ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

五百万本の曼珠沙華群生地

 

 

日帰り温泉でぃ。

 

オプションは、埼玉・日高市の巾着田。

 

ここは、地理的にも歴史的にも非常に興味深い地なのだが、この時期は何と言っても、彼岸花(曼珠沙華)。

 

 

500万本なんて誰が数えたんだかわからんがw,とにかく文句のつけようない群生である。

 

きのう、天皇皇后両陛下が訪問したということを後で知ったが、もしぶつかってたらタイヘンなことになってたな。

 

そうでなくても、今日の駐車場渋滞はものすごくて、何kmノロノロ運転(というかほとんど動かない)を強いられたことか。

 

今年一番の渋滞体験だった。

 

 

ということで、だいぶ日が傾いてからの鑑賞&撮影になったが、一応ニュアンスは伝わるかなあ。

 

満開を2-3日過ぎた感じはしたけど、ほぼベストの日取りだった。

 

 

前のデジカメの時は、カメラの性能が曼珠沙華の細かさに追いつかなくて、全景だと締まりのない印象の画しか撮れなかったが、D750になって、かなり納得のいく画質にはなった。

 

もちろん、さらにちゃんと撮るには、高価なレンズ、三脚、時間帯まで考えないといかんのだが、そこまでのこだわりはない。

 

彼岸花はオイラが一番好きな花で、昔からこの時期はブログに書いてるし、「ザビスタの花」にも勝手に指定してるw

 

 

群生もすごいが、単体としての花の構造も「宇宙観」があって好きだ。

 

 

ちなみに推定500万本のうち、ごくわずかに白彼岸花も咲いている。

 

 

今日の撮影は、色再現性も良かったので、満足のいくものだった。

 

巾着田から秋川渓谷・瀬音の湯までは、通常圏央道を使うのだが、渋滞にハマるのがイヤで、ナビ子の指示通り一般道で峠越え。

 

埼玉・飯能から東京・青梅に抜ける小曽木街道、青梅から武蔵五日市に至る秋川街道が走っててとてもおもしろかった。

 

埼玉と東京を分けるのは近代のことであり、昔は「武蔵国」として一括りなのがよくわかる街道だと感じた。

 

昔はみんなこれを歩いていたんだろうな。

 

さらに昔に遡れば、きのう陛下は巾着田の他に、その近くの高麗(こま)神社も参拝したそうだ。(時間があればオイラも行きたかった)

 

668年に高句麗が滅亡して、その王子や多くの高句麗人が移り住んだのがこの地で、高麗の名が残っている。(高麗神社には王子が祀られてる)

 

長い歴史で天皇が高麗神社を参拝したのは初めてだそうで、韓国では大きなニュースになっている。(朝鮮日報の日本語版がわかりやすくていい)

 

そもそも、古代日本は渡来人によって多くの文化がもたらされたわけだし、北部九州と朝鮮半島の南端は海峡国家を形成してたんじゃないかとオイラは想像している。

 

まあ、いろんな意味で近いだけに、「兄弟喧嘩」は絶えないし、それはそれでわかるんだけど、日本人にも朝鮮の人にも、近くの歴史だけで語るんじゃなくて、紀元前からの歴史で両国の関係を見てほしいよな。

 

日本と朝鮮半島の古墳(もちろん天皇陵も)をフラットな目線で共同でガンガン発掘したら、相当おもしろいことがわかるはず、

 

なんだけど、真実から目を背けたい人は、どの国、どの分野にも存在するし、ややこしいことに偉い人ほどその傾向が強いからな。

 

ということで、オイラは古代ロマンと巾着田の地形と曼珠沙華に思いを馳せて、酒を飲んでるのが一番楽しい。

 

それでいいのさ。

 

 

χανι@69.4kg

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ボインと小学校高学年

 

 

この間、散歩中かな。ふと小学校5-6年の頃を思い出した。

 

音楽の時間にピアノが弾ける子は花形で、最初は活発で目立ちたがりのA子ちゃんがクラスの合奏の時、ピアノを担当していた。

 

ところが、途中でB子ちゃんというライバルが出現して、明らかにB子ちゃんのほうがウデが上だった。

 

しかも、B子ちゃんはかわいいし、小学生にして立派な胸の持ち主だった(^^ゞ

 

性格もいいので、音楽の先生をはじめ、クラスの男女も断然B子ちゃん支持。

 

正直、ウザめだったA子ちゃんは出る幕がなくなった。

 

昔はそこでめでたしめでたしで終わらせていたんだけど、そう言えば、と思い至ったのだ。

 

その後、このふたりの女子がどうなったかはわからない。

 

B子ちゃんはたぶんずっとモテモテでピアノもがんばっただろうなと思えたが、さてA子ちゃんはどうしただろう。

 

ピアノ、続けたかなあ。今にして思うと、敗北感ハンパなかったと思うんだよな。

 

多かれ少なかれ、人間はそんな競争を繰り返しながら成長していくんだよな。

 

それにしても、男子はいつの時代もダメダメなもんで、クラスのNO.1ボインはB子ちゃんかC子ちゃんかで密かに論争していたw

 

派閥ができるくらいだったがw,B子ちゃんは外国人型、C子ちゃんは日本人型、ということで両者勝利で男子の間では決着がついた(^^ゞ

 

ところで、今は巨乳とかオッパイとか言うけど、当時は「ボイン」が流行語というか、普通の言葉だった。

 

若い人は知らないだろうけど、あ、どうでもいいか(^^ゞ

 

 

今日は、M野組の「なおみんと」さん(以下ミントさん)がザビスタに遊びに来てくれた。

 

月初のレザーBBQとかロック話で、お近づきになった勢い(^o^)b

 

 

お土産に「天のや」の玉子サンドをいただいた。

 

昔風の玉子焼きベースの具で、昭和な雰囲気を醸し出しつつも味は現代に通じる美味しいサンドイッチだった。感謝

 

で、話のネタはロック談義になるもんだと思ってたのだが、ひょんなことから「ボイン談義」に(^^ゞ

 

ミントさん曰く、小学校の頃から胸が大きいのがイヤで、目立たないようにいつも意識していたそうだ。

 

なんともったいない!w

 

しかし、なんでイヤだったの?と尋ねたら、「胸が大きい女性はバカ、って言いませんでしたか?バカに見られるのがイヤで」と言われて、ヘェーー!(^^ゞ

 

言われてみれば、たしかに昔、嫉妬とか女性差別もあったんだろう。「ボインはバカ」って世間は言ってたのを思い出した。

 

そういう言葉が、ひとりの人間の将来にまで強く影響を与えるんだなあ、とつくづく思った次第。

 

胸が大きい人はそれに悩み、小さい人もおそらくそれに悩み、男はずっとボインの妄想に取り憑かれw、人間ってたいへんなんだよなぁ。

 

結局、そういうのって、完璧な解決策はないけど、やはり学校で「全部ステキ」ということを教育するしかないかなあ、などとまじめな話もしてたのさ。

 

肌の色が違っても、宗教が違っても、胸の大きさが違っても、「全部ステキ」。

 

学校の先生にもそういう教育をまず受けてほしいよな。全員、M野さんのセミナーに強制参加だなw

 

 

夜は桜んボに移動して飲み。

 

今日もまた「花咲レストラン」。あと、アザジューや三宿からヘルプが来てて、それも楽しかった。

 

タリアータはザビレアで。

 

 

元・肉屋の娘に「美味しい」と言ってもらえるのはうれしいし、さすがだ。

 

 

シメパスタはペペロンチーノベースに釜揚げしらすとアンチョビ溶かし込み。

 

その濃厚な味と、ザビ硬の麺に、ミントさん驚愕。

 

そして最後にハナコーヒー。きれいに締まりました。

 

そういえば、元自由が丘ボエムのアッちゃんがふらっと一人飲み?に来ていた。

 

いやあ、久しぶりでウレシス!

 

ミントさんに、「ともどりーが彼女のファンでさあ」と話したら、「わかる!わかるなあ!w」と大納得w

 

結局、いつの時代もいくつになっても、男はしょーもないなあ、というのが今日の結論か。

 

いやあ、楽しかった。ミントさん、また来てね!

 

 

χανι@69.5kg

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ガートを食って、ガートに行こう

 

 

良子先生から血液検査の結果が届く。

 

2017年

9

8月 7月 6月 標準値
GOT 24 25 23

24

10-40
GPT 27 24 23 24 5-45
γGTP 223 185 160 180 < 80
尿酸 5.6 5.0 5.7

5.0

3.6-7.0
HDLコレステロール 57 57 58 56 10-80
LDLコレステロール 151 155 153 169 70-139
中性脂肪 244 247 194 237 50-149
CEA腫瘍マーカー

-

- - 1.4 <5

(赤系肝臓、緑系内臓脂肪、尿酸=痛風)

 

いつものことだがガンマと中性脂肪が。。。

 

良子先生からも、どげんかせんといかん、と言われた。

 

いや基本、生活改善なのはわかってるけど、クスリ変更でなんとかならないかとクリンチ(^^ゞ

 

あくまでも生活習慣を変えずに生活習慣病に立ち向かいたがるw

 

ディナーは桜んボ。

 

今日は、LB6のリカコちゃんがヘルプに来るという、なかなかのイベント。

 

LB6ではTシャツなんだが、今日はネクタイ。萌えw

 

にしても、花子さん、モトエさん、新人サキちゃん、そしてリカコちゃんというガールズ・レストラン\(^o^)/

 

それにお客さんで、某店の美人店長(これまたリョーコだw)と美人リーダー(オバマさん)が来てたから、オイラはその時点で有頂天(^^ゞ

 

リカコちゃんはいつもと勝手が違うんで、最初は緊張してたが、やっぱりポテンシャルが高いから、とても楽しませてもらった。せんきゅう

 

 

食事はあとを考えて、ヴィーガンサラダにビールという作戦。

 

結果的には肉食っておいたほうがパワー出たかなあ。

 

一応これでも生活習慣気にしてるのよw でも、ウラ目に出ることも多いんだよな。

 

ベジタリアンって、どうやって生きてるんだろ。オイラなんか、炭水化物と肉をがっつり食わなかったら死んじゃうよw

 

今日はこのあと、アザーガートのライブが渋谷であるんで、景気づけにガーリックトーストをオーダー。

 

 

daisukeさんの迷川柳「今日もまた ガードじゃないよ ガートだよ」にあるように、バンド名のアザーガートは「アザーガード」と間違って呼ばれたり書かれることが多い。

 

ある意味しょうがないよな。ナカタさんがナカダさんになったり、ジャンパーがジャンバーになったり、日本人には言いやすい発音がある。

 

でも、アザーガートはガートなわけで、他に「ガート」ってないかなあ、と考えてた。

 

そしたらこの間、桜んボで、スタッフ同士の連絡でガーリックトーストを「ガート」と呼び合ってるのを発見w

 

これだぁ!と思い、ガートをオーダーした次第。

 

さあ、みんな。 アザーガート → ガーリックトースト → ガート で、もう間違えないね(^o^)b

 

 

ライブは渋谷のRuido-K2。

 

前半戦はカメラの設定がなぜか狂ってて、画角がおかしくなっていた。

 

ので、今日の写真はソロはナシ。

 

 

5人全員入れるのって意外とタイヘンなのよw

 

演奏の方は、1年を経て、相当こなれたねえ。どの曲も聴き応え十分。

 

 

大物5人の調和がほぼ完成の域に来て、ここんところは遊びや応用も増えている。

 

Ruido-K2は上からも観れるのが特徴だったが、今は閉められて、アリーナだけに客を誘導する形になっていた。

 

 

が、そこは強引に撮影はしておく(^^ゞ

 

アザーガートは次回、10/25青山RizMで憂歌団の木村充輝さんと演るそうだ。

 

久しぶりに「おそうじオバチャン」聴きたいし行くしかないね。当日ガン検診だけどw。(2008年の共演ライブの時のブログ

 

しのさんや泰代さんとハグハグして、男どもとは固く握手して、リターン。

 

今日の深夜の桜んボは「花咲カフェ」。花子さんとサキちゃんで繁盛していた。

 

 

シメのペペロンチーノが絶品だったなあ。

 

チーフはただオイラ用に辛くするんじゃなくて、時間帯やオイラの体調まで考えて、唐辛子、ガーリック、塩の量などを加減してくれている。

 

ペペロンだとそれがハッキリわかるから「ウオ!」と感動する。

 

人生最後の晩餐の食い物は「レバ刺し」というのがオイラのメニューなんだが、ペペロンチーノも入れておきたいと今日は思い至った。

 

せんきゅーまいふれん。

 

 

χανι@69.2kg

 

 

■今日のおまけ■

 

 

深夜、家の近くの道。

 

猫が占拠w (よく見ると5匹いる)

 

うれしいけど、増えすぎるのは心配だなあ。。。

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プール・バーに水は張ってないんダヨ

 

 

月曜祝日。台風一過のフェーン現象。真夏か?!

 

昼はきのうの映像の整理。

 

夕方お出かけ。

 

後輩ナンリが「お台場ボエムでヘルプしてます」と連絡くれたんで、重い腰が動く。

 

オイラはフットワーク軽いように見えるだろうけど、基本うごかないw

 

極めて受動的なのだが、お声がかかると突然軽やかに動き出す。

 

で、ついでに用事を作り出す。

 

今日は、久しぶりにレインボーブリッジから写真を撮るかと。

 

 

ちょうど夕暮れ時にお台場海浜公園。

 

こりゃいい写真が撮れそうだ、と思ったのだが、あとでチェックしたら、なんかあの風景を捉えきってない。

 

おかしいなあ。

 

ヘタクソと思いながらも、それでも見せたがるのがオイラの良いところでありウザイところでもあるw

 

 

夕日が沈むところ。

 

レインボーブリッジの遊歩道に入らないとこのロケーションはない。

 

 

大型客船。

 

 

今日は北側の遊歩道を歩いて、都心側を望む形。ビル群に灯りが灯ると夜景タイム。

 

レイボーブリッジの中央(最高到達点)まで歩いて引き返す。

 

 

最後は南側に回ってお台場を撮影。こんなもんです。ふぅ

 

18時半にお台場ボエム。

 

訪れるのは3年ぶり。

 

 

この一角はGD社の街並みになっていて、ボエム、権八、ゼスト、モンスーンカフェが軒を並べている。

 

で、ボエムに入ったけど、いやあ、ナンリいなかったら、全然スタッフわからんわw

 

もちろん、ルチアーノはいないし、モデルのリナちゃん(だったよな)もいないし、サックス吹きのおねえさんもいないし、リューノスケもいない。

 

ともかく、ナンリのおかげで訪れる機会ができてよかったよ。

 

 

ここは他の店にないものを、と食べ物は「明太クリームオムレツ」。

 

フワサラオムレツの上にギュ〜っと明太クリームをとぐろ巻きに目の前でしてくれるw

 

温かくて冷たくてフシギな食べ物だ。

 

台ボに来た目的はもうひとつある。

 

コーゾー社長のフェイスブックに、ビリヤード台とダーツを設置したと書いてあったんで見てみたかった。

 

ナンリがやっていい、と言うんでここは遠慮なく。

 

 

なにしろ、ホンキで遊んでたのは大学時代。(当時は四つ玉が主流だった)

 

その後、バブリーな「プール・バー」ブームがあって、社会人になってからも少し突いていた。(ビリヤード台の置いてあるバーを、プール・バーと呼ぶ)

 

が、20代の話だから、30年以上ロクにやってないんだよね(^^ゞ

 

 

でも、タマ勘はいいんで大丈夫、と公衆の面前で始めたものの、驚いた。

 

まともに突けない...○| ̄|_

 

回転をかけるなんてもってのほか。そもそも中心にあたらない(笑)

 

球は老眼と近視でボヤけてるし(^^ゞ

 

昔は狙ったとおりに突けるけど、狙いが悪いんでハズしてたんだが、そもそも当たらないってヒドイ。

 

しかも、少年たちが興味津々で見物に来ちゃうし(笑)

 

15個全部落とすのに何十分かかってるんだ?(^^ゞ

 

でも楽しかった。

 

そんなオイラに店長のユタカ君が声をかけてくれて、仲良くなったし。

 

万一、お台場行くようなことがあったら、ユタカ店長にザビエル仲間だお伝えくださいな。よくしてくれると思う。

 

ということで、写真もビリヤードもすっかり自分のウデに意気ショーチンしながらも、お台場を堪能。

 

ナンリ、せんきゅう。

 

さて、桜新町に戻るの遠いなあ。お台場不便、と思ったのだが、りんかい線で渋谷に出れるんだな。忘れてた。

 

んで、田園都市線で桜新町。

 

1年半前に新人だったユーキちゃんが、現在の新人サキちゃんに指導してるのを見て、なんか感慨深かった。

 

シメには花子さん指導のもとサキコーヒー。サキちゃん、期待大。

 

 

あ、シメパスタは王道のボロネーゼ=ミートソース。

 

ナニゲなく大変ウマシなのも、ちゃんと感謝しなくちゃいかんよなあ。

 

美味くて当たり前なんてことは決してなくて、見えないところでのみんなの精進が味になってるわけで。

 

ありがとね。

 

 

χανι@69.0kg

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We are the サラリーマン

 

 

あれから牛乳は1週間毎日飲んでるよ。

 

6日で1リットル、150円くらい。

 

お腹はゆるめで推移するも、生活に支障なし。

 

これで、将来骨太な老人になれたらOKだろう。(良子先生からも牛乳は良いとお墨付きをもらってる)

 

今日は池袋で水野浩志さんの「自身力養成講座」収録。

 

完全に雨男と化している水野さんだが、雨だけで風を呼ばないのは助かる。

 

東京は雨は結構降ったが、風の影響は少なかった(今、深夜、かなり吹いてきた。)。あした天気になーれ。

 

 

今日の講座は男女比は半々だったが、この写真は華やかでお気に入り。

 

テーマは、今回は特別編で、参加者から悩みや相談事を出してもらい、それに水野さんが答えていくもの。

 

具体的過ぎて、収録Vは使い道が難しそうだが、内容とその本質的な部分は多くの人にシェアしたいなあ、と思った。

 

ひとつだけ取り上げると、大手企業にありがちな、部門間でのプロジェクトに対しての取り組みスタンスが合わずになかなか仕事がうまくいかない話。

 

質問者自身も、どこがいけないのか、何が問題なのか、よくわからないんだけど、水野さんの絶妙な受け入れで、だんだん本質があらわになっていく様は見事。

 

部分を取り上げても「ふーん」という感じだろうが、仕事で大事なことは、「1.本気、2.逃げない、3.笑顔」という水野さんの指摘は非常にナットク。(他にもゴール設定の共有とか大切な話あり)

 

思い返せば、オイラはサラリーマン時代、「いかに本気にならず、なるべく逃げて、難しそうな顔で仕事をするか」を目指してたな(^^ゞ

 

「サイテーなサラリーマンだな!w」と懇親会で水野さんに笑い飛ばされたが、それでちゃんと評価されて、給料も上がって、出世もする、という最大効率にこだわってた気がする。

 

誰に刷り込まれたのかわからんけど、サラリーマンってそういうもんだと思ってたよw

 

まあ、オイラほどヒドくないにせよ、誰だって、抜きたい時、逃げたい時、笑ってられない時はある。

 

だって、サラリーマンだもん(^^ゞ

 

水野さんがすごいのは、大企業勤めの経験はないけど、そういう大企業病の本質を見抜いて、明示して、処方していけるところだ。(実際、いくつかの大手企業のコンサルをされてる)

 

これからも、ますます多くのサラリーマンが悩む時代は続くだろう。

 

カウンセラーとかコンサルタントの重要性はますます増していくと思うし、彼らとサラリーマンがうまくリンクして世の中が少しでも良い方向に行けばいいなと思う次第。

 

 

懇親会はいつものオシャレ居酒屋。

 

なんか居心地がよくて、いつもは中座するんだが、今日は最後までつきあえた。

 

 

原因のひとつは、まぁちゃんがレザーのショーパンで来てくれたこと\(^o^)/

 

自撮りではこんな感じで、気取ってるが、他人から見るとオイラは相当うれしそうだったらしい。

 

 

証拠写真を撮られてる。ごめんなさい m(_ _)m

 

お約束の桜んボ帰還は、21時半すぎ。

 

お腹がすいてるんだか、どれくらい飲んだんだか、野菜・肉・炭水化物のバランスはどうだか、イマイチわかってない。(宴席って、これが困るんだよね)

 

ただガッツリいくのは違う気がしたんで、メインをカプレーゼにするというオシャレ作戦。

 

 

炭水化物はバゲット。

 

 

なんとなく、ブルスケッタ風になるんじゃないかなあ、という目論見。

 

おかげで美味しく、適量を楽しむことができた。

 

最後は、花子さんがしゃべりたがりになってるオイラの話をキチンと受け入れてくれて、ホント感謝。

 

おかげで気持ちよく一日が満了。

 

なんか今日はぐっすり寝られそう。

 

 

χανι@69.1kg

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人は気づかぬうちに人を救う

 

 

一日一善ではないが、何もない日でも、何か一個くらいやろうよ、と思いつくw。

 

 

ということで、今日は10年ぶり?にギターを取り出して弾く、というのをやってみた(^^ゞ

 

それだけでいろいろ気づきや変化があって、ブログもその辺を書こうと思ったが、さらに良いネタ(自分的に)があったんで、ギターの話は追々。

 

天気は雨模様だが、気温が低くて過ごしやすい。

 

夕刻ザビ散歩。

 

 

桜んボで、ユキちゃんビール。

 

今回はきれいな泡バランスのやつを撮ったぞ。

 

そのあとは、気分は一転ローで展開。

 

しばらくしての転換点は、タブレットでフェイスブックを見たら、アザーガートのベーシストで釣り人でもあるコスちゃんからのコメント。

 

曰く、「ヒラメは意外とアグレッシブに捕食する」。

 

なんか、急に刺し身が食いたくなったぞw

 

そこへ、キッチンのシモコーベちゃんが挨拶に来たんで、ヨシ、カルパッチオを作ってくれ。

 

 

ヒラメとはいかんが、同じ白身のタイ。うまか!

 

そのあとも、駅の階段のところで出勤してきたユエちゃんとすれ違ったり(オイラは駅トイレを利用しに行ったw)、「次、何か飲みますか?」と花子さんに声かけてもらったりで上げ潮モード。

 

花子さんの全体の流れと調和の中で、オイラをあしらう様がさすがお見事、と俯瞰視してるオイラが唸る。

 

 

トドメは、チーフがパスタの仕込みでおろしていたアジの端っこを集めて、カウンターの常連たちに「なめろう」を振る舞ってくれたこと。(これ、毎回お通しで出してくれw)

 

お代なんていただけませんよ、と言われれば、もう一杯飲まなくちゃね。

 

 

ここは、やっぱりジャパニーズ・ウイスキーだろうと、余市をトゥワイスアップで。

 

はぁ〜、日本って素晴らしい国だねー(笑)

 

オイラもあなたも気分は上がったり下がったり常に揺れ動いているだろう。

 

明鏡止水、と言うが、そんなデキた心の持ち主はなかなかいやしない。

 

ローな自分をシフトアップするのにはいくつかの方法があるが、やはり人の力というのは絶大で、あっという間に機嫌よくさせてくれる。

 

そして、それは知らぬ間にそうしてることが多々あるようだ。

 

今日のコスちゃんは、落ち込んだオイラを救うためにコメントしたわけじゃないだろう。

 

でも、彼のコメントから、オイラの運気が一気に上がったのは事実だ。

 

もちろん、花子さんのようなプロ中のプロは、狙って客を喜ばせることができるけど、ボクら一般人でも気づかぬうちに人を救っていたりする。

 

だから、よくわからないけど、気が付かないこともあるけど、そっちにそんな気持ちはなかったと思うけど、「感謝」なんだよ。

 

きっと今もオイラを救ってくれてる人たちがいる。

 

オイラもそっちも気づいてないけど。

 

だから、感謝。ありがとう。(特に母親)

 

 

χανι@69.0kg

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適当に、いい加減に。

 

 

月イチ血液検査。良子先生。

 

結果は来週だが、なんとなく良さそうな気がするんだけど妄想か。

 

昼過ぎ、桜新町にまわってランチ。

 

「あら、今日は早いですね」と花子さんに迎えられて、ビール&パスタ。

 

 

今週のパスタ=アジとドライトマトのアーリオオーリオ。

 

まあオイラの場合は唐辛子が入るからペペロンチーノだけど。

 

上にたっぷりかかってるトマトパン粉が素晴らしい。

 

もちろん全体的に大変ウマシで、「よく考えつくなあ」とつぶやいたら、「考えつくマエダさんみたいなヒトがいるんですよぉw」と花子さんが笑ってる。

 

おお、あたりマエダさん健在か! ホント、美味しい変態パスタ考案させたら、彼の右に出る者はいないなw

 

天気もよく、湿度が低くて、気持ちが良い。

 

桜んボでよくしてもらって、昼からビール飲んで、相当ゴキゲン。

 

ゴキゲン要素はそれだけじゃない。

 

適当に遊んで、適当に飲んで、適当に仕事が舞い込んできた。

 

この仕事が適当に未来に存在してる、というのがすごく大事だと気づく。

 

今忙しくても、将来に仕事が全然ないとヘラヘラしてられなくなるw

 

それと、このブログが標榜してる「適当」と「いい加減」。これが大事。

 

キュウキュウだと死ぬ。(人によってキュウキュウの程度は違うけど)

 

ちょうどよいカンジに何事も行えるのが理想。少なくともオイラは。

 

昔からこの話はよくするんだけど、中には、マグロみたいに年中泳いでないと窒息して死んじゃう働き者もいる。つーか、意外と日本人には多い?

 

オイラはヒラメのように、じっと水底で寝てて、必要な時にパクって仕事するのがいいんだけど(^^ゞ

 

気候もいいので、昼間だけどいるかな?とネコ広場。

 

 

おお、いるね(=^・^=)

 

 

オイラもマネしてみたw

 

今日は時間も気持ちも余裕があるので、こんな感じで1時間くらいのんびりしてみた。

 

 

すんげえオイラに興味を持ってるんだけど、ビビって近づけないヤツ。

 

でも、高いところに立つと少し気持ちが優位になるのか距離を詰めてきたw

 

ご落胤は爆睡してたが、気づくと大きくノビをしてしばらくそばに居てくれた。

 

 

子供たちが虫取りに来て、すんげえ警戒してるw (猫には子どもは天敵だ)

 

あとから若くて美人のおかあさんがやってきて「猫ちゃん、撮ってるんですか?」と挨拶してくれる。

 

ま、そんな感じの適当な一日。

 

これってサイコーだろ?

 

 

χανι@68.7kg

 

 

■今日のおまけ■

 

 

こんな時期にアオスジアゲハ。

 

超スピードで翔ぶので空中で捉えるのはすごく難しい。

 

フォーカスを後ろの葉っぱに合わせて、なんとかフレームに入れるのがオイラには精一杯。

 

昆虫写真家ってスゲエんだなあ。

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今年はエナメル来るのかなあ

 

 

きのうの深夜はそんな腹減ってなかったんだけど、なんか寂しくてw,カップ麺を食す。

 

 

元祖、日清チキンラーメン。

 

コイツには、今のインスタントラーメンにはない魅力があるよね。スープを麺に練り込んでるところがポイントかなあ。

 

生玉子をトッピングするのもお約束だね。

 

日帰り温泉でぃ。

 

 

昼飯は抜くことが多いが、かなり腹減りだったし、セブンでアメリカンドッグ。

 

これも昔ながらの魅力がある。つーか、オイラが子ども時代=日本初上陸の頃に比べると、たぶんさらに美味くなってるんだじゃないかな。とくにセブンのは。

 

温泉オプションは、埼玉・新三郷のFOREVER21。

 

 

外観撮ってなかったので、帰りしな赤信号中に車内から慌ててケイタイ撮り。いや結構キレイに撮れちゃうんだなw。マイッタ。

 

FOREVERでの成果は、この秋冬はレザー系のスカートが充実すること。

 

いい加減、上着=ライダース・ジャケットはほとんどの女性に浸透したろうから、ここは手を変えて、ボトムスにレザー系を持ってくることにしたのかな。(上はデニム、みたいなコーディネート)

 

ザビスタには撮影用に死ぬほどレザー系スカートがあるはず(埋もれててしばらく見てないものも多しw)。

 

買い足しはないなあ、と思ってたのだが、エナメル素材も充実してたんで、これは買いかと。

 

 

フロントジッパー付きで、1990円って、奇跡の価格設定だよなあ。

 

定番のブラックと写真映えのレッド。いやあ、いい買い物ができた。(あとはモデル探し。よろしくm(_ _)m)

 

テカテカエナメルって、なかなか流行らないんだよね。

 

 

最近では、UQモバイルのCMで深キョンが履いてたんで、その流れで遂にやってきたのかな。

 

オイラの記憶では、エナメル系ファッションは1960年代後半にクレージュとかが力を入れてた。

 

 

こんなカンジ。

 

宇宙ファッション的なものが流行って、こういうオネエサンに幼稚園児ながら憧れていた(^^ゞ

 

フェチ心は本能か幼少時に培われているもんだとオイラは思っている。

 

制服にいくヒト、和装にいくヒト、道は違えど、根本の男心は同じだと思うのだが。

 

なんにせよ半世紀ぶりにエナメル来てほしいね。

 

余談だが、今度のタウンワークのCMが結構好きw

 

と言っても内容じゃなくて、セットが気になる。

 

 

息子の部屋、という設定だが、壁のポスターにレザーなオネエサンのものが一枚あるんだよね。

 

こういうのって、著作権があるから当然このCMのために作ったポスターだと思う。

 

15秒CMの一瞬(厳密には瞬間的に2回)しか出てこないんだけど、こういう作り込みって大切だし、お金もかかるわけだ。

 

にしても、こういうポスターにしよう、って誰かが提案したり、決定するわけで、そのへんは作り手の趣味が出ると思うんだよな。

 

オイラが監督だったら、こういう提案をするし、クライアントだったら、モデル撮影に立ち会って、ポスターを記念にもらうw

 

たぶん、ほとんどの視聴者が後ろの壁のポスターに気はいかないだろうけど、オイラはぼーっと見てても、まずレザーなオネエサンに気づいてしまう。

 

本能というか病気というか才能というか。

 

ま、そういうことだから、よろしくね♪

 

 

 

χανι@69.2kg

| - | 23:59 | comments(2) | - |







マー君と幸福な王子たち

 

 

めんずらしく仕事ガンバル。

 

きのうの写真と取材メモの整理。それからDVDギルド。

 

やり遂げたよ。

 

 

DVDをクロネコに載せるために夕方ザビQで外出。

 

夕焼けがキレイに撮れそうなポイントを探したが、住宅街なんで、これが限度かな。(場所よりオレの才能の問題かw)

 

御殿場の美人さんはすんげえ富士山に夕焼けの写真をアップしてて、とてもかなわないんだけど、むしろ「東京らしさ」という意味では、こういう電線写真のほうが「らしい」かも。

 

電線の地中化とか言ってるけど、世田谷の猥雑な電線は永遠に残りそうな気がするw (地中化したところで、そんな景色変わらんだろう)

 

完全休肝日ゆえ、ネタなし。

 

ちょっとまた小うるさいことでも書くか。

 

先日、U18野球のことを書いたけど、今年は話題になったは、早実のキヨミヤ君がいるおかげ。

 

彼が来年早稲田に進学するかプロ入りするか、野球ファンは注目している。

 

誰でも知ってる人の例を書けば、世界のホームラン王=王さんは早実から巨人に入った。

 

当時は、早稲田実業から早稲田大学へのエスカレーターはなかったしね。

 

近年ではハンカチ王子こと、斎藤佑樹が早実から早大、そして卒業してから日ハムに入団した。

 

一方、王子のライバル、田中マー君は高校からすぐプロ入り。楽天で大活躍して、今は世界一の名門、ニューヨーク・ヤンキースのエースだ。

 

マー君が、ものすごい額の年俸をもらって、元アイドルの奥さんもらって、子どももいて、大成功を遂げてるのに対して、王子のプロ入り後は芳しくない。

 

期待を裏切られ、やっかみもあり、ネット上での王子の評判は散々である。

 

当然ふたりは比較されるし、王子も大学行かないで、直接プロ入りしてたら、もっと活躍してたかもしれないと残念がる人も多い。

 

オイラも、なんで王子をマスコミは追いかけるのだろう、そっとしておいてやれよ、と思うのだが、それでも王子関連のビジネスはやはりカネになるらしい。

 

こんな状況じゃあ、王子も不幸だよなあ、と思ってたのだが、もしかしたらそうじゃないかもしれない、と最近思いだした。

 

けっこう、王子は王子で生きたい生き方をしてるのかもしれない。

 

甲子園の優勝投手、大学野球でも東京六大学・日本選手権で優勝、「持ってる」男と言われ、王子は当然野球一筋なんだろうと勝手に思ってた。

 

でも、記事とか見ると、実は彼は野球以外のことにも意外と興味があって、野球の才能は十分持ってるけど、「野球バカ」じゃないんだよね。

 

野球をやめる年令になっても、いろいろやりたい仕事はあるみたいだし、現在独身なのも、そのほうがいろいろ遊べる(勉強できる)からかもしれない。

 

ボクらは野球選手には野球だけの面をみて評価を与える。

 

でも、それがすべての野球選手にあてはまるのかというと、彼らも人間で、他にもやりたいことあるし、遊びたいし、人生があるし、諸事情がある。

 

中途半端に見えるハンカチ王子の生き方も実は本人にとっては最高に幸せな生き方なのかもしれない。

 

王子派かマー君派かと言ったら、オイラはダンゼン王子派の生き方だなw

 

マー君みたいにストイックには生きられん。たぶん苦しすぎるw

 

まあ、王子ほどの才能もないから、ただの遊び人なんだけど(^^ゞ

 

だからキヨミヤ君には、「自分には野球しかない」と心底思えるなら、来年はプロに行ってほしい。

 

そう思えない何かひっかかりがあったら、早稲田行って、見聞広めて、トータル人生で自分の生き方をみつめてほしい。

 

王子同様、活躍しようが失敗しようが、あれこれマスコミや一般人から言われるのは変わらない。

 

そして、君のおこぼれに預かりたい人は山ほどいるが、君の人生に責任を持ってくれる人は君以外に誰もいないのだから。

 

オイラやアナタも他人にとやかく(それは善意であれ悪意であれ)言われるし言われてきただろう。

 

「そんなに素質があるのにもったいない。なんでもっと一生懸命やらないんだ」とハッパかけられたこと数知れず(^^ゞ

 

中学の頃から、つい最近まで、そんなカンジっすw

 

でも、結局これがオイラの生きたい生き方なんだろうな。

 

いや、いまだにホントはよくわからんのだけどね。うん

 

 

χανι@68.8kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







オマエが成長しろと言われるか

 

 

久しぶりに取材撮影仕事。銀座有楽町某所。

 

築30年と聞いて、そんな経つのかと驚く。

 

オイラには「この間」できたように感じるのだが。

 

仕事の内容はあんまり書けないので飛ばして、夕方無事終了して、飲むか(^^ゞ

 

せっかくの銀座だから、銀ボに行こうかと思ったが、知ってるスタッフがいなさそう。

 

食べたいのは、浅草権八で生牡蠣だが、けっこう疲れたので反対方向に足は伸びず。

 

表参道途中下車も、アザジューや六本木にまわる気力もなし。みんなゴメンよぉ。

 

まだ花子さんいないよなあ、と思いつつも結局慣れてて安心桜んボ。

 

ホールは若手のアオイ君とユキちゃんの二人でやってて、これが見てて楽しい。

 

ちょっとのタイミングを見て、アオイ君もユキちゃんも話しかけてくれたりして飽きない。

 

 

ユキちゃんと「インスタバエ」で盛り上がり、ビールを注いでもらったが、話してるうちに泡が減ってしまい、インスタバエしなくなってきたw

 

ので、泡追加してもらったら、ギネス風の泡配分になっちゃったな(^^ゞ

 

これはこれでオイラは好きな注ぎ方なんだけどね。

 

キャベツ食って、あとはタリアータ。

 

 

ロブが絶妙に焼いてくれた。

 

「ザビサンと飲みにイキタイヨ」とロブが言うんで、「もちろん、OK!でもオトコだけだとイヤじゃナイ?」と返す。

 

「so!so!so!スゴくワカる!」と国境越えて男同士の連帯(^^ゞ

 

「テンチョー来ないカナ」と言うんで、「それならサイコー!」って盛り上がったら、オイラの背後に店長いました(笑)マンガかよ。

 

ロブ、うまく誘っておいてねーw

 

けっこう腹一杯になっちゃったけど、ここはガンバッてシメパスタ。

 

ユキちゃんがホールの半分、ひとりで見れるくらいに成長したんで、ここらへんで応用問題。

 

「プッタネスカ、作れる?」

 

「ぶた・・・?」(´・ω・`)

 

キッチンからカンサイ君が助け舟出してくれて、無事オーダー通過。

 

 

辛っらー!ウッマー!(笑)

 

オリーブ、ケッパー、パセリ、トマト、にんにく、唐辛子、そしてチーズ。君たちサイコーダヨ。

 

ぐらっちぇ

 

最後にハナコーヒーを頼んで、手も口も出さず遠くから見守ってた花子さんと会話。

 

「オレ、楽しかった」「ワタシ、うれしかった」。

 

立場は違えど、見てるもの、見えてる世界は共通なんだろうな。

 

1年以上前に深夜番組で偶然見て、ネタにしようと思いつつ塩漬けになってた話を最後に。

 

 

超アイドルオタク芸人が、アイドルの卵に「アイドルで成功するには」という講義をしていた。

 

1.ルックス、2.ダンス、3.歌。まあ基本だよな。

 

で、次が「成長」。

 

これは、ファンがいっしょにその子の成長物語を共有できることでさらにファンになるという話。

 

「まだ卵だったxxちゃんが、成長して人気者になった。オレはずっと応援してきたんだぜ」的なやつ(笑)

 

翻ってオイラは、ボエムの若いスタッフと何回も会ってるうちに、この「成長」が見れるとスゲエうれしいんだわw。

 

彼女たちはオイラにとってのアイドルなんだね。

 

それが今日の「楽しい」「うれしい」の本質だと思う。

 

もっともアイドルやスタッフだけじゃなくて、サラリーマンもカメラマンも何でもかんでも、ルックス・ダンス・歌に相当する部分は必須だし、成長なくして仕事なし。出世なし。

 

それはウデだけをお客や上司は見てるんじゃなくて、成長に共感して、その人間性を買ってくれるわけ。

 

今さら気づいても遅いって?(笑)

 

ま、死ぬまで、ぼちぼち成長しますm(_ _)m

 

 

χανι@69.3kg

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