ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

タダ働きのすすめ

 

 

ゴゴイチで池袋。

 

 

駅そばの工事現場の隣りの建物でセミナー収録。

 

講師はもはやビジネス仲間というより、飲み仲間になってしまったM野さん(^^ゞ

 

 

ヘタしたら10年ぶりくらいの撮影だよ。

 

お題は「本当に役に立つ目標の立て方」。

 

数字目標で自分を縛るのではなくて、行動目標で自分がワクワクする目標を作り出すというような話。

 

「昔と違って、ゆるいから」とM野さんに言われてたのだが、ほんとに最初は落語でもやるのか、という滑り出し。

 

でも、結局は以前通りの、熱い魂のM野流。

 

根本は変わらないけど、視点が多角的になったり、許容度が高かったり、幅が大きく広がったなあ、と撮ってて感じた。

 

ところで、今回は変則的で、実は「仕事」ではない。

 

昨年来、このままじゃ食っていけない、バイトでもするか、とマジで書いてたけど、どうにも肉体的精神的にクロネコで働けそうにないw (各方面から、ザビエルができるわけない、と言われてるw)

 

で、M野さんと飲んだ時にいろいろヒントをもらって、まあ2017年はとりあえずしのげるから、ヒマだったらタダ働きしようかな、という気になった。

 

タダ働きってのは、サービス残業をしろ、って話ではなくてね。

 

省みれば、そもそも「友達のお手伝いをする」というのがザビスタの根本理念だったのだが、いつの間にか、奇妙な「プロ意識」が生まれた。

 

こんだけ撮ったらいくらになる、みたいな。

 

実際、それでお金をいただいてたし、全然悪いことじゃないんだけど、無意識レベルで奢りになっていた気がする。

 

だから今回、M野さんに頼んで、セミナーを久しぶりに見学させてくれとお願いした。

 

ついでに折角だから、ボーッとしてるのもなんだし、収録もホンキで練習させてもらっちゃおう、というスタンス。

 

で、もしあとでM野さんが使える映像だったら、その時またいろいろ相談しましょう、ということにした。

 

今年は、そういうザビスタ本来のスタンスを思い出し、そうやって行動してるうちに新たな仕事に巡り会えるんじゃないかな、ということ。

 

まさに今日のセミナーの「行動目標」なわけ。

 

そういう意味では、きのうの交流会もそう。

 

金銭獲得から一度離れて、とにかく動く、人と会う、ということをやってみようという話だ。

 

今日は、盟友ともどりーさんやピンクのフクちゃんといった知った顔もいたし、初めてお会いした人たちとも和やかに交われた。

 

解剖学の先生との「デジカメと人間の視神経及び脳内処理の類似点、及び個体差の考察」は燃えたw

 

 

懇親会は池袋のおしゃれ居酒屋。

 

サーモンの刺し身が美味かったな。

 

ソースがイクラ風味なのよ。そもそもイクラは味がないから、イクラ風の味付けをしたということなんだけど、これが見事だった。

 

ビール手酌で、いささか飲み過ぎ。

 

2時間したところで、例によってお先に失礼。

 

ここんところは、早退しても、「ボエムですね。花子さんですね」と周囲がわかってくれるので、実に気持ちが軽いw

 

ありがたし。

 

っていうことで桜んボ。なんとかもぐりこめた。

 

 

テキーラ・ハイボールはシルバータイプになって初めてだったから、どうかなと思ってたが、しっかりテキハイだった(^_^)b

 

 

つまみは、すんげえ肉が食いたくなって、タリアータ・ザビレア・ニンニク醤油・ほうれん草添え。

 

速攻でチーフが作ってくれて、これがまたウマシ。

 

シメはペペロンが食いたいんだけど、麺は本来合わないリガトーニが食いたいし、みたいな感じで悩んだ。

 

そしたら、キッチンのカンサイ君が「トッピングに今だけランチで使ってるカラスミを入れたらどうですか」と名案。

 

 

そう!これだよ、オイラが食いたかったのは。

 

カラスミってのは日本ではボラの卵だけど、イタリアンではツナの卵などを使ったりする。(基本塩漬け乾燥は同じ)

 

オイラはカラスミと言われると違和感があって、ボッタルガとちゃんと呼んでほしいんだけど、まあカラスミのほうが通じるわな。

 

ともあれ、大満足。

 

もちっとしたリガトーニにボッタルガを混ぜて食うのがウマシだった。

 

ここまで満足度が高まると、最後はご指名でハナコーヒー。恐縮。これで満了。

 

テーブル担当のモトエさんが相変わらずキレ良し。ミサトさんとは浅草話で盛り上がったし、めでたしめでたし。

 

今週は温故知新の行動目標達成。

 

来週はひきこもり中心で、これらのまとめ&応用に入るつもり。

 

なんやかんやで2017年も動き出している。

 

まずはこんな感じでいいんだろう。

 

 

χανι@68.9kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







いつも心に小さな愛を

 

 

良子先生から血液検査の結果。

 

2016-17年 1月 12月 11月 10月 標準値
GOT 27 21 28 32 10-40
GPT 27 21 28 39 5-45
γGTP 210 158 218 184 < 80
尿酸 4.8 5.2 5.3 4.6 3.6-7.0
HDLコレステロール 65 60 62 55 10-80
LDLコレステロール 151 144 143 120 70-139
中性脂肪 268 265 134 164 50-149
CEA腫瘍マーカー

-

- 1.2 - <5

(赤系肝臓、緑系内臓脂肪、尿酸=痛風)

 

ヤバイ!年末年始モード全開じゃないか...○| ̄|_

 

気をつけまーす、と言ったものの、気をつけるだけじゃダメかも。

 

体重維持して、筋力もアップしてるんだがなあ。。。

 

むぅ。

 

日帰り温泉でぃ。

 

今日は温泉の前にランちゃんにザビスタに来てもらって、DVDの仕込み。

 

昨年末にランちゃんの実家にいたネコのきっころが11才半で他界した。

 

 

オイラは会ったことはないが、7年ほど、きっころブログのお手伝いをしていたので、それなりにガックリしている。

 

当然ランちゃんも悲しんでるが、さすがはヨガの先生だけあって、精神の在り方は自分できちんとされている。

 

それで、追悼DVDを作りたいと要望されたわけだが、これはいい供養になると思う。

 

ただ、約6000枚の写真から1000枚をピックアップして、90分くらいのDVDにするって、けっこう大河ドラマよw

 

まあ、時間をかけることで、長い間、きっころの供養をしていられると考えることもできるし。

 

とにかく今日はその第一歩。

 

 

常総のいつもの温泉では、初めて食ったカツ丼に感激。

 

シェアして食べるので、ミニカツ丼感覚で実に具合がいいし、美味いし、もたれない。

 

しばらくブームになりそう。(うーん、血液検査的にはどうなんでしょう)

 

ってことで、23:40桜んボ帰還。

 

今日は、盟友ともどりーさんが夕方来てくれると聞いてたので気にしてたが、さすがにもういないかw

 

それなりに楽しんでいっていただけたらなにより。

 

シンデレラタイムとは言え、さすがの桜んボ、大いに盛況。

 

オイラは奥のカウンター席でカフェラテ。

 

 

カツ君が小さな愛を込めて作ってくれたw

 

味も安定して上手になった。

 

それにしても今日は花子さんのホールさばきをじっくり堪能できたのが一番楽しかった。

 

ひとりで何十人の客を見ているんだが、まったくソツがない。

 

その証拠にどこからも、「すみませーん!」と声がかからない。

 

だからお店全体の雰囲気も活気があるけど落ち着いていてすばらしい。

 

オーダーとって、片付けて、料理の出方をチェックして、ワインついで、お客さんと会話して、ザビエルかまって、というのを一瞬たりともムダにせず、手を抜かず、さらりとやってのける。

 

とにかく、スピードがスゴイというのが基本スキルなんだろうけど、ただ速い人は他にもいっぱいいる。

 

花子さんが素晴らしいのは、常にすべてのお客さんとつながっている、お客さんからすると、常に心くばりをしてもらってると感じられるところ。

 

思いついたのは、高速無線LAN。

 

常時接続されていて、サクサク快適にネットが使えるあの感じ。

 

別にヒモでつながってるわけじゃないけど、常に花子さんとつながってる安心感がお客側にはあるのだ。

 

そしていちいちコールしなくても、先回りして滞りなくすべてが進行していく快適感。

 

日本中の飲食店がこういうふうになればいいのになあ、と見てて思った。

 

結局、オイラはこの高速花子無線LANが心地よすぎて、ずっと彼女の店に通い続けているんだろう。

 

今更ながら、感謝してます。ありがとう。

 

 

χανι@68.9kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







ザビエル、異業種交流会で暴れる

 

 

午前中は良子先生採血。

 

途中の目黒通り沿いのユニクロがつぶれてたので仰天。

 

この10年間、自分の衣類はここでしか買ってなかったんだけど(^^ゞ

 

ランチは桜新町にまわって桜んボ。

 

採血後の栄養補給にビール(笑)

 

 

ランチのサラダと追加のゴルゴンゾーラがつまみ。

 

ゴルゴン+サラダはかなり良いぞ。ちょっとハマるかも。

 

今週のパスタは、カラスミとカブのアーリオオーリオ。

 

チリオイルをたらすとザビッシュ。

 

キノピーのキレ良し、モトエさんのフォロー良し(で、リモンチェッロ追加)、花子さんキレイ、ということでゴキゲンで一度帰宅。

 

夕刻おでかけ。

 

いつ以来だろう、横浜方面。

 

石川町で異業種交流会に参加。

 

昔から「交流会」と名のつくものは大嫌い。そもそも知らない人と交流したくないしw

 

ましてや、仕事を求めにいくようなことはザビスタご法度、と勝手に決めている。

 

が、主宰が「離婚行政書士?」のゆきえさん。

 

7年前に写真を撮らせてもらってから、すっかりご無沙汰。

 

フェイスブック等でご活躍は知ってたし、相変わらずの美人なので、会いたいじゃないか。

 


ということで出席。

 

それにしても64回ってすごいな。月イチとして5年以上やってるってことだよな。

 


つーことで主宰ご挨拶。

 

オイラは例によって、来る者は拒まずのスタンスで隅っこに座って、名刺交換は求められた人だけ。

 

その代わり、合いそうな人とはガッツリ話すし、先方も「ザビエル」はさすがに忘れないでしょうw

 

 

なんとなく雰囲気撮ってみた。

 

いい人が多かったし、これからお手伝いできそうな話が数件あって、出席してよかった。

 


もちろんオイラは「正装」のザビTで参加。

 

相当名前を売ったw。

 

自己紹介コーナーで「変態です」と挨拶したら、ゆきえさんが「(レザーの)ボディコンで撮影してもらった」とかぶせてくれたので、ウケまくった(^^ゞ

 

来月も参加しよっと。

 

懇親会は小一時間ほど出席。

 


なかなかよろしい居酒屋だったが、麻婆豆腐が秀逸。

 

22時にお先に失礼して、ここまで来たら元町ボエムに寄らんといかんだろう。

 

もう知ってるスタッフいないかもなあ、と思ってたが、しばらくして、「もしかしてザビエルさんですよね?」とバーテンに声をかけられる。

 

ウエハラ ケンさんだ(笑)

 

おー、ケンちゃん久しぶり、ということで話しながら楽しく飲む。

 


レバペとアヒージョとバゲットという飲み食い兼用の賢い選択。

 

ケンちゃんの話によれば、まだ後輩キヒちゃんやホッシー、ミキティなどがいるそうなので、寂しい思いはしなくて済みそうだ。

 


酒は、やっぱここでしか飲めないものが呑みたくなり、パスティス51。

 

ハーフソーダロックでやるのがザビ流。

 

店長のモタさんも最後戻ってきて、ヤアヤアドーモドーモ。

 

来月もこのパターンだなw

 

つーことで、今週は「温故知新」モードで疾走中。

 

気持ちいいね。さんきゅー


χανι@68.3kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







激辛カレーの原風景

 

 

終日ひきこもり。

 

ブログを通して、自分の声は一体どこまで届いているのだろう。

 

思わぬ人からイイネをもらったりすると、うれしいとともに、ヘタなこと書けないな、と思ったり。

 

あるいは、大切な人にはどこまで深く届いているのだろうか、と省みたり。

 

まあ、どうあがいても、自分の今の最善を尽くすしかオイラには手がないのだが。

 

いくつかの刑事ドラマで「末期がん」が連発されてたので、久しぶりに死の恐怖が頭によぎる。

 

デパスを飲んで沈静化。

 

蓄膿症のほうは沈静化したので、明日は良子先生に抗生物質を処方してもらわなくても大丈夫そうだ。

 

というような一日なので、あとはきのうのブログで溢れた部分をすくい上げよう。

 

皆さんはオイラがずっと激辛党だと思ってるだろうが、10代の頃はカレーは甘口だった。

 

「辛さ」に目覚めたのは、大学時代に渋谷にあったボルツというカレー屋に友達に連れていかれてから。

 

当時はまだ「激辛」という言葉は存在してなかった。ココイチもなかった。

 

カレーは店が作った辛さのものをそのままいただくし、インドカレーというものも中村屋ぐらいで、一般には普及してなかった。

 

そこへ現れたのがボルツだった。

 

「◯倍カレー」というコンセプトを初めて打ち出したのだ。

 

学校では「ボルツの2倍を食った」「いやオレは3倍いける」と若気の至りで競争が始まった。

 

辛さは「慣れ」なので、食べ続けて入れば、オイラのような元は甘党だった人間も鍛えられる。

 

そりゃ、はじめは口の中もノドも胃も翌日はお尻も痛くなりますよ。

 

でも、そこを乗り越えるのは、登山家がより険しい山に登りたがるのと同じ気持ちだと思う。

 

いつしかオイラは、5倍、10倍と持ち前の負けん気で友人を引き離していった。

 

最高は12倍で落ち着いた。それ以上は唐辛子の酸味が強くなって酸っぱくてまずくなる、とオイラには感じた。

 

で、いつの頃か、随分前だけどその渋谷のボルツは姿を消した。

 

ところが最近、ネットニュースで、「あのボルツ」は竹橋に残っている、という情報がネットで流れた。

 

それで、きのう行ったわけだ。

 

情報によれば、ボルツは日レスのチェーン店だったのだ。

 

そんなこんなもあって、潰れずに存続してたらしい。

 

それにしても、周囲にカレー通も多い中、今まで竹橋ボルツ(正式にはボルツ神田店)がネタにならなかったのは不思議だ。

 

ともあれ行ってみた。

 

大通りから一本細い道に入るところに立て看板。

 

 

間違いなく存在している。

 

 

「辛さの元祖はボルツです」。たしかに。

 

このイラストもなんか覚えがある。

 

 

ネット情報でも、いつやってるのかイマイチはっきりしなかったが、火曜の16時は準備中だった。

 

看板の灯りはついてたので、ランチ・ディナーは営業してるんだろうか。

 

ネット情報では、まごうことなき昔のボルツの味のようだ。

 

ただし、評価は大きく分かれてる。この味は美味くて辛いカレーが蔓延してる現在では通用しないという意見もなんかわかる。

 

当時も美味さを味わうために行ってたのではなく、辛さにチャレンジするために行ってたわけで(^^ゞ

 

でも、やっぱり一度は食べておかないとな。

 

まさにこれが激辛カレーの原点なのだから。

 

神田地区はカレーの激戦区で、きのう歩いただけでも名店に巡り合う。

 

欧風カレーのボンディは、アンチザビッシュカレーの王様w

 

シチューのような甘くてコクのあるカレーが好きな人の評価は絶大。

 

 

現状辛さと美味さの両立という意味では、駿台下のエチオピアが一番かな。

 

オイラは35倍が好きだが、これでココイチの10辛くらいだと思う。

 

辛さの調整はできないがトプカのムルギーカレーも素晴らしい。

 

 

店構えが赤ちょうちんでカレー屋に見えないのがまた面妖だが、夜は居酒屋も兼ねてるのだw

 

昔の名店も時代の流れで消えたところも少なくない。

 

これ書いてて、食いたいなあ、と思いだしたのは、あとは信濃町のタイカレー、メーヤウ。

 

ココナツココナツしてなくて、とにかく美味くて心地よい激辛w

 

そしてやっぱりオイラにとってのNo.1、祐天寺のカーナピーナ。ヘルシーさもNo.1だろう。

 

まあ、あとはココイチとモンスーンで日常は満足なんで、それ以上は望んでいない。

 

ラーメンと同じでカレーは十人十色。

 

正解はたくさんある。

 

自分の色のカレーを見つけられれば、シアワセな人生である。

 

 

χανι@67.8kg  (泰代さん、減ったよーw)

| - | 23:59 | comments(0) | - |







竹橋−秋葉原−浅草−渋谷−桜新町

 

 

盛りだくさんすぎてオーバーフロー・ブログになると思われる。

 

あふれた分は明日にでも。

 

そもそもは桜んボで櫻井ファミリーの夜遅めのパーティに同席する、というところが根本。

 

で、昼メシから始まって、一日をどう過ごしたものかと。

 

妙案は、竹橋にあるカレー屋「ボルツ」に昼メシを食いに行く、ということだった。

 

ボルツについては明日書こう。

 

ところが、16時は休み時間らしく準備中。

 

それで、アキバまで歩く。

 

 

ついでなので、道すがら、ボンディ−エチオピア−トプカとカレーの名店撮影。(結局昼メシ抜き)

 

アキバも感慨深かった。

 

とっくに大型家電量販店は息をひそめ、ヘタすりゃパソコンショップも減少し、メイドカフェの呼び込みも目立たない。

 

オイラの時代じゃなくなったんだなあ。(amazonで買えるから困らないんだけど)

 

 

ともかく、自分を焚き付けるべく、スピーカー屋を覗いてくる。(あんまり燃えなかったw)

 

で、地下鉄で浅草。

 

きのう、浅草権八がオープンしたんで、ちょっと冷やかしに行ってきた。

 

 

場所は吾妻橋のたもと、隅田川の向こうにはアサヒビールとスカイツリー。

 

 

17時のディナーオープンに一番乗り。

 

迎えてくれたのはなんと、GOGO豪さん。お互いビックリポン。(エリアマネージャーなんだ)

 

桜権八の大将だった岡ちゃんに挨拶されて、2階へどうぞ、ということになったら、「あれ?ザビさん?」と迎えてくれたおねえさん。

 

元恵比寿モンスーンのメグちゃんじゃないか。またまたお互いビックリポンw

 

久しぶりの復帰らしい。相変わらずの美貌と小悪魔ぶり健在。

 

昼メシも食いそびれたし、メグちゃんいるんじゃ飲むべ、ということになって。

 

 

アサヒビールを背景にスーパードライ。(さすがにキリン・ハートランドじゃないんだねw)

 

 

それと、生牡蠣を扱ってるということで、6種全部!(笑)

 

違いはよくわからんが美味い。強いて言えば、日本産のやつがオイラの好み。

 

日本酒も雨後の月をいただいた。

 

メグちゃんが随分かまってくれたんで、相当勢いついちゃった(^^ゞ

 

それと、本社のオカダちゃんも「あれ?ザビエルさん。この間はどうも」と登場。なんかヘルプらしい。

 

 

あ、2階の店内はこんな感じ。

 

和風じゃなくて、表参道モンスーンに似たニューヨークスタイル。

 

さすがに浅草は遠いのでちょいちょい行けないが、春になったらまた会おう、とメグちゃんと約束。

 

それから、銀座線を始発から終点まで初めて乗って渋谷。

 

FOREVER、H&M、ZARA回り。ちょっと買い物。

 

で、やっと桜んボ。

 

21時スタートのはずだったが、櫻井ファミリーは相当前に着いたらしくw。

 

オイラのほうが時間かかったぜ。

 

娘さんのミホちゃんの誕生日ということでパーテイー。

 

ミホちゃんの友人のユミちゃんがユニークキャラ。酒も料理も「うまい!」を連発。

 

 

無類のイチゴ好きらしく、ストロベリーシェイクにウオツカを入れて飲ませるw

 

死ぬほど感激してた。そしてあまりの量に死にそうになっていたw

 

メインのミホちゃんも若さでガンガン肉を食ってて気持ち良い。

 

 

花子さん不在もあり、スタッフがその分気合い入りまくりで、なんかいつもよりもろもろパワフルな気がするゾ。

 

バースデープレートは盛りすぎでメッセージが見えないぞw

 

りんごとパイナップルが入ってたので、パイナッポー・アッポーで遊ぶ。

 

ってことで、今日のところはいいかな。書いてて収拾がつかんw

 

ともかく、ミホちゃんおめでとう。みなさんありがとう。

 

 

χανι@68.8kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







人生の相談室

 

 

今週はナニゲなく2017年が動き出す週。

 

その第一弾で、夜は懐かしの さりーちゃんと新年会。

 

LINEの効用で連絡がとれるようになり、今日は彼女が仕事関係で都立大まで来るっていうんで、そのあとに会おうと。

 

一駅乗り継いでもらって自由が丘で合流。

 

彼女にとっては10年ぶりのピッティへご案内。(昔ここでハゲしいパーティをやったw)

 

 

改めてこうやって撮ると、ピッティの昭和感はハンパないw

 

パスタじゃないからね。スパゲッティだからね。

 

さりーちゃんとの2ショットも昔と変わらずビミョーに妖しげになる(^^ゞ

 

昔は平気で顔出しで載せてたが、今は一応気を遣ってハート目。

 

店に入ってからは、ほんと久しぶりのじっくり会話。語り合ったなあ。

 

お互いの近況、家族、共通の友人。

 

いろいろもろもろ人生の節目に来てるような気もするし、このまま流れて行く気もする。

 

 

ピッティのトイレは「相談室」w。

 

何を相談するのかよくわからないが、自分と対話する場だ(^^ゞ

 

さて、料理のほうは定番のレバぺとかカルパッチオ。

 

でも、今日イチに萌えたのはアスパラサラダ。

 

 

缶詰の白いヤツ。

 

最近はほとんど見かけなくなったよな。

 

子供の頃は、ほろ苦い味がニガテで食えなかったが、オトナになってピッティで食べて気に入ってしまった自分に驚いたのも、すでに2-30年くらい昔の話。

 

 

メインは昭和なピザ。

 

そりゃ、ボエムやマルカートのナポリビザと比べたら違うさ。

 

でも、これはこれで好きだし、美味いし、アリなわけ。

 

アスパラも今は緑のフレッシュなのが食べられるし、北海道に行けば、缶詰じゃない白アスパラもいただいた。

 

でも、へにょへにょの缶詰白アスパラもアリなわけ。

 

そういうこと。

 

ってことで、楽しかったなあ。

 

心のこりは、さりーちゃんの撮影会ができなかったことだが、これは改めて企画しよう。

 

駅で別れて、オイラは桜んボ。

 

もろもろキチンと締めてもらってありがとう。

 

もしかすると今年は「懐古&再生」の年かもしれない。

 

そんなふうに思えた一日。

 

感謝

 

 

χανι@69.4kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







シアワセのカタチ

 

 

新聞を開いたら、共通一次テスト(今はそう呼ばないと思うw)の問題が出ていた。

 

当然のごとく、英語はさっぱりわからない。数学もできないに決まってる。

 

ということで、一番なんとかなりそうな地理に数問チャレンジしてみた。

 

長崎の壱岐島の地図などを見ながら答える問題とスペイン・ドイツを比較しながら答える問題をやってみた。

 

壱岐のほうは6問ともできた。(^_^)b

 

スペイン・ドイツの方は、6問中4問できた。

 

ドイツの降水量ができなかったのはいいとして、ブドウの産地を見誤ったのはドイツワイン好きとしては失策。

 

弁明するとオイラの頭の中のドイツは旧西ドイツの地図が入っていて、旧東独を含む現在のドイツの地図という意識がなかった。

 

いずれにしても、全問解くにはこのスピードではどうしようもないし、集中力も続かない。もう大学には入れないw

 

脳の衰えは感じたが、地理は暗記モノと思ってた自分が、今はあれこれ知識を動員して推理しながらゆっくり解いているのを少々心地よくも感じた。

 

夕方前にザビ散歩。

 

ネコ様は2匹と遭遇。

 

 

「畑ネコ」がなかなかいい感じだった。

 

 

桜神宮は梅が咲いていた。春は近いね。

 

桜んボに入ると花子さんに「待ってました」と奥の方の席に通される。

 

おー、見た顔が座ってる!

 

元・自由が丘ボエムのアキコだ。

 

今は故郷新潟で靴屋をやってるが、この週末はこちらに来てたそうだ。

 

この時間なら、オイラとの遭遇率高そうということでの来店。うれしかった。

 

夕方の早い時間からほとんど席は埋まっており、各席にいろんなシアワセのカタチが花咲いていた。

 

 

ブドウの産地をはずしたドイツのカタキはモルドバで討つ。

 

モルドバ・リースリングをいただく。ドイツワインに近い香りと味。

 

シメは「カツ君のお勧めウイスキー第2弾」。

 

 

バーボンで来たかぁ。

 

なぜこれ?と聞いたら、ボトルがカッコイイから。

 

良い答えです(^_^)b

 

メーカーズマークは46度あるんだね。

 

なのでバーボン特有の甘いとうもろこしの香りの中にガツンとした強さもある。

 

酒を任せると自分の酒の幅も広がるね。もちろん、お互いの信頼関係がないと任せられないけど。

 

大雪でちょっと心配したが、アキコは無事新潟に帰れたと、さっきメッセージがあった。

 

良き日かな。感謝

 

 

χανι@68.8kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







葉っぱ一枚あればいい

 

 

さみーな。結局出かけられず完全静養日。

 

でも、ようやく出口が見えてきたかも。

 

近年の恒例行事で、年末に初夢宝くじを買う。

 

 

手元には1枚の宝くじ。で、その抽選結果。

 

4等200円当たりました!w

 

いや、くじ運ゼロのオイラは当たるだけでも奇跡なのよ。

 

まあ、宝くじは結果より過程を楽しめるかだからね。

 

年末に購入しようと自由が丘の宝くじ売り場に行ったら、スタッフがそそくさとシャッターを閉めてる。

 

何時まで?と聞いたら、5時40分だとめんどくさそうに答えられた。

 

時計を見ると5時41分(^^ゞ 1分間に合わなかったか。

 

いや、あの調子じゃ5時半には閉店準備してただろうけど。まあ、しょうがない。

 

そのあと新宿で忘年会だったから、地下鉄通路で宝くじ売り場を見つけて購入。

 

すごく品のいいオバちゃまが窓口をやってて、やりとりをしてるだけで気持ちがいい。

 

「良い夢が見れますように」と言いながら、最後にライオネスコーヒーキャンディーを3つくれた。

 

一瞬、童心に帰れた。ありがとう。

 

来年もここで買おう(^^ゞ

 

 

そう言えば、2019年1月1日に、どうも平成天皇退位、新天皇誕生、元号改定の運びらしい。

 

おそらく誰かが情報をリークして、世間の反応を見ているのだろう。

 

人それぞれに意見や場合によっては思惑もあろうが、オイラはベストタイミングだと思うし、粛々と進めてほしい。

 

元号を半年前に決定するのも、準備期間が与えられてありがたいことだと思う。

 

新聞によって、上皇を名乗る、名乗らせないと、「思惑」が違ってるようだが、単純にオイラは「上皇」っていう字面を生きてるうちに味わえるのは、すごくうれしい。

 

あとは、これで終わりにせず、時間をかけて皇室典範改正をきちんとやればいいと思う。

 

30年間という平成という時代がどういう時代だったかは、後の世の人たちが決めることだが、戦争も内乱もなしに、これだけ科学や経済が発展して、多くの人が豊かになった時代は日本史史上初めてだろう。

 

とは言え、イヤなこと、つらいこともいっぱいあったわけだけど。

 

でも、ボクがいて、キミがいて、巡り会えただけでもいい時代だったと言えるんじゃないか?

 

 

「平成不況」ということばを思い出す。

 

それほど有名じゃない女子アイドルグループが「YATTA!」をカバーして話題になってるという記事を読んだ。

 

はっぱ隊のYATTAがリリースされたのは2001年だそうで、そんなに経つのかと。

 

でも、歌詞の内容はまったく今でも通じる、というか、人間結局変わらないんだなと感慨深い。

 

ネットでは当然のごとく、葉っぱ一枚の衣装で歌わないと認めない、という意見がほとんどだが、楽曲の良さに注目してほしいなあ。

 

youtubeでアイドルグループのPVを見たが、アニメ声で歌もそんなうまいわけでもないんだけど、笑顔になれたし、けっこうグソグソに泣いた。

 

生きてるだけで儲けものじゃん、という歌詞の内容は今のオイラの理念かもしれない。

 

ってことで、今日のエンディングは、オリジナルの「はっぱ隊」で「YATTA!」。

 

 

チリトマをお夜食でイマ食ったが、すげえ美味い。

 

麺が中太麺なんだよね。これがいい。一味で辛さ増強。

 

文句なし。YATTA!\(^o^)/

 

 

χανι@68.4kg

 

| - | 23:59 | comments(0) | - |







「青」〜白そばと北斎の解像度

 

 

初詣付き日帰り温泉でぃ。

 

ほぼ毎年恒例の富士宮浅間大社。

 

今更ながら結構遠いと実感。(ザビQでのロングドライブは初老の身には堪えるw)

 

さて、もちろんまずは麺屋ブルーズの白そば。これを食わねば一年が始まらない。

 

 

オトクなランチセットが嬉しすぎる。

 

絶品白そばに鶏汁餃子3個とぞうすい飯が付いてくる。

 

ブルーズのキモとなる三品がしっかり楽しめて1000円!

 

 

もちろん、トモ君と奥さんのしーちゃんに歓待されて短いながらも楽しいひととき。

 

今年は「ブルーズ呑み」を実現したいなあ。よろしくね。

 

ということで腹ごしらえも済んだところで浅間大社にお参り。

 

 

快晴だったが、富士山には若干の雲がかかり続ける。

 

温泉までに時間があるので観光を挟む。

 

しーちゃんから「みなと公園」を勧められたので、行ってみることに。

 

いつも山側の観光をしてたので、海側=田子の浦は初めて。

 

みなと公園は海沿いのだだっ広い空き地?だが、これがこれでなかなかシュール。

 

 

富士山、愛鷹山をがっつり拝める。

 

 

展望台に上ると田子の浦港と富士市の工場地帯の向こうに富士山。

 

 

振り返って駿河湾を望めば、真っ青な海と伊豆半島。

 

波消し&護岸用と思われるテトラポットの「群生」がすごい。

 

しーちゃんがやたら「テトラ、テトラ」言ってた理由がわかったw

 

 

砂に埋まってるので、奇岩の景観にも似る。

 

シュールレアリズム画家のマグリットやエルンストの世界にも見える。

 

近づけば人の背丈を超えるテトラを乗り越えると波打ち際に出られる。

 

 

折しも強風吹きすさび、高波&波濤。

 

シャッタースピード、1/1000秒。

 

波が止まる。

 

その形状を見た時、葛飾北斎を思い出す。

 

有名な富嶽三十六景の波はこんな形をしてなかったか。

 

オイラのような凡人は、「波の絵」を描けと言われたら、幼稚園児の塗り絵くらいの細かさでしか描けない。

 

でも北斎は極めて高い解像度で風景や瞬間を認識できてたんじゃないだろうか。

 

それから、「色の解像度」も高くて、凡人は12色のクレヨン並みなのに、北斎はフルカラー1670万色が見えていたのかもしれない。

 

それは、今日の海の色を見て思った。

 

青・蒼・碧。様々なBLUEを見極め描いてた。そんな気がした。

 

ということで、痛く感激して、また来るぞ田子の浦みなと公園。

 

それから、岩本山公園にちょっと寄り道。

 

 

夕暮れの富士山を撮影。

 

今日はこの時が一番頂上が見えた。

 

雪煙を見ると頂上はいったいどんな強風が吹いているのだろう。

 

 

そして、岩本山公園の駐車場には猫軍団w

 

寒いのでいないかなと思ったら、生け垣の中でこちらの様子を伺っていて、ノコノコ出てきた(=^・^=)

 

会えてうれしいぞ。

 

温泉は時之栖花の湯。

 

生野菜と鶏の唐揚げが抜群に美味かったw

 

無料マッサージチェアで爆睡して、エネルギー充填。

 

帰りも無事、東名高速を走り抜けてきた。

 

桜んボのA子ちゃんがラストランだったので、0時を回ったが、とにかく顔を出す。

 

一足違いで間に合わなかったのは非常に残念。でも、また会いましょう。

 

それに行けば行ったで、「良い事」はあるもんで、密かにラッキー&ハッピー。

 

カンサイ君にお夜食「ごめんねペペロンチーノ」を作ってもらい体重増加。ほんとゴメン。

 

でもそれもまた良きことかな。

 

そんな盛りだくさんの一日。

 

大感謝

 

 

χανι@69.7kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







ハンバーグの原風景

 

 

夕方、桜んボを出たら満月が上ってきた。

 

 

スーパームーンじゃないんだろうけど、まん丸の明るい月でザビスタに戻って撮影したくなった。

 

あれこれ試したら、奇跡的に2倍のテレコンバーターを入れたにもかかわらず、ピシッとフォーカスしたのが一枚。(しかも手持ちの試し撮りが一番良く撮れてる...○| ̄|_)

 

掲載のものはその縮小版。

 

他にこれと言ってトピックはナシ。

 

ということで今日はちょっとハンバーグについて。

 

桜んボに行ったら、スタッフ同士で月一の料理研究会をやってた。(清水ODとクアリタ高橋チーフが来てて、丁重に年始挨拶された。恐縮)

 

お題を決めて、キッチンスタッフがアイデアやウデの向上に努めているのだ。

 

もちろんオイラは部外者なので、遠くからどんなのだろうなあ、と想像してるだけだ。

 

で、今日はお題がハンバーグだったようなので、オイラも一人でハンバーグについて考えていた。

 

ハンバーグは、カレー、ラーメンと並んで三大国民食だとオイラは思う。

 

外食はもちろん、かつてはお母さんが作る料理の大定番だった。(今も作るだろうけど)

 

ザビ家のハンバーグは、牛豚の合挽き、タマネギみじん切り、ツナギはパン粉と卵というオーソドックス・スタイル。

 

子どもの頃からこのタマネギがニガテで、ハンバーグは好きだけど、タマネギは抜いてほしいとずっと思ってたw

 

だが、ザビパパが好きなので外されることはなく、また良く焼きにもホドがあるくらいバリバリに焼いていた。(オイラとザビパパの食の好みは真逆)

 

オイラにとって革命的だったのは、高校時代にナツメグを知ったこと。

 

ナツメグを入れると信じられないくらいハンバーグが美味くなった記憶がある。(友達に教えてもらったのだろうか)

 

今は、セブンの金のハンバーグで済ますようになった。デミグラスが美味いので食えてしまう。(ただ時々、肉がハズレの時があるんだよな)

 

外食でも、ファミレスの定番だけど、オイラが好きなのはフライングガーデンの「爆弾ハンバーグ」。

 

 

牛100%で鉄板への押しつけ具合で焼き加減を調節できるし、とても美味い。

 

爆弾ハンバーグは北関東のチェーン店なので、東京含め南関東の人間にはハングリータイガーが同類で昔は有名だった。

 

まあ、ボエムでハンバーグが実際にメニュー化されるかはわからないけど、このブログでも人気を博したクアリタバーガーは傑作だった。

 

 

タリアータ用の肉を叩いて作るからハンバーグの元祖、タルタルステーキに近いんだよな。

 

で、オイラはレアで出してもらってた。

 

クアリタバーガーは残念ながら今はなくなってしまったが、駒沢のジョージバーガーはこれに匹敵するので食べたくなったら迷わずジョージだ。

 

ハンバーガーに話を移せば、子供の頃は渋谷の東急文化会館(今のヒカリエの前の建物)のジャーマンベーカリーのそれが子ども心には最高の贅沢品だった。

 

果たして今のハンバーガーチェーンと比べてどうなのか、と考えると、昔はご馳走が少なかったから、特別なものだったのかも、と思うところはあるんだが。

 

今のハンバーガーチェーンでは、モスのスパイシーチリバーガーが絶品だったが、今はもう販売していない。

 

もうひとつ語っておきたいのは、ハンバーガーレストランのフランクリン・アベニューだ。

 

もう10年行ってないと思うが(ブログに記述がない)、五反田にある本格ハンバーガーの名店。

 

特にブルーチーズバーガーは絶品だと思う。(もちろん好き嫌いは出るだろうが)

 

ハンバーグは、人それぞれに思いが強い料理だ。(子供時代の無意識な刷り込みもある)

 

肉の種類、ツナギ、焼き方、ソース、それらの組み合わせで千差万別。

 

それだけに、料理を提供する側は、高い技術と信念が求められるだろう。(低価格チェーン展開もこれはこれで技術力と信念があると思う)

 

ガンバってね(^_^)v

 

 

χανι@67.8kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE