事前準備と事後がなかなか大変らしい。

21時に最初のゆるい下剤をドリンク(^^ゞ

これは遅効性らしく、今のところはなんでもない。

明日は、7時に起きて、ちびちび2リットルの下剤を飲む。

そのあとは、午前中に全部出し切って、午後に腸カメラだ。けっこうキツイらしいので、オイラは鎮静剤で眠らせてもらっちゃおうかと思ってる。

まあ、どうなるか、結果を含めてお楽しみ。

どう転んでも、こうやってブログが書ければ、すべてがハッピーアワーなのである。


χανι@69.5kg
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直江津から引き潮に流されて
 
 
 
友人であり、敬愛するバンドであるレインマンの曲に「引き潮」という唄がある。

その一節に「直江津から引き潮に流されて」という部分があり、レインマンファンには、直江津という地名には、何とも言えない愛着がある。

直江津は新潟県の上越にある。

そして、このたび縁あって、その上越市での仕事依頼を請けて出張することになった。

出張先は上越の高田だが、直江津駅は2つ隣り。

仕事ついでに直江津の日本海を見たい。そして、上越には後述の知り合いがいるので、そこも訪ねたいという欲張りな出張となった。

とはいえ、前日の東京は大雪。警戒して、1時間早く家を出た。

幸い交通機関は順調。



上越新幹線の車窓からは、白い東京や埼玉から遥か遠方の富士山を望むことができた。幸先よし。

やがてトンネルを抜けるとそこはまさしく雪国で、越後湯沢に着くと、本当の白さにびっくり。



しかし、この豪雪地帯を特急はくたかは一気に直江津へと駆け抜けてゆく。

東京ー直江津2時間半はかなりの便利だ。すばらしい。

鉄道王にして親友のasa氏がつぶやきで、乗換案内を随時してくれたので、スムーズに列車の旅を楽しむことができた。感謝。

直江津は結構な雪だったが、海の見えるところまで駅から1.5kmくらいかな。

歩けると踏んで、雪中行軍。けっこう遠いw

関川の河口を目指して歩いたが、レインマンの歌どおり、「どんよりとした曇り空」で、空だか海だか川だかよくわからん(^^ゞ



でもまあ、波が見えたから「日本海」ということにして、目標達成。

そのあとは、高田に移動して一仕事。これも無事完了。

そして、いよいよメインイベントの知人宅訪問。

実は今回の仕事を受けた時、上越という地名を聞いて、たしかラクガキストのkaoriちゃんの実家がそうじゃなかったかと。

で、彼女に尋ねたら、まさにご近所。

それじゃあ、3年半ぶりに、彼女の実家のチチハハを訪ねちゃうか、と連絡をとったら、熱烈歓迎とのこと。遠慮は無用だw

3年半前は、真夏にレインマン一行にまぎれこんで世話になったのだが、今度は真冬。本格的な雪景色も楽しみ。

kaoriチチがクルマで迎えに来てくれて、珍しい雪もやの中をご実家へ。



仕事が終わった頃にこの時期では非常に珍しい青空になって、日が当たったもんだから、温度差で雪からモヤが立ち上っているのだ。貴重な青空は歓迎のしるしとみた。

そして実家に着くとkaoriハハがご馳走作って待っててくれて、再会を喜びあって乾杯。



やっぱ刺身美味し!お料理も美味しい!

積もる話が尽きなくて、あんな話やこんな話やアノ話もして超盛り上がった。

お土産に地元の酒と裏の畑で採れたキウイをもらう。



「キウイの木が見たい!」とわがまま行ったら、本物の雪中行軍になったw





でも、すごい貴重な体験。そして、裏の畑の幻想的な夜景。



食べて、話して、見て、体で感じて、まさに超満喫。

kaoriチチハハありがとう!もちろん、kaoriちゃんもありがとう。

仕事のおかげで行きたかったところに行けて、会いたかった人に会えた。ありがたい。

さて、来週は超久々福岡に出張。これも楽しみ。自腹で一泊しようかなぁ。

だけどその前に明日からの腫瘍チェックがございます。

皆さんからは「何の根拠もないけどザビさんは大丈夫」と一様に言われ、オイラもその気なのだが、どうなることやら。

乞うご期待。いぇい。

χανι@69.3kg
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備えたところでやっぱり憂うけど・・・
  
 
 
オイラが思うに今日イチの大ニュースは、東大地震研が、「マグニチュード7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生する」と発表したことだ。

こういう情報に触れると、「確率70%ってなんなの」とか「もうだめだ」とか、揚げ足取ったり、煽ったり、パニクったりする輩が多いのが情けないのだが、そういうのは置いといて、善良なる市民はきちんとニュースに向き合うべきだと思う。

正直、この確率はまず間違いなく起きる、という前提で行動しなくちゃいけない数値だろう。

もちろん、東京脱出という手もあるだろうが、現実的なのは、具体的な対策を考えておくこと。不要におびえないことだと思う。

とはいえ、ザビ家は築40年超の木造家屋。耐震基準なんて知らない時代の代物だから、震源が浅くて震度が大きければつぶれる。これはちょっと防ぎようがないんだが。(今更建て替えらんないしなあ)


ということで、昼はもろもろの所用を済ませる。

自由が丘の1300円床屋に初めて予約を入れて、アヤノさんを指名。

前回11月にやってもらったときに気に入ったので、勇気を出して申し込んだw

指名料350円は微妙な値段設定。

350円くらいと思う反面、元の1300円に比べると3割弱の値だから、結構高くも感じるのだ。

でも、結論は指名して正解。

感謝もされるし、話も弾む。

10分カットの店だけど、なんとなく時間少しかけてくれた感じもするし、出張の話や仕事(カメラマン)の話をいろいろできたし。

これからも仲良くしたいものだ。


そのあとは、「今日は店長休みかな」と思ったけど、ちょいお茶でボエムへ。

やっぱり店長の姿はなくて、ミーヤさん相手に地震の話をしながら結局ちびっと呑む(^^ゞ

どうやら、大きいのがきても、ボエムで呑んでれば死なないらしいということがわかったのでよかった。

と思ったら、花子店長が降りてきた。「あれ?いた」とかお互いに言い合う。

ホント休まない人だなあ。たまには休むように。(あ、でも今度の水曜はいてね)

夜はあしたの上越出張の準備をしてたのだが、こともあろうにプリンタのインクを切らした。

黒インクの予備があると勘違いしてて買い忘れてた。

そして、外は大雪。



ザビ庭もいいかんじに真っ白である。

近所のドンキホーテに行けば、インク置いてあるので、ここは明日の予行演習とばかりに徒歩で10分ほど行軍。

友人たちが「雪国出張ならヒートテック履いてけ」とさかんに言うので、買ってきたタイツも試してみた。

おかげで、寒さも雪も交通も大丈夫そうだと確認できた。

それから、年に1度くらい重宝してたドンキ等々力店が、今月末で閉店だと知った。

やっぱりなあ。あそこじゃ大量集客は無理だよな。でも便利だったのに残念。

まあ、そんなこんなで意外とまったりしつつ、バタバタした一日。

これからもうちょっとあしたの準備である。


χανι@69.0kg
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年賀状って何で出すんだろう
  
 
 
きのう、やんちゃしたせいか、今日は終日「お休み」モード。

朝起きて、飯食って、寝て、昼飯食って、ちょっと仕事してTVみて、晩飯食って、寝て、風呂入って、今、みたいな一日(^^ゞ

世間、というか友人たちの動きを見てると、オジサンとオネエサンたちは、封切りになった「3丁目の夕日64」かTVで大相撲のバルトの優勝インタビューをみて、泣いてるかのどっちか(^^ゞ

おおよそ平和な一日だったと思われる。

オイラは変わったところでは、お年玉年賀はがきの当選番号チェック。

実は去年は生まれて初めてチェックしそびれた。(そういう時に当たってるのかなあ)

なので、今年は早々にチェック。

例年&確率どおり、80枚ほどの中で2枚4等の切手シートがあたった。

あしか君、しのさん、ありがとう!

なんか正月はじっくり皆さんからの賀状を読まなかったので、この際にじっくり味わってみた。

年賀状って、どうしても印刷部分って読み飛ばしちゃうんだよね。

改めて読むと、送ってくださった方々の1年や人となりを改めて感じる。



今年いただいた年賀状で一番うれしかったのはこれかな。

昨年、結婚式を撮らせてもらった友人夫妻のものだけど、オイラが撮影した写真をフィーチャーしてくれた。

この写真は、自分でもゼクシィで使ってもらいたいくらいよく撮れたと思ってたし、結婚式DVDパッケージのジャケットにも使った。

夫妻にも気に入ってもらえてよかった。



オイラの年賀状はこんなかんじ。

やっぱ、月食の写真がよく撮れたし、エポックだったからね。

オイラは、年賀状は100枚と決めてるので、今年は出せなかった人もいる。ごめんなさい。

ブログやネットでやり取りしてる人は、まあしょっちゅう会ってるのと同じだし、改めてこの画像でご挨拶ということでお許しあれ。

年賀状については、いろんな考え方があるようだ。

オイラは、子供のころからの慣習だと思ってるので、出したい人に出す、という基本線でずっと送り続けてる。

虚礼は廃しているから何百枚も名刺交換した人にばらまいたりはしない。

中には、数百枚単位で出す方もいらっしゃるみたいだし、年賀状は出さないという人もいるし、返事だけは書くという人もいるし、郵便でなくネットの人も増えてきた。

考え方はいろいろあっていいのだろう。

オイラは保守的なので、年賀状は出すもんだ、もらうもんだとハナから思い込んでるフシがあるが、考えてみればムダな部分が多い気もする。

でも「無駄=文化」がオイラのモットーなので年賀状は文化なのである。

日ごろ交流がなくなってしまった懐かしい人々からの賀状はうれしいものだし、逆にどんな年賀状を作って送ってやろうかと考え制作するのは楽しい。

子供っぽいけど、お年玉抽選も楽しみのひとつだ。

というわけで、やはりメリットがデメリットをはるかに上回るから、来年(今年?)も書くんだな。

ま、そんなことを考えてみた一日でござった。


χανι@69.1kg
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鯨で舌噛んだけど、ずっと好きだったんだぜ
   
 
 
ホントにオイラはガン予備軍なのだろうか。

まったくの無自覚。そして快調である(^^ゞ

ということで、今日は午後は氷雨降る中、新宿に出向き、中山さんの濃密なビデオ収録。

オイラがくたばる前に、ビデオモニターがくたばってしまい、今日はずっとカメラファインダー撮りだったのできつかった。

でもまあ、それなりに良く撮れてると思うだ。

収録後は中山さんに「ザビエルはどこ行きたい?」と投げかけられたので、迷わず「樽一」。

クジラ、日本酒、もてなし。

オイラが求めるものがこの店にはすべてある。

いつも中山さんの会合でお邪魔するのだが、大人数だと自分のペースで飲み食いできないので、今日は初めてマイペースに心行くまで楽しませてもらった。



クジラの刺身は、美脂、胃袋、ハツの3点盛り。

単純に肉系に行かず、ホルモン系に走った(^^ゞ



アンキモ炙り。

これは「海のフォアグラ」だ! 味を表現すれば、「サンマのはらわた」(笑)



中山さん所望のホッケ。でかすぎて、フレームアウト(笑)



大好きなサッポロラガーでノドを潤したあとは、浦霞のあらばしり。

「ザビ走り」で新宿を走り回りそうな美味さである(^^ゞ



とどめは珍味。

クジラの脳みそポン酢とトシロ。

トシロってのは、アワビの肝だな。

痛風ブラザーズの中山さんとオイラで、これでもかの料理乱発w

もうね。いつ死ぬかわからんと自覚したから強いよ(笑)

これらは食っとかなくちゃ、後悔する代物ばかりだ。

店主のシンちゃんのもと、スタッフも実に気持ちよく。

特に女子スタッフ。いいね!

ベテラン?のカネちゃん、かわいい青田。今日が初舞台のコヤマ。もてなし感謝(^_^)v

それにしても、酔っ払ったせいか、クジラが美味すぎたせいか、単に歳のせいかわからぬが、久しぶりに舌噛んだ(^^ゞ

今もヒリヒリするし。。。

でも、ほんとウマ楽しかった。感謝!


2件目はここのところの定番キトンブルー。

すいてるうちに何曲か歌いまくり。

オイラの今日イチは、タイマーズの「デイドリームビリーバー」かな。客ウケもよかった。

んでも、中山さんの斉藤和義がすごくよくて、「ずっと好きだった」に感動。

こういう昔ながらのシンプルでキャッチーなロックンロールは大好きだ。

しかも男心満載だし(^^ゞ

オイラもいつか「ずっと好きだったんだぜ」と言いたいものだ(笑)

3件目はマンちゃんバー。

そして偶然の遭遇。元大社長のナベさんがいた。



中山さんはそろそろおねむか(^^ゞ

ナベさんは饒舌。

ってことでまったりしてお開き。

ラーメン食いたかったが、そんだったら自由が丘でボエムパスタでいいかと帰還。

久しぶりにミッドナイトボエム。

夜のヌシのドラマー萩原と、ミッドナイトクイーンのヨーコに久しぶりに会う。

「お会いするの2週間ぶりですねえ」とさらっと言ってくれる萩原君に感謝。

ヨーコに、今日はオイラは何を食ったらいいのだ?と聞くと、これかこれでしょう、とさらっと受け答え。

この間合いがうれしいのだよ。



ということで、鶏ねぎパスタ+納豆トッピング。

もうお酒は入らないので、あとは美味いコーヒー淹れてもらってシメ。


降り続く雨は冷たかったけど、心は満たされてる。

感謝です。

舌は痛いけど(^^ゞ


χανι@69.8kg (クジラ太りw)


■本日のブログ、友人から「小気味よい」と評価されてうれし
http://ameblo.jp/kikidasumark/entry-11142579372.html
中山さんも樽一を書いたけど、さらに小気味良くなりたい方はどうぞ。
青田&傘丸の写真がミモノ
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胃カメラ。デジタルカメラ。
  
 
 
早起きはまあまあうまくいったが、なんと東京地方は初雪。

北里に9:10受付と言われて、1時間前に出たが、バスはのろのろ、東横線ものろのろ。

電車は、雪のせいかと思いきや、田園都市線の人身事故の影響だという。

なにも雪の日に・・・

なんとか5分遅れくらいで入って問題なし。ただ、胃カメラが大混雑。

ということで、肝エコーを先に撮ることにしてもらった。

純朴な感じのおねえさんスタッフに薄暗い部屋でお腹をべちょべちょのすりすりしてもらうのは結構オイラ好き(^^ゞ

で、取り立ててなんということなく無事終了。



なんかこんな感じで、肝臓が映ってるのだが、オイラにはさっぱりわからない。

結果も来週の水曜の診察に判明するので、今日はここまで。

そして、いよいよ胃カメラチャレンジである。

のどに麻酔をかけるから大丈夫そうに思ってたのだが、経験者はこぞって、「つらい」「修行だ」「2度とやりたくない」と言う。

で、実際ノドにカメラを通すと、猛烈なオエーオエー状態(^^ゞ

挿入失敗。

2度目は、「そこは我慢してください!」と言われて必死にこらえて、ノド通過。

たしかに入ると一瞬楽になるが、やがて、オエーがやってくる。

スタッフに「アゴを上げる」「鼻で深い呼吸」「呼吸に集中」「体を丸める」などのご指導をいただきながら小康状態。

でもまたオエー!(^^ゞ

いやあ、パニックになります。パニックになると口で早く呼吸しようとして、ますます苦しくなって大パニック。スタッフになだめすかされ深い鼻呼吸に戻れればいいんだけどね。

まあ、死にはしないけど、死にそう(笑)

で、これを3度ばかり繰り返して完了。 永遠の時のように感じたが、10分もやってなかったんだろう。

それにしても、医療技術の進歩で、胃カメラは小さくなったんだろうし、麻酔も進歩したはず。

それでこれだけオエオエするのだから、一番最初の胃カメラやった人って、ナニモノだったのだろう。

剣を飲み込める大道芸人以外、成功するとは思えないのだが・・・

今は、鼻から挿入とか、カプセル飲み込み式とかあるらしいが、オイラとしては最初から全身麻酔で眠らせてほしいよ。

とはいえ、おかげで胃の様子はわかったらしい。

正式には来週の診察待ちだが、「なんかありましたか?」と胃カメラ先生に聞いたら、「慢性胃炎だねえ。それで少し疼くんでしょ。他は別にないよ」と言われたので、かなり安堵。

今まで「飲食すると肝臓が疼くんだよ」とオイラはうそぶいてたが、肝臓は沈黙の臓器。これで疼きの原因が肝臓じゃないとはっきりしたので、すがすがしい。

ということで、今日の段階では、ガンは発見されず。来週のエコーの結果診断と腸カメラに持ち越しだ。

個人的な素人独断予想では、胆のうだと思うんだけどね。。。腸はないでしょう。

できれば、全部ハズレってのがうれしいんだが。

ということで、記念に胃カメラの写真撮りたかったんだけど、そんなこと吹っ飛ぶくらいつらくて、診察室を後にした(^^ゞ

ノドの麻酔は1時間かかっていて、終了後はツバも飲み込めず、ノドに違和感がありまくりなのだが、その後急に回復する。

きのうの午後9時から何も食ってないし、緊張も解け、お腹がすいてくれば、もうこっちのもんだ。

自由が丘にもどり、予定通りボエムでブランチ。

店に入ると、花子店長に笑顔で「病院の帰りですか?」と声をかけてもらう。

この一声がどれだけオイラを救うことか。

見守られてるという安心感というか、優しさに包まれて寂しくないぞ感というか、オイラが一番ほしがってるものなのだ。



このあとは歯医者と言うこともあって、先週同様ノンガーリックの明太パスタに。

そして前回教わった店長お勧めの納豆トッピング。

大昔に納豆パスタを食ったんだが、そのときは納豆の味と臭いと粘りがパスタに合わないと思った。

でも、挽き割り納豆にして、明太子と一緒ということで、この組み合わせは抜群によろしい。

和風パスタは、納豆トッピング。これは定番かもしれない。

そんでハタと思いついたのだが、先週落としたデジカメ。

もしかしたら、交番に届けられてるかも。

ということで、駅前交番に行ってみる。

落し物は碑文谷警察にまとめられてるけど、なんかそれらしきものがあるらしいとのこと。

ということで、碑文谷警察にGO。

落としたときの状況やモノはどんなものか書かされるのだが、「中の画像の最後はボエムの店長にコーヒーを淹れてもらってるところです」と自慢げに申告(笑)

で、これが決め手になったのか知らんが、とにかく画像チェックをおまわりさんにしてもらって、「でしょ、でしょ」と同意をもらってめでたくデジカメ帰還(^_^)v





で、これが自慢の証拠写真(^^ゞ

それにしても、良識と品格の街、自由が丘。さすがだな。

しっかり落し物が届けられておりました。

拾った方はお礼不要、個人情報非公開、ということらしいので、ありがたくどこのどなたか存じ上げないけど感謝。

おまわりさんが不思議がってたのは、落としたのが13日なのに、路上で拾われたのが17日だそう。

4日間も路上に放置されてたのか?それにしては袋も汚れてない。

ともかくめでたしめでたし。

ということで、おさわがせの本日だったが、結果的にはなかなか良き日であった。

みなさん、ホントにありがとう。


χανι@68.3kg (胃カメラダイエット??)
| - | 23:59 | comments(9) | - |







なでしこ&ティンシャ
  
 
 
きのうの「ガン宣言?」には、暖かいコメントをいただき感謝。

ただ、こう言うとおこがましいが、思ったよりは反応が薄かった。まあ、まだどう転ぶかわからんしね。

でも、これは常にブロガーとして心がけるべきことと思ってるのだが、自分が思ってるほど、自分のブログは読まれてない、と謙虚に受け止めるべきかもしれん。

今や「つぶやき」系のほうが反応が多かったりもするけど、つぶやき系はこれまた、あっという間に流れていってしまうので、読み逃されるケースも多い。

どっちにしろ、きちんと伝えたい人に伝えるべきときは、直接メールなどの方法をとるのが賢明だろう。

(追記:コメント欄にあるように、中山さんから適切なアドバイスをいただいた。「ガン宣言?」で無用な負担を強いられた方々には素直にお詫びを申し上げる。ごめんなさい。オイラはこの辺の感覚が人と少し違ってるかもしれない。この手のことは積極的に発信したいし受信したいし絡んじゃうんだよね。今後も配慮はしながらも発信は続けたいと思います)

また、自身で「まな板」に乗っかって思ったことは、この体験は決して自分だけでなく、少なからぬ友人がすでに同じような思いをしたり、実際に腫瘍と戦ったり、大切なパートナーが今そういう状態だったり、ご家族にそういう方々がいたりしてるということ。

まだまだ、自分自身、そういう友人たちへの想いが至らないなあ、と逆に反省したりしてる。

まあ、なんにせよ。あした胃カメラ飲んで、肝臓エコーすれば、なんかわかるかもしれない。

何も出ないのがいいのか、はっきりわかったほうがいいのか微妙なカンジである(^^ゞ


ともかく、じたばたしてもしょうがないので、今日は恒例木曜日帰り温泉。

で、その前のオプションは「日本サッカーミュージアム」。

29日まで、澤選手の世界最優秀選手(バロンドール)トロフィーとかが飾られるというので、この機会に見学だ。

場所はなつかしの湯島。

昔、近くに友人が住んでて、よく行った所だ。

500円でワールドカップがらみの日本代表のユニフォームや映像やパネル展示などが観られるが、まあそれだけって感じもする。



奥のほうの特設コーナーに若干の行列。ここがバロンドール関係。



左が澤選手のトロフィー。真ん中はフェアプレー賞。右は佐々木監督のトロフィー。

まあそれだけなんだけど(^^ゞ

そのとなりのショーケースには、なでしこのワールドカップ優勝トロフィーや国民栄誉賞の盾とかが置かれてて、なんかそっちのほうがありがたみを感じる。



なんにしても、サッカー関係で世界一の証が日本にあるということは、大変な名誉である。

あらためて、澤選手、なでしこJAPANに敬意を表したい。


同行のランちゃんは、最近すっかりヨガモードなのだが、それに関連して、パワーストーンとかにも反応するようになった。

昇仙峡でゲットした石が幸運を招いてるらしく、またなんか石がほしい。売ってる場所探せ、というので湯島近くでそんな感じの店を検索。

なにげに近所の御徒町で探したら、これがビンゴ。

足を運んでみると、なんとこの辺は宝石ストーン関係の卸街だった。

ただ、業者相手専門の店が多くて一般人お断りの看板も多し。

でも、何件かは我々も入れるので物色。

そして、以前からほしかったものをみつけた。



ティンシャ。

チベット仏教やヒーリングで使われる仏具だが、その金属音が昔から大好きだった。

ネットで買うとなると音が聴けなくて不安だし、店売りだとそれなりのお値段だったりして、なかなか縁がなかった。

んで、これが1470円。ってことで、音もチェックできたので即買い。

オイラは低めの音のものをゲット。



早速iPadで周波数特性をチェックw

2.5kHzから3.2kHzに基音がある。

倍音は6.3kHzに発生。やはりかなり高い音なのだ。

(ちなみに画像では125Hzに山があるが、これはPCのファンの音)

ランちゃんのも測ったら、やはり2.5kと3.2kに山が出たが、3.2kのほうが山が高く、数値でもオイラのものより高音とちゃんと出た。

ティンシャを、チーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンと鳴らして、どれだけ「浄化」されるのかわからんが、ともかく欲しかったものが手に入ったのはよかった。

とまあ、今日はそんな一日。

温泉は奥多摩のほうに行ったのだが、帰りはみぞれが降ってきてややビビった。

無事、今はザビスタ帰還。

明日の朝の精密検査に臨むため、腹が減ったが、ガマン中。ふぅ。。。


χανι@69.0kg
| - | 23:59 | comments(4) | - |







一難去って、また一難???

  
 
 
最初に余談。

大相撲が久しぶりにおもしろい。

内容も充実してるし、白鵬が1敗で全勝のバルトを追うという優勝争いも理想的。

それと、ドラマ「相棒」でうれしいことが。

花の里という小料理屋の2代目女将に”ついてない女”鈴木杏樹が就任してレギュラーになる。

杏樹、かわいい\(^o^)/

初代の高木沙耶さんもいい味出してたのだが、反原発で突然失踪して番組に穴あけて沖縄に逃げて神様とつながってるらしいので、なんだかなあと思ってたのだ。

主人公の杉下右京さん同様にモヤモヤが晴れたのでうれしい。



ということで、本文。今日はちょっとばかり重要よ(^_^)v

昼に良子先生のところに咳止めを処方してもらいに行く。

おかげさまで、鼻喉咳膝ほぼ正常。ザビパワーも95%。

咳止めは念のための処方に近い。さらに安心感高まるし。


それから、血液検査の結果が出た。

それが、まず大きなナゾなのだ。

2011年 今月 12月 標準値
GOT 27 43 10-40
GPT 48 83 5-45
γGTP 495 455 < 80
尿酸 6.7 7.4 3.6-7.0
HDLコレステ 43 54 10-80
LDLコレステ 124 164 70-139
中性脂肪 133 290 50-149

なんか知らんが、突然ほとんどの値が正常値になってしまったのだ。

年末から体調崩して、酒や食事が控えめかというと、それほど変わってはいない。

特に変なのが脂肪系。

HDL、悪玉、中性脂肪、全部が正常値って、開闢以来一度もなかったことなのだ。

しかも、体重は変わってない。腹の出具合もw

良子先生も原因は特定できないけど、体調が原因してるかもなので、とりあえず憶測せず保留って感じだ。


よい数値ならいいじゃん、って感じもするが、実は素直に喜べない理由が別にある。

しばらく測ってなかったから、CEA(腫瘍マーカー)もやっておきましょう、と先生に言われて調べてもらった。



で、その結果。。。。

5以下が正常値のところで、「16.9」!

え? 癌ですか? (゜o゜)

良子先生からは医者は最悪のことを想定するので、癌の可能性あり、というけど、今回の血液君は数値がいつもと急に違ってるので、癌じゃないかもしれないから、落ち込まないでね、とのこと。

たまたま、今週北里で胃カメラと肝臓エコーをやってもらうので、ここで精密検査だ。

あと、追加で腸カメラもやることになる。

いずれにしても、結論はそれらが終わってからだ。


まあしょうがない。今はじたばたしても何もできないし、ということで、ここは元気付けにボエムでパスタ食って帰ろうかと(^^ゞ

中をのぞいたら、花子店長が手を上げて応えてくれたので、ああよかったと入店。



青唐辛子とちりめんじゃこのパスタが美味そうなので所望。ミクちゃんが辛めにしてくれたので、さらに楽しめた。感謝。ボーノボーノ。


オイラは、お気に入りの店ではひとりで入ったときも、意識して口角をあげて笑顔を作っている。

自分の好きな店の雰囲気を少しでもよくしたいという気持ちからだ。

もちろん、ボエムでもそうしてるのだが、合間を見てつかつかつかとやってきた花子店長が「大丈夫ですか?」と心配そうに聞いてくる。

あれ?やっぱお見通しなんだ。お恥ずかしいかぎりだが、うれしかった。 さすが花子様。

隠してもしょうがないので、腫瘍マーカーの話をすると、彼女は淡々と聞いてくれた。

並みの女子だと、ギャーとかヒーとか言いそうだが、拍子抜けするほど反応薄かったな(^^ゞ

その辺はさすが接客のプロと感心。

ということで、食事もアイスコーヒーも終わって、しばらくしてお勘定してレシートを受け取る。

いつもと違う感じがしたのでレシートをチェックすると文字が書いてあった。



花子店長からの暖かいメッセージ。

はい。結論はまだわからないけど、これからもお店に来るし、淡々と元気にいきたいと思っております。

ありがとう。

ザビスタデスクの前にお守り代わりに貼り出して、これからの自分の物語を楽しんでみようと思う。


まだはっきりしないことをブログに書くことで、無用な心配を読者に与えることもいかがかと思ったし、かと言って、わざと書かないというのも自分の主義に反する。

ということで、今日は書いたのだけど、結果が癌でなければ、それはそれでめでたいことだし、仮に癌だとしても、このブログが闘病記?になるわけで、今日が物語のスタートになるわけ。

そういうわけだから、皆様もいっしょに、この「ドラマ」がどうなるか、ハラハラドキドキしながら楽しんでもらえればとありがたい。

とりあえず、明日からもオイラは通常営業です。

なにも当面変わらないので、よろしくね(^_^)v


χανι@68.8kg (あれ?68kg台だ。こういう時はかえって気になるw)


p.s.あ、この手の「暗い」記事だと、いいね!をつけるのをはばかる人がいるんだけど、オイラははばかられるの嫌いなので、いつもどおりの基準でいいね!をお願いします(^_^)v
| - | 23:59 | comments(10) | - |







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