ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

自称プロカメラマンのザビエルdeath

 

 

世間的には「オトナの夏休み」最終日か。

 

ザビスタ的には、最後の長尺編集を提出して一段落。

 

あしたからは、9月に向けての諸事の仕込みだな。

 

午後は蒲田行き。

 

後輩ナンリ出演のコンサートがあるんで観に行く。

 

会場は大田区民センターホール。

 

 

立派じゃん。

 

普通に撮ってたら、警備員さんが出てきて、「許可は取っていますか?」と言われる。

 

えーと、許可いるんですか?(´・ω・`)

 

話がしばし噛み合わなかったが、どうやら持ってるカメラが本格的なので、「偵察」されたと思ったらしい。

 

あるいは、なにかの商業用に使用するみたいな。

 

いやいや、そんなんじゃありませんよ、と言いつつも、そうかオイラ、これでたしかに撮影してお金もらってるわ、と思ったw

 

プロの自覚足りなくね?w

 

まあ、ここでプロカメラマンとか名乗るとややこしくなるので、「あーそういうことですか。じゃあタブレットで撮ります」と警備員さんを安心させる。

 

 

で、今日の出し物はこれね。真夏の第九。

 

いやあ、屋外でブログ用じゃ、画質全然変わらないっスw。

 

そういえば、最近イベントでも、スマホ撮影OK、デジイチNGってのもあるね。

 

でも、画質的にはヘタしたらイマドキのスマホのほうがキレイだったりしてw

 

去年の真夏の第九は堂々と名乗ったら、逆に撮影OKになったのだが、今年は撮影はナシにしてリスニングに集中。

 

コンサートの模様を画像で見たい人はぜひ去年のブログをよろしく。(あ、STAND Sのノリちゃんに会ったのこの日なんだ)

 

 

中央前から4列目に陣取る。

 

ホールコンサートで音に集中する時のオイラのリスニングポジション。

 

最前列ではオフィシャルが収録してた。 4本マイクか。なるほど、参考になります。

 

演目は最初に20分ほど、スメタナの「わが祖国」第1曲「高い城」。

 

初めて聴く曲で難解。音程も合ってるのか、ずれてるのかよくわからないけど、スッと入ってこない。

 

最後、うつらっとしたが、後で考えるとこれは演者も聴衆もウォーミングアップなのだな。

 

このあと20分たっぷり休憩して、そこから一気に延々と第九。80分近くやるわけで。

 

去年聴いたこともあって、こちらは最初からスッと入ってくる。

 

音もとても良好。

 

昨年はちょっと眠くなった第3楽章だが、これもセンターポジションで聴くと、面白さがよくわかった。

 

特にバイオリンのピチカートが左右に走るのは、なるほどこの手があったかと心の中でベートーベンに拍手。

 

楽器の配置や立体感も(音で)よく見えて楽しい。

 

ただ、コントラファゴットが今年はなかったので、超低音好きのオイラとしては低音は物足りなかったかな。

 

 

直接挨拶はできなかったけど、ナンリとは舞台越しに挨拶できたんで、満足して退散。

 

が、そのあと蒲田でなんか食おうと思ったんだが、その気にならず。

 

ほんとは担々麺(Nose料理長オススメの)に行こうと思ったんだが、店がわからなかったw 

 

事前に聞いておけばよかった。

 

非常にハンパ感が心の中に宿ったんで、電車でそのまま彷徨。

 

けっこうさまよったものの、最終的には自分をとっても満足させて帰宅。

 

自分のわがままに忠実なことはよいことだと思う今日この頃。

 

 

夜はおうちステーキなんで、自分で焼く。

 

フランベがうまくいかなかったのが不快(炎の上がる写真が撮りたかったのね)だがw,激レア度と肉の味で満足。

 

ザビママに聞いたら、いつもの東急ストアじゃなくて、紀伊国屋の肉だそう。

 

やっぱ高いと美味いんだなw

 

ともあれ、味がわかってよかった。(ちなみに弟にも美味いと言われたらしいw)

 

そのあとは、酒も飲んでないのに大爆睡。おつかれちゃん

 

さ、あしたからガンバロウね。感謝

 

 

χανι@67.5kg

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東京と千葉のハザマで

 

 

夕方からお出かけ。

 

先日、ムショーにお刺身が食べたくなった旨をブログに書いたら、ミントさんが新浦安まで来れば、いいとこ紹介するってんで、ホイホイと(^^)

 

ホイホイと言ってもけっこう遠いぞ。田園都市線−半蔵門線−有楽町線−京葉線。

 

で、合流して、ついて行ったら、駅ビルの中だと言う。

 

しかも、なんかユニクロの店内通っていくのよw

 

だいじょぶか?と思ったら、これがけっこうオシャレな店だった。

 

 

ペッパー君がなぜかいるが、ご案内は人間のおねえさんがしてくれるw

 

浦安って、千葉県なんだけど、半分東京都だよね。

 

昔は漁師町だったけど、今は全員とっくに漁業権は放棄しちゃってるそうだ。

 

それで果たして海の幸が楽しめるのか?と思ってたんだが、これが思いっきり楽しめたw

 

 

まずは、お通しの茹で落花生が巨大で美味くてThe千葉!

 

 

次に、谷中生姜と梅水晶。梅水晶はサメの軟骨らしく初めて食ったがコリコリで美味い。

 

 

そして、メインの刺し盛りだが、「大漁!べか舟盛」(食通の大人も唸る逸品です!)1500円。

 

これは安すぎる。ミントさんが言ったとおり、美味くて安くて量が多い。

 

すまん!唸ったよ(笑)

 

で、浦安らしさが「べか舟」である。

 

浦安市のHPの説明によると「べか舟は、一人乗りののり採り用の木造船で、東京湾で使用される船の中では一番小さな船です。」とのこと。

 

なんか、昔映像とかで見たかも。

 

お酒は日本酒も充実してて、懸案の獺祭島耕作もあったけど、ここはホントの獺祭で。

 

 

850円でたっぷり来た。 そう!この味ッスw これが獺祭。ザビッ酒。(^o^)b

 

調子に乗って、あとは米焼酎の傑作「鳥飼」もロックでいただいた。

 

いやあ、想像以上に「浦安らしさ」を堪能してしまった。

 

ミントさん、ありがとう。

 

そのあとは、シメ&お茶で駅前のコメダにごいっしょ。

 

コメダ好きなんだけど、機会がなくて、関東では初入店。

 

アイスコーヒーもでかいし、名物のカツパンもでかい。

 

 

シメにしちゃあ、大きすぎやしませんか。でもいいんです。

 

 

一切れが十分にカツバーガー1個分はあるのよw

 

うれしい!!(笑)

 

浦安で名古屋文化まで楽しんでしまった。

 

帰りは、京葉線の次駅「舞浜」でどかどかとデズニイ帰りが乗ってきて、超満員。

 

ミッキーやプーさんの服やバッグでみんな浮かれやがって、と思ったが、我が身を振り返ると、ピンクのギターパンダTシャツ。

 

オレが一番浮かれてやんのw

 

ま、いっか(^^ゞ

 

あー、たのおいしかった。感謝

 

 

χανι@68.7kg (コメダ太りw)

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この街で生きるということ

 

 

終日ビデオ編集。

 

アップロードの間にザビ散歩。

 

涼しい空気が入って、東京は28℃湿度30%くらいで、こういう夏がいいよな、という気候。

 

MAPで見たら、用賀まで歩くのはさほど桜新町まで歩くのと違わないことが判明。

 

じゃ、距離稼ぎ&ビールを求めて行ってみるかと。(帰りはバスねw)

 

 

まずは、ご落胤が早速挨拶に来る。

 

ネコはきっと人間の正体がわかるんだな(=^・^=)。そして、犬もまた同様。

 

 

例によって吠えられたw

 

ネコに好かれるのも、犬に吠えられるのもザビエルなのだ。

 

イイカンジの坂道を下りたら、そこに用賀神社があった。

 

 

境内の空気感も社殿の造りもなんかとてもよい。スピ的に良さげだよココ。

 

そこから数分で、STAND S

 

 

今日はノリちゃんがバーに立っていた。

 

 

いやあ、生ビールが美味い!

 

 

で、清水さんが子守中(^o^)b ナイス父娘。

 

例によって、生鴨ハムで飲む。

 

噂の獺祭島耕作をいただいた。

 

 

聞けば、西日本豪雨で獺祭工場が停電して、温度管理が獺祭基準に達してないものを格安に出して、一部義援金に充てるという代物だそう。

 

中身は獺祭だが、50か39か23かはわからないんだって。

 

当ててやろうと思ったが、どれともちょっと違うw。

 

敢えて言えば、「進んだ」感じかな。同様の感想を持った友人の言葉を借りると「味にオシが強い」。

 

しっかりした日本酒が好きな人にはとても合うかな。もちろん、我々酒飲みは支援として飲むのは意味がある。

 

 

これぞ日本の夏の夕暮れと言うべき心地良さなので「テラス席」で飲む。

 

こりゃサイコーだ。

 

そして、清水さんオススメの23年ものラム酒、ロンサカパをいただく。

 

 

グァテマラの至宝とでも言うべきラムだ。

 

樽熟成がもはやブランデー。 うーん、予定よりたくさん飲んじゃったじゃないかw

 

STAND Sも清水さんたちも用賀という街に馴染んでいる。

 

近所のおばあちゃんが娘さんをあやしに来たり、キッチンのチバちゃん(カモくんw)が休憩中に娘さんをかまってるのをみると、あー、オイラもこうやって育てられたんだ、と思った。

 

飲食店をやりながらの子育てって大変だけど、昔からそうやってきてたのよ。

 

オイラもすっかり勤め人視点が染み付いちゃってて、街や店と密着して育てられたのを忘れかけていた。

 

いろいろ難しい今の時代だけど、きっとこういう子育てや育てられ方を好む人達だって少なくないんだよ。

 

それが街を元気にしていくことかもしれないしね。

 

うち帰って晩飯にカツ丼たらふく食って、トトロ見ながら大爆睡。

 

平和だにゃあ

 

 

χανι@67.8kg

walk    4.98km     54m32s    6,272st     352kc    5.47km/h

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雑草は雑草なんだよ(´・ω・`)

 

 

ザビさんは昼は芝刈りに行ったとさ。めでたしめでたし

 

 

芝刈りと言ってもゴルフではない。ましてや山に柴刈りでもない。

 

今日は通常の倍、雑草が出た。

 

45リットル袋、4袋。まあ180リットル?ってわけじゃないけど、けっこうな量。

 

質量保存の法則から行くと、これだけのもの、周囲から吸い取ってるわけだな。

 

雑草に罪はないけど、うちの庭は一応、芝が生えないと困るわけで。

 

自然や環境が好きな人は、「雑草という名の草はない」とか言って、博愛主義を掲げるが、オイラはそのへんは無慈悲なもんでw

 

また、「雑草魂」とか言って、温室育ちより、踏まれても踏まれても生えてくる逞しい雑草がエライ、みたいに言われた時代もあった。

 

特にオイラが子供の頃の高度成長期はそういう感じだったな。

 

巨人の星やあしたのジョーみたいに、貧乏のどん底から這い上がって、的なマンガや、「成り上がり」が上等な社会風土もあった。

 

オイラのような温室育ちは、なんか肩身が狭かったのだがw、今の時代は日本の大部分の人たちが豊かになっちゃって、みんな温室育ち(無自覚にせよ)になったから、雑草魂も流行らないな。

 

いや、温室育ちでも雑草魂でもどっちでもいいのよ、結局。

 

要は、その生き方に自身で責任がとれるかだけの話だから。

 

責任がとれるとエライんじゃなくて、生き方が楽になって、幸せになるってだけの話なんだけどね。

 

あとは、短編の編集を1本あげて、そんな感じ。

 

あー、安くて美味しい刺身をたくさん食べて、お酒が飲みたいなあ、と思った一日(笑)

 

 

χανι@66.9kg

 

 

P.S. プログレセミナー46

久しぶりにジャーマン・ロックを勉強しよう。

ドイツプログレは大別すると、

1. テクノ系 =クラフトワーク、ノイ など

2. ミニマルシンセ系 =タンジェリン・ドリーム、クラウス・シュルツ など

3. アヴァンギャルド系 =ファウスト、アモンデュール供,覆

4. 叙情派系 =ノヴァリス、トリアンヴィラート など

がある。

オイラは、2が一番得意で、次が4かな。

1も有名どころは聴く。3はほとんど聴かない。そんな感じ。

今日は4の叙情派系からノヴァリスを。

英国のキャメルやジェネシスの影響を受けた軟弱系のサウンドだけどw,その緩さ、心地よさが好きな人、メロディーラインを大切にする人にはオススメ。

2ndと3rdのデキがよいが、今日は3rd「過ぎ去りし夏の幻影」を通しで聴いてもらおう(^^)。

今時分にはピッタリのタイトル。

ドイツ語では、Sommerabend(夏の夜)だけど、これを「過ぎ去りし夏の幻影」と邦題つけた人、サスガッスw

ま、40分つきあわなくていいので、適当にBGMにしてくれたらうれしいなと。

 

 

プログレセミナー全リスト

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東京人の盆休み

 

 

オイラのような自由業(なかば無職)だと盆も正月も関係ない。

 

サラリーマンの時は、この時期に何連休になるのかが、企業カレンダーを期初に見て、まずチェックすることだったけどなw

 

そもそも、東京は新盆なので、7月にすでに盆は済ませている。

 

日本各地いろんな時期に盆はあるが、多いのはこの時期だね。

 

子供の頃、近所のおばちゃんに「田舎がないと寂しいでしょ」と言われたことがあったが、コイツは何を言ってるんだ?と子供心に思った。

 

「田舎がないのがカッコイイんじゃないか」と自己肯定感100%の子供だったオイラは思ってた(^^ゞ

 

別に、田舎があろうとなかろうと、東京だろうと地方だろうと、どれでも自分が「イイ!」と思ってればいいだけのことだ。

 

以前は、この時期の東京は、東京モンだけが残るんで、空いてていい、と思ってたが、今はけっこう人が多い。

 

今日乗った地下鉄もけっこう混んでたし。

 

でも、いいこともある。

 

友人に会ったり、いつも混んでる店が空いてたりね。

 

 

今日は夜、会食で銀座に出た。

 

どこにしようかと思ったが、わいん厨房たるたるが今日なら入れるんじゃないかと。

 

一応予約はしたが、行ってみたらザビエル貸し切り状態だったw

 

 

珍しく窓際席に座らせてもらった。

 

マスターの伊藤さんとは、17年くらいのつきあいだが、今日は久しぶりにゆっくり話せたのもよかった。

 

 

なんか、執筆本の店内告知が充実(^^)

 

ワイン通の友人・知人たちも「これは読んどけ本」に伊藤さんの「男と女のワイン術」は挙げている。(amazon

 

そう考えると十数年来、ワイン(特に白)について、直々に教えてもらってきたのはありがたいことだ。

 

まずはハートランド瓶(これがまた美味い)で喉をたっぷり潤してから、伊藤さんが用意してくれるザビッシュワインへ。

 

 

最初は、ドイツのフルーティ&やや甘口から。

 

夏酒感満載の酸味が心地よい。

 

 

そして、2杯めは、カリフォルニアの樽香バニラ香の効いたシャルドネ。

 

このタイプはほんと伊藤さんに教えてもらったワインだよな。

 

つまみは、豆々サラダと白レバームースはまずはずせない。

 

 

そして、肉付きヤゲン。

 

もう一丁はスティンコ。まあ、焼豚ですなw

 

どれもご想像どおりのウマシ。

 

 

シメに、カルボ嫌いのオイラが大好きなカルボナーラ。

 

チーズと牛乳を使わない濃厚さと滑らかさ。

 

伊藤さん曰く、「これはワインのためのつまみですから」。なるほど、そういうことか。

 

友人も理にかなった伊藤さんの理工系イタリアンに感心していたw

 

なんか今日もいい夜だったなあ。ありがとう。

 

あしたから、働こ(笑)

 

 

χανι@67.8kg

walk    16.83km     185m55s    21,409st     1177kc    5.43km/h        (8/13に4.03km)

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夏休み 食うは葫 望むは火星

 

 

ときどきTVをつけてると芸能人が俳句を読んで、先生が添削してるバラエティがある。

 

オイラは芸術的感性は非常に劣ってるが、特に詩や俳句が一番ニガテ。

 

ザビパパが英文科出身で、西脇順三郎先生門下だってのに、こういうのはまったく子供に伝承しないんだな。

 

もっとも、ザビパパに芸術的センスがあるとはまったく思えないし、論理一徹の人で、そこはオイラはそっくりなんだが。

 

で、TVの俳句の先生の評を見てると、この歳になると少し「理屈」はわかってくるようになる。

 

だから、先生に就いて学べば、技術的なことは上達するんだと思う。

 

でも、やっぱり、天性の芸術的センスだけは持って生まれないことにはどうしようもないんだろう。

 

タイトルは、間違いなく下の下の句で、直しようもないくらいのレベルだと思う。

 

でも、先生があーだこーだ言ってくれたら、最低限の体裁は整うんだろう。

 

今日はヤボ用で行徳方面。

 

最近また少し体力が落ちたかも、と実感。

 

そう言えば、ふくらはぎの肉ばなれをしてから、走ってないし。

 

ぶら下がり健康棒で懸垂もしてないしw。

 

まあ、体力が落ちたなりに任務をまっとうすることは可能なわけで、歳なりに頑張ればいいんだろう。

 

 

晩飯は前に行ってとても気に入った「葫」。

 

前回と同じく塩ラーメンの全部入り。硬麺大盛1.5にチャレンジ。

 

 

ここは麺が少なめでチャーシューがめっちゃ多いのが特徴。

 

もっともそれらは塩ラーメンとは思えぬ濁ったスープの中に隠れているので、写真では実態がわからない。

 

少し店内観察をしてたが、2009年の食べログのラーメンアワードを受賞。

 

麺はうわさの浅草開化楼のものだ。

 

開化楼は洋食の老舗かなんかとずっと思ってたが、実は純粋な製麺所。

 

しかも変な人達が命がけで麺を打っている。

 

ジョージのミノさんに教えてもらった。

 

ジョージでは開化楼の生麺を使ったパスタを出している。

 

それはまだ食ったことがないのだが、実は葫でオイラは開化楼を食っていたのだ。

 

太めのコシの強いもちっとした麺だ。味も良い。

 

葫の美味さは開化楼の麺も大きな要素のひとつなのだと知る。

 

せっかくなので、そのあとは東京湾が見えるところまで出る。

 

 

南が開けていて、火星が赤く輝いていた。

 

ちなみに低空の明るい点は実は飛行機。

 

マジメに数えると、常時7-8機飛んでいる。

 

羽田の着陸待ちだ。

 

山手線並みの本数の多さ。

 

よく混乱しないものだ、利用する客がいるものだと思うが、これが東京なんだにゃ。

 

首都高の夜景を楽しみながら帰ってきたが、そんなことを考えた次第。

 

 

χανι@67.3kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







人のために人は動く?

 

 

いやあ、遠山の金さん、いいなあ。

 

平成も終わろうとしてる21世紀でも、時代劇はやはりなんか響く。

 

今様の演出というのがあるんだな。

 

主演のTOKIO松岡がカッコイイ。

 

幼馴染で曰く付きの実は女鼠小僧の稲森いずみと歌川国芳の吹越満もよかった。

 

脇も日頃刑事ドラマで見てるおじさんたちがしっかり固めて、シメは御大・里見浩太朗ってのは予定調和すぎるのに「そう来なくちゃ!」とうれしくなる。

 

結局、自分が子供の頃に何見てたのかってのが大きいんだろうな。

 

と言いながら、3時間ドラマは長すぎるので、間は絶対零度見てたけど。

 

1時間モノで、毎週やってくださいよ。

 

基本終日おうちで映像データのコピーとか布団干しとか。

 

ザビパパの処方箋を代わりに薬局に出しに行く役目でお散歩。

 

TVでは雷雨とゲリラ豪雨を盛んに脅かしてる。

 

普通なら自粛だけど、人のためなら行けちゃう不思議。

 

 

北の空はスゴく暗くて、遠雷がずっと鳴っていた。

 

高円寺とかヤバそうだなあ、と思ってたが、夕方のニュースでは23区の北側はすごかったみたいだ。

 

肝心のお薬は、明日揃えてもらえるとのことでよかった。

 

帰りはいよいよ降り出す。それでもこっちは最大降って、5-10mm/hくらいの強さだった。

 

 

歩道橋から落雷狙いで西向きに撮ったが、写り込まず。

 

あとで雨雲レーダーで確認したら、ザビスタのすぐ北の三軒茶屋あたりは真っ赤っ赤だったので、ほんと数kmで状況が全然違うんだな。

 

それでも遠雷が聞こえる中、歩くと、気が急くので、お夜食用のプチUFOを買ってる余裕はなしw

 

 

代わりにザビママからパンもらった(^^) (いやあ、今日はやたらパン食ったなw)

 

ま、そんな感じの一日。

 

タイトルは、あーだこーだ、オイラは自分のためのことは不精者で全部後回しにしちゃうけど、人(大事な)からの頼まれごとはやっちゃうよなあ。みんなそうだろ?みたいなのを書こうと思った。

 

が、メンドくさくなったw

 

あ、そうだ、あとはなんか今日の友人たちの投稿はやたら赤身の美味そうな牛とか鹿の肉が載ってって、肉の日か?と。

 

ザビレア食いてえ。

 

と、いうことで店じまい。

 

おつかれさまでしたm(_ _)m

 

 

χανι@66.7kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







きのうと変わらぬ今日に感謝

 

 

今更だけど、連休だったんだね。

 

誰だ、オレに断りもなく「山の日」なんて作ったのはw

 

ということで、今日も今日とて、荒木師匠のセミナー収録第6回。

 

少し早めに木場に着いたので散歩。

 

歩いたことのない、首都高入口ウラの運河あたりを狙ってみる。

 

方向的に、スカイツリーが抜けるかも、というヒラメキ。

 

 

うーむ、スカイツリーはビルの向こうだw (先っちょが少しだけ見える)。しかも結構遠かった。

 

凡庸な写真で恐縮。

 

 

収録は順調。

 

あしたからがんばって編集にゃ

 

ニャと言えば、きのう麗子先生が自撮りでオイラを入れ込んでくれていた。

 

 

ちゃんと働いてる証拠写真(誰も、うしろのオイラに気を止めないがw)

 

ネコがカワユス。

 

夕方5時に無事終了したら、ミントさんから、「仕事終わった。東西線沿線にいる」と連絡あり。

 

今日も休出ですか。おつかれさまです、と、じゃあ今日もいっしょに晩飯。

 

電車内待ち合わせという危ない橋を渡って、乗り換えて銀座線京橋。

 

ここまで来るとG-ZONEがすぐそこ。

 

モンスーンカフェなら広いから入れるだろうし、落ち着くだろうという目論見。

 

 

おお、なんかキレイにリフォームしたほうに初めて通してもらった。これはおしゃれ。

 

 

結局いつものメニューだが、よだれ鶏にパクチー盛りぶっかけて、あとはオリエンタルポテト。

 

この組み合わせは酒のつまみに最強。

 

しばらくして近所からすごいいい匂い(人によってはキツイニオイ)が漂ってきたので、スタッフにこれは何?と聞くと、トムヤムアヒージョだと言う。

 

それは食べなくちゃいかんだろ。

 

 

おお、グツグツ。しかもけっこう入ってる。

 

味はトムヤムクンというよりカレーの味が強い(あまり酸っぱくない)

 

でも、パンをヒタヒタして食べるとサイコーに美味いな。GJ

 

ツー感じでなんかきのうと同じ展開。

 

となれば帰りも地元でシメの何かを。

 

諸般の事情で万豚記。

 

 

赤大陸担々麺という名前は激辛っぽいけどあまり辛くなかった麺類をいただく。

 

黒ごまが強いかな(それが売りなんだろうけど)。

 

いつもブツブツ言いながらも結局利用してしまう万豚記w

 

まあ、好きなんだよね。なんやかんや言ってw

 

 

χανι@68.2kg

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暑気払い、って最近言う?

 

 

荒木師匠のセミナー収録5回目。

 

 

おかげさまでここまで順調に事が運んでいる。

 

撮影パターンも慣れたし、場馴れもしてきたしで、受講生の方々とも雑談したりしている。

 

 

荒木師匠から、「彼は幼稚園児のときからブーツ好き」、というネタを振られて、けっこうウケたw

 

17時過ぎに終了してまた明日。機材が置いていけるのがラク〜♪

 

夜は新宿でミントさんと待ち合わせ。

 

彼女も休日出勤とのことだったんで、暑気払いでも、という流れ。

 

ミントさんは若いくせにけっこう昔言葉を使う人で、先日、「お安い御用さ」と言われてホゥと思った。

 

もっともオイラも、「乳母車」とか「えもん掛け」とか「園芸と言えば、月の家円鏡」とかついて出る言葉は昭和30年代なんだけどw

 

で、会場はもちろん樽一だったが、今日は、店主しんちゃんも三浦店長も休暇。

 

ということで、ハマちゃんが番頭役で仕切っていた。けっこう繁盛(^o^)b

 

ザビ的に今日のMVPは水茄子だなあ。

 

 

もはやジュージーフルーツ。

 

きのう、深夜のEテレで趣味の園芸みたいなやつでメッチャ水茄子が採れてて、すげえ食いたかったの(^^)

 

 

もちろん、鯨ハツ、ホヤ刺、カンパチ胡麻醤油和えといったザビッシュな面々も最高。

 

 

あとは、ハマちゃんが挨拶代わりに勧めてくれた浦霞純米生一本の生酒がノーマルの生一本をさらに深めたような味わいで大いに納得。ありがとう

 

 

お開きのあとは、地元で久々のヨシギューつゆだく。

 

おごって生卵付けたw

 

あと、七味の他に一味唐辛子も置くようになっててありがたし。

 

見てのとおり、オイラは紅生姜が食いたいから牛丼食ってるという部分はある(^^ゞ

 

樽一とはまったく違った意味で、これもまたウマシ。

 

 

χανι@67.0kg

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ザビエルの動かぬ城

 

 

ひどく眠い一日。

 

高校野球を見ては寝落ち、ジブリ祭りを見ては寝落ち。

 

でも、ヤフオクでレザー系2着欲しかったのが落札できたから良い一日。

 

ほんとはザビスタの網戸の張替えをしなくちゃと(ずっと)思ってるのだが、網戸のストッパーを確認したところで今日の作業終了。(10秒かよ)

 

うん、今日やらなくちゃいけない仕事でもないし。

 

東京はまた暑い日が戻ってきたが、ザビパパはひとりでかかりつけの医者に行ってきた。

 

駅でタクシーが来なくてクラクラした、とか言ってたが、丈夫自慢の親父ゆえ、下手に手出しをせず、ギブアップするまで自分でやらせようと思ってる。

 

90過ぎて、子供が付き添わなくってOKって、それだけでもすごいと思うんだよな。

 

フツーなら、オイラがクルマで送り迎えすれば済むことなのだが、それはオイラが決めることじゃなくて、親父が決めることだ。

 

子供がすべきことは、(親が倒れるという)自分の不安を解消するために、無意識の押しつけをすることじゃない。

 

その時が来たらその時と腹をくくることが今すべきことだとオイラは考える。

 

それにしても「ハウルの城」はよくわからなかった。

 

キムタクが声優やってる云々で評価するのは横に置いといて、シンプルに作品に向き合っても、何を言いたいのかが全然わからなかった。

 

この間やってた、「バケモノの子」はすごくわかりやすかったのだが。

 

やはり、「イケメンと少女」の話より、「父と子」の話のほうが、オジサンには伝わるのだろう。

 

何度も書いてるけど、宮崎駿は天敵wなので、しょうがないんだけど、来週はトトロだから見るぅw

 

あれは、原風景が共通だからスルンと入ってくるんだよな。

 

そうそう、ハウルの城で唯一わかったのは、働き者の掃除係がいないと城(家)は保てないということだ。

 

ザビ家もザビママがいなかったら、あっという間に朽ち果てそうだ。

 

そういう意味でも、ザビママには動けるうちは家を仕切っていてもらいたいと思ってる。

 

 

ザビ家は数十年、いや、器は変わったけど、その前から「動かない」。

 

ザビスタも発足前のオイラの男子高校生の部屋の頃から「動かない」。

 

世界を自由に動き回ったり、時代に合わせて変貌したりするのもステキなことだが、何が起きても変わらない、というのもステキなことだ。

 

まあ、そう遠くないうちに両親がいなくなったら、必然的に変わるのだろう。

 

そのとき初めて、ザビエルの城は動き出すかもしれない。

 

その時はその時でどうにかなるし、それもまた楽しみだ。

 

今は今が楽しいからそれでいい。

 

やっと最近、その辺の感覚がつかめてきたように思う。

 

 

χανι@66.9kg

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