ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

ザビエル音楽アルバム曼荼羅

 

 

終日フリー。(まあ、いつもそんな感じだが)

 

なのでなんかやらんとブログが書けない(ブログネタを作ることが行動の原動力)

 

先にネコ散歩を書いておく。

 

 

いつもの学校ウラにご落胤たち。

 

 

やっぱり錆兄弟だw

 

 

ちょっと離れたところにクロもいた。

 

カメラマンのオイラにはうれしいが、カドの家のヤングなご主人が出てきて、ご落胤の素性を聞かれた。

 

なので、ご落胤の歴史を滔々と語る(^^) (そういうことを尋ねてるのではないと思うが)

 

野良猫が増えてきて迷惑してるらしい。ボラとか飼い主などの情報が欲しかったようだ。

 

正直にあのへんとあのへんの家が餌をやってると思う、と伝える。

 

それ以上はご近所問題になりそうなので、ご主人も及び腰。

 

写真を撮るのは構わないと許諾をいただく。なかなか難しい問題だよねえ。

 

ってことで、あとはザビスタでごそごそ。

 

御殿場リンコロさんに2つ課題を頂いている。

 

ひとつは、往年のカセットテープコレクションの発掘。

 

もうひとつは、自分を構成してるレコード9枚の紹介。

 

例の好きな美人芸能人9人を並べるやつの音楽版だ。

 

ポイントは好きな9枚、ではなくて、自分を構成する9枚、というところだ。

 

「構成する」の解釈が難しいところだが、オイラは自分の血肉や価値観、音楽観などを作ったレコ−ドアルバムと解釈した。

 

そう考えると、やはり中高生の頃に聴いて、衝撃を受けた音楽が自動的に選ばれることになる。

 

正直、美人ナインより遥かに簡単にセレクトできた。

 

 

まずはCDジャケットで撮影。

 

ビートルズを除く8枚が70年代のプログレだ。

 

逆に言うと高校時代からザビエルの構成要素は変わっていないということだ。

 

ちょっと迫力不足なので、LPレコードを引っ張り出してジャケ写してみた。

 

 

あんまり変わらないな(笑)

 

やっぱ、壁に飾って、自分も写り込むとかしないとCDでもLPでも同じかも(^^)

 

ともあれ、そういうことで、アルバムの内容まで語ると延々と続くので、ひとまずはこのへんでおひらき。

 

あとはプログレに溺れたい人だけP.S.を読んでね。

 

 

χανι@68.5kg

 

 

■ザビエル音楽アルバム曼荼羅解説

 

曼荼羅というからには、中央、四隅、上下左右それなりに配置される必然性はある。

が、ここでは、左上から右下に向かって順番に解説。

 

1.リコシェ/タンジェリン・ドリーム (1975,ドイツ)

ドイツプログレの雄、タンジェリン・ドリームはシンセの反復メロディとリズムをベースに、人間の心の深淵を探求するような音楽性。人間とは?みたいな哲学崩れの高校生にありがちな思索に耽った時期に聴いたのでハマった。

 

2.LET IT BE/ザ・ビートルズ (1970,英国)

ビートルズについては語るまでもないが、中学時代に洋楽への入口を拓いてくれた。アルバムの出来としてはアビーロードだと思うが、LET IT BEという1曲が占める割合がオイラの中では図抜けて大きいので、こちらを選んだ。

 

3.幻惑のスーパーライブ/ジェネシス (1977,英国)

後にポップスで成功したジェネシスだが、初期は怪奇&メロディアスなプログレだった。その集大成がこのアルバム。実はジェネシスを聴いたのは大学に入ってから。ボーカル中心なので最初は食わず嫌いしてたが、そのドラマティックな構成に感動し、もっとも好きなバンドのひとつになった。

 

4.反射率0.39/ヴァンゲリス (1976,ギリシャ)

他のグループは友人に教えてもらって好きになったが、ヴァンゲリスはオイラが友人たちに紹介したと思う。中でも「反射率0.39」はTVのBGMでもよく使われるシンセアルバムの傑作。ヴァンゲリス自身は2002W杯の曲やブレードランナー、炎のランナーなどの映画音楽で著名。

 

5.太陽と戦慄/キング・クリムゾン (1973,英国)

曼荼羅の中心はやはりクリムゾンであり、オイラを「構成する」という意味では本アルバムだ。それまでビートルズやハードロックしか知らなかったオイラがこれを聴いてぶっ飛んだのは高2の時。まさにそこからオイラの音楽観は180度変わり、探求度がグンと上がった。お行儀よくドレミと和音で作られるのが音楽じゃないと叩き込まれた。

 

6.恐怖の頭脳改革/エマーソン・レイク&パーマー (1973,英国)

プログレでNo.1人気を誇るバンドはEL&Pだ。キャッチーで技巧的でコンセプトアルバムのお手本のような本作。1973年はプログレの歴史的ピークで、本作、太陽と戦慄、ピンク・フロイドの「狂気」、イエスの「海洋地形学の物語」、ジェネシスの「月影の騎士」などの傑作が相次いだ。ザビエル14歳。まだプログレを知らずにいた。あと3年早く生まれてたら人生変わってたかも。

 

7.スノーグース/キャメル (1975,英国)

叙情派プログレと呼ばれロマンティックな音作りで軟弱と言われつつファンも多かったキャメル。本作はボーカル無しのコンセプト・アルバム。小説「白雁」をベースにしてる。聴いて泣いちゃうくらい好きだったw

 

8.曼荼羅組曲/マンダラバンド (1975,英国)

全編チベット語の壮大な組曲。中国のチベット侵攻の悲劇を歌ってるらしい。オイラは選択してなかったが、高校の音楽の授業である先生が流したらしい。それで友人たちがこぞって購入し、オイラも聴かせてもらってビックリ仰天した。何歌ってるかわからなくても感動するし自分もレコード欲しくなったよ。

 

9.原子心母/ピンク・フロイド (1970,英国)

アルバム曼荼羅を締めるのはやはりピンク・フロイドだ。プログレといえばピンク・フロイド、でアルバム「狂気」だが、ザビ的には壮大なシンフォニックロックということで、本作が一番感銘を受けた。牛のジャケットからは内容は想像できなかったw

 

 

ここまで全曲とおして聴いた人は(いないと思うけど)、「ああ、ザビさんの音楽観はこういう感じなんだ」というのがわかってもらえるだろう。

壮大な組曲、分厚いサウンド、メリハリの聞いたドラム、泣きのエレキギター、荘厳なシンセ、そんなものでオイラは構成されている。

それらを一括りにすると「プログレ」(プログレッシブ・ロック)というジャンルになるのだ。

今も今日も聴いてる音楽はプログレだ。

その後、大人になっていろんな音楽に出会ったけど、結局根っこは高校時代までに完成してしまい、そこは変わらずじまいだった。

それでいいし、それがザビエルだ。

ほんとにご清聴ありがとうございました。

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ジェットストリームと言えば

 

 

けっこう働いたわりには、水性インクのようにサラッと過ぎてしまった一日。

 

気のせいかな。気のせいにしておこう(^^)

 

仕事はDVDギルド60。クロネコセンターに荷物を預けて業務完了。

 

家事はサミット買物か。

 

実は、書きやすいボールペンを探してて、世間の評判を調べてみると、三菱鉛筆のジェットストリームがオイラには合いそうだという結論に至った。

 

 

ナニゲにサミット文具コーナーを見たら、売ってたのでゲット。

 

オイラは、ボールペンは油性派なのだが、こいつは油性のクセに水性のようなサラサラした書き味なのだ。

 

太さは0.7mm。現状手に入る中では一応満足かな。

 

ほんとは、昔あったBicボールペンのボディがオレンジ色のやつ。あれの1.0mm中字が抜群だった。

 

今もまとめ買いならネットで手に入るが、生産国が変わって書き味も昔とは違うようだ。

 

まあ、今や手書きはメモ程度しか使わなくなってしまってるが、それでもその刹那の書き味は大切にしたい気はする。

 

晩飯はサミットステーキ。

 

母と弟は例によって和牛。

 

オイラはラムにしたかったが、大きさと見た感じが納得できず、アンガス牛にした。

 

100g250円。250gで625円。安w

 

 

そうだ。花子さんにいただいたガーリックソルトが使えると思い、振ってみた。

 

初めてなので加減がわからず、お上品に仕上がった。

 

 

もっとガッツリいってよかったが、焼き方は少し上達。(ちょっと焼き過ぎ)

 

アンガス牛のももらんぷは肉味が薄いので、もっと積極的に味付けしたほうがいいな。旨味はラムのほうが上だ。

 

意外と、柚子胡椒で食ったらよかったよ。

 

酒はもちろんラフロイグ。フランベにも使って、盛大に燃えました(笑)

 

調理に必死で炎上写真は撮る余裕なし。

 

次回がんばります。

 

 

χανι@69.5kg

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ロールケーキとスピードアップの話

 

 

きのう良子先生のあとに、ふと思いつきで、母におみやげを買って帰ることにした。

 

 

もう、相当前になるけど、パティシエで有名な辻口さんが自由が丘にお店を出して、その2号店が自由が丘ロールだった。

 

当時は超人気で、全然買えなかった。

 

意外かもだがオイラも食ってみたくてw、狙ってはいたのだがなかなか機会がなく。

 

 

で、きのう遂に買った。そして今日食べた。

 

高級品であるw

 

で、たしかに美味しいけど、コスパがいいかと言えば、そうでもないわけで。

 

母も「美味しかったわよ」と言ってたが、たぶんコンビニのロールケーキでも同じ答えが返ってくるんじゃないか?(^^)

 

まあ、食べれてよかった。

 

今日は概ねCATVやらTverを見て過ごした。

 

CATVは巨人。母と情報をシェアできるのはよいことだ。

 

Tverは見逃し配信してくれるので助かる。(win10にして、再生画面もきれいだし)

 

最近、腹を立てながら、ついつい見てしまうのが、「テセウスの船」と「10の秘密」だ。

 

なんで腹が立つかと言うと、とにかく主人公の男がバカw

 

自分都合で、感情的で、家族や会社ともうまくいかず、目先のことにとらわれ、秘密主義。

 

まだビューネ君のほうは救いようがあるが、向井理のほうは今のところ絶望的にバカだw

 

それでも一体この先どうなるかとストレスを溜めながら見てしまうのは、策略にハマっているのか。

 

あるいは、主人公に負の共感(自分の嫌な部分の無意識の投影)をしてるのだろうか。

 

やっぱ、「相棒」の右京さんのように人間的欠陥はあれど、目的(真相究明)に対しては完璧なほうが見てて気持ちが良い。

 

人間心理劇はオイラにはストレスだ。

 

そうだ。amazonからお届け物。

 

 

SDカードリーダー。(買ったのは上の黒い方)

 

大容量時代を迎えて、今までのカードリーダーの読み込みが遅く感じるようになった。

 

今は、SDカードとマイクロSDしか使わないので、マイクロ専用口があって、USB3対応で高速なやつがあったらいいなと思った次第。

 

 

結果は成功。3倍くらい速く読み取れるようになった。

 

1分かかるところが20秒で済むのだから、やっぱり大きいだろう。

 

大げさに言えば、3年かかるところが1年で済む(笑)

 

ってことで、納得したので、あとは先延ばし。

 

お疲れさまでした。

 

 

χανι@69.3kg

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ひとつの時代をいっしょに作ったのだと

 

 

朝は、そこはかとなく忙しげに。

 

掃除機かけ、風呂掃除、そして良子先生。

 

今日のところは状況報告と処方箋。

 

そのあとに朝飯。

 

 

自由が丘の野菜350gのタンメン屋でニラそば。

 

ニラ、にんにく、玉ねぎ、唐辛子。シンプルにして最強の具材がたっぷり。

 

これで風邪もコロナもどんとこい!ってかんじである。

 

 

夜は麻布十番ボエム。

 

花子さんと超久しぶりに会う約束ができたので、今月で卒業のミホ店長にも会うべく。

 

 

それぞれに各人報告事項があって、ああなんか時代が1ステージ改まるんだなあと感慨深かった。

 

楽しかったこと、大変だったこと、今あらためて振り返れば、それはそれでやり遂げてきたのかなと思ったりもした。

 

中でもオイラ的には、桜新町ボエムを歴代随一にした花子さんのお手伝いを、客の立場でできたことが誇らしいなあと思った。

 

今日は、スタッフや客で、懐かしいメンバーにも会えたので、それもうれしかった。

 

 

例によって高橋名人が絶妙の塩梅で用意してくれたラガヴーリン16年トゥワイスアップ。

 

ラフロイグがアイラモルトの王様なら、ラガヴーリンは女王だ。

 

ああ、これ一本自宅に備えたら、家の格が上がるよな、と思った(^^)

 

 

食べ物はなんやかんやでフルコースだったな。

 

食べなくなった、とか言いながらガッツリいったw

 

 

メインはタリアータ・ザビレア。

 

なんとソースが標準でセレクト可能になり、ひとつはニンニク醤油だった。

 

オイラの推奨がまたひとつ採用されたっぽくてうれしいw

 

 

シメはリゾット食いたい!と宣言したら、アラビリゾット・青紫蘇トッピング・ザビ辛を作ってくれた。

 

いや、これたまらんな。改めてまた食いたい。

 

 

あと花子さんにプレゼントをいただく。

 

ガーリックソルトとポルチーニソルト。

 

かわいいぞ。ブヒ。

 

じゃ、そういうわけで、またね。

 

 

χανι@69.9kg

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雨の門前仲町

 

 

きのうは小ネタ集と言いながら、一個アップし忘れた。

 

 

ボクは良い子なので、お野菜をいっぱい食べます、の図。

 

セリは茹でると縮むけど、一束食ってしまう。

 

他に、弟が買ってくる袋入りサラダとミニトマト。

 

それでも、野菜1日350gにも及ばないんだよな。

 

炭水化物なら1食で軽くクリアなのにね。

 

本日はSMD。

 

ここのところ門前仲町で待ち合わせると雨率が高い。

 

「雨の門前仲町」って唄でも作ってやるか、という気分になったぞ(^^)

 

ま、ムード歌謡だよね。

 

節回しを考えたりしてたが、そうだ、すでに発売されてるかも、と思って調べたら、「門前仲町ブルース」があったw

 

まあ、内容は、女・雨・酒・独り・叶わぬ恋・で、「もんなか〜!ぶるぅス〜〜!♪」って感じだな。

 

ある意味、絶対裏切らないなw

 

 

晩飯は、前にも行った油そば屋。

 

だけど、ほんとはつけ麺屋だったのを知ったw

 

それでつまみや一品料理も充実。

 

 

キムチとレバニラがあるのだ。

 

だけどラーメン屋だから、都度いちいち自販機でチケットを買わないといけないw

 

まあ、間違いがないし、明朗会計すぎて飲み食いしすぎないけど。

 

 

マッコリは、赤マッコリと黒マッコリ。

 

黒はともかく、これは赤でしょうか?

 

ま、美味いからいいんだけどw

 

シメは、つけ麺屋に免じて、辛味噌つけ麺。

 

 

ごまねぎトッピング。

 

白髪ねぎのごま油和えかと思ったら、単純に万能ねぎとゴマ粒だったw

 

麺は大盛り500g。

 

ほんと、炭水化物は軽く350オーバーだ。

 

肝心の味もよかった。

 

適度な辛味と味噌の濃さ。麺も太麺でがっつり。

 

なんかまた来そうだなw

 

ごちそうさまでした。

 

にしても、雨、やまねえなあ。

 

 

χανι@69.8kg

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玄関出たら70歩で富士山

 

 

今日は小ネタ集積で。

 

きのう、鍼灸院に行ったと書いたが、家事腰痛と肩こり解消のために、半年くらい前から機会を狙ってた。

 

父の入院でキャンセルしたり、その後の遺産整理とかで、まあ昨日まで伸びてしまったわけ。

 

 

で、近所の歩いていけるところだが、ネットの作りもしっかりしてて、頼ってみることにした。

 

結論。

 

肩こりは爆発的に改善w (しかも即効)

 

肩を回すとゴリゴリ行ってたのが一切なくなった。

 

腰痛の方は50%改善かな。

 

基本、体内の流れ(血液?リンパ?気?)をスムーズに整えるのが鍼なので、姿勢とか肉体的な部分はストレッチが重要と先生にも言われた。

 

肩も今日はもうゴリゴリ言いだしてるので、日頃の整備がやはり大切だな。

 

 

あとは、ネコが水を飲みに来たくらいか

(ΦωΦ)

 

 

今日はその水飲み場の上の梅が満開。ザビスタから1ショット。

 

植木屋さんの刈り込みが見事だと、今更ながら気づいた。

 

そうだ、きのうは母の美容室の送迎があったんだけど、帰りのファミマでクジを引いたら、MONSTERが当たった。

 

 

くじ運の悪いオイラだが、このコンビニはほんとよく当たるw

 

なんか、この手のエナジードリンクは「ヤングな不良感」があって、今まで飲んだことがなかった。

 

要は今風のリポビタンDみたいなものなのだと最近知った。

 

いろんな種類があるらしいが、今日飲んでみたら、スポーツドリンク味の強炭酸で飲みやすかった。

 

カロリーゼロだし、イマドキはこんな感じなのね。

 

 

あとは戦車が着々と歩を進めている。

 

子供の頃は1台1日で作り、ヤングの頃は設計図1ページを1日で作ってた。

 

が、今や1絵図面1日だ。まあ丁寧に作ってるとも言えるが、自分のどん臭さにビックリする。

 

若者から見たら、老人の動きがスローモーに見えるのは当然だなと思った。

 

夕方トイレからナニゲに外を見たら夕焼けが見えた。

 

もう暮れちゃったけど、散歩してカラダほぐそうとデジイチ持って外に出た。

 

うちから70歩。Nブチさんちの前で夕焼け方向を見たら、あれ?富士山が見える。

 

 

これは世紀の大発見かもしれんw

 

たしかに大昔は家の2階から富士山がはっきり見えてた。

 

でも、遠くにビルが建ち、遂には家の前にマンションが建ち、富士山も二子玉川の花火も見えなくなり、とうにあきらめていた。

 

それが、たった70歩外に出たところでまだ見れていたとは。

 

 

ってことで駒沢公園で唯一富士山が見えるスポットにも行ってみた。

 

今日はここまでが精一杯。

 

帰りはちんたら歩いて猫探し。

 

 

老獪なヤツに遭遇(ΦωΦ)

 

あとは、CATVで巨人の練習試合が見れたので、母もそこはかとなくゴキゲン。

 

そんなほのぼのサタデーでしたとさ。

 

 

χανι@69.1kg

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呼び出されて手作りチョコレート(と焼鳥)

 

 

バレンタインである。

 

昼は鍼灸院に行ったのがトピックだが、これは明日にでも改めて書こうと思う。

 

とにかくバレンタインである。(しつこい)

 

今年は保険のおねえさんにいただいて、それっきりだったが、今日はミントさんに呼び出された。

 

「校舎の裏まで来て」的な中2スタイルである。

 

学生時代はまったくバレンタインは無縁だったので、呼び出しは初めての経験だ。

 

敢えてオイラの故郷である目黒駅に呼び出された。これも演出だな。

 

 

手作り生チョコをいただいた。いぇーい!

 

生チョコ大好き!&パッケージングがザビッシュ。

 

ありがとうございます。

 

お礼は何がよいかと尋ねたところ、焼鳥的なイメージだと言う。

 

ならこの際だから、と思い、オイラが焼鳥修業をした新橋の高級やきとり店にお連れした。

 

 

やきとり華。懐かしい人には懐かしい店である。

 

暖簾と提灯がオイラがお世話になった頃とは変わったけど、店構えはそのまま。

 

ここに移転してから早20年かな。

 

マスターもいい歳だが、30代のころと風貌が変わらないw

 

まあオイラも、変わりませんねえ、と言われたけど(^^)

 

すぐにホールリーダーのヒナ子さんを紹介される。これからもよろしく。

 

 

本日のお酒はこんな感じで。

 

生ビールは恵比寿からハートランドに変わってたけど、美味さは相変わらずで流石だった。

 

屋守は昔はなかったなあ。獺祭はこんな有名になる前から扱ってて、オイラが獺祭を知ったのはこの店だった。

 

やきとりコースのラインアップは半分くらい変わったのと、やきとり以外の彩りが増えた。

 

スタッフの皆様、仕込みお疲れさまです。

 

 

まずは前菜が女子ウケ抜群になったw

 

 

鶏は、手羽中とレバーからスタートする。

 

時節柄か、ささみスタートじゃないのがちょっとさみしかった。

 

レバーも「よく焼き」だし、もちろん、鶏わさやレバ刺しもやってないのは致し方ないか。

 

でも、味は相変わらずだし、やはり秘伝のタレはすばらしい。

 

 

砂肝とせせりの間に箸休めの生湯葉が入るのも驚いた。

 

しかし改めてせせりは美味いなあ。

 

 

中盤戦は、おなじみの銀杏と玉子。

 

それにモモ正肉が続く。

 

昔と変わったのは玉子が半熟なこと。これはナニゲにスゴイ。

 

 

そして手羽先は揚げ物になっていてビックリ。

 

このアイデアは常連だったオイラの友人がヒントをくれたらしいのだが、その彼の話をしたら、マスターがクリビツテンギョー。

 

ま、ここではそれ以上書けない。

 

 

そしてシメの3本は伝統のねぎ巻き、だんご、ぼんじり。

 

さすがに実家が元鶏肉店のミントさんも唸ってた。

 

 

大締めにお茶漬けとデザートが出されておひらき。

 

これが令和スタイルの華なんだな。

 

じっくり味わわせていただきました。

 

また来なくっちゃ。

 

友人も何名かまだ顔を出してるようで、長ーーーく愛される店というのは基本は変えずに時代に合わせてスタイルは変えていくもんなんだろうな。

 

マスターと話してて、たしかに昔は中国がこんなに成長するなんて思いもしなかったし、日本がこんなに変わるとも(良きにつけ悪しきにつけ)思ってなかった。

 

そういえば、予約もネットだしな。消費税も5%だったのが10%だしw

 

それでも、お会計は変わらない。

 

なんか感慨深いものがある。

 

ミントさんにも最初めちゃくちゃ緊張してたでしょ、と言われたけど、ほんと感慨深いのと昔との差を埋めるのに時間がかかった。

 

最後は気分良く酔っ払って、ウェーーイ状態だったけど(笑)

 

ってことで、やきとりバレンタイン。

 

ありがとうございました。

 

 

χανι@69.8kg

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ケのブログ

 

 

いやあ、今日は何をしたんだっけ?と思う日がある。

 

あまりにも日常過ぎちゃって、記憶に残らない一日。

 

オイラが意識してる概念のひとつに「ハレとケ」がある。

 

大学のゼミで聞きかじったのだが、不勉強&読書が苦手だったため、深いことはまるでわからない。

 

ただ、日常を「ケ」と呼ぶことをその時学んだ。

 

対して、非日常・特別な日・祭事が「ハレ」だ。諸説があるようだが、オイラは葬式もハレだと思っている。(葬式をケガレと考える説もある)

 

もう、今日は「ケ」の権化のような一日。

 

その中でも、ハレ要素を見つけてブログ化するというのが、オイラの常套手段のひとつだ。

 

午前中は風呂掃除。日常ではあるけど、オイラの中ではイベント化してブログ化したりする。

 

昼はサミット買物。これも家事だけど、イベントとして捉えている。

 

サミットはナニゲに九州フェアっぽさを醸し出していたので、ちょっと乗ってみる。

 

 

昼飯は、うまかもん丼(380円)にしてみた(^^)

 

贅沢感はないが、うまくまとめてあるなと思った。

 

 

ついでに、柚子胡椒を買えたのはうれしいかもぉ。

 

なめたけど、うまかw

 

あとはほんとに静かに過ごしてしまった。

 

プラモを進めようと思ってたのに、手がつかなかったということは、それなりにやることがあったということなのだが。

 

でも、思い返しても、少年サンデー読んだ、タブレットゲームした、テレビをつけておいた、保険屋の書類書いた、科捜研の女は途中で寝て犯人わからず、くらいしか覚えてないw

 

そんなもんで一日というのは終わってしまうのか。

 

もう少し「意識高すぎ高杉くん」しないとボーッと生きて一生が終わってしまうぞ。

 

がんばります

(´・ω・`)

 

 

χανι@69.1kg

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お薬大好きザビエルさん

 

 

きのうの血液サラサラ問題は、医師、看護師、体験者、患者家族様方からあたたかいお便りをいただき、だいぶほぐれた、

 

ありがとうございます。

 

なんでそこまで恐れるのか、という幼少体験を振り返ってみたのだが、どうも小学校の保健体育のせいのような気がしてきたw

 

猛烈に頭に負のイメージで残ってるのが、ビタミン不足で起きる病気。

 

ビタミンA不足=鳥目、B=かっけ、C=かいけつ病、D=くる病、ってやつである。

 

昭和40年代はまだ日本が貧乏で、ビタミン不足の子どもがたくさんいたんだろうか。そういう授業をしていた。

 

その中の壊血病と、これらとは別の血友病が頭の中でごっちゃになって、とにかく血が止まらないと死ぬ、という思い込みができあがったと思う。

 

もはや、この恐怖は本能レベルに近くて、取り除くことはできないので、あとはみなさんの励ましでなんとかする。それしかないのである(^^)

 

 

午後は緑が丘の泌尿器科へ。

 

2週間くすりを飲んで、効果は朝方おしっこで目が覚めることがなくなった、くらいである。

 

その旨を先生に報告すると、「効果薄いな、薬を変えよう」ということになった。

 

エコー検査で前立腺を見せてもらったが、「デカイなあ。でけえでけえ」、とさかんに言われたw (チ○コなら言われてうれしいのに前立腺はうれしくないと思った)

 

「小さくする薬ってないんですか?」「あるけど、勧めない」「なんで?」「精力落ちるよ。イヤでしょ」「絶対イヤ!」「でしょ。だから精力出る薬のほう出すw」という問診。

 

 

冗談かと思ってたが、処方されたザルティアについて検索したら、「頻度は稀だが勃起増強などがあらわれる場合がある」という副作用を見つけた(^^)

 

あながち冗談じゃなかったのか

(´・ω・`)

 

ともかくオイラ自身はクスリ大好きなので、飲むのを楽しみにしているw

 

 

医者帰りにネコパトしたら、自転車の音ですぐにご落胤が出てきた。

 

さかんにリュックにスリスリ。彼は何を考えておるんだね?

 

 

あと錆ねこは、1号・2号がいることを知った。まだ区別がつかないw

 

 

晩飯は豚しゃぶ。

 

前にサミットで買った分と、きのうガーデンで買った分のあわせ技。

 

たしか値段が倍ちがったような。

 

ガーデンのほうが薄く切ってあって、値段なりに美味かった気もするが、サミットで十分かもw

 

 

調子に乗ってラフロイグを初めて食卓に持ち込む。

 

グラスは父の形見の角グラス。

 

こいつはデカくてワンフィンガーでダブルの量が入っちゃう。使い勝手はよくないけど、まあ気分ですから。

 

あとはBSで映画「たそがれ清兵衛」を見た。

 

じわっと感動したなあ。オイラは岡田准一好きなんだよね。

 

って感じの水曜でした。

 

 

χανι@69.1kg

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今いちばん気にしていること

 

 

おおよそすべからく思い通りに生きておりますw

 

ただ一個だけ、いま気になることがあるので、正直に書いておこう。

 

母の血液検査結果でコレステロール値が高いので、先生から血をサラサラにする薬(バイアスピリン)を処方された。

 

ということで数日飲んでるし、母は別に実感として変わったところはないという。

 

たしかにこれで、血栓の予防できればいいし、もしかしたらボケにもいいかもしれないw

 

ただ、オイラは「出血が止まりにくい」という副作用に異常な怯えがある。

 

なんか、一度手を切ったり、鼻血が出たら、血が止まらなくて、出血多量で死ぬような妄想があるのだ。(幼少期の教育のせいか、出血をすごく怖がる)

 

で、ほんとのところどうなのよ?

 

出血したら止まらなくなったりしないの?どうやって止めたらいいの?

 

ネットで調べても見当たらないし、そんな危険な薬ならこんなに普及してないとは思うのだが、とにかく怖いのだ。

 

誰かオイラを安心させてください。お願いします。

 

昼はナニゲにつけたBSで映画「七人の侍」をやっていて見る。

 

世界のクロサワの名作と言われてるが、一度中学時代に学校で見せてもらってから見てない。

 

中学生ザビの印象は、白黒で暗い映像で見づらい、音声が聞き取れない、三船敏郎はサルか?というものだった。

 

今回の印象は、3時間半は長すぎる。音声は相変わらず聴き取りづらい。

 

イマドキの感覚からするとジックリ描きすぎて、スピード感がないかな。

 

まあ、オイラがせっかちになったということかもしれぬ(^^)

 

 

あとは、プラモを少し前進させた。

 

下まわりはこれでOKかな。それにしても部品が細かすぎて死ぬw

 

 

晩飯は母を連れて、いつもの鰻屋。

 

祝日ということで(珍しく)混んでいた。

 

いつもは10分くらいで出てくるうな重が1時間近くかかった。

 

まあ、それが普通の鰻屋なんだけど(^^)

 

とにかくうなぎは母がガッツリ食うし栄養があるからよいな。

 

 

帰りは向かいのTHE GARDENで軽く買物。

 

紀伊国屋よりはお安い高級スーパー。成城石井よりハイクラス。

 

しばらく来てなかったので、一度母と行っておきたかった。

 

母も言ってたが、商品展示の仕方は今はどこのスーパーもほぼ同じだ。

 

これは客側からしてもわかりやすくていい。

 

商品内容は店によって違うところが勝負どころだし、おもしろみだ。

 

ま、今日はそんなところで。

 

 

χανι@69.0kg

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