ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

日本酒でタンドリーチキン
  
 
 
昼はぼちぼち仕事っぽいことをする。

夜は、先日結婚式を挙げられたkaz2ie&ぴぃ夫妻と飲み会。

もう2-3年前から、kaz2ieさん行きつけのカレー屋?で飲みましょうと話をしてて、なかなか具体化しなかったのだが、本日めでたく決行。



お店は小伝馬町にある「ダイニング・マサラ」という店。

名前からしてインド屋さんなのだが、驚いたことに、テイストは完全に居酒屋(^^ゞ

昼のランチはカレー屋なのだが、夜は飲み屋に変貌するらしい。

しかも、インドテイスト皆無(笑)



ただ、壁のメニューにカレーの品書きがあり、カレーは終日食べさせてくれるのだ。

kaz2ieさんは10数年来の行きつけで、明るくて気さくなママさんとはツーカーである。

ともかく、シメのカレーまでに酒と肴を堪能することに。



鶏の扱いが上手く、せせりとザー菜炒めとか砂肝とたけのこのなんとかとか、イケます(^_^)v

酒も日本酒・焼酎のしっかりしたものが置いてあって、ここまでは完全に良質の居酒屋フレバー。



しかし、そのあとにkaz2ieさん所望の特製激辛タンドリーチキンが出てくるあたりで様相が一変(^^ゞ

オイラも長年インド料理と日本酒をたしなんでいるが、同時に味わうのは初めてだ。

しかもこれがなかなか良い(笑)

シメは芋焼酎のお湯割り飲みながら、カレーである。



カシミールファイヤーと呼ばれる激辛のカレーをいただいた。

美味い。本物のインド風カレーだ。

辛さは、ココイチの10倍くらいはあるか。かなり刺激的で辛さを堪能できる。

ここまで辛くないカレーもあるから、みなさんにオススメできる。

kaz2ieさん情報では、どうもママが以前カレーの名店デリーで働いてたことがあるらしい。

色といい味といい確かにデリーのカシミールカレーだ。

小伝馬町という、なかなか用のない街にあるだけに、足は運びにくいが、時間と場所が一致したら、ぜひ試してもらいたいお店である。

ということで、ご夫妻とはなんだかバカ話で盛り上がって、あっという間にお開きの時間になってしまった。

ありがとうございました。次回はオイラのホームグラウンドでお待ちしてます(^^ゞ


■今日のオマケ



地元深沢のノラ猫。夜半に帰ると決まって同じところに居る。

クルマの脇と、あ、道端にもう一匹。

ただ、ほんとにノラかわからない。なにしろどうみても、ノルウェージャンかメインクーンのような長毛の品のいいネコさんなのだ。

いつも挨拶するのだが、なかなか心を許してくれない。

ネコとしても、変なオジサンの相手をするのは、イヤなんだろう。

ごめんにゃ


χανι@69.8k
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28年前からネコに特化した画廊
  
 
 
木曜ということで日帰り温泉デー。

午後にランちゃんと銀座で待ち合わせ。

なんでも、行きたいギャラリーがあるのだという。

知り合いの人が個展をやってるんで顔を出したいのだが、そこはネコ関係のギャラリーだという。

行ってみると驚いたことに、荒木師匠のお店の隣りのビルだった(笑)

何十年銀座通ってるんだよ、と自分にツッコンでみたが、知らないものは知らない。

出展されてる方とランちゃんはお話されてたので、オイラは画廊のオーナーの老婦人とずっとおしゃべり。

実に興味深かった。

猫専門ギャラリー「ボザール・ミュー」は、ビルの4階の小さなギャラリーだが、この道28年。

28周年にすごくこだわってるのは、28(にゃー)だからだそうだ(^^ゞ

始めた頃は、周りの画廊仲間から、「猫だけでなく、花も人もやらなくちゃ続かないよ」とか笑われたそうだが、「特化した方がいいじゃないのねえ」というオーナーは只者ではない。

ビジネス関係のセミナーを収録させてもらうと、先生方が必ず言うのが、特化・専門化・尖鋭化・絞り込みである。

そんなビジネスノウハウが一般に語られるはるか以前にオーナーは、大好きな猫ちゃんのためにギャラリーをオープン。いまだにしっかり経営されている。

品のいい方だし、雰囲気に共通点を感じたので、話の成り行きでお住まいを聞いたが、自転車圏内のご近所だった。

「自由が丘の駅前の本屋の娘さんがネコ好きでねえ」とか地元話で盛り上がる。

ところで、銀座にはノラ猫が意外と住んでるらしい。

ちなみに、画廊と荒木師匠の店があるこの道は、知る人ぞ知る「銀座ノラ猫ストリート」なのだそうだ。

知らなかったぁ!10年以上通ってるのに・・・

そしてこのビルにも居ついてる「ビル猫」がいる。



シーちゃんという♂。

今日も階段で悠々自適に転がってた(笑)

オーナーや1階のお店屋さんがかわいがってるらしいのだが、以前、知らないうちにボランティアさんが勝手に去勢手術をしてくれたそうで、哀れシーちゃんタマなしに(^^ゞ

オーナーに言わせれば、野良猫は絶滅危惧種だそうである。なるほど。

近年、ノラ猫でなく、街ネコと称して、ネコ好きのヒトが自腹でいろいろ世話したり、増えすぎないように去勢手術を施してあげたりするのが一般化してるが、自分が良かれと思ってやっても、ネコや地域住民に歓迎されることかどうかはわからない。

この辺はビミョウなところで、ネコ嫌いの住民からすれば、去勢どころか、エサもやるなってところだろうし、考えさせられるところである。

まあ、そんなこんなで、また銀座に行く楽しみが増えた。今度はちゃんとカメラで銀座猫を撮りたいと思う。


そうそう、ギャラリーを出るとき、壁に見慣れたネコの写真が貼ってあった。

mixiのネコ友、そえにゃんさんちのリョウちゃんじゃないかあ。

「あ、リョウちゃんだ」と叫んだら、オーナーさんから、「そえにゃんさんとおしりあいなんですか?」と聞かれる。

ネコ界も狭いものよのう。。。


■今日のオマケ



スカイツリー。438m。

展望台の上のタワー部も下から見えるようになってきた。

それにしても、18mm広角レンズでも収まりきらなくなった。

あと200m伸びるのかよ。  すげえ


χανι@69.6k
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万葉の歌に思う
  
 


うーん、まるっきり何も書くことがない。

しょうがないので、先日ネコカフェで撮ったブサ子(仮名)の画像でも(^^ゞ

コイツはこれで愛嬌があるというか、人懐こいので結構人気だし、かわいいのだ。

しかし、子どもは正直と言うか残酷というか、このニャンコを「ブス、ブス」と呼んでいた(笑)

女子である。

きっと学校でも、他の人間の女子をブスと呼ぶんだろうなあ(笑)

今日から、新学期開始の子たちもたくさんいるんだろう。

がんばってにゃ。

(と、ここで書くことに詰まる)


今日は、なるべくお金を使いたくないので、家でじっとしてることにする(^^ゞ

ネットニュースを隅から隅までみたが、ピンとくるニュース、とくになし。

テレ朝の刑事モノを昼も夜もみて、なんか、渡瀬恒彦をしょっちゅうみてた感じだ・・・


あ、ひとついい番組があったのを思い出した。

NHKの短い番組だったが、万葉集を読み上げるやつだった。

これがすごくよかった。

(さっそく、ネットで歌を検索・・・)


うん、これだ。日めくり万葉集

今日の歌は、

世間(よのなか)を 何に喩へむ 朝開き 漕ぎ去にし船の 跡なきごとし

これは、沙弥満誓という坊さんの歌らしい。

意味は、

世の中を何にたとえたらいいだろうか
それは 朝早く港を漕ぎ出て行った船の航跡が 何も残っていないようなものだ


東洋文化研究者のアレックス・カー氏の解説がこれまたすばらしかった。

氏は、徳島のド田舎の民家を改築して住んでるんだが、これがまた実にシブイ。

この歌に詠まれてる、無常観や此岸・彼岸の対比を明瞭に解説してすっかり感じ入った。

こういう感覚は日本人独自のDNAがうんぬんなんて言わせない心の底から日本をわかってる人だった。

氏も語ってたが、この歌は若いうちはピンと来ないかもしれないが、歳を重ねると伝わってくるものがある。

それだけオイラも彼岸が近づいたってことか?(笑)

枯れること、老いること、衰えることは悪いことではない。(つーか、むしろうれしい)

なんか最近、そんなふうにホントに心から思えるようになってきた。

そして、昔の人も、現代人も、同じ人間。

同じようなことを感じているのであろう。


χανι@68.6k
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所詮、政治なんかに興味はないのだ
  
 
 
オイラも含めて、日本人のほとんどすべては政治になんて興味がない。

興味があるのは、「政治ショー」である。

だから、菅さんと小沢さんのどっちが勝つか、とかそういう興味でしかない。

ほんとに政治に興味あるなら、この1年に出された法案をすべて吟味し、各議員がこの1年どういう活動をしたか自力で調べるはずである。

政治ショーってのは、野球やオリンピックと同じで、応援したり熱狂したりすることもあるが、最終的には、自分の財布には直接関係ないことを、無意識にわかっちゃってるので、所詮外野席の気楽な立場でいられる。

「いや、政治は、わが国の経済、ひいては我々の財布に直結する問題であって!」とか、いきり立ちそうな御仁もいらっしゃるかもしれぬ。

でもなあ、高度経済成長時代に日本がうるおい、我々の財布の中身が豊かになったのは、政治がよかったからなのか?

あの頃も、国会はしょっちゅう空転するわ、マスコミは政府批判するわで、今と大して変わらないように思うのだが。

結局、政府のせいにするしか、今の不況や株価や円高に対して、スベがないだけだろう。

政府を追求するより、ウルトラスーパーな商品やサービスを開発する方が、よっぽど経済成長に直結するはずなんだがねえ。(これができないから、政府のせいにするわけだが)


まあ、あれこれエラそうに書いてるが、オイラとて政治より、木下優樹菜の結婚の方が大問題である(笑)

17歳年上のお笑い芸人と結婚かぁ。ふぅ。

逆にオイラの17下というと、34歳か。

誰かいますか?(^^ゞ 

でも、34の女性と結婚しても不自然じゃないな、って、そんなこと妄想してもしょうがないが。


週刊誌の広告をみれば、男性写真週刊誌の見出しは、「小沢総理:40代サラリーマンの生活は、“無策”菅よりマシになる」。

これはちょっと同意だな(笑)

女性週刊誌は、「野田聖子:体外受精妊娠。どうしても子どもが欲しかった」

そりゃあ、女性にはこっちの方が大見出しになるよな。

男子も女子もマスコミもオイラもこのレベルで政治をみているってことだ。


ということで、外野席から、民主党の代表選について。

ともかく、誰かが書いてたが、「カレー味のウ○コか、ウ○コ味のカレーか」っていう、昔流行った「究極の選択」みたいな状況だ。

個人的には、菅さんは生い立ちや思想的にかなり許せないので(^^ゞ、ウ○コ味のカレーで小沢さんを推しておこう。

しかし、ホントに小沢さんが勝っちゃったら、マスコミや国民はどうするんだろうねえ。

オイラは昔から書いてるが、これで一度ぐちゃぐちゃになって政界大再編が希望。

昭和党昔の政治に回帰。談合とか裏金、公共事業大いに結構。そんで地方も経済も潤う。自民保守系と小沢さん、国民新党が組んで結党してほしい。

平成党小泉路線の小さな政府。強いやつ頭のいいやつが勝つ。格差拡大おおいに結構。自民小泉残党、民主右派、みんなの党で結党してほしい。

福祉党高福祉高負担の北欧型社会へ。ゆりかごから墓場まで。老人や子ども天国。現役世代は重税地獄。民主左派、社民、共産、公明で結党してほしい。

こういうふうに政策で分ければ、とてもすっきりすると思うのだが。

オイラは、平成党支持だけど、選挙やって、福祉党なり昭和党が勝つなら、それはそれでいいと思う。

まあ、なんにせよ、どう転んでも、日本がなくなることはありませんから。

気楽に政治ショーをこれからも楽しみましょう。


χανι@68.4k
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ナマケモノ→ネコ→トリ
  
 
 
きのうのゼークトさんの「怠け者」の話は、さすがこの手のネタになると普段と打って変わって男子からのコメが多くなる。

ほんと女子と男子って、反応するところが違うんだよな、とつくづく思うわけだ。

オイラがちょっと遠慮してボカしたところを、ドームさんが明解にコメしてくれてうれしかったのでご紹介。

まあ、オイラも常々書いてるから今さらだけど、人間の才能なんてDNAで決まっちゃってる。

だから、勉強したところで無能が有能になることはまずない。

ただ、ドームさんがおっしゃるように、才能は人それぞれで、才能がない、なんて人はいないわけ。

だから、有能になるってのは、勉強することじゃなくて、自分はどこに才能があるかを自身で見出すということ。

そして、軍隊や会社で「有能な人」というのは、部下の才能を見出して使いこなせる人のことだというドームさんのご指摘、誠にごもっとも。

伊達に何十年何十人部下を使って社長業やってないよな(^^ゞ (そんなにやってないか?)

さすがっス。


昼は、元会社の先輩のFuzzyさんのブログをみる。

http://pub.ne.jp/fuzzy25/


なんと、ネコ嫌いだったはずが、密かに飼っていて、ネコバカになっていた(笑)

さすが、Fuzzy家のニャンコ、品があってカワイイ。

ということで感化されて、さっそくネコカフェ「マーサスミス」へ(^^ゞ



けっこう毛だらけネコだらけ(^^ゞ

すっかり世代交代が進んだマーサスミス。

昔馴染みのオネエチャン、いやニャンコがだいぶいなくなったのは寂しいが、新人がこれまたかわいい(^^ゞ



本日のお気に入りは、エジプシャンマウのマウちゃん。

スレンダーボディにユキヒョウのような斑点がステキな美人さんである。

いっしょによく遊んでくれるけど、おさわりはNGだった。くぅ・・・


夜は、大学時代からの親友かつたか氏と新宿で呑み。

ここのところ気に入って足を運んでる昆ぶ家へ。



地鶏の刺身は、さすがに歯ごたえばっちり。 滋味に富んだ美味さ。



名物の地鶏焼きは塩味で。

炭火焼きの炭のニオイがたっぷり染みこみ、焼き加減もミディアムで実に具合が良い。

他にもぼちぼちいただいたけど、オイラはやっぱりこの2点が特に好きだな。

そのあと、もう一件つきあってもらう。

久しぶりに、みっちゃんバーでみっちゃんの顔が見たくなった。

相変わらずの「美人でないけどイイ女、関東TOP5」の面目躍如(^^ゞ

彼女の応対をみてるだけで、心が和む。

程なくして、ここのヌシ、キキダス中山さんが大巨匠と連れ立って乱乳。

なんか、昼にTELで話したので、会うような気がしてたんだよな(^^ゞ

なんか成り行きで、昔のロマンポルノの女優さんの名前で盛り上がる。

谷ナオミ、麻吹淳子、宮下順子、泉じゅん・・・サンドラ・ジュリアン(笑)

この手の話をしたら、さすがのオイラも中山さんには負ける(^^ゞ

みんなが出す名前に、中山さんがきちんと解説をつけてくれる。

ただ、オイラが最後まで言いたくて出てこなかった女優さんの名前を、帰りの東横線の中で思い出した。

中山さん、池玲子です。オイラが言いたかったのは(笑)

ということで、無事今日も終了。

あしたで8月も終了。なんとか今月も生き延びた・・・


χανι@69.0k
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ヨハネス・フリードリッヒ・レオポルト・フォン・ゼークト
   
 


なにもない日曜日。

映像データの発送のため、クロネコまで徒歩。

途中咲いてた百日紅。

ザビ家のサルスベリは白い花なので、漢字名がなかなか覚えられなかった。

やっぱ、赤い百日紅がいいなあ。



あとは、ザビスタUSBケーブルがついにブーストアップ。

ブースターの基板を取り出して、5V直流にパラってやる。

さーて、音質は。。。なんか音像が立体的というか前に出てきた感じになった。

やや膨らみ過ぎの印象もあるけど、好きな音・いい音であることは間違いない。

あとは、巨人がここのところひどい試合をやってて、今日は12対11で広島に勝ったからいいようなものの、両親が機嫌が悪くて困る、とかそんなもんだ(^^ゞ


そんなわけで、ほげ〜っと今日はネットを眺めてたのだが、表題の人物に行き当たったので、ちょっと紹介しておこう。

彼は、普通はハンス・フォン・ゼークトと呼ばれている。

第一次大戦後、ボロボロだったドイツ陸軍を立て直した名参謀である。

ドイツ贔屓のオイラとしては、聞いただけでイってしまいそうな長い名前だが、彼を有名にしてるのは、彼が残したとされる言葉である。(実際には彼の言葉だという信憑性はないらしい)

曰く、

軍人は4つに分類される。

有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。
  
有能な働き者。これは参謀に向いている。
   
無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。

無能な働き者。これは処刑するしかない。

なかなか趣き深い言葉よのう(笑)

総司令官が無能な怠け者、というのはたぶん当時の状況への皮肉が込められてそうだが、なにより、ただ働き者ならよいとしてないところが、怠け者のオイラからすると妙にうれしいのだ(^^ゞ

無能な働き者がなぜ一番使いものにならないかというと、働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため、とある。

おっしゃるとおり(笑)

もっとも、それはオイラの恥じ入る体験でもある。

会社員時代、「無能な怠け者」だったオイラは、下級兵士としては非常にいい働きをしていたのだ。

ところがである。

上司から、もっとできるもっとやれ、とハッパをかけられると、「働き者のふり」をせざるをえない。

そうすると、上司曰く「ハンドルとブレーキのないクルマ」状態になって、上司の意向と違うことを勝手にやってしまって失敗することが多々あったのである。

また、管理職になってからのオイラはふるわなかったが、それも、「無能な怠け者」のまま、前線指揮官的な立場に立ったためだ。

せめて、有能になってれば、もうちょっと仕事できたのかもしれないが。(その後、連絡将校的立場になったら結構お役に立ったみたい)

まあ、そんなオイラではあるが、おかげさまでホントの「無能な働き者」ではなかったので、処刑されることはなかった(笑)

しかし、世の中の働き者をみてると、「無能な働き者」がいかに多いことか。

彼らが目指すべき道はふたつ。

ひとつは、有能になること。

もうひとつは、怠け者になることだ。

大抵の人々は、有能になることを目指し、勉強する。

もちろん、それで出世する人、立派な人になる者もみてきた。

でも、ほとんどの人が無能のままなんだよなあ・・・なかなか勉強しても有能になるのって難しい。時間もかかる。

もし、なんか失敗続きで行き詰まったら、「怠け者」になるっていう手もあるのだと、言ってみたくなった。

まあ、無能な働き者にとって、怠け者になることの難しさ・恐怖はよくわかるんだけどね。

ヒマな日曜のザレゴトとして受け流していただければ幸いである。


χανι@69.4k
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手にまつわること
  
 


月イチのユリネンさんの手相教室。

今日は、縦の線を勉強してきた。

真ん中の緑の線が、あの有名な運命線(^^ゞ

運命線はすごくバリエーションがあるそうで、とても全部覚えきらんけど、極めるといろんなことが見れるらしい。

オイラは運命線が2本あるのが自慢?だが、もう一本、「野心家&晩年運」の相(第一火星丘から伸びる)が出現しかかってるのを発見(笑)

来月あたりにははっきりしてこないかな(^^ゞ

あとは、黒で表わした太陽線についてと、黄色で表わした財運線(水星線)

この二本も明確なオイラは、人気もカネもウハウハになるにちがいない!って、そんな気配ないんだけど(笑)

以前にも書いたけど、手相は当てるものでも、占うものでもないから、まあこうして自分の手相を眺めてみたり、同席してるおねえさんたちの手相をみたりして、和気アイアイできれば、これで目的達してるところはありますねえ(^^ゞ


手といえば、最近右手の親指・人差し指・中指がわずかなんだけどシビレる。

たぶん、パソコンのやりすぎなんだと思う。

今日は気になったので、手相の帰りに地元のマッサージ屋に寄ってみた。

やはり右側の首・肩・腕、全部ガチガチだけど、このスジが原因っていうのはわからなかった。

マッサージしてもらって、幾分よくなったけど、治ったわけではない。

でも、むしろこの万年肩こり自体が問題なような気もする。


たまには手をいたわって、ブログもこの程度でおしまいにするか。

でも、結局夜中までネットしちゃうんだけど(^^ゞ


χανι@69.8k
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オイラは大手企業サラリーマンの味方です
  
 
 
以前、某氏から、「ザビさんって、仕事嫌いで貧乏だと言ってるのに、考え方はそういう人の考え方じゃないですよね」と言われたことがある。

直接的に「オマエは貧乏だ」と言われたわけじゃないけど、意味を解釈するとそういうことだ。

以来、その話がずっと頭に残っていて、いずれブログに書きたいな、と思っていた。


なんかの統計によると、日本には今、100万人以上の働きたくても仕事のない人やニート、失業者がいるらしい。

マスコミや彼らに言わせれば、政府が悪い、不景気だ、やりたい仕事がない、といった理由が、大量の失業者を作り出してるらしい。

しかし、マトモな人たちとこの話をするとみんな、「それはキミが悪い」と一刀両断する。

オイラも先日演習を観て思ったのだが、仕事ないヤツは全員自衛隊に入れて、辺境警備に当たらせればいいじゃん、と思った(^^ゞ

体力的に厳しい中年以上は、全員介護事業。

そうすれば、あっという間に雇用問題は片付く。

でも、そうできないのは、結局、ホンネは「仕事したくない」と思ってるから、あれこれ理由をつけて、失業者やってるわけである。

そして、なによりこういう人たちに対して国は優しい。

税金とか保険とか随分恵まれてるというのが、オイラの印象なのである。

以前にも書いたが、オイラはこういう「弱者」に対しては手厳しい。

それが、冒頭の某氏の言葉につながるわけである。


最近、オイラは仕事上、自分でビジネスをやってる人、やろうとしてる人と交流する機会が多い。

彼らにはぜひ自分たちの力で成功してほしいし、命を賭けて仕事をしてほしいと思っている。

オイラも、「自営業」という括りに入るから、彼らとは同業なのだが、人種は明らかに違うよな、といつも思っている。(敵ということではない)

オイラのような「ゆるい」考え方では、ビジネスは大成しない。それはオイラが一番よくわかっている。

でも、自分ができないこと、やりたくないことを、ムリにやるのは自分の人生じゃないしなあ。

ということで、オイラはどうしてもこのグループには属さないのだ。


話がやや遠回りで恐縮だ。まだテーマが生煮えで、書きながら考えてるもんで(^^ゞ

さて、そういうわけで、オイラの考え方、思想ってのはどこに根ざしてるのかというと、「大手企業に勤めるサラリーマン」なのだと認めざるをえない。

20年、まがいなりにもその役目を演じてきたので、やはり、その考え方が基本になっているのだ。

学生時代からの友人は、ほぼ全員このカテゴリーに今も属している。

彼らとずっと仲がいいのは、やはり考え方が近いからなんだろう。

で、なんで今さらそんなことを書き出したかというと、この「大手企業のサラリーマン」は結構な数いて、日本を支えてる重要な存在なのに、意外と軽視されてると思えるからなのである。

まず税金が馬鹿みたいに高い。

それに、厚生年金は将来自分に返ってくるからいいけど、健康保険もたっぷり取られる。

稼いでる自営業者も税金と保険は高いが、節税対策ができるので、サラリーマンの有無を言わせぬ取られ方に比べると、自分の意思が反映できるからまだよい。

そして、近年の政策はなんか、大して高額所得者でもない彼らを狙って、追い討ちをかけようとしてる。

友人のひとりが、「今まで、高い税金を払って、自由に使える金もなく、やりくりして子供をやっと卒業させたのに、今頃”子ども手当て”とか言い出して、自分らは余計に税金取られるのは許せない」と言ってた。

オイラの実感では、年収500-1500万円の大手企業サラリーマンには不利な国というのが、今の日本の印象なのである。

日本経済はみんなで支えてきてはいるのだが、大手企業サラリーマンの貢献度はかなり大きいとオイラは考えている。

社民、共産、そして民主といった左派リベラル系の政党をオイラが嫌いな理由は、「庶民の味方」と称して、大手企業サラリーマンを無視あるいは敵視したアピールをするからである。

よく、「消費税を上げずに金持ちからカネを取れ」とか言う論があるが、これは随分と暴論で、所得税は現状でも立派な累進課税になってるから、大手企業サラリーマンは「金持ち」でもないのに、たっぷり税金を取られている。

先の参院選で消費税の話を持ち出して、菅さんは自滅したけど、途中「所得によって還元」みたいな演説もしてたが、あれも大手企業サラリーマンにすれば、自分たちだけ増税かよ、という印象だろう。

まあ、いろいろぐだぐだ書いてしまったが、大手企業サラリーマンが総じて元気がない。

彼らが日本経済の原動力であるのは間違いないのだ。

どうか、国も大衆も彼らをもっと応援してあげてほしい。

うーん、こんな結論でいいのかな。。。まあでも素直に書いたらこうなったのでよろしくね。


χανι@69.2k
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濁っても伸ばしてもよかろう
  
 
 
ネコ友の方がmixiの方で、ネコを入れておく檻のことについて書いていた。

(画像は本文と関係なし。きっころ画像無断借用ニャ)

彼女はこれを「ゲージ」と書いていて、オイラは「ん?」と思った。

これは、「ケージ」なのではないかと思ったのだ。

檻は英語では、「cage」なので、「ケージ」あるいは「ケイジ」と書くのが、本来なのではないかという意見である。

英語は大の苦手で、TOEICは、900点満点で88点しか取れなかったオイラだが、プログレに使われてる単語は妙に知ってる、というのは以前書いた。

ジェネシスの名曲で「In The Cage」というのがあるもんだから、気づいたわけね(^^ゞ

で、調べてみたんだが、結構「ゲージ」という言い方が一般化してるということを知った。

実際、彼女の日記のコメントでも、ケージとゲージの使用者が半々くらいである。

またネットでは、しっかりこの件を調べてるヒトがいて、ペット関連業者もかなりの件数「ゲージ」と表記してるという。

日本人にとって、言いやすい発音ってのがあるから、外来語は往々にして、原音から離れて「日本語化」する。

オイラが一番気になるのは、「ファーストフード」である。

これは、本来、「Fast Food」だから、「ファストフード」のはずである。

ザビスタブログでも、これはファストフードと必ず書いている。

しかし、放送や辞書も含めて、一般的なのは、ファーストフードなのだ。

意味わかんねえじゃん、といつも思うのだが、日本人ならファーストフードと言うのが、もはや正解なのだろう(^^ゞ

他にも外来語は、濁点等の使い方が難しいものが結構ある。

ホットドック、人間ドッグ、ハンバーク、ビックマック、ビッグカメラ・・・(^^ゞ

意味違っちゃうけど、通じちゃうしぃ。

あれこれ言ってるけど、オイラも衣料品の「ジャンパー」は「ジャンバー」である。

これは、東京弁なまりの最たる例だと思っている(笑)


オイラは英語ができないという「自負」があるから、逆にたまに知ってる単語が出てくると主張したくなっちゃうのかもしれない。

逆に、日本語には自信があるから、動詞の活用とかは、むしろ崩した方がおもしろいし、それが日本語の進化だと思っている。

好きなのは、「ら抜き」言葉。

「見れる」「食べれる」「来れる」の類である。

でも、これが気持ち悪い、間違いだと言うヒトも少なくない。

それと、「全然+肯定語」。

「全然好きです」っていう使い方。これもわざと強調するためによく使う。

でも、イヤがるヒトもいますよね。


さらには、アクセントの違いをとりわけ気にするヒトもいる。ザビパパがそう。

自分の使うアクセントと違うと、「イナカ者」「関西人」とお怒りになる(^^ゞ

でも、じゃあザビパパが標準語かというとそうじゃない。

たとえば、「東急」は、語頭にアクセントが来るのが標準語だが、ザビパパは平坦に読むのが正しいのだと言う。

これは、オイラの考えでは方言によるアクセントの差異ではなく、親近感のあるものは平坦なアクセントになっていくという金田一先生の説に準拠してると思う。

でも、そんな理屈より、アクセントが自分と違う!というのが許せないという方々も少なくないだろう。

かように日本語は難しくおもしろい。

言葉は生き物なので、「正しい日本語」なんてのがオイラはちゃんちゃらおかしいと思ってる。

昔の日本語が正しいのなら、平安朝の言葉を使えばよい。

明治以降の話にしたって、標準語なんて、ムリヤリ作ったような基準だから、知識教養として知っていることは大切だが、しゃべるべきは方言やしゃべり言葉だとオイラは考える。

今こうしてる瞬間も我々は全員で日本語を作っている。

ゲージ、ファーストフード、大いに結構。

その代わり、オイラも変な日本語、全然使っちゃうもんね(^^ゞ


χανι@70.0k
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総火演夜間演習と富士山
  
 
 
きのう2時に就寝して、10時半起き。 8時間以上寝られた。

夕方も小一時間寝てしまい。これで体力的には復活。

ただ、早起きが困るのは、腸・排泄・体重が変になること。

きのう出るはずの分が体内に滞ってるみたいで、体重増加(^^ゞ


まあいいや。しょうがない。では、きのうの昼の演習の続き。

駅までは、タクシー乗り合いで経費を抑えつつ戻ってくる。

昼飯は適当なファミレスもどきに入った、が、エアコンが壊れてて暑かった(^^ゞ

今日はつくづく運がないなあ、と思ったけど、演習見れてんだから、文句言うほうがおかしい。

夜間演習まで時間がハンパになったけど、ランちゃんが富士山登ったことがないというので行くことにした。

もっとも、これも運なく、雲をかぶってるので、行ってもあたりは真っ白だよ、と弁解してみたが、彼女は行くだけ行ってみようと言う。

ザビスカ(ザビエル・スカイライン)で、富士山スカイラインを5合目まで登るというチャレンジ。

案の定、にわかに霧がもくもく。 でもまあ行くしかないわけで・・・

ところが、しばらく登ると急に霧が晴れる、どころかスゴイ青空。

そうか、雲の上に出ちゃったのだ。

オイラひとりなら、「曇ってるからヤメ」となるところだが、ランちゃんがいると「とにかくやってみろ」というので、シブシブ行動することが少なくないのだが、結果いいことが結構ある。

やっぱり、やってみなくちゃ始まらんのだな。(でも、なんでもやるのは面倒なんだよな(^^ゞ)



5合目から臨む山頂。

この光景は初めてみたな。ありがたい経験だ。



下界を臨めば、雲海。

なんかクルマのカタログのような写真を撮ってみる(笑)

さて、夜間演習は19:30からだが、19時前に今度は堂々と自家用車で会場入り。

昼間に比べれば、全然観客は少ないわけだ。



富士山もシルエットがきれいだし、8合目とかに明かりが見える。山小屋かなあ。

それにしても、他は何も見えん。

部隊が展開してるらしいのだが、真っ暗なんですけど(^^ゞ

見学席の照明を落とすといよいよ真っ暗。

当然、写真等はフラッシュ厳禁。 それでもオート設定しか使えないだろう方々が光らせてしまい、メガホンで怒られ続ける。

さて、こちらも、iso1600、f3.5、ss1/25くらいで待ち構えるが、もちろんこれじゃ何も写らん(笑)

こんな状態で、どうやって戦闘するかというと、赤外線スコープである。

映画かマンガくらいでしか知らないないが、ホントにそういうものがあるわけで。



で、狙い定めて、機銃掃射をするとこんなカンジ(笑)

ロケット花火の数万倍?の迫力あるイベントである。

しかし、敵も味方もみえないぞぉ。

ということで、照明弾もやってくれる。



おお、なんかすげえ!

2kmくらい先の敵を照らして、爆撃。



これは、何か砲弾を打ち出す瞬間が偶然撮れた(^^ゞ

展開してる部隊が、その明るさでちゃんといることがわかった(笑)

夜間演習は、35分と短いけど、昼にはない緊迫感と美しさがあった。

去年は見なかったので、見れてほんとによかった。

ランちゃんも、「昼も迫力あってすごかったけど、夜はさらに感動した」と言ってた。

とまあ、そんなわけで、1日お疲れ様。

へろへろなので、ともかく、近くの日帰り温泉のある「時の栖(すみか)」へ。

ここは以前から、地元のニイチャンネエチャンのデートスポットだとか、銀河高原ビールがあるとか聞いてたので行ってみたかった。

夜間はイルミネーションがきれいなのが有名なのだが、ちょっと北朝鮮風味とも言える(^^ゞ

それでも、お湯につかれば、一気に疲れがとれた。ありがたい。

晩飯は、帰りしな、足柄のサービスエリアで腰のないぶっかけ讃岐うどんを食っておしまい。

ま、そんな感じで、あまり美味いもの食ってないんだけど、なんで体重が増える?(だから、腸の中に滞在してるんだろう)

ということで、自衛隊話は完了。おつかれさまでしたー&ありがとうございました。


χανι@70.2k

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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