ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

自由への道

 

 

爆破仲間社労士・カオリンのプロフィール撮影。

 

いやあ、遂に来ましたね、やっとこの日が、って感じ。

 

カオリンとは趣味が似てて、カメラ・天文・コスプレ・ウルトラ警備隊wと話がよく通じる。

 

今日、さらに驚いたのは、「長岡鉄男知ってます。スピーカーの人ですよね。スピーカーマトリクスの結線したことあります」と、オイラの本棚の書籍を眺めながら言われたこと。

 

女子で、この手の話が通じる人は皆無と思ってたので超おどろいた。

 

撮影中や打ち上げで、いろいろ語り合って、外側だけじゃなくて、内面も我々はとても似てるんじゃなかろうか、という話で盛り上がった。

 

まとめれば、人や神や社会との在り方・関係づくりがどうやら近似だ。

 

彼女の話を聞いて、たぶんオイラも間違いなく「自由への道」を歩けてるんじゃないかと思えた。

 

なんか福沢諭吉みたいな話だが、本当の意味での「自由」とか「独立」が少しわかって実践できてきてるのかもしれない。

 

まあ、この件は語りだすと夜が明けるので、そろそろ写真でも。

 

 

モデルとカメラマンでは気に入る写真が違うのが常だが、カオリンとは趣味が似てるのか、イイネを付ける写真が同じだった。

 

また、「ザビさんが撮ると、ザビさんらしい写真になる」と言われたが、オイラもそんな気がする。

 

やっぱりカメラマンの色というのがあるみたいだ。

 

一通り撮影して、あとはお楽しみコスプレ撮影会(^^ゞ 

 

 

先日入手したエナメルスカートを早速着用。(超タイトとのこと)

 

いかにも戦隊モノに出てくる女刑事さん的な(笑)

 

 

そんなタイミングで爆破仲間行政書士のレイナさん乱乳\(^o^)/

 

いきなり来て40分暴れまくって去っていった(笑)

 

ON/OFFの切り替えの速さが神。

 

 

準備中に、レザーなカオリンがレザーなレイナさんを撮影したり(^^ゞ

 

 

最後は記念撮影。感謝!m(_ _)m

 

ってことで、打ち上げはカオリンとサシで駒沢ジョージ。

 

青葉台店はすでにランチで行ったことがある、「素晴らしい」とのことで、ならば一号店を味わっていただかないと。

 

やはり店構えは駒沢店だと思う。

 

マッシュポテトに感動していただいてからのカルパッチオ。

 

 

ホウボウの刺身は食べたことがないとのことでイッテみましょう。

 

もっと身が柔らかかと思ってたがシッカリ。そして甘味・旨味たっぷり。イイネいただきました。

 

パスタはアラビアータ。

 

 

ハヤサカ君とイトーシェフに「ザビ辛」と伝えたが、これが実に素晴らしい。

 

唐辛子の辛味を出すと、エグ味や酸味、苦味なども出てきてしまうもんだが、それがまったくなくて純粋クリアな唐辛子の辛さ。

 

もっと辛くできるとのことだが、ジョージでのザビ辛はこれで決定だ。

 

いやあ、美味かった。ありがとう。

 

 

トドメは丼ティラミス。

 

キマッタね。

 

ってことでお開きなんだけど、いっしょに田園都市線に乗って、オイラは桜新町下車。

 

やっぱなんか桜んボで締めとかないと落ち着かない。

 

 

キャプテンモルガン=ラム酒に珈琲氷球でロック。

 

バニラ&コーヒー・フレバーを楽しむ。

 

マサ君と「事務所の掃除を一人でガンバりました」話で盛り上がったw

 

平和だにゃあ。

 

 

χανι@68.9kg

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アードベッグな休日

 

 

さっきリンコロさんがSNSでオイラのことを持ち上げてくれてたのでネタ便乗。

 

 

先日の焼鳥ザビで、鴨ネギのネギに包丁入れるの忘れてしまった。

 

熱が通りやすいように焼く前にネギの片側に切れ目を入れるのがお約束。

 

包丁を取りにいくのが面倒で、とっさに十徳ナイフを使ったら、それがシブイ!こだわりか!とウケたのだ。

 

たしかに包丁よりカッコイイかも。

 

このピクトリノックスは、会社員時代に同僚からシュツットガルト土産でもらったもので以来愛用している。

 

画像にも一応写ってるがポルシェ・オフィシャルなのが自慢。

 

 

細かいことだが、ネギの串打ちは中が2つに分かれてるネギもあるので、2つに串を通すように打つ。

 

そうしないとナイフを入れた時、落ちちゃうからね。

 

ってことで今日は正真正銘の「休日」。

 

サラリーマンだと「休日」は会社の休み、なのだが自由業はそういう概念がない。

 

仕事がない日でも仕事のことを考えてるときもあるし。

 

そもそも、いわゆる休日でも、飲み会だったり、家族旅行だったり、デートや人と会ってるのも「休み」と言えるのか。

 

楽しくても、いやむしろ楽しければ楽しいほど、心や体が休んでなくはないか?(^^ゞ

 

休日、休み、ってのはそうなると、心身とも平常状態を保てる時かもしれない。

 

つまり、プラスでもマイナスでもなくゼロ状態。

 

そんなわけで今日はダラリンと過ごせた。

 

16-17時は花子さんもいるだろうと予測して散歩からの桜んボ。

 

 

グラナパダーノをつまみにアードベッグのトゥワイスアップ。

 

呑むのは1杯だけ。飲みすぎればゼロ状態を逸脱してしまうし、かと言って休肝日もマイナスに心が振れてしまう。

 

アードベッグは独特の良い酒だ。

 

スコットランドのアイラ島で造られてるスコッチ・ウイスキー。

 

飲み口はスモーキーでキリッとしている。

 

香りはピート香。あのヨードチンキ的なやつw (ラフロイグほど強烈ではないが)

 

ウイスキーは普通、琥珀色とか黄金色と言われるが、アードベッグは明るい色合いでプラチナゴールド、シャンパンゴールド。

 

大きなブルゴーニュグラスで、ホゲーっとまったりしながら色や香りやまわりの風景を楽しむ。

 

アードベッグとはスコットランド・ゲール語で「小さな岬」、「小さな丘」という意味だそうだ。

 

なんか勝手なイメージでは海が見えそうだ。

 

ってことで、あとは別に何もなくて、ほんと休日ですから。

 

 

あ、先日サキネちゃんにもらったピーナッツ。

 

これはヤバイ!(笑)

 

ブログ書きのお伴に開けたが、休日感が吹っ飛んだw

 

麻辣花生と書いてあるから、タダモノではないと思っていたが、唐辛子はともかく、山椒がスゴイ!

 

一粒で舌がシビレて目が開けられないゾ(^^ゞ

 

「ピーナッツってそんな好きじゃないだよなあ」とかいう心のつぶやきを一撃で抹殺するパンチ力。

 

素晴らしいものを知った。いやあ、世の中は広い。

 

まだまだ食わなきゃいけないものがたくさんある。感謝

 

 

χανι@68.3kg

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15のオレに今のオイラは想像できない

 

 

プチ自慢話から。

 

今朝のニュースで富士山初冠雪(非公式ながら)と出ていたが、すでにきのうのブログで載せた「軒先の富士山」はしっかり雪を捉えている。

 

もしかして、日本で一番早く今シーズンの雪化粧をアップした人かもオレ(^^ゞ

 

さて本日は慶應中等部の同窓会の日。

 

同窓会と言っても、クラスのみんなが集まって、というのではなくて、卒業生全員に声がかかって、中等部でイベントをやるタイプ。

 

普段はこういうのは絶対参加しないオイラだが、ブログネタ的に取材目的となると俄然行きたがるw

 

中学時代と同様に徒歩とバスで約1時間かけて、港区三田の慶應中等部へ。

 

それにしても毎朝6時半に起きて通学してたオレ、すごいな。(毎日眠くてハラ痛くて死んでたけどw)

 

それ以上に毎日弁当作ってたザビママもスゴイ。男にはちょっと想像できない母性愛だ。(もちろん、ザビパパは10時半まで寝てた。我が家の伝統w)

 

中等部は全然変わらない部分とまるっきり変わった部分が明確。

 

 

昔からの校舎はますますオンボロ度を増していたw。あれから40年だもんなあ。

 

でも校庭は昔はアスファルトだったよな。今はアンツーカーかな。

 

 

教室も変わってないなあ、と思ったが、あれ?F組まであるじゃん。

 

オイラの頃はE組まで。50人x5組=250人が一学年だったが、今は42人x6組らしい。

 

 

今の子もアディダス・バッグなんだ、と嬉しくなった。

 

オイラの頃は、マジソン・スクエア・ガーデンのボストンバッグが主流派。

 

オイラはアディダスのボストンバッグで非主流派w PUMAという弱小派閥もあったな。

 

新しくなったのは、なんといっても体育館。

 

 

広いしキレイだし屋上にはプールやテニスコートがある。

 

 

体育館(アリーナと呼ぶらしい)に入れたので記念撮影。

 

肝心の仲間のほうだが、今日は自慢の後輩、自Mのウコンちゃんに声をかけたが残念ながら都合がつかず。

 

ってことで一人で行った。

 

なので、誰も知ってる人がいない(^^ゞ

 

模擬店で先輩・星野さんの焼鳥名店「伊勢廣・京橋本店」が出てたので挨拶に行ったが、残念ながら先輩には会えなかった。

 

&焼き鳥は売り切れでガックリ。でもコンフィをいただいたちゃったw。ご馳走様です。

 

 

それとビールが今日のランチ(^_^)b 特にレバーがウマすぎる...○| ̄|_

 

焼鳥ザビを美味いと言ってくれる友人たちが多くてうれしいが、「伊勢廣・京橋本店」はそのプロフェッショナル版。

 

はるかに立派で、さらに美味い。(はるかにお高いがw)

 

(大衆的でなくて)本当の焼き鳥を食べてみたいという方には足を運んでもらいたい名店。(ホテル・ニューオータニ店もある)

 

同期は、正ちゃんがオイラを見つけてくれて挨拶。

 

モト子ちゃんとアキヤマの綺麗どころとも再会。ほんとこいつら同じ歳か?(40代、ヘタしたら30代に見える)。

 

最後にまたプチ自慢話。

 

 

中等部の玄関の左右にシンボルのユニコーン像がある。

 

向かって右側のがオイラの代が卒業記念で寄贈したもの。

 

そして、左側は中等部の前身、慶應商工の寄贈。

 

ちなみにザビパパが商工なので、形の上では親子二代でペアのユニコーンを母校に贈ったことになっている。

 

ってことで、母校を堪能して、あとは徒歩で麻布十番という流れ。

 

少し時間が早いのと、体がボロボロなので、マッサージ屋を探して予約。

 

マンションの一室で、片言の日本語を話す施術師。料金格安と昔ながらの麻布十番チック満載の店だったが、結論はとてもよかった。

 

ハルピンから来た王さんというオネエサンがやってくれたが、美人でチカラが強いw

 

もうゴリゴリキマシタ(^^ゞ

 

60分3000円でかなり復活。謝謝

 

17時半に麻布十番ボエム。

 

もともと立ち寄って一杯飲んでいこうと思ってたのだが、直前情報で、なんと花子さんがヘルプで来ることが判明(笑)

 

まあ、それでもあまり邪魔するのもなんだな、と思ってたが、ミホ店長が「花子席でいっぱい飲んでいってね」

 

しょーがねーなあ(^^ゞ

 

 

ビール、カンパリワイン、タリスカー。

 

「こんばんわ、ザビさん」と美人に声をかけられて、誰かと思ったらクアリタのキッチン、アユミ姐さんじゃないか。

 

今日はどんだけ名選手を助っ人で呼んでるんだw

 

 

ってことで、パスタはザビ用メランツァーネ by アユミ。

 

このボエムらしくない味wがアユミさんらしいんだよ。うんうん

 

そんな辛くないようで、これ以上イっちゃいけない。そして麺の硬さもギリギリのライン。

 

そういう「境界線のマジック」がアユミさんらしさだとオイラは思っている。

 

いいものを食べた! ありがとう。

 

ってことで、お会計を済ませて2Fの花子フロアを出る。

 

 

1Fでミホ店長が待ち構えてたので、少し話がしたくなりミホコーヒー。

 

ほんと、ミホ店長の客の喜ばせ方は天下一品。

 

楽しかった! 十分に堪能しておいとま。

 

 

最後に外観を撮ってたが、ちゃんと2階から手を振ってるヒトが写ってたw。さすがだなあ。

 

大締めは桜んボでティラミス&ティー。

 

 

ゲレンデ感が実にザビッシュ。

 

中等部時代のオイラは、40年後にこんなオジサンになってるとは想像できなかった。

 

中学時代も楽しかったが、オトナはそれより遥かに楽しい。

 

誰かが、「大人の自殺は仕方ないが、子供は絶対自殺しちゃいけない」ってコラムを書いてたが、オイラもそう思っている。

 

大人の楽しさは子供の時にはわからない。

 

それを味わってみるがよい、その時を楽しみにしてるがよい、と15のオイラには言ってやりたい。

 

 

χανι@69.3kg

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雨のち焼鳥ザビ(もしくはリンコロ)

 

 

今これを、御殿場の駐車場で書いている。

 

先ほど、焼鳥ザビinリンコロの宴が終了して、只今お休み中。

 

とにかく今日は朝起きて、築地に鶏肉の買い出し。

 

 

いつもとラインナップをちょっと変えて手羽先を入れてみた。

 

その足で桜んボ。朝昼飯でランチパスタ。

 

 

パクチーと小エビのペペロン。

 

もちろん美味いんだが、パクチー&パスタ好きとしては、両方の良さを掛け合わせる方策を提示してくれると、さらにうれしいかも。

 

それにしても雨がドカドカ降ってきた。マイッタナ。

 

家に戻って仕込み。

 

今回はツクネをはずしたので、意外と早く串打ちが済んだ。

 

夕方、東名で一気に御殿場。

 

12月の完成に向けて、新リンコロが建設中。

 

 

何と東名高速の出口料金所の隣りだw (もちろん直接は行けないです)

 

あいにくの天気だったが、晴れれば富士山の絶景が見られる。

 

中を見せてもらったが、木造耐震&遮音設計。

 

 

柱の多さに驚いた。そして梁が分厚い。

 

鉄筋コンクリートは音的に好きじゃないと木造ライブハウスにリンコロさんのこだわりを見た。

 

そのあとはリンコロ家に移動して焼鳥ザビ。

 

開始の頃にはちゃんと雨がやむところがスゴイ。

 

 

リンコロ家の軒先からの富士山。

 

今日のゲストはアラブ組。

 

ウードのサキネちゃん、ダルブッカのユミちゃん、そしてはじめましてのベリーダンサー・ライラちゃん。

 

 

例によって、ホットプレート焼きだが、皆様からは絶賛をいただいた。

 

前菜に、鳥わさも用意したが、これも成功だった。

 

あと、お土産にボエムドレッシングを持っていったが、リンコロママが生野菜をたっぷり用意してくれて、大ボウルでボエムサラダ。

 

 

いつもの味を御殿場で再現! あっという間にサラダ売り切れw

 

BGMは例によって往年の名機たちによるDJリンコロ。

 

 

つくづくリンコロさんってアナログなんだなと感心。

 

 

お返しにとウード&ダルブッカの演奏やちょっとだけライラちゃんのベリーダンスが観れたりして、妖しげなゴテンバナイト。サイコー!

 

シメはちゃんちゃん焼き。巨大な鮭に驚かされた。味噌の味付けや野菜も抜群。

 

ってことでせんきゅーまいふれん。

 

リンコロ完成のあかつきには、焼鳥ザビを営業させてもらうかw

 

なんかそういう妄想も膨らむ新生リンコロ。

 

超楽しみである。

 

 

P.S.なんか御殿場みやげをたくさんいただいてしまった。感謝

ん?一部御殿場でないようなw

そして御殿場にも独自の萬年堂があるのだと教えられた。自由が丘だけじゃないのねw


 

χανι@68.9kg

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アザーガート初論

 

 

昼は公私に渡るメッセージのやりとりで過ぎていく。

 

充実感とは違うのだが、かまってくれてありがとう、必要としてくれてありがとう、という気持ちで満たされる。

 

 

晩飯はザビママと近所の鰻屋。

 

毎日のように食べ物についてアレコレ書いてるオイラだが、鰻に関してはほとんどこだわりがない。

 

オイラの友人たちをはじめ、多くの日本人が鰻が食えなくなったらどうしよう、と思ってるが、オイラは蒲焼きは、サンマでもオオアナゴでもナマズでもなんでもいい。

 

人間には領分というものがあるのだろう。

 

今日のことはそれくらい。

 

あとは、きのうのアザーガートのライブを観て、思ったことをひたすら書くだけなので、アザーガートのファンや関係者以外には面白味も興味もないと思う。

 

ってことで、よろしくね。

 

 

χανι@69.0kg

 

 

【アザーガート初論】

 

タイトル画はきのうブログにもアップしたオイラの写真をdaisukeさんがアレンジしたものだ。

 

こういう色使いは全くオイラの頭の中にはないので、単純にイイネ&ありがとう。

 

セットリストも書いてあるので、以下の参考にされたし。

 

アザーガートは、レインマンのリーダーだったdaisukeさんが作ったバンド。

 

ギターに盟友かっつんが加わり、ベースはレインマン最終期を支えた小菅さんだ。

 

これに、世界を股に活躍してるキーボードの海老原真二さんと、故忌野清志郎さんなどと暴れていたパーさんことドラムスの杉山章二丸さんで構成されている。

 

海老原さんとパーさんはオイラとほぼ同じくらいだが、レインマン組は一回り二回り若い。

 

とは言え、30−50代の熟練者の集まりだから、初期の頃のレインマンのような若者バンドではない。

 

オイラもそうだけど、どうしても多くのファンはレインマンからの歴史を引きずっているし、ある意味そこからしかアザーガートを眺めることは難しいかもしれない。

 

面白かったのは、きのう会場で海老原さんに紹介されたヤン坊のChikoさんは「ロックだ!」と、海老原さんが参加してるバンドがロックバンドなのに驚いていた。(海老原さんはポップス畑での仕事が多い)

 

でも、オイラは「全然、ロックじゃないんだよなあ」と、レインマンと比べてアザーガートに対して思ってしまう。

 

見る角度で、アザーガートは全然違うものに見えるのだろう。

 

どうしても言葉にする時、音楽はジャンル分けをしないと説明がしづらい。

 

それがあまり意味のないことでも、やはり多少の整理をしないと伝わらないし、自分の中でも納得がいかないのだろう。

 

daisukeさんが書く楽曲は、フォーク、ロック、ブルースが基本だけど、スカやレゲエ、パンク、歌謡曲など様々な要素が入り込んでいる。

 

アザーガートも今回のライブで7曲演奏したが、それぞれに持ち味が違う。

 

ただ、レインマン時代と比べると泥臭いブルース色は大きく後退している。

 

それは、ブルースハープのtomo-kunがいないことが大きいんだが、その代わり海老原さんのポップス色や複雑でジャジーなコードが大きな魅力になっている。

 

海老原さんは一流のサポート・キーボーディストだから、どんな音楽ジャンルでも弾きこなせてしまうんだろうが、アザーガートではdaisukeさんが出したい色を読んで弾いているように思う。

 

これはきのうdaisukeさんに聞いたのだが、アザーガートはバンドとしての練習・音合わせをほとんどしない。

 

各人が積み重ねてきた音楽性や人生を、それぞれに持ち寄ってぶつけ合う場がアザーガートらしい。

 

演奏を聴いてると、ときどき、「音がはずれてないか?」と思うことがある。(特に海老原さんの鍵盤と かっつんのギターのハーモニー)

 

それはオイラにはそう聴こえるだけで、彼らは意図してやってるのかもしれないし、もしかしたらセッションとしてまだ噛み合ってないのかもしれない。

 

その辺のことを我々は「伸びしろ」という便利な言葉で了解している。

 

腕前はみんな折り紙つき。あとはどういう組み合わせで新たな音を我々に見せてくれるのかを常に期待させてくれているのだ。

 

今回からパーさんが加わって、どういう化学反応が起きるかも楽しみだった。

 

パーさんのドラムスはやっぱりパーさん、なのだが、とりわけ聴いてて面白かったのは、かっつんとの絡みだ。(この二人の相性が非常に良いように聴こえる)

 

私見だが5曲目の「ghat」はとてもよくできてると思う。

 

その中で、かっつんの低音のリズムギターとパーさんのバシバシ叩き出すバスドラとスネアがめちゃくちゃカッコよくて一番ゾクゾクした。

 

ビートルズのカム・トゥゲザーのサビのところのリズムの迫り方、みたいなカンジ。

 

それ聴いただけで、ああパーさん加わってくれてよかった、と思えた。

 

5曲目までは既述のように結構複雑なコードの曲が多いが、エンディングの「アイノウタヲ」はシンプルなコードで観客との合唱用になっている。

 

サビ部はメジャーコードで、どう歌ってもきれいなハモリになるので、聴衆は最後に気持ちよさと一体感を味わって納得する。

 

ここで話をオープニングに戻すが、幕が開くと満員の聴衆に向かってdaisukeさんが、「誰も聴いてなくても、誰もいなくても、オレたちは演る」というような宣戦布告をした。

 

アザーガートは、ライブハウスに集まってくれた客のためでも、レコード会社のためでも、世界中の恵まれない子どもたちのためでもなく、ただ自分たちがやりたいことをやるという「好き勝手なバンド」だと思う。

 

レインマンは、どうやって客を盛り上げるか楽しませようかという仕掛けがたくさん組み込まれていた。

 

それがアザーガートにはない。

 

わざとやらないのではなくて、自然とそうなれば、海老原さんとdaisukeさんが面白い掛け合いをするし、筋書きや予定調和があまりないと言うのが近いかもしれない。

 

客をいい気持ちで帰らせるなら、アンコールの「カムチャツカの唄」(とオイラは呼んでいる)は中盤でやって、「アイノウタヲ」をアンコールにとっておけば、最後はハッピーエンドになる。

 

でも、あらかじめアンコールされることを想定するようなことはアザーガートはしない。

 

でも次はそうするかもしれないし、でもその先はまた違えてくるかもしれない。

 

バンドってのは、方向性とか色を持ってメンバーが一致団結して、というのが一般的なあり方だが、アザーガートにはあまりそれがない。

 

daisukeさんがオイラに、「刹那的な面子で俺らもわくわく。そのうち見に行こうと思ってると終わってる、そんなロックバンドになりたいの」と答えてくれたが、あした解散しちゃっても全然へっちゃらなバンドなのだ。

 

だから、「これがアザーガート」などという完成形はまるっきりなくて、日々進行形で変容している過程がアザーガートなのだと思う。

 

カメラマン・ザビエルとしては、だからすごく迷うところがある。

 

デジカメで一瞬を切り取ったり、ビデオでライブまるまる一本収録したところで、「これがアザーガートだ」などという形・ブツ・作品はまるっきりできるメドが立たない。

 

あるいは、CDという形でアルバムを残す、ということもあまりアザーガートには似つかわしくないように思う。

 

そもそも、こうして書いていることさえ、まったく無意味に思えるくらい、アザーガートはつかめない、伝えられないバンドなのだ。

 

で、結局はライブで観ることでしか、我々はアザーガートを感じることはできないのだろう。

 

次回は、11月5日(土)にパーさんのライブバー、「THE SHOJIMARU」でたっぷり聴かせるとのこと。

 

ボクらが行かなくても、アザーガートは好きにやりたいことをやるだけだろう。

 

でも、オイラはやはり彼らのやることに興味があるから足を運ぶと思う。

 

そして、あ、やっぱりオイラの考えてたこと書いたことは浅かったな、と気づくのだ。

 

たぶん、それの繰り返しがアザーガートとのつきあい方だ。

 

それを楽しむかどうかはこちらにかかっている。

 

今は、そんなふうにアザーガートを思っているんだけど、それでいいよね?

 

 

以上

 

 

追記

書き終わって思い出したが、daisukeさんがMCで「ロックと子育ては対極にある」と言ってたのが印象的だった。

でも、日々子育てに追われてるヤツがロックを演るのも面白い、というのがdaisukeさんのスタンスだ。

オイラは、子育ても夫婦生活も無縁だから、ロックは高校生の頃に確立した自分の在り方に強く執着している。

だから、かつてのレインマンの音楽には共鳴するが、まだアザーガートの音楽には共鳴できてないのかもしれない。

それは良し悪しじゃない。これは単なる覚え書き。次はまたどうなっていても一向にかまわないわけで。

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雨のちパー(あるいはガート)

 

 

雨続きで雨Tが乾かなくて困ってるザビエルです m(_ _)m

 

午後は仕事をしたふりをして、夕方からお出かけ。

 

 

親友rana氏が土佐みやげに鯨ジャーキーを買ってきた、と声をかけてくれて桜んボ。

 

ウ〜ちゃんがテーブル担当してくれてたんだが、ちゃんとした鯨を食ったことがないと言う。

 

これからの日本の食を担う人がそれはまずかろうと、今度食べさせるからと約束。

 

そうだよな。若い人はクジラを給食で食ってないんだよ。

 

もっとも、年配者も美味いのは食ったことがない人がほとんどだよな。

 

で、rana氏とは、もっぱらシンゴジラ。

 

アニメ業界にも、その他世界中のことに精通してるrana氏の意見は貴重。

 

アニメ界であんな好き勝手ができるのは、庵野さん(シンゴジラの監督ね)と宮駿さんくらい、という言葉が沁みた。

 

21時に池袋のライブハウス、ルイードK3。

 

アザーガートの2回めのライブ。

 

今回から、ドラムスでパーさんが参加ってことで、さらに期待が膨らむ。

 

 

曲も聴くのが2回目だから、前回よりだいぶ耳に入ってくるようになった。

 

良い意味で自由度の高い大人の演奏。悪い意味で?好き勝手w

 

さっきの映画監督の話じゃないが、経験と実績と歳を重ねると好き勝手ができるようになるんだな。

 

 

daisukeさんも客もみんな「伸びしろ」という言葉を使うのだが、これからどう発展するんだろうという期待をいだかせる。

 

この辺のことは、オイラなりに感じた部分と、daisukeさんに今日3分50秒レクチャーしてもらった部分があるので、明日「解説」を書いてみたいと思ってる。

 

(画像をクリックすると大きくなります)

 

今日のところはたくさんの仲間に会って話ができた、というのが一番うれしかったな。

 

久しぶりのヤツに「ザビさん、肌艶良いし、なんか元気になった?」と言われたが、そうなんですよw。

 

なんか、ここんところ調子がいい気がする。なんかホントに手術が明けたっていうのかな。今年に入って、そんなことを感じる。

 

だから、煙モクモクのライブハウスにいても失調しない(若干ノドがイガイガだが)。

 

メンバーにももちろん挨拶。

 

 

今日のTシャツどうしようか、と考えた末、「パーさんTシャツ」にしたので記念撮影(^_^)v

 

やっぱ、パーさんのドラムはパーさんだった。スタタタとオカズを入れるところとか、ダンダンダンダン!とバスとスネアを重ね打ちするところが聴き慣れたリズムでうれしい。

 

それとキーボードの海老原真二さん。

 

 

奥様のTAKAKOさんも来ていて、しばし談笑。(ヤン坊(の声優さん)とか揚琴の名手を紹介される)

 

おととし出したミニアルバム「祈り~Peaceful~」を譲っていただいたので、今、ブログ書きながら聴かせてもらってる。

 

相も変わらぬ優しさに満ちた歌声と海老原さんのキーボード。

 

kaoriちゃんのイラストCDがまだamazonで入手できるのでぜひこちらで。

 

次のアルバムの構想もうっかり教えてくれたのでw,楽しみ。

 

そう言えば、このPeacefulをリリースした直後、TAKAKOさんは「こっちサイド」に来ちゃった。

 

今はすっかりお元気でなにより。

 

リハビリは「歌った」ことが良かったらしい。それと海老原さんとの愛だな。

 

やっぱ、愛と歌が最良なんだと思う次第。

 

ってことで十分に楽しんで23時に桜んボリターン。

 

遅いしいいかな、と当初は思ってたのだが、夕方モトエさんに「花子さん遅くまでいますよ」と”営業”されたもんで、のこのこと(^^ゞ

 

テキハイ飲んで、お次はシャルトリューズ。

 

 

ツマミは「肉盛り」。そしてシメはシラスペペロン。

 

どれもウマシで大満足。

 

月末までいろいろ立て込むので花子さんとシフトの相談w

 

だいたいどう行動したらいいか見えた(^^ゞ

 

ってことで、せんきゅーALLまいふれん。

 

 

χανι@69.9kg

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オマエに食わせるタンメンはネエ!

 

 

朝のうちに医者まわり。

 

区の健診を完了させて、良子先生に報告&処方。

 

なぜか、女子アナの話で盛り上がる。

 

オイラは民放の女子アナを全然知らないことに気がついた。見てないんだ・・・

 

そして、NHKの女子アナには意外と詳しいという予想外の結果が(^^ゞ ウドーさん!アサヒちゃん!

 

2016年 9月 8月 7月 6月 標準値
GOT 30 25 27 32 10-40
GPT 29 23 26 33 5-45
γGTP 172 131 150 233 < 80
尿酸 4.9 5.5 4.7 4.4 3.6-7.0
HDLコレステロール 57 41 61 61 10-80
LDLコレステロール 142 147 149 147 70-139
中性脂肪 188 209 203 183 50-149
CEA腫瘍マーカー - - - 1.5 <5

(赤系肝臓、緑系内臓脂肪、尿酸=痛風)

 

あ、健診の結果を記録しておかなければ。

 

ガンマ以外はまあまあ。

 

他も、心臓だ、腎臓だ、貧血だ、レントゲンだといろいろあったが、すべてクリア。

 

内心、こんなもんだろ、と納得。

 

さて、本日のメインイベントは朝昼兼用メシをどうするか、ということ。

 

以下、グダグダとオイラの考えたことを書き連ねる。

 

まず、今日はGD社系はナシとする。

 

花子さんいないし、他店もはずすとイヤだし。たまには違うものを食べよう。

 

それと、15時に家に戻る用があるから遠出はできない。

 

素直に一番食いたいのはカレー。

 

祐天寺のカーナピーナが第一候補だったが調べると臨時休業。アヘ

 

都立大のココイチが最後の手だが、面白味がない。もうちょっと考えよう。

 

自由が丘にインド・ネパール系の店があったんじゃないか。

 

おー、自由が丘デパートの2階にランチやってるインド料理屋発見。

 

覗くと、客ナシ。ランチの看板もイマイチ惹かれない。うん、オイラを呼んでないので却下。

 

気になってるスープカレー屋もあるが、来月札幌行くからイイヤ。

 

となると、ファストフード系・ラーメン屋か。

 

昔は自由が丘は、ラーメン屋の不毛地帯だったが、今はたくさんある。でもどこが好みに合うかわからない。

 

家系最強とかいうノボリの店も気にはなる。でも狭い。

 

奥の手はつけ麺大王だが、覗いてみて、やっぱ狭い。

 

すっかりボエムで慣れちゃったせいか、パーソナルスペースが確保できない店はイヤなのだ。

 

となりのおっちゃんとくっつくのがイヤじゃw

 

吉野ギューも混みメでなんか呼んでない。

 

昼時にマックまで行って、ワイワイうるさかったらイヤだし。

 

そうか、「オイラを呼んでない」と言うのは、なんとなく、店構えや客層や店員の質や料理の好みを感知して判断してるんだな。

 

それにしても、こんなに店があるのに、ほんと入りたい店ってない、というか知らないんだよな。

 

やっぱボエムか?と久しぶりに自ボを遠目に覗いたが、男子スタッフ2名が見えただけ。

 

カワヅリホがいたら入るんだが。いや、彼女なら、オイラが覗いた時点で気づくはずだ。

 

結局、昼飯時から酒飲んで、美人スタッフと粋な会話をして、席もゆとりがあって、居心地のいい店、なんてゼイタクな話なのだ。(いつもありがとう)

 

で、歩いてるうちになんとなく目に飛び込んだのが、「野菜の担々麺」という張り紙。

 

辛くてチョイヘルシーで、なんかヨサゲ。

 

店内を覗くと、まあまあ混んでるけど、嫌な感じじゃない。

 

意を決して入店。

 

イケメンスタッフ2名の所作はイケてないが、多くは求めない。

 

客層はオイラより上の人多し。品が良いのも悪いのも混ざってるし、女性もいる。

 

BGMはサーフィンUSAにダイアナだw

 

だいたい、メインターゲット層がわかるし、オイラも含まれてるらしい(^^ゞ

 

 

瓶ビール飲んで待ってると意外と早く、「野菜の担々麺」すなわち「タンタンタンメン」が出てくる。

 

うお!巨大だ。ライスつけなくてよかった。

 

 

あとで気づいたが、ここのタンメンは野菜が350g入っている(笑)

 

麺は150gはあるな。

 

スープは辛さは抑えめで、手元のラー油と一味を追加すれば、好きな辛さで食べられる。

 

味も良いし、野菜をバクバク食えるのが何と言ってもよろしい。

 

タンメンは、塩、味噌、醤油、カレーとバリエーションもあるし、他のメニューもある。

 

これは意外といい店かも。

 

店主だか店長の料理人のおっちゃんは無口だが、ちゃんと客の目を見てるし、イイ人そうなのが伝わってくる。

 

ってことで、十分満足して帰還。

 

家では、風呂釜問題の続編対応とか、きのうの編集とか、ゴーエードーの10連勝とか、からの晩飯。

 

 

しまった!今日はラーメンとザビママに言われてたっけ(笑)

 

つーことで、ラーメンしか食べない一日であった。。。

 

 

χανι@69.6kg  (夜食にカップ麺食べるなよ。食べるなよ)

| - | 23:59 | comments(0) | - |







円満退社のススメ

 

 

月初めに突然、「O田です。わかります?」とTELをもらった。

 

「もしかして、美人のO田さん?」と返したら、「ザビさんには以前ブログにそう書いていただきました」とのことw

 

で、何かというと、今度会社で講演会があるから、それを撮影編集してほしいという依頼。

 

多少の無理難題でも、美人の言うことは聞きますから(←ザビスタの基本理念)。

 

ってことで、今日は古巣の勤務先に久しぶりに行ってきた。

 

オイラのいた会社は「日本ビクター」だったが、今は「JVCケンウッドなんちゃらもんちゃら」という名前になってる。

 

随分退職した人もいるんだが、結構昔の仲間達が依然ガンバっている。

 

2002年の日韓ワールドカップサッカーの決勝戦の日にオイラはビクターを退職したので、ハヤ14年だ。

 

でも、それからも何かとつながりを持たせていただいてて、今回もお声がけをしてもらった。

 

会社を辞める時は円満退社のほうが、後々の人生が充実するとオイラは思っている。(まあ、関係を切りたいことも多いだろうがw)

 

 

ってことで、気合いを入れて、ザビTで参戦。

 

 

講演者は、ご存知のかたも多いと思うが、メンタリストのDaiGoさん。

 

テレビでババ抜きとかやってる人だがw,実は彼はそんなイメージと実体は程遠く、非常にデキる人。

 

たまたま、大学の後輩にもあたるが、頭の良さはオイラの約57倍だ。

 

しかも、頭が良いだけじゃなくて賢い。

 

自分の知識をビジネスに結びつける知恵を持っている。(TVも実に巧みに手段として利用している)

 

オイラの仲間内で言うと、マクロ小川さんと頭の使い方や喋り方がよく似ている。

 

もちろん、オイラの好みのタイプだ(笑)

 

 

約200名を前に、90分非常に中身の濃い話をしてくれた。

 

莫大な知識(毎月100万円本を購入してる)と心理学を巧みに絡ませて、事の本質に迫っていくタイプで、シンゴジラのセリフ並みに情報量が豊富な講演だった。

 

 

余興で、「あなたが選んだ色当て」もやってくれたが見事に相手を観察して当てまくる。

 

 

Q&Aも丁寧でわかりやすい。

 

変な話だが、彼の話を聞いてて、やっぱりオイラの生き方は正解、というか上手な生き方をしてるかも、と改めて確認させてもらった。

 

彼がヨシとしてることを、オイラは結構実践している(もちろん、できないことも多々あるが、それはそれでよい)。

 

あとは、シメの「親との別れ」の乗り越え方も、近い将来オイラに当てはまる話で、とても良い話が聞けたと思った。

 

それにしても、14年ぶりに会うかつての仲間たちが結構いるんで驚いた。(みんなオトナになったなあw)

 

2-30人と挨拶したかも。(顔は覚えてるんだが、名前が出てこないのはマイッタ)

 

O田さん、タッキー、西ヤンといった近年会ってる美人さんもいるんだけど、これにM岡、まるちゃん、ミドリちゃんあたりまで登場されると驚愕。

 

とどめは、セーコーさん!(お互い、会ってビックリ)

 

ちなみにセーコーさんはDaiGoさんとの「勝負」にも勝っちゃったので、やっぱり真の霊長類最強女子かもしれない(^^ゞ

 

男子はメンドーなので割愛。

 

ってことで存分に楽しめた収録だった。

 

久しぶりに新子安(最寄り駅)で飲みたいな、という気もあったが、台風接近の折、そそくさと退散。

 

諸般の事情で、自M経由で桜んボ。

 

 

バッファローチキンウィングにピザという、いつもとは違ったパターンの晩メシ。

 

改めて手羽先って美味いなと実感(良いヒントになった)。

 

ピザは前回から生地が変わったが、今日はしっとり感も加わって、とても美味しかった。

 

前回は、パリッとしてるのはいいけど、やや粉っぽいと思ったのだが、今回はしっかりナポリピッツァだった。

 

 

今日の昼間に富士宮のまる宮ちゃんが来てたらしく、オイラへの置き土産を受け取る。

 

せんきゅーまいふれん。

 

まる宮ちゃんオススメのUQIYO。

 

今、BGMにしながらブログを書いてるが、元ちとせとのコラボやevery天気予報のインストが特に良いな。

 

バンド名通りの浮遊感が心地よい。

 

そういうわけで、目まぐるしくも楽しかった一日。

 

さて、明日からこれの編集ガンバらなくっちゃ。

 

 

χανι@69.6kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







オイラの人生、オンブにダッコにブラ下がり

 

 

雨です。

 

 

どうも。

 

これだけ降ると散歩も少々キツイ。

 

今日は聞き上手のミサトさんにうまく乗せてもらって、少々人生を語ってしまった。恐縮

 

まだまだ人生を語れる歳じゃないとは思ってるが、自分語り大好きゆえ、語りたくてしょうがないオレ(^^ゞ

 

トマトフリーとハナコーヒーで全力休肝日。

 

楽しかった。感謝。

 

最近、ヤフオクやamazonで小物買いをした。

 

知り合いのモデル女子がゴーグル付けて撮影してて、コレいいよな、と思ったが、スチームパンクというジャンルのものらしい。

 

 

知ってる人には常識だろうがSFの世界。

 

簡単に言うと、蒸気機関とか巨大歯車で現代を超えるような世界が広がってるやつ。

 

CMとかアニメやPVにそう言えばよく出てくる。

 

で、オイラのフェチ的にはこのゴーグルがツボ。ゴーグルフェチって分野があるのか?

 

他に撮影用にゲットしたものは、エナメルスカート。

 

 

フロント編みリボン、バックジッパーと謳ってたが、オイラ的にはフロントジッパーな気がするんだけど。

 

まあ、バックジッパーもヒップラインがセクシーなのでアリかな。

 

もうちょっと長い丈(=膝タイト)を想像してたが、届いたら意外とミニ。

 

ってことで、モデルさん募集中。よろしくですm(_ _)m

 

 

で、メインのブツは「ぶら下がり棒」。

 

以前から、昭和なブラ下がり健康器具があると、気持ち良さそうだよなあ、と思ってた。

 

ネットで5000円くらいで買えるけど、アレがザビスタにあったらなんかイヤじゃんw 場所も取るし。

 

散歩途中の公園にも高鉄棒ってないんだよね。

 

最近は危ないから廃止とかになってるのかな。たまたまかなあ。

 

ぶら下がれる機会が減ったよなあ。

 

で、調べたら、ドアの間に突っ張り棒みたいに取り付けられるバーだけを売っていた。

 

小さな取り付け金具と突っ張り効果で耐荷重100kg。

 

1500円だからオイラでも買える!

 

幸いザビスタにちょうどよい柱2本があって(リフォームの名残)、そこに設置してみた。

 

 

おお!これは良い。伸びる(笑)

 

ぶら下がると肩こり症状が軽くなるように思う。

 

子供の時のように懸垂なんて一回もできないし、10秒ぶら下がるだけでキツイw

 

写真に撮ってみて客観的に、体の大きさに対して腕が貧弱と気がついた。

 

まあ、内村コーヘーになるつもりはないので、肩こりが軽くなればそれでヨシ。

 

ザビスタに遊びに来たら、ぶら下がってみてね。

 

ぶら下がり健康棒ブームを知らない若者たちにはぜひ体感してもらいたいw

 

知ってるオジサン、オネエサンたちも昔を懐かしんでゼヒ。

 

伸びるよ。

 

 

χανι@69.3kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







ふつつかな客ですが、どうぞよろしく

 

 

ところで、「ふつつか」ってなんだよ、ふつつかって(笑)

 

初めて知ったが、「不束」と書く。古来は「太束」で「丈夫」という意味だったらしい。

 

それが、野暮ったさ、風流でないさまを意味するようになり、現在は、行き届かない、躾がされてないというような意味に転じたそうだ。

 

今日は気分的に外食でぃ。

 

パソ子にエンコを任せて、オイラ自身は外回りだ。(仕事ではないヨ)

 

営業時間を確認しようと某店にTELしたが、なんだか無愛想で見下された感じがしたので、そうかオレには来てもらいたくないのか、と勝手に判断。

 

やっぱりTEL応対は基本だと思うんだが。

 

某名店長が、「繁盛店の極意は、スタッフ全員が心からお客様を歓迎してること」と先日話してくれたが、これはオイラもそう思っている。

 

でも、そんな当たり前のように思えることができてる店や会社はごく一握りだと思う。

 

自分が客の立場になってみれば、スタッフが心からウェルカムしてくれてるか、なんとなくわかるものだ。

 

忙しくてイヤだな、次の休憩時間までどのくらいかな、今度の休み何しようかな、給料と割が合わないよな、この客ウゼエな、とかねw

 

かく言うオイラはずっとそういうこと考えてサラリーマンしてきたから、痛いほどキミたちの気持ちがわかるのだよ。

 

だから、逆に繁盛店や繁盛店を作れる人たちをリスペクトしてやまない。

 

捨てる神あればなんとやらで、じゃあ昼飯どこで食おうかと思ってる矢先に、元オモテモンのハルカちゃんからfb友達申請。

 

おー!生きてたかw

 

9月から自由が丘モンスーンにいるそうで、今日もランチタイムにいるとのこと。

 

ってことで、願ったり叶ったりの自Mランチ。

 

自由が丘の櫻井ショーはどうやらモンスーン一本で行くらしい。ガンバレ

 

就活完了のアカリちゃんも帰ってきた。そこにハルカちゃんが入るわけで、これはメデタイ。

 

 

忙しい中でも、よく面倒を見てくれて、ほんと楽しかった。せんきゅー

 

 

ランチはモンスーンらしさが欲しくなり、オリエンタルポテトにトムヤムクンハーフにビンタンビール。

 

ムリにカレーなどの炭水化物系にいかないのが正解。気分はバリ島w

 

床屋経由でザビスタに戻って、腹ごなしにゴロゴロ。

 

夜、バスで満を持しての桜んボ。

 

「こんな時間に珍しい」と花子さんに迎えられて、「今日はユーキ」と担当を教示される。

 

 

レッドアイにシーザーサラダハーフ+チーズ盛り盛りでキックオフしたが、今日のフォーメーションが実に良い。

 

花子さんはかなり引いた形でボランチ司令塔。

 

トップにユーキちゃんで、サイドにモトエさん。

 

そしてセンターバックが強力で、キッチンのシモコーベちゃんとバーの紗織ちゃん。(男子スタッフ省略ですまぬ)

 

常時ほぼ満席でオーダーも次から次なのに、破綻する気配が全くない。

 

「余裕です」と花子さん(^^ゞ

 

ユーキちゃんもソツなかったし、なんか顔つきがオトナっぽくなった。

 

フォローにモトエさんが来て、「さおりバー、OKっす」とか細かいことを整えていく。

 

アクアパッツァからのペペロンでシメる予定だったが、人様の明太パスタがウマそすぎて、急遽オイラもそれ!

 

最近、TKP(玉子かけパスタ)を考えてて、明太パスタに温泉玉子という案をひねり出す。

 

 

辛味調節に一味唐辛子も添えてもらい完成。

 

これはかなり理想形だぞ。感謝!

 

シメ酒はあらかじめグラスホッパーを所望しておいて、紗織ちゃんがしっかり仕込んでおいてくれた。

 

例によって、目の前でシェイク!

 

 

うお!なんか緑がキレイ。

 

そして飲んでビックリ、たぶん今までで飲んだグラスホッパーで一番美味い。

 

ミントが色も香りも効いてるのに、ツンツンしていなくて、かと言って甘すぎることもなく、フォーカスもボケていない。

 

 

紗織ちゃんが挨拶に来たので、どういう技を使ってるのか尋ねる。

 

グラスホッパーのレシピは、ミント、カカオホワイト、生クリームの1:1:1が基本だが、紗織ちゃんは0.01くらいミント多めらしくw

 

だから色が出るんだ。その分シェイクを増やして、味のバランスを調整しているみたい。

 

お見事。

 

これからもよろしくね。

 

あと、シェイカー教室開いて、みんながシェイカー振れるようにしてあげてほしいニャ。

 

ってことで、最後は花子見送りで完璧のペキペキ。

 

極意って、こういうことだよな。うん

 

 

χανι@70.0kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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